【生物部】2025年度水環境文化賞 児童生徒の部 (みじん子賞)授賞しました

3月10日(火)中央大学多摩キャンパス クレセントホールにて

このたび、日本水環境学会から、2025年度水環境文化賞 児童生徒の催(みじん子賞)をいただきました。10年続くカワリヌマエビ属、ヌカエビの調査研究の継続と、ヌカエビの保全活動、外来生物問題や生物多様性、生態系の保全に関する啓発活動を評価されました。栄誉ある賞をいただきまして、大変感謝しております。

現役の生徒たちは、研究熱心で、活躍は目を見張るものがあり、主体的に研究にかかわっています。また、現役の頑張りはもちろんですが、生物部卒業生が粘り強く調査を続けてきた延長上にこの賞があると思います。また、前顧問の故矢野光子先生が手掛けた研究の情熱を引き継ぐことができ、形になったことは現顧問としても大変うれしいです。今後とも生物多様性や生態系の保全に寄与できるよう、継続してモニタリングを続けていきます。

研究を続けるにあたり、ご協力いただいた立正大学の関根一樹先生 城西大学の真野博先生、日本生態系協会の佐久間元成様、TOPPAN(株)朝霞工場様、テクセンドフォトマスク(株)鈴木俊宏様とスタッフの皆様、埼玉県水環境課、川越市環境政策課、かわごえ環境ネット、荒川地水資料館、NHK埼玉放送局、民宿川波様、その他かかわっていただいた皆様に深く感謝申し上げます。