11月14日(金)荒川治水資料館amoa(アモア)にて ヌカエビ・キンブナ寄贈式
川越女子高校生物部、テクセンドフォトマスク(株)、日本生態系協会と、荒川下流河川事務所、北区ふれあいマネジメントグループが一同に会して ヌカエビ・キンブナ寄贈式が行われました。TOPPAN朝霞工場のビオトープにて保全している希少種のキンブナとヌカエビを館内の水槽に展示するための寄贈式でした。2年前に川越女子高校の生徒が捕獲しビオトープに放流したヌカエビが順調に繁殖できているため、今回荒川の生物として寄贈する運びとなりました。この施設は、北区の小学生の社会科見学が多く、より詳しく知っていただくために生徒がヌカエビの説明のフリップを作り、一緒に展示しました。
寄贈式後には、amoaの施設内の展示や災害対策室、北区子供の水辺などを見学させていただきました。荒川の治水についても学ぶことができました。