書道部:第49回全国高等学校総合文化祭香川大会に参加してきました!
◇書道部は3年連続で文化部のインターハイと言われる全高総文祭「かがわ総文2025」に参加してきました。書道部門は7月27日(日)から29日(火)までの3日間、香川県坂出市で開催されました。各都道府県から選ばれた優秀作品300点が一堂に会し、埼玉県からは本校の嶋村あおいさんの作品「臨張猛龍碑」を含む14点が坂出市立体育館に展示されました。
28日(月)は午前中に全国の作品を鑑賞し、埼玉県代表生徒全員で集合写真を撮りました。午後からは開会式・交流会がありました。交流会では香川県丸亀市の伝統工芸である「丸亀うちわ」に任意の文字を揮毫した作品を糊付けしました。また、同じグループ同士で作品鑑賞会も行い、他県の代表生徒ともコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごすことができました。
29日(火)は作品講評会が行われました。講師の先生が様々な作品を丁寧に講評していただき、今後の作品制作のヒントをいただきました。その後、閉会式が行われ、次年度の開催県である秋田県の生徒らが舞台に上がり、「あきた総文2026」のアピールを行いました。
来年も参加できるよう、これからも意欲的に活動して参ります。今後ともご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
◆丸亀うちわ制作(丸亀うちわミュージアム)
◆展示会場風景
◆鑑賞会・交流会