書道部:夏の恒例!避暑地の長野御代田で書道三昧!

◇7月22日(火)から24日(木)までの2泊3日、「書の基本的な技術の向上と作品制作」「部員の親睦を深める」を目標に夏季校外合宿を長野県御代田町で実施しました。御代田町は避暑地軽井沢の西に位置し、標高約800m、浅間山の南麓に広がる小さな町です。川越と比べて、日中の気温が10度程度低く、朝晩はクーラーなしで過ごせます。書道に集中できる最高の環境です。ここで9月以降に実施される紫苑祭をはじめ、各種公募展覧会に出品するための作品制作を中心に、書道三昧の3日間でした。

 今年は初日の午前中から練成会の予定を立てたので、御代田に到着するなり、練成会場である「栄町公民館」に荷物を運び、会場設営等の準備完了。早めの昼食を摂り、さっそく書き始めました。夕食後も21:00まで書き込んで1日目が終了しました。

 2日目の夜には書き込んだ作品を鑑賞し合う、互評会を行いました。各自が制作した作品の時代背景や特徴などを説明し、臨書する際の留意点やできなかった点などを発表しました。それについて、仲間からのアドバイスや質問を受け、今後の作品制作に生かせる有意義な時間となりました。また、各自が書いた色紙の交換会をするなど、普段の活動ではできないことも行いました。

 最終日は片付け終了後に民宿のおかみさんに色紙を手渡し、感謝の意を表しました。バスも予定通りに運行し、全員無事に帰ってきました。

 この3日間で確実に書の力をつけるとともに、民宿のおかみさんのおいしい手料理をたくさんいただき、部員同士の親睦も深まり、大変有意義な合宿となりました。

◆練成会

 

◆浅間山とレタス畑

◆色紙交換

  

◆互評会

 

◆お世話になりました・・・