書道部:「第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会書道部門出場」 校内壮行会を実施していただきました

◇夏季休業前日の全校集会(meet)にて、今夏7月27日から29日まで開催される「秋田総文書道部門」に出場する、3年松井歓奈さんの壮行会が行われました。出品する作品は平安時代後期(11世紀後半から12世紀前半)に書写された「香紙切」の臨書です。本人はあいさつで「繊細な筆遣いで穂先を紙面に食い込ませるように運筆し、墨の潤渇を表現できるように意識し、練習を重ねました。」と述べていました。

 全紙額横に27枚の料紙に表現した作品を出品します。書の作品制作を通して、集中力が高まり、完成した時の達成感や充実感を得られたようです。秋田の全国大会では、他県の代表生徒との交流会において、作品鑑賞や作品揮毫を行います。

◆壮行会

  

◆作品