【バドミントン部】学校総合体育大会 西部支部予選
4月下旬より、学校総合体育大会個人戦の西部支部予選が行われました。
本校からはダブルス7ペア、シングルス10人が参加しました。ダブルス・シングルスともにベスト16と、敗者復活トーナメントから2ペア・人、合計18ペア・人が6月の県大会に出場できます。
本校の結果は...
【ダブルス(214ペア参加)】
平泉・水島...5位 『県大会出場!』
小林・養田...ベスト32(敗者復活1回戦負け)
黒瀬・中川...ベスト32(敗者復活1回戦負け)
【シングルス(331名参加)】
平泉...7位 『県大会出場!』
水島...18位 『県大会出場!』
小林...ベスト32(敗者復活1回戦負け)
ダブルスでは、2ペアが敗者復活トーナメントまでは残ることができましたが、あと一歩届かず...
特に小林・養田ペアは県大会出場のかかったベスト16を決める試合では、1ゲーム目を落とし、2ゲーム目をデュースの末に掴み取ったものの、ファイナルゲームもデュースとなり敗退してしまいました。
エース水島・平泉ペアは、準々決勝で第2シードのペアに敗退するも、5位決定戦では気持ちを切り替えて勝ち切ることができました。6月に行われる県大会で1勝でも多く勝ち上がれるよう目指します!
シングルスでは、3名が初日の予選を勝ち抜き決勝へ進めました!小林は初戦でダブルス4位の選手、水島はダブルスで地区予選を免除されているシード選手と対戦し、健闘したものの敗退となり敗者復活トーナメントへ。水島は、1ゲーム目をとりファイナルまでもつれるも本当にあと一歩足らず...しかし、そこから敗者復活戦でベスト32クラスの選手に3連勝し、なんとか県大会出場権を手に入れました
平泉は初戦を勝ち抜き県大会出場を決め、ベスト8決めでは、平泉・水島ペアがダブルスで敗北し、その後優勝したペアの選手と対戦。2-0でリベンジを果たせました準々決勝では1年生の ルーキーに敗れ、その後、第1シードも同じルーキーに敗れたため、5位決定戦では第1シードととの対戦となるも敗退し7位となりました。
これで3年生は県大会出場を決めた1人を残し引退です。
バドミントンに打ち込んでいた熱量を大学受験へ向けていきます
第1考査明けからは1年13名、2年17名の計30名の新体制での活動となります。
技術的にも、組織的にも、”より良くするために”を常に考え続ける1年にしていきます