今日のSSH

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【SSHサイエンス教室】色で感じる化学反応

10月6日(土)にサイエンス教室「色で感じる化学反応」を行い、19名の生徒が参加しました。
普段の授業では行わない複雑な化学反応の実験を行い、生徒は難しいと感じながらも、
興味関心持ち、楽しんで実験を行っていました。
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【SSH発表会】科学教育振興展覧会 西部支部展

 9/29、30の2日間、東洋大学川越校舎にて行われた科学教育振興展覧会西部支部展において、
川越女子高校から出展された6つの研究ポスターのうち2点が、優秀賞を戴き、10月末に行われる
県中央展に出展されることになりました。

 出展されるのは、
 物理分野から「気柱共鳴の研究~共鳴直後の消音について~」(2年SSG1 村田睦歩さん)、
 生物分野から「自然界から乳酸菌を探す」(2年SSG1 吉田飛菜さん)の2人の研究です。
 日頃の地道な研究が評価されたことは、非常に栄誉なことです。他の研究も優秀賞は戴けなかったものの、
いずれも高い評価を受けており、今後の研究に期待が持てます。

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【SSH授業(科学研究Ⅱ)】サイエンスダイアログ

 「科学研究」はSSHクラスの生徒だけが履修する授業で、他校にはないカリキュラムの1つです
科学的な内容について、
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間に2~3テーマのグループ研究を行いますが、研究のあいだに、特別授
業を行うことがあります。2年生で行う「科学研究Ⅱ」では、9月に2つの
特別授業を行いました。
6日は川越女子高校の卒業生で、現在京都大学大学院博士課程で海洋生物の研究をしている先輩
から、研究テーマや研究生活についての
話を聞きました。9月20日は東京大学ビッグバン宇宙国際研
究センターで研究をされているYi-Peng WU
博士からインフレーション理論について英語で講義が行われ
ました。これは、学術振興会の「サイエンス ダイアログ」というプログラムを利用した企画です。

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【SSH授業(SS生命科学Ⅰ)】心臓の構造

 9月14日に行われたSS生命科学Ⅰの授業についてです。
 川越女子高校のSSHのおおきな特徴は、他の学校とは異なるカリキュラム編成を行っていることです。
たとえば、SS生命科学Ⅰは、「生物基礎」「生物」を融合し、生物分野にとどまらず国語、社会、英語などと
コラボレーションを行う教科間連携なども行っています。
 1年生のSS生命科学Ⅰでは、9月は、血液の循環系を中心に心臓、腎臓、肝臓について学びます。
その実習で心臓の構造を観察します。4人1班で1つのブタの心臓をじっくり観察し、心室や心房、血管に
ついて理解を深めます。

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【SSH大学研究室体験】東京農工大学工学部

 9/12(水)、紫苑祭代休を利用し、川越女子高校と高大連携を行っている東京農工大学工学部
(東京都小金井市)での研究室体験を行いました。毎年この機会に行う行事で、理系(特に工学や
その境界領域について知り、体験できるというものです。

 午前中は、柳澤実穂准教授から最先端研究分野の「ソフトマター」の物理学についての講義を受け
ました。他には、高校生には少しわかりずらい「工学」と「理学」の違いについて伺ったほか、東京農
工大学の特色について大学生から紹介(進路、女子学生が多いこと)がありました。

 午後は学部長の三沢和彦教授の研究室に伺い、工学研究用の無限遠補正光学系顕微鏡の作成
を通じて、光学、医用工学研究に欠かせない顕微鏡の基本について学びました。TA(アシスタント)の
女子学生4名から丁寧に指導を戴き、顕微鏡の構造とその仕組みを理解することができました。

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