日誌

川女だより

彩の国進学フェアに参加しました!

7月18日(土)、19日(日)の二日間、さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国進学フェア」に参加しました。
2日間とも、たくさんの方にお越しいただきました。
7月30日(木)に、ウェスタ川越で本校の生徒による学校説明会が行われます。ぜひお越しください。
時間等はこちら←クリック

  
  
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全校集会が行われました!

全校集会がおこなれ、校長講話、進路指導主事、生徒指導主任から話がありました。
その後、全国大会や関東大会に出場する音楽部、弦楽オーケストラ部、放送部、登山部、水泳部の壮行会が行われました。
皆さん、頑張ってください!
  

 校長講話
 
壮行会
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花丸 「触れる地球」が川女に来ました

 
地球を自分の手でぐりぐり回して観察できたら…。そんな夢の叶う機械が、デジタル地球儀「触れる地球」です。その触れる地球が川女に来ました。
 この地球儀のすごいところは、ネットに接続してリアルタイムの地球の様子がわかることです。たとえば雲画像。世界中を飛んでいる衛星からの画像をリアルタイムで触れる地球に映し出すことができます。もちろん日本上空だけでなく、地球の裏側も。ほかにも鯨の回遊や渡り鳥の飛行経路、商船の航路なども表示できるため、理科や社会、環境分野の学習にも役立てられそうです。

 紫苑祭の時には一般の来校者の方にも公開いたします。触れる地球の「ライブ感」をぜひ体験ください。
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授業の1コマ ~1年生で「ビブリオバトル」が行われています。~

  1年生の情報科の授業で、図書館を利用して「ビブリオバトル」が行われています。「えっ?情報の授業で?」と違和感を持った方がいて下さると、紹介した甲斐があろうというものです。
 「ビブリオバトル」について知っている方も多いと思いますが、一言で述べるならば「書評合戦」です。様々な方法がありますが、基本は自分が紹介したい本を用意して、その本の面白さやすばらしさを参加者に伝えて優劣を競うもので、生徒たちは、和気藹々とかつ一生懸命、自分が選んだ本について語っていました。
 授業の最後に担当者が語った言葉です。
  「相手と対面し、直接伝えるという行為の大切さを理解して下さい。このことこそ、あえて「情報」の授業の中で行った理由です。」
 パソコンやスマホに囲まれて暮らさざるを得ない現代、担当者の言葉はずしりと生徒の心に残ったことでしょう。

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保護者のための「教育相談研修会」を開催しました。

  土曜日公開授業が行われた6月20日(月)の午後、約百名の保護者の方に参加を得て、「教育相談研修会」が行われました。講師は臨床心理士の菊池礼子先生です。菊池先生は、長らく埼玉県立精神保健福祉センターで勤務された、豊富な経験をお持ちの先生です。
 研修会のテーマは「高校生の心の問題 ~SOSを受けとめる~」で、思春期の女性、特に高校生に特化して、思春期とはどういう時期なのか、この事例はどういう症例なのか、具体的かつ分かりやすく解説をいただきました。
 休憩を挟んだ後半は、メンタルヘルスの「予防」について触れ、子どもたちにとって「信頼できる大人を頼る」、「現実的な対応の認識」といった「援助希求能力」がいかに大切か教えてくださいました。
 今後も、保護者の方々と学校、そして菊池先生といった専門家の方々の協力を得て、本校の生徒たちを支援していきたいと思います。

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未来の科学者を目指して

  昨日の6月19日(金)、十文字学園女子大学の池田まさみ先生を講師としてお迎えし、出張講義「科学としての心理学の魅力」が開催されました。
 私たちの「心」を理解するために、池田先生は「錯視」を例に、外界(=物理世界)と心的世界(=知覚世界)との関わりについて、具体的な例や実験を用いて説明してくれました。
 そこで分かったのは、私たちは外界を処理する際、知識や記憶によって再構成が行われるということです。より簡単に述べるならば、私たちは外界をそのまま受け取ってはいないのです。
 下の外向きと内向きの矢羽根がついている線分の図を見てください。

 実は線分ABとBCは全く同じ長さです。つまり、私たちは思い込みでものを見ているのです。
 講義は、その後クリティカル・シンキングの話へと続き、用意された2時間があっという間に過ぎてしまいました。
 講義が終わっても、質問する生徒に囲まれてなかなか帰ることが出来なかった池田先生、貴重な話を有り難うございました。
 先生のお話を伺って、参加した50名の生徒たちの「心」には、「真理」を求めようとする気持ちが湧いたことと思います。それとも「心理」かな?それだと池田先生はもっと喜んでくれそうですね。





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