校長日誌
校長室 書道部へ川越税務署からの感謝状
6月30日(火)放課後、川越税務署長さんが来校され、ウニクス川越(ウェスタ川越内)での本校書道部の恒例の「書道パフォーマンス」の活動に対して、感謝状をいただきました。これまで、本校書道部は、税に関する文言のコピーや紫苑祭で披露したパフォーマンスを行ってきました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響により、今年度はなかなか思うように活動が出来ていませんが、昨年度の輝かしい活動に対する税務署からの感謝状授与でした。新入生が入学し、部活動の見学も始まっていますが、書道部をはじめ活発に活動している部活動をぜひ知って欲しいです、と部長・副部長が話してくれました。ますますのご活躍を応援します。
校長日記 令和2年度第1回SSH運営指導委員会にて
6月27日(土)今年度第1回目となる「SSH運営指導委員会」が会議室にて行われました。埼玉大学名誉教授・町田武生先生をはじめ5名の委員の先生方、高校教育指導課・総合教育センターから3名の指導主事の方々が来校され、熱心な協議を行いました。今回は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、生徒による「課題研究発表会」が残念ながらありませんでした。
委員会設置の趣旨説明後、町田委員長・石井副委員長の選出が承認され、いよいよ運営指導委員会の発足となりました。本校の担当教員から「今年度の事業計画」「教科間連携」「SSHクラスとSSGの課題研究」「全員課題研究」の状況説明を行い、それぞれについて貴重なご意見をいただきました。「見える化」「体系化」といった言葉が、今回のキーワードのように思いました。今年年度は第3期4年目となり、第4期の申請を見据えながら、様々な取組に果敢に挑んでいきたいと感じた会でした。
校長日記 通常登校の放課後の一コマ
6月22日(月)から通常登校が始まりました。これまでと違い、丸一日の時間割をこなす日々となりました。体力不足からくる体調不良などが心配ですが、生徒の皆さんは「3密」を意識しながら、授業に取り組んでいます。また、部活動も制限のある中ですが再開され、日に日に学校に活気が戻ってきています。
放課後の部活動では、2・3年生が活動する様子を新入生による見学・参加も始まりました。「1年生がたくさん観に来てくれて、涙がでそうなほど嬉しい」という声を沢山聴きました。マスクをつけながら、渡り廊下2階から音楽部の「ハレルヤ」が響き渡っていました。
そんな中、各クラスに配置予定の「サーキュレーター」が搬入されました。HR教室を中心として、密になりがちな教室に設置し、換気を促進させる機器です。換気扇だけでなく、空調を入れて窓を開放しながら、かつ「サーキュレーター」で換気を円滑に行うものです。また、1階を中心に開放された窓をカバーするために、網戸も新調しました。環境を整えて、安心して学習活動に取り組んで欲しいと思います。生徒の皆さんは、引き続き「検温報告」などの徹底をお願いします。
校長日記 通常登校に向けて
6月1日(月)から登校が再開され、これまで分散・時差登校を行ってきました。改めて、生徒の皆さんや保護者の方々のご理解ご協力に感謝します。6月22日(月)からは通常登校となります。これまで午前・午後分散での授業でしたが、丸一日の授業となります。体調を整えて、1つ1つ前を向いて進んでいきましょう。
分散登校の最終日となった本日の放課後、担任との面談を行っている姿が各クラスで見受けられました。中には、窓を開放しながら正面を向いての面談風景もありました。対面でないため違和感を感じますが、感染症防止の観点から実施しています。また、生徒の下校後に先生方が分担をして、校舎の共有箇所(ドアノブ・手すり・スイッチなど)のアルコール消毒をこれまで行ってきました。今後も校内の環境衛生管理の徹底を行っていきます。生徒の皆さんもご協力をお願いします。各人で実践すべきことを考えて行動していきましょう。
校長日記 1学年対象「入校時OT」にて
6月10日(水)午後の授業終了後、昨日に続いて「1学年対象の入校時OT(オリエンテーション)」がオンラインで実施されました。会議室において、教務・生徒指導・進路指導・情報(モラル等)・SSHなどを主担当している先生方が集まり、各教室HRで待機している生徒たちに対して、ネットを通じての映像・音声をスクリーンで映しながら、入学後の様々なオリエンテーションが行われました。
事前に配布されたシラバス・進路のしおり・生徒手帳などを生徒たちは参照しながら、教室に備えたスクリーンでオンラインによるガイダンスに聴き入っていました。各教室には担任が監督として待機し、生徒への迅速な対応も行っていました。
川女生になって早2か月を過ぎましたが、授業は先日再開したばかり。本来ならば、入学後間もない時期に体育館等で行うオリエンテーションですが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、「3密」を避けた工夫ある新しい形でのOTとなりました。少しずつ「川女生」としての自覚と誇りを感じ、充実した高校生活を送って欲しいと切に願っています。
久しぶりの登校で、まだ体が慣れないので不調(筋肉痛など)になっている1年生もいる、という情報も入っています。身も心も整えて、川越女子高校での生活の基盤を作り上げて欲しいと思います。これから過ごす3年間が楽しみです。いつでも、先生方は皆さんを応援しています。
校長日記 本日から授業始まる
6月8日(月)今週から「変則的な」授業が始まりました。「時差・分散登校」により午前・午後組での登校となり、久しぶりの授業となりました。1年生にとっては川女での初めての授業。どの教室でも「3密防止」に留意しながら、中身の濃い授業が展開されていました。
体育館では、「3密」や熱中症を回避するために、窓を全開にし、人との距離を取りながら、1年生対象の授業の真っ最中でした。また、生物や保健の授業では、早速「感染症」に関する学習を行っていました。
チャイムとともに机・椅子を引く音が校舎中に響き渡り、「始まった」と実感しました。改めて、生徒や保護者の皆様の今までのご協力ご理解に感謝したいと思います。教室の様子がいつもと違うのは、半数になった生徒の数。そして、声などが聞こえてこない、ということ。しかし、生徒たちは集中しながら、貴重な時間・貴重な瞬間を大切にしていることが伝わってきました。
また、音楽の授業では発声・合唱・合奏などが出来ない状況の中、モーツァルト「アマデウス」のDVDを鑑賞する姿がありました。さらに、「3密」を避けながらペアワークを行う英語の授業の様子も見られました。制限が多い中でも、先生方は工夫しながら教育活動(授業)を展開しています。これからも、朝の検温報告等の健康管理を徹底し、元気な姿での登校下校が見られますように。
校長日記 2年生の登校日にて
6月4日(木)本日は2学年対象の登校日でした。引き続き「分散・時差」による登校を行い、公共交通機関を使って登校する生徒が多い中、「母に送ってもらいました」「送迎ともに父と一緒です」といった生徒や、遠方から自転車で登校する生徒もいました。改めて、生徒や保護者の皆さんのご理解ご協力に感謝します。
数ヶ月ぶりの登校となり、1年・3年生と同様に緊張した顔つきで正門から校舎へと生徒の皆さんは入っていきました。教室では担任・副担任によるLHRが行われ、新しいクラスメイトとともに3密を避けた環境で、今後の日程などについて情報共有を行いました。
6月2日(火)からの第1週目は、いわゆる「馴らし登校」でしたが、来週からはLHR等で連絡のあったように「変則的な形」で授業が始まります。時間割等をしっかり確認して、授業の準備をしておきましょう。
この3日間で感じたことですが、まずは、慣れからくる健康管理の不徹底です。これまでGoogle Classroomなどで徹底してきた「朝の検温」報告を忘れている人がいるようです。学校全体でも生徒の皆さんの状況を絶えず把握していきますので、どうか協力をお願いします。もう1つは、「不安・心配などの相談」です。遠慮しないで、ぜひ相談をして欲しいです。来週からの授業では、午後の時間帯で「面談」時間を設定しています。積極的に活用してください。少しずつ通常の状況に移行できるように、無理せず・前を向いて進んでいきましょう。
校長日記 3年生の登校日にて
6月3日(水)本日は3年生の登校日でした。3年生の登校日は、各クラスを午前組(奇数番号)と午後組(偶数番号)に区分けし、かつ登校時間を遅らせるという「分散・時差」による登校です。昨日と同様、正門で生徒の皆さんを迎え入れました。「分散・時差」が徹底されており、正門や裏門に生徒たちが集中することはありませんでした。
登校してくる生徒の中には、「長かったです」「自宅待機は辛かったです」といった感想を言う生徒もいました。教室内では距離をとった座席に座り、担任によるLHRを実施しました。再開に向けての留意事項・健康管理・学校での生活・今後の予定等、中身の濃いLHRとなりました。
久しぶりの登校日ということもあり、伝達連絡内容はもちろんのこと、たくさんの配布物が配られました。今一度自宅でも内容を確認して欲しいと思います。各クラスの様子は、生徒数が半分ということもあり、どのクラスも静かでしたが、時折クラスから笑い声が聞こえてくる場面もありました。
まだまだ不安な状況はあるでしょうが、しっかりと健康管理を行い、校内ではマスク着用・手洗い励行などを徹底し、少しずつ通常の状況に移行できればと思います。現段階では、まだ多くの制限が伴いますが、今後もご協力ご理解をお願いします。
校長日記 1年生の登校日にて
6月2日(火)いよいよ今週から各学年別に登校が始まりました。本日は1学年の生徒たちの登校日でした。次々と登校してくる生徒の皆さんを正門で迎えました。挨拶を交わした瞬間、緊張した顔つきが笑顔に変わり、とても新鮮なワクワクした気持ちになりました。何とか本日を迎えることができ、生徒の皆さんや保護者の方々には、ご協力ご理解に感謝します。
登校後、普通教室ではなく特別教室(視聴覚室・音楽室・生徒ホール・多目的教室・体育館等)での担任によるLHRを行いました。また講堂では心臓検診、外では個人写真撮影も実施されました。クラスによっては校内探検と称して、校内の施設を確認する生徒の姿も見られました。
どのクラスも自己紹介などのクラス開きを行い、委員・係決めをしました。この数ヶ月自宅で待機が続き、「友達ができるかな」「勉強についていけるかな」といった気持ちで悶々としていたと思います。各教室・ホールでは生徒たちの笑い声や笑顔で溢れていました。検温などの体調管理を続け、手洗い消毒の励行し、分散時差登校等で少しずつ学校に慣れて欲しいと強く願っています。
校長日記 明日(6/2)より登校日始まる
6月になりました。学校によっては先週から登校日を設定し、学校が始まっているところもあります。本校は、明日から3日間の期間において、指定された各学年の登校が始まります。これまで生徒の皆さん・保護者の方々のご理解ご協力に改めて感謝いたします。感染予防をしっかりと行い、生徒の皆さんを迎えていきたいと思います。
6月2日(火)は1年生の登校日です。予めのご連絡のとおり、登校時間・解錠時間・集合場所などを確認して登校しましょう。1年生にとっては入学式以来の久しぶりの登校です。朝の検温(報告)・マスク着用・3密回避などに留意しながら、登校しましょう。2・3年生も登校の準備をしておきましょう。
なお、3密を避けるために、1年生はHR教室ではなく、指定された会場(生徒ホール・音楽室・視聴覚室・体育館等)でLHR等を行います。持ち物等を再度確認お願いします。学校では、担任の先生方が中心となり、清掃・消毒・掲示・配布物整理等の準備を行っています。また、体調不良等で登校できない場合には、必ず学校へ一報お願いします。笑顔の皆さんに会えますように。
校長日記 主人公を待ちながら(その2)
5月29日(金)前回の研修に引き続き、先生方を対象とした校内研修会を行いました。これから生徒の皆さんを迎えるにあたって、Googleフォームを活用したテスト形式のアンケート作成・集約方法などについて、「学び」を深めました。6月2日(火)以降から各学年が順次登校することとなります。さらに6月8日(月)からは変則的ですが、授業も始まります。生徒の皆さんを円滑に迎え、さらなる学びを深めるために、本日は先生方が学びを行いました。
今回は、アンケート調査として利用できるGoogleフォームを実際に使用し、問題・解答の
作成と設定方法、回答集計などについて学びました。会議室で担任役の先生が指示を出し、各HR教室で生徒役の先生方が学ぶ、という形をとりました。
学校が休校となってから3か月余りが経過しました。まだ不安な状況が続いていますが、段階的に始まる学校の再開を見据えて、少しずつ気持ちも体制も整えていきましょう。川女の先生方は主人公の皆さんに会える日を楽しみにしています。
校長日記 生徒との絆「課題等の郵送」
5月になりましたが、今月いっぱいは休校です。長いトンネルに入っているようで、先の光も見えたり見えなかったりの日々です。こんな時こそ、生徒の皆さんは心折れずに、持ち前の「川女魂」で様々な乗り越えるべき課題に果敢に向かっていって欲しいと思います。1年生への郵便物は先週末に既に各家庭へ送らせていただきました。本日は、2・3年生への郵便物を送らせていただきました。学年の先生方が協力し合いながら、配布物・課題などを一人一人心を込めて丁寧に封筒に入れていました。そんな意味でも、郵便物は大袈裟に言えば、「学校と生徒の絆」のような存在です。
なお、居住地によって到着する日が違ってくる(さいたま市など若干遅れて到着)ようですが、封筒の中身の確認をお願いします。5月11日から各学年では、GoogleのClassroomを活用して朝のSHRを実施しています。ネット上ですが、生徒の皆さんと「繋がる」ことができ、健康面やその他の確認をすることが可能となりました。引き続き、ICT等を活用した取組を進めていきたいと思います。授業の再開が本当に待ち遠しいですが、今できること・今やらなければならないことを進めて欲しいと思います。必ず再開・再会できることを願いながら。
校長日記 教職員対象研修会「グーグル・クラスルーム」にて
臨時休校が続く中、生徒の皆さんへの課題の提示や指導を行っていますが、学習指導部主催による校内教職員を対象とした「グーグル・クラスルーム」研修会を行いました。現在本校で活用中の「グーグル・クラスルーム」について教職員が学び、さらに効果的な教育活動につなげたい、という思いから、本日及び28日の2回に分けて実施しています。
県教育委員会の許可を得ての STアカウント使用による今回の研修会を通して、オンラインによる生徒からの質問回答・課題管理・アンケート調査などの仕組みを学びました。「3密」に留意しながらの指導の在り方の1つとして、研究・研修を重ねていく必要を感じています。先生方の学びが生徒の皆さんに早く還元できるようにしたいと強く願っています。
校長日記 主人公を待ちながら
臨時休校が延長となり、先の見えない不安な中ですが、生徒の皆さんは、学校が再開される日を待ち望んでいることと思います。4月14日午後に、2・3年生を対象にした郵便物を送らせていただきました。中には、各学年に関するお知らせや教科の課題が入っています。確認して、計画的に学習を進めていって欲しいと思います。
特に3年生は個別に課題等が異なり、封筒の厚さもそれぞれです。また、事業所等では70%出勤自粛となっていますが、その状況を踏まえ、本校でも各学年ごとに何人かの先生方が本校職員室に待機されています。直接会って質問等には対応できませんが、電話などによる質問等には応じることができる体制を本日から整えています。
生徒のいない校舎は寂しいですが、渡り廊下にあるALTのネイディン先生が創った「Welcome Board」や生徒ホール入口にある満開の八重桜も、学校が再開となり、学校の主人公である皆さんが来る日を待っています。家庭では、不要不急の外出を控え、学習はもちろんのこと、しっかりと体調管理をお願いします。共に頑張っていきましょう。
校長日記 入学式にて
令和2年4月7日(火)本校の体育館において、令和2年度入学式が挙行されました。359名の新入生の入学許可が行われ、晴れて「川女生」となった新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。新型コロナウィルス感染拡大が危ぶまれていますが、一日も早く学校が平常に教育活動を再開できる「安心・安全な日」が訪れることを願ってやみません。
正門で本校教職員が出迎える中、次々と緊張した顔つきで新入生が本校の校門をくぐってきました。教職員の案内により各教室で待機後、体育館にて「入学許可」「新入生代表のことば」に特化した時間短縮の入学式でしたが、新入生を迎えることができて、大変嬉しく思います。保護者や新入生の皆様方のご理解・ご協力に深く感謝します。
これからの3年間、川女生としての自覚とプライドをもって、充実した高校生活を送っていきましょう。本日は、ご入学おめでとうございます。また、時間を短縮した入学式のため、校長式辞を以下に紹介させていただきます。保護者の皆様、どうか3年間よろしくお願いします。
校長日記 学校オリエンテーションについて
新年度を迎えましたが、平常での学校教育活動が展開できない日々が続いています。本日は当初予定の内容をさらに短縮し、3つの「密」に留意しながら、新型コロナウィルス感染防止への対応を行い、「学校オリエンテーション」を実施させていただきました。
学校オリエンテーションでは、旧クラスにおいて新クラス発表を行うとともに、年度当初の職員の異動情報等の情報提供を行い、新クラスにおいて今後の日程・課題・健康管理などの授業再開に向けての指導を行いました。当初予定していた「放送による校長オリエンテーション」・清掃などをなくし、時差登校(9:30)で下校(11:00)となりました。
本日の実施にあたり、ご理解ご協力いただきました保護者の方々・生徒の皆さんに感謝いたします。かなり厳しい状況が続いていますが、1日も早い安全安心な日が来ることを願っています。
《 中止となった「放送による学校オリエンテーション」原稿(学校長)》
私たちは今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスによって、先の見えない不安を感じる日々を暮らしています。こんな時こそ、冷静に正確な情報を収集しながら、「理性と知性」で前向きに進んでいくべきだと思います。この度の「学校一斉休校」では、生徒の皆さんに、大きな不安や負担を強いてしまい、申し訳ないと思います。特に、皆さんが卒業式に出席できなかった、ということは非常に残念に思い、お詫びをしたいと思います。363名の先輩方は3月17日に、川女から笑顔で旅立っていきました。
さて、今後の学校生活においては、油断を許さない状況が続いています。今後も、国や県の方針を踏まえて、皆さんにお知らせすることになります。現段階では、4月12日まで休業期間を延長し、4月13日から再開の予定です。しかし、この日程も変更の可能性があります。登校再開の際には、体温を測り・マスクを着用するなど、感染予防の徹底をお願いします。学校においては、「密閉」「密集」「密接」の3条件とならない教育環境を整え、安心・安全な学習の場をつくっていきます。
先の見えない中ですが、いよいよ令和2年度が始まりました。2年生として、3年生として、自覚と自信をもって、学校を牽引していって欲しいと願っています。先生方は、皆さんを応援しています。最後に、新年度となりましたが、体育館での着任式や始業式が従来のようには実施できません。本日配布された「お世話になった職員の方々」「新しく着任された職員の方々」及び「令和2年度当初・校長あいさつ」の資料をご覧になってください。
校長日記 入学許可候補者説明会にて
3月19日(木)入学許可候補者説明会が本校で行われました。新型ウィルス感染症拡大防止のため、書類等の配布の受付会場・説明会会場と会場を分散させ、かつ説明会会場(体育館)には時間差で3回入れ替えを行う説明会となりました。
特に、体育館での説明会では、椅子の間隔をあけて着席していただきました。校長挨拶を含め15分でのコンパクトな説明となりました。また、4月7日(火)入学式の流れについても、ご連絡をさせていただきました。不測の事態ですが、保護者の皆様におかれましては、どうぞご理解ご協力をお願いいたします。
健康に十分留意されて、4月7日(火)の入学式に笑顔の皆さんに会えることを心から願っています。これから3年間どうぞよろしくお願いします。
校長日記 第72回卒業証書授与式にて
3月17日(火)第72回卒業証書授与式が挙行され、教職員の見守る中、363名の卒業生が旅立っていきました。制限の多い卒業式でしたが、心温まる記憶に残る素晴らしい式でした。保護者の皆様には、ご理解ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
時間短縮のため、次第を替えての卒業式でしたが、最後は卒業生から3年生の先生方へサプライズ。そして、先生方からも卒業生に「歌のサプライズ」。涙を拭いながらも、笑顔いっぱいの卒業生たちでした。ご卒業おめでとうございます。
校長日記 入学許可候補者発表にて
3月9日(月)午前9時とともに本校において「入学許可候補者」が掲示・発表されました。発表の時間前より、校門付近には長蛇の列。発表の瞬間、掲示された番号を見て、歓喜の声が響き渡りました。長かった受検も本日で終わり。合格された皆さん、心よりお祝い申し上げます。
新型ウィルス拡大防止を踏まえ、書類等の交付は分散会場とさせていただきました。大きな混乱もなく、関係書類を笑顔で抱えながら校門を出て行く受検生。いよいよ川女での高校生活が始まりますね。大きな期待を抱いて、晴れ晴れとした皆さんと入学式でお会いできるのを楽しみにしています。
校長日記 第65回青少年読書感想文全国コンクール入選
第65回青少年読書感想文全国コンクール(毎日新聞社主催)に埼玉県代表として、迎美帆さん(2年)が選出され入選に輝きました。その他2名(1年佐久間さん・3年西嶋さん)が県で入賞しました。なかなか本に親しむ人口が減る中、見事な受賞だと思います。誠におめでとうございました。本日は、迎さんが校長室を訪ねてきてくれました。
迎さんは、家にも沢山本があり、日頃から本に触れる環境に恵まれている、と語っていました。また、今回は「食の進化」に関する本を扱いましたが、最近は絵本に興味関心がある、とのことでした。これからもますますの飛躍を祈っています。おめでとうございました。