校長日誌

校長日記 第65回青少年読書感想文全国コンクール入選

第65回青少年読書感想文全国コンクール(毎日新聞社主催)に埼玉県代表として、迎美帆さん(2年)が選出され入選に輝きました。その他2名(1年佐久間さん・3年西嶋さん)が県で入賞しました。なかなか本に親しむ人口が減る中、見事な受賞だと思います。誠におめでとうございました。本日は、迎さんが校長室を訪ねてきてくれました。

迎さんを囲んで 見事に全国入選 記念写真をとる

迎さんは、家にも沢山本があり、日頃から本に触れる環境に恵まれている、と語っていました。また、今回は「食の進化」に関する本を扱いましたが、最近は絵本に興味関心がある、とのことでした。これからもますますの飛躍を祈っています。おめでとうございました。

校長日記 1学年・第2回「保護者のための進路勉強会」にて

2月15日(土)本校視聴覚室にて、1学年保護者を対象とした「進路勉強会」が行われ、前半・後半で250名を超える保護者の方々が来校されました。寒い中でしたが、PTA進路委員会の方々が企画・運営に携わり、保護者の方々は熱心に進路指導主事などの情報に耳を傾けていらっしゃいました。

花井学年主任の挨拶 全体会の様子 真剣に耳を傾けて

大勢の方々が参加 高荷進路指導主事のお話 メモをとる

弓削PTA会長・校長・花井学年主任からの挨拶にはじまり、高荷進路指導主事の進路に関するお話をさせていただきました。本校の現状では、今入試の真っ最中での状況報告、1年生の進路希望状況分析などについて、細やかなデータを活用しながらのお話でした。また、大学入試の基礎知識として、新入試のポイントや今後の展望、様々な入試の型、共通テストの動向について情報提供をさせていただきました。最後は、これから2年生で取り組む行事や指導などについて、確認させていただきました。熱心にメモをとられる姿が多く見られました。是非とも、ご家庭で本日の内容について、お子様と情報共有をお願いしたいと思います。皆さん、大変お疲れ様でした。

校長日記 第2回学校評価懇話会・第3回学校評議員会にて

2月8日(土)午後より令和元年度の学校評価懇話会及び第3回学校評議員会が行われました。学校評価懇話会には、本校学校評議員の方々・PTA代表・生徒会・各クラス委員・関係の先生方など、多数の方々が参加され、学校自己評価システムシートを中心に、今年度の振り返りを行いました。

懇話会の様子 発言をするクラス委員 評議員の方々

後半では、過日行われた「統一LHR・クラス討論のまとめ:授業の取組について」の各クラス委員報告の後、あるべき授業像について意見交換が活発に行われました。

活発な意見交換 懇話会の雰囲気 堂々と意見を述べる

その後、生徒会長からの意見が口火となり、学校評議員の方々などからも貴重なご意見・ご助言をいただきました。「いかに緊張感をもって授業に臨むか」「どうすれば集中して授業を聴くことができるか」「現状を課題と捉えるならば、自分たちでまず解決に向けて取り組む」「進路に有利不利で勉強を幅を狭めない」などの意見等が活発に出ました。時には歩んできた道を振り返り、また修正をしながら前を見て歩き出すことも大切、そんな有意義な会となりました。

 さらに、懇話会終了後、校長室にて評議員の方々と意見交換をさせていただきました。次年度に向けて、さらに「進歩する川女」を目指して、共に取り組んでいきましょう。

 

 

ロードレース大会無事終了

2月6日(木)ロードレース大会が川越運動公園にて実施され、参加者全員が最後まで走り切り、充実した内容で無事終了しました。日頃より体育の授業等で各自の目標タイムを設定しながら、練習を積んできました。当日は力を発揮できたことと思います。

開会式の様子 体育委員会委員長の挨拶 さあ、始まりました!

沿道の様子 1位の簗瀬さん ヒロイン・インタビュー

当日は好天でしたが、かなり強い風が吹き、ランナーにとっては辛いコンディションだったと思いますが、1位となった2年2組簗瀬さんが自己記録を更新する等、皆さん大健闘でした。何事もポジティブシンキングで実行に移し、何でも楽しんで物事に取り組むという川女生の姿を頼もしく思いました。体育委員会をはじめ関係の皆さんのご協力に感謝します。

校長日記 出張講座「音楽講座」・サイエンス教室にて

2月3日(月)放課後、同時間帯で2つの講座が行われました。1つは視聴覚室にて出張講座「音楽講座」、そしてもう1つはコンピュータ室にてサイエンス教室です。どちらも講座に興味関心のある川女生が集まり、学び合いを行いました。

キットを組み立てる 皆さん集中 何が出来るかな

まずはサイエンス教室。今回は本校の教員が担当して、プログラミングの実演習です。ファブウォーカーを制作しよう!と題して、キットを組み立ててC言語でのプログラミング体験。最後は動き出す小さな自分だけのオリジナルロボット。制作中の皆さんは真剣そのものでした。

西原先生の講義 大勢集まった音楽講座 メモをとる姿

ヴァイオリン演奏 ドビッシーのピアノ演奏 ピアノ・ヴァイオリン協奏曲

そして視聴覚室にて行われた「音楽講座」。今回は桐朋音楽大学教授の西原稔先生をお招きして、ドビュッシーと絵画(フランス印象主義の音楽)についての出張講義でした。前半は西原先生の講義、フランス近代音楽のはじまり・1870年代の西洋状況・ターナーとドビュッシー等について講義を拝聴しました。絵画にインスパイアされて楽曲を創作したドビュッシー。絵画と音楽の共通性などについて学びました。音楽はインプットするものが多いほど表現力というアウトプットの幅も広がる、と改めて感じました。後半は、西原先生の門下生佐竹さんのピアノ演奏。桐朋音大卒業後、慶応義塾大学(美学美術史専攻)在学中、この春から東京芸大(大学院)に進学されるそうです。ピアノの音の幅が、これまでの経歴を物語っていました。最後はプロのヴァイオリニスト清水さんと合奏。生徒の皆さんも、ホッとする空間を体験できたことでしょう。沢山のことを学び続け、幅のある人になって欲しいと願いながら参加しました。

校長日記 カラーガード部全国大会にて

2月2日(日)幕張メッセ・イベントホールにて、カラーガード・マーチングパーカッション全国大会が行われ、本校のカラーガード部が出場しました。大会の開会式を終え、正午からのカラーガード部門高等学校の部・後半、23番目に関東・埼玉県代表として、コールが会場に流れ、47名の部員が登場。

会場のメッセ 入口の様子 パンフレットの紹介

※会場内での撮影は禁止のため会場の外観・パンフレット紹介を掲載します

演題は「Tears of PRINCESS JORURI」、源義経と浄瑠璃姫の恋物語を時には繊細に、時には豪快に、見事に表現する演技でした。会場には保護者やOGの声援も響き渡りましたが、演技中は会場内は静寂に包まれました。終了後には、どの団体よりも大きな拍手をいただきました。充実・達成感に溢れた笑顔の川女生が印象的でした。これまでの厳しい練習を乗り越え、部員が1つになった瞬間、とても感動しました。皆さん、大変お疲れ様でした。ますますの活躍を祈っています。

校長日記 第3回PTA・後援会・文化振興会・空調当運用委員会 常任理事会および理事会にて

2月1日(土)今年度最後となるPTA・後援会等の常任理事会および理事会が本校で行われ、関係の方々が大勢来校されました。また同時間帯で、同窓会のクラス委員会も生徒ホールにて行われ、次年度に向けて様々な協議がなされました。

音楽部の歌声 心に響く 関東大会に実力

理事会に先立ち、3月7日新潟県で行われる「ボーカルアンサンブル関東大会」に出場が決定した音楽部の清らかな歌声を聴かせていただきました。大会で披露する楽曲を含め2曲のパフォーマンスに会場は静まり、素晴らしいひと時を堪能させてもらいました。

役員幹部のご挨拶 PTA会長による協議 会場の様子

理事会では、PTA連合会主催の各研修会参加報告などの事業報告が7本、各4委員会からの事業報告が4本ありました。その後、次年度の予算・事業案について、次年度新理事選出について、その他の議事の3本が協議され、すべて承認となりました。皆さんのご協力で、次年度の新体制づくりが円滑に進むことを願っています。本日は大変お世話になりました。

校長日記 先生方も勉強・研修中

1月31日(金)放課後において、生徒指導部主催の救急救命講習会が行われ、先生方が講習会に参加されました。当日は、PUSH PROJECTさんのご指導をいただき、AEDの使用などについて学び合いをしました。講師として来校されたのは、消防署所属の現役の救急隊員や病院のICUご担当看護師の方々でした。

講師の方々 実体験をする先生方 真剣に講義を聴く

救急救命の現状・課題についてビデオで学び、AED体験グッズを活用しながら実体験をしました。胸骨圧迫を続けながらAEDを操作するなど、チームワークの大切さも学びました。講習会の後半では、質問が飛び交い、参加者全員で多くのことを学んだ貴重な時間でした。生徒指導部や養護の先生方、PUSH PROJECTの皆様に感謝いたします。

校長日記 SSH課題研究発表会・成果発表会・運営指導委員会にて

1月25日(土)土曜授業を終え、午後よりSSH事業に係る様々な取組や発表会などが行われました。まずは、生徒ホールでのSSH課題研究のポスター発表会。運営指導委員の大学の先生方・教育委員会の先生方や保護者の方々など、大勢の関係の方々が生徒によるポスター発表会に来場されました。

緊張しながら 一生懸命に説明 運営指導委員の先生方

ポスターを前に生徒たちは今まで研究してきた内容について堂々と説明していました。また大学の先生方から、その場で直に指導をしていただく場面もあり、とても嬉しくまた微笑ましくも思いました。来場されたご来賓の中には、前校長の関口先生のお姿もあり、皆さんの成長ぶりに感心されていました。

委員長のご挨拶 口頭発表も堂々と 質問も積極的に

そして舞台は生徒ホールから視聴覚室の生徒課題研究発表会・口頭発表へと移りました。5月11日に行った口頭発表会後、さらに研究を続け本日を迎えました。さらにバージョンアップした研究内容、しっかりとした発表姿勢・創意工夫ある発表に対して、町田先生をはじめとした指導委員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。生物部・地球天文部(来年度総合文化祭出場決定)を含め10本の発表でした。

全体の様子 地球天文部の実演 教育委員会のご挨拶

課題研究発表会終了後、今年度の「SSH成果発表会」が行われ、本校の主担当者から部門ごと(SSH事業概要・課題研究・国際交流・希望制プログラム・教科間連携)に取組に関する発表をさせていただきました。また研究協議の場では、活発な意見交換を通して、貴重なご意見やご指導を沢山いただきました。

そして、最後に応接室にて第2回運営指導委員会が行われ、委員長である町田埼玉大学名誉教授の先生のもと、今年度の取組状況や今後の展望(第4期に向けて)などについて活発に意見交換をいただきました。非常に充実した発表会の企画・準備・運営に携わっていただいた様々な方々に深く感謝いたします。これからますます発展していくであろう川越女子高校SSHが楽しみです。皆様、大変お疲れさまでした。

 

 

校長日記 大学入試センター試験にて

1月18日(土)・19日(日)の日程で、センター試験が実施され、本校3年生が受験に臨みました。初日は雪の舞う寒い日となりましたが、2日目は風もない温かい日となり、2日間にわたる日程が無事終了しました。会場となった県内にある淑徳大学のご協力により、受験生たちは東所沢・みずほ台から大学のバスに乗り、会場に向かっていきました。

整列乗車の様子 緊張しながら出発 力を出し切る

相原学年主任・髙荷進路指導主事など、3学年の先生方が大勢駆けつけ、バスに乗車する生徒たちに声かけをして、3年生の生徒たちを見守りました。初日は、前校長の関口先生も応援にいらっしゃいました。参考書や問題集を手にしながら、元気に挨拶を返してくる川女生を見ることができ、少し安心しました。まずは、2日間にわたるセンター試験、大変お疲れ様でした。いよいよ受験シーズンが始まりました。自分を信じて、初心を貫いて欲しいと思います。健闘を心からお祈りしています。頑張れ、川女生!!