校長日誌

校長日誌 令和元年度 PTA、後援会等総会にて

5月10日(金)今年度のPTA・後援会・体育文化振興会・空調設備等設置運用委員会の総会が行なわれ、役員や一般会員の方々が大勢来校されました。PTA会長に続き各代表の方々からご挨拶をいただき、事前に配布させていただいた総会資料をもとに協議が行われました。
弓削PTA会長挨拶  会場の様子
前半は、平成30年度に関わる事業報告・決算監査報告が行われ、続いて「会則」の改正案が審議され、すべて承認していただきました。また、役員改選案も可決され、いよいよ新体制の発足となりました。
校長挨拶  箕輪後援会長へ感謝状
新体制となって、総会の後半では、令和元年度に関する事業案・各予算案が審議され、すべて承認していただきました。総会は皆さんの協力により円滑に進み、最後に、大きな力をいただいた旧役員の方々に感謝状を渡させていただきました。
総会終了後、各教室では担任によるクラス懇談会が行われました。

校長日誌 令和元年度第1回定例生徒総会にて

5月9日(木)午後より、今年度第1回目となる生徒会の定例総会が体育館で行われました。開会の言葉・生徒会歌斉唱と続き、会長からの挨拶があり、総会は始まりました。
全体の様子  各種委員長から
議長団が選出され、平成30年度の各種活動報告や決算報告が行われ、その後今年度の生徒会本部前期活動方針案などが提案され、すべて無事に可決され承認となりました。
新メンバー  新会長の挨拶
現在の本部役員の任期満了に伴い、田中生徒会長さんの挨拶に続き、新会長である能勢さんから代表の挨拶がありました。バトンが新しい役員に渡されました。ますますの活躍を祈っています。
関東大会へ  仲間の応援
生徒総会の終了後、その場で「関東高等学校ソフトテニス大会(関東大会)」のダブルスに出場が決定した中島さん(3年9組)・鈴木さん(3年5組)の壮行会が開かれました。ソフトテニス部の仲間のエールもあり、全校で出場を祝い、大会での健闘・活躍を祈念しました。これまでやってきたことに自信とプライドをもって、邁進してほしいです。

校長日誌 GWの川女(その4)

5月3日(金)和光市にあるサンアゼリア大ホールにて、弦楽オーケストラ部第28回定期演奏会が行われました。春らしい爽やかな天候の中、生徒・保護者をはじめ近隣の方々など大勢の皆さんが来場されました。
入口の看板  開演前の様子
開場前から受付入口は大行列となり、大ホールはあっという間に満席状況となりました。緊張の中、開演の合図とともに第28回定期演奏会が始まりました。定演は2部構成で、第1部(String Orchestra Stage)・第2部(Orchestra Stage)。今回は本校マンドリン部及び東海大附属相模高校吹奏楽部とのコラボレーションでの定演でした。
見事な演奏  圧巻のフィナーレ
第2部では、「虹色の光景」の作曲家・村松健太郎氏が自ら曲紹介をされ、「大事な人を想いながら聴いてほしい」という言葉を想い浮かべながら演奏してくれました。会場からは大きなやむことのない拍手がわきました。最後は出演者全員で感動のフィナーレ。会場が一体となり、見事な演奏会は終わりとなりました。弦オケの皆さん、特に3年生の皆さん、大変お疲れ様でした。また、これまでご指導いただいた高山智仁先生、保護者の皆さん、顧問の先生方に感謝いたします。

校長日誌 GWの川女(その3)

5月2日(木)4校美術部展の中日、川越市立美術館・市民ギャラリーでの展覧会のレポートです。川越高校・川越女子高校・市立川越高校・川越工業高校の市内4校による合同美術部展覧会が行われています。この展覧会は5月6日(月)まで行われています。
入口の看板  川女のコーナー 
それぞれの学校の美術部の特徴がよく出ている展示会。たまたま地方から修学旅行に来た中学生たちも展示された作品に声をあげて鑑賞していました。
中学生も感動  ゆっくりと鑑賞
どの作品も思いの入った素晴らしいものばかり。立体部門は、かなり精密な出来栄えの作品が目立ちました。また平面部門も、かなり手の込んだ作品が多かったです。
立体の作品  4校が競い合う
GWの真っただ中ですが、ひっきりなしに来場する方々の姿がありました。しばし、ホッと一息できる時間をいただきました。美術部のさらなる活躍を祈っています。また、当番で受付を担当したり、搬出・搬入・展示など大変な作業に感謝します。お時間がありましたら、ぜひ市立美術館の市民ギャラリーまでお越しください。

校長日誌 GWの川女(その2)

元号が「令和」となった5月1日(水)、市内のウェスタ川越において第36回吹奏楽部定期演奏会が行われました。天候が心配されましたが、生徒・保護者に加えて、大勢の方々が来場され、大ホールは満員状態中、開演となりました。
会場の看板  開演の様子
定期演奏会は3部構成で、1部はクラシック・2部はバラエティー・3部はポピュラーという構成でした。開演した1曲目はJ・バーンズによる「アルヴァマー序曲」。軽快な勢いのあるオープニングに相応しい曲。圧巻だったのは「ノートルダムの鐘」。大聖堂の鐘の音や聖歌隊を表現した演奏は見事でした。
3年生お疲れ様  フィナーレの様子
1部に続き、2部は手作り感満載のバラエティー。演奏あり、歌あり、踊りありのエンターテイメントでした。そして3部では、銀河鉄道999のアップテンポの軽快な曲ではじまり、途中3年生のメンバー紹介では、しんみりとする場面。フィナーレは「ハウルの動く城」、アンコールはスィングジャズの「Sing Sing Sing」。ソロパートでは大きな拍手がわきました。これまで月原義行先生をはじめ顧問の先生方のご指導や保護者の方々の応援をいただき、生徒たちは頑張ってきました。たくさんの感動をもらった定期演奏会でした。皆さん、大変お疲れ様でした。