進路行事
2学年が集会を実施しました。
11月13日(木)に2学年が進路集会を実施しました。
進路主事が学習時間の重要性を中心とした講話、学年進路担当からは学習の今後の進度予定について、そして各教科担当から日々の学習や授業の予習復習のポイントを生徒に伝えました。生徒たちは日々の努力が重要であることを認識することができた集会だったのではないでしょうか。尚、2年生は修学旅行後にも集会を実施し、意識を更に高めていきたいと思います。
頑張れ!2年生!
東京科学大(理工学系)一日体験入学に参加しました。
11月9日(日)東京科学大大岡山キャンパスにて1・2年生11名が一日体験入学に参加しました。
午前は田川伸一生命理工学院准教授の模擬講義「生命システムを作って『生命とはなにか?』を理解しよう」を受講、肝組織培養モデルのデバイス作製等についての講義を受けました。その後、現役の東京科学大生と一緒に食堂で昼食&懇談会を行い、午後は岩附信行東京科学大名誉教授による実習講義「飛び出せ工学君!~モーター1個で動く4足歩行ロボットの試作と競争」を他校の生徒と2人でペアを組み、4足歩行ロボットの試作を行いました。はじめは緊張した様子の生徒達でしたが、最後はペアの生徒と笑顔を見せながら試作を行っていました。先生の「理数科目の小さな苦手意識にとらわれない」という言葉がとても印象的でした。
生徒たちは、高校での理数科目の内容が大学での学びの基礎となっていることが良く理解できた一日となったのではないでしょうか。
進路講演会を実施しました。
第三考査の翌日10月23日(木)の午後、1・2年生対象の進路講演会を実施しました。
本年度は本校の卒業生でもある東北大学大学院工学研究科 北川尚美教授をお招きしました。先生の高校時代の様子や、受験の頃の様子、現在の東北大学・学部の紹介、先生の研究内容と紹介等幅広く講演をしていただきました。その中で夢の実現についてのお話や、「短所は時として長所にもなり、長所は時として短所となる」という先生の熱い言葉は多くの生徒の心に強くの残ったはずです。これを機に自分の進路についてより深く考えるきっかけとしてほしいと思います。
北川先生、本日はありがとうございました。
考査一週間前になりました。
本校では10月17日(金)より第三考査が始まります。
渡り廊下の自習スペースや自習室・図書館でも多くの生徒が考査に向けて学習をしています。連休日も登校し、学習に取り組んでいる姿も多く見られます。先生方へわからない箇所の質問をしている場面も職員室を中心に様々な場所で見ることができます。「考査で結果を出す」という雰囲気を感じることができる考査前の校内です。
「つらい」「苦しい」と感じる人もいるかと思いますが、今回の考査に対する「努力」は間違いなく次へつながっていく「努力」です。未来の自分に対する「努力」です。最後まであきらめずに学習を続けてほしいと思います。
頑張れ 川女生!
学期末と秋休みの風景
本校は2学期制のため、9月26日までが前期で、秋休みをはさみ、10月1日から後期がスタートします。
1年生は9月25日(木)に学年集会を開き、学年主任や各教科担当から「現在の課題と後期に期待すること」をお話ししました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
2年生は9月27日(土)に第2回駿台全国模試を受験しました。今回は希望者のみの受験でしたが、難問にも果敢にチャレンジしていました。2年生ももうすぐ受験生となります。「チャレンジ精神」を大切にしてほしいと思います。
3年生はいつも通り、自習室や教室・渡り廊下で学習を続けています。模試の解き直し等この期間できることをしっかりとやっています。
日数は4日間と短い秋休みではありますが、各学年でやるべきことをしっかりとやっている秋休みです。
頑張れ 川女生‼