校長日誌
校長日記 盛りだくさんの木曜日
6月20日(木)午後の時間帯において、各学年では学年指導計画に則り、盛りだくさんのメニューを実施しました。まず3年生では「主権者教育」。読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局の鈴木美潮様をお招きし、「最初の1票に向けて~フェイクニュースにだまされないために」という演題で講演会を行いました。

マスコミでの豊富な経験から、具体的なお話を交え、「政治」について様々な角度から貴重な講演をいただきました。最初は、政治にはあまり興味ないという雰囲気でしたが、鈴木先生のユーモアある話に引き込まれていきました。

ぶつかり合う利害を調整し、社会秩序を維持し、公平でよりよい社会を実現すること、それが「政治」の役割という言葉はとても重く響きました。同時に講堂では、2年生の集会中。修学旅行の事前学習でした。またHR棟では、1年生がディべートに取り組んでいました。

論題は「コンビニの深夜営業を禁止すべきである、是か非か」。どのクラスも真剣に論題に向き合い、それぞれの役割分担に沿って、自分の役目を果たしていました。今回のディべート実施に際して、学年の先生方は事前に自分たちでもディべート体験を行い、シミュレーションをした上での指導となりました。素晴らしい取組だと思います。
マスコミでの豊富な経験から、具体的なお話を交え、「政治」について様々な角度から貴重な講演をいただきました。最初は、政治にはあまり興味ないという雰囲気でしたが、鈴木先生のユーモアある話に引き込まれていきました。
ぶつかり合う利害を調整し、社会秩序を維持し、公平でよりよい社会を実現すること、それが「政治」の役割という言葉はとても重く響きました。同時に講堂では、2年生の集会中。修学旅行の事前学習でした。またHR棟では、1年生がディべートに取り組んでいました。
論題は「コンビニの深夜営業を禁止すべきである、是か非か」。どのクラスも真剣に論題に向き合い、それぞれの役割分担に沿って、自分の役目を果たしていました。今回のディべート実施に際して、学年の先生方は事前に自分たちでもディべート体験を行い、シミュレーションをした上での指導となりました。素晴らしい取組だと思います。
校長日誌 梅雨しらずの川女
6月15日(土)梅雨の真っ最中ですが、川女では様々な行事が目白押し。まずは、保護者対象の土曜公開授業です。足元の悪い中でしたが、PTA進路委員会の方々が受付で待つ中、1年生の保護者を中心に多くの方々が来校されました。

始業時間前から受付には多くの保護者が待機、始業チャイムとともに各教室へ。子どもさんの様子や授業の様子をそっと見守る保護者の方々の姿が印象的です。生徒たちは普段と全く変わらず、真剣に授業に取り組んでいます。

さらに、午後の時間において、本校スクールカウンセラー柿澤先生による「思春期の女子の心理~いったい何を考え、何を感じているのだろう~」という演題で、保護者を対象とした教育相談研修会が行われました。

約80名ほどの保護者で埋まった視聴覚室では、途中休憩を入れて2時間のご講演を拝聴しました。事前にとったアンケートを分析され、声のかけ方・親としての心がまえ、を2本柱として心理学の話を交えながら、有意義なお話でした。保護者の皆さんは熱心にメモをとられていました。教育相談委員会や柿澤先生、大変お世話になりました。
始業時間前から受付には多くの保護者が待機、始業チャイムとともに各教室へ。子どもさんの様子や授業の様子をそっと見守る保護者の方々の姿が印象的です。生徒たちは普段と全く変わらず、真剣に授業に取り組んでいます。
さらに、午後の時間において、本校スクールカウンセラー柿澤先生による「思春期の女子の心理~いったい何を考え、何を感じているのだろう~」という演題で、保護者を対象とした教育相談研修会が行われました。
約80名ほどの保護者で埋まった視聴覚室では、途中休憩を入れて2時間のご講演を拝聴しました。事前にとったアンケートを分析され、声のかけ方・親としての心がまえ、を2本柱として心理学の話を交えながら、有意義なお話でした。保護者の皆さんは熱心にメモをとられていました。教育相談委員会や柿澤先生、大変お世話になりました。
校長日誌 カラーガード部活躍中
6月9日(日)関東カラーガードコンテスト2019大会に本校カラーガード部が出場しました。令和元年度となる関東支部主催大会は、熊谷ドームで行われ、保護者や卒業生など大勢の方々の声援を受け、会場のステージに登場しました。

今回の大会では29団体がエントリーされ、本校はエントリー番号022、高等学校の部の最後に登場し、息の合った素晴らしい演技を披露し、大きな拍手をいただきました。演題目はRhythmic Bloom 2019 ~ Sea of Wisdom ~ 。

海・生命を感じさせる表現が群を抜いていました。大きなミスもなく、若さに溢れながらも繊細な演技でした。終了後に記念写真を撮る場面がありましたが、達成感に満ちた生徒たちの笑顔が素敵でした。皆さん、大変お疲れ様でした。
今回の大会では29団体がエントリーされ、本校はエントリー番号022、高等学校の部の最後に登場し、息の合った素晴らしい演技を披露し、大きな拍手をいただきました。演題目はRhythmic Bloom 2019 ~ Sea of Wisdom ~ 。
海・生命を感じさせる表現が群を抜いていました。大きなミスもなく、若さに溢れながらも繊細な演技でした。終了後に記念写真を撮る場面がありましたが、達成感に満ちた生徒たちの笑顔が素敵でした。皆さん、大変お疲れ様でした。
校長日誌 生徒会執行部・新メンバー
5月9日(木)生徒総会により正式に始動した新メンバーの皆さん。本日のお昼休み時間に校長室を訪ねてくれました。一人一人の自己紹介後、激励をさせていただきました。さらなる「前進する川女」に大きく力を発揮されることを期待します。

新会長の能勢さんをはじめ、生徒会のますますの活躍と発展を祈ります。
新会長の能勢さんをはじめ、生徒会のますますの活躍と発展を祈ります。
校長日誌 第72回体育祭終了
6月4日(火)令和元年度での体育祭が行われ、体育祭実行委員会の下で見事な運営により、感動の瞬間を体育祭の中で味わうことができました。保護者の方々も早朝から来校され、たくさんの応援をいただきました。

学年の全員リレーでは、二人三脚やムカデ走もあり、番狂わせのリレーとなり非常に盛り上がりました。全員参加のリレーは川女らしい種目です。

さらに、「追いかけ玉入れ」では、実習生や教員が背負う籠をめがけて生徒が玉入れをする種目。必死に逃げまくる籠を追いかける姿が多くみられました。

また、「棒引き」は迫力満。戦略を立てて攻めるチームが強かったです。午前の部の後半の障害物リレーは盛りだくさんの障害物を克服し、応援していて非常に楽しい種目。そして午前の部を飾るのが「部対抗リレー」。各部活動の部員によるユニークなリレーでした。

ほぼ時間通りに午前の部は終了し、昼食休憩をはさんで午後の部、「応援合戦」が始まりました。10色の団に分かれ(学年縦割り)応援を競い合いました。背景の大看板も迫力あり、また衣装も手作り。各テーマに沿っての応援合戦も川女の伝統。

午後の種目も順調に進み、最後は「色別対抗リレー」です。大きな声援を背にしながら、一生懸命走る姿に感動しました。すべての種目が滞りなく進み、無事に閉会式となりました。「敢為邁往~勝利で飾れ新時代の幕開けを」のスローガンを見事に具現化した第72回の体育祭となりました。広報の記録や「お休み処」の運営など、PTAの方々のお力にも感謝します。体育祭に携わった全ての方に感謝いたします。主役の生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとう。
学年の全員リレーでは、二人三脚やムカデ走もあり、番狂わせのリレーとなり非常に盛り上がりました。全員参加のリレーは川女らしい種目です。
さらに、「追いかけ玉入れ」では、実習生や教員が背負う籠をめがけて生徒が玉入れをする種目。必死に逃げまくる籠を追いかける姿が多くみられました。
また、「棒引き」は迫力満。戦略を立てて攻めるチームが強かったです。午前の部の後半の障害物リレーは盛りだくさんの障害物を克服し、応援していて非常に楽しい種目。そして午前の部を飾るのが「部対抗リレー」。各部活動の部員によるユニークなリレーでした。
ほぼ時間通りに午前の部は終了し、昼食休憩をはさんで午後の部、「応援合戦」が始まりました。10色の団に分かれ(学年縦割り)応援を競い合いました。背景の大看板も迫力あり、また衣装も手作り。各テーマに沿っての応援合戦も川女の伝統。
午後の種目も順調に進み、最後は「色別対抗リレー」です。大きな声援を背にしながら、一生懸命走る姿に感動しました。すべての種目が滞りなく進み、無事に閉会式となりました。「敢為邁往~勝利で飾れ新時代の幕開けを」のスローガンを見事に具現化した第72回の体育祭となりました。広報の記録や「お休み処」の運営など、PTAの方々のお力にも感謝します。体育祭に携わった全ての方に感謝いたします。主役の生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとう。
校長日誌 ソフトテニス部・関東大会にて活躍
6月1日(土)・2日(日)と関東高等学校ソフトテニス大会が地元埼玉県で行われました。今回は本校のソフトテニス部がダブルスで県代表として出場しました。狭山市の智光山公園テニスコートにおいて、2日(日)10:30に中島さん・鈴木さんがコートに登場しました。

対戦相手は茨城県代表・東洋大牛久のペア。序盤は素晴らしい滑り出しで、相手を圧倒する場面が続きました。テニスソフト部の部員や保護者の応援を背に、次々と決めていきました。

中盤では相手のペースに一時なりかけましたが、なんとか集中力を切らさず、冷静に対応し、ついに自分たちのペースに持ち込みました。後半からは完全に試合をコントロールし、関東大会の初戦で1勝をあげました。しかし次の試合では健闘しましたが惜敗となりました。ここまでよく頑張ってきました。中島さん・鈴木さん、ソフトテニス部、保護者の皆さん、先生方、感動をありがとうございました。
対戦相手は茨城県代表・東洋大牛久のペア。序盤は素晴らしい滑り出しで、相手を圧倒する場面が続きました。テニスソフト部の部員や保護者の応援を背に、次々と決めていきました。
中盤では相手のペースに一時なりかけましたが、なんとか集中力を切らさず、冷静に対応し、ついに自分たちのペースに持ち込みました。後半からは完全に試合をコントロールし、関東大会の初戦で1勝をあげました。しかし次の試合では健闘しましたが惜敗となりました。ここまでよく頑張ってきました。中島さん・鈴木さん、ソフトテニス部、保護者の皆さん、先生方、感動をありがとうございました。
校長日誌 1年生対象「ネット被害防止講話」にて
5月28日(火)定期考査の最終日・考査終了後に、1年生を対象とした「ネット被害防止講話」が体育館にて行われました。講師として、全国ICTカウンセラー協会代表理事の安川雅史先生をお招きし、情報モラル教育とネットの怖さについてお話をいただきました。

当日は生徒だけでなく保護者や教育実習生も参加させていただき、安川先生の具体的な事例を交えた講話に傾聴しました。フィルタリング・スマホが与える学力への影響などにも触れ、メモを熱心にとる参加者の姿がたくさんありました。

また、全体講演会終了後、保護者を限定にした「特別講話」をいただき、「子どもと向き合う」ことを柱に、相談・信頼される親になるには・子どものサインを見逃さないこと、などについて熱心に語りかけていただきました。この講演会の機会をとおして、家庭でもSNSなどについて、お互いに話し合ってほしいと思います。有意義な二度とない高校生活を充実させるために。
当日は生徒だけでなく保護者や教育実習生も参加させていただき、安川先生の具体的な事例を交えた講話に傾聴しました。フィルタリング・スマホが与える学力への影響などにも触れ、メモを熱心にとる参加者の姿がたくさんありました。
また、全体講演会終了後、保護者を限定にした「特別講話」をいただき、「子どもと向き合う」ことを柱に、相談・信頼される親になるには・子どものサインを見逃さないこと、などについて熱心に語りかけていただきました。この講演会の機会をとおして、家庭でもSNSなどについて、お互いに話し合ってほしいと思います。有意義な二度とない高校生活を充実させるために。
校長日誌 PTA主催2学年保護者のための「進路勉強会」
5月25日(土)2学年保護者のための「進路勉強会」が行われ、30℃を超す暑い中でしたが、大勢の保護者の方々が来校され、会場の視聴覚室は2回とも満席状態でした。
弓削会長・校長・2学年皆川主任の挨拶に続き、髙荷進路指導主事による「勉強会」となりました。昨年度の入試結果分析・現2年生の進学希望分析・本校における類型選択・2年生でやるべきこと、などについて具体例を交えながら、細やかな情報提供・アドバイスとなりました。生徒たちは考査の真っ最中ですが、ご家庭でも本日の情報をもとに、ご指導・ご協力をお願いします。暑い中、PTA・進路委員会の方々には大変お世話になりました。
弓削会長・校長・2学年皆川主任の挨拶に続き、髙荷進路指導主事による「勉強会」となりました。昨年度の入試結果分析・現2年生の進学希望分析・本校における類型選択・2年生でやるべきこと、などについて具体例を交えながら、細やかな情報提供・アドバイスとなりました。生徒たちは考査の真っ最中ですが、ご家庭でも本日の情報をもとに、ご指導・ご協力をお願いします。暑い中、PTA・進路委員会の方々には大変お世話になりました。
校長日誌 高P連西部支部総会にて
5月21日(火)夕方から川越市内のラ・ボア・ラクテにて、今年度の高P連西部支部の総会が開催され、弓削PTA会長・青山副会長・関根副会長とともに川女PTAとして参加してまいりました。

この総会をもって、幹事校である新座高校が市立川越高校にバトンを渡すことになりました。これまで西部支部をまとめていただいた新座高校の皆様に感謝いたします。事業計画や予算案、そして新役員案などが全て了承され、無事に総会が終わりました。その後の交流会では、各学校の役員の皆さんが活発に情報交換をされていました。
この総会をもって、幹事校である新座高校が市立川越高校にバトンを渡すことになりました。これまで西部支部をまとめていただいた新座高校の皆様に感謝いたします。事業計画や予算案、そして新役員案などが全て了承され、無事に総会が終わりました。その後の交流会では、各学校の役員の皆さんが活発に情報交換をされていました。
校長日誌 3年生保護者対象「進路勉強会」にて
5月18日(土)午後より、PTA主催の「3年生保護者のための進路勉強会」が行われ、大変大勢の保護者の方々が来校され、会場は収容人数ぎりぎりの大盛況となりました。川女に入学され、保護者勉強会は3年生の保護者にとっては5回目・最終回。熱心にメモをとられている姿が見受けられました。

今回は文系・理系会場に分かれ、本校の髙荷進路指導主事による「進路勉強会」及び昨年度本校を卒業した現役大学生による「卒業生との懇談会」の二本立てとなりました。それぞれ会場では、弓削PTA会長から挨拶をいただき、校長挨拶に続き、相原3学年主任の学年近況報告で始まりました。
「卒業生との懇談会」では、文系3名・理系3名の卒業生を招き、保護者からしてもらって嬉しかったこと等について、受験生としての目線から感想や要望などを提供していただきました。本日の内容を是非ご家庭でお子様とシェアーし、学習意欲の向上に役立てていただきたいと願っています。PTA進路委員会の皆さん、卒業生の皆さん、関係の先生方、大変お世話になりました。
今回は文系・理系会場に分かれ、本校の髙荷進路指導主事による「進路勉強会」及び昨年度本校を卒業した現役大学生による「卒業生との懇談会」の二本立てとなりました。それぞれ会場では、弓削PTA会長から挨拶をいただき、校長挨拶に続き、相原3学年主任の学年近況報告で始まりました。
「卒業生との懇談会」では、文系3名・理系3名の卒業生を招き、保護者からしてもらって嬉しかったこと等について、受験生としての目線から感想や要望などを提供していただきました。本日の内容を是非ご家庭でお子様とシェアーし、学習意欲の向上に役立てていただきたいと願っています。PTA進路委員会の皆さん、卒業生の皆さん、関係の先生方、大変お世話になりました。
校長日誌 「新体力テスト」で力を発揮
5月15日(水)今年度の「新体力テスト」が実施されました。授業時間を調整しながら、各学年ごとに実施時間を設け、久しぶりの快晴の中、実施要項に沿って先生方のご協力のもと、全校実施となりました。

グランドでは、ボール投げ・50M走が実施されていました。念入りに準備体操をした後、先生方の計測監督の下、生徒たちは、一生懸命に各種目に取り組んでいました。昨年より伸びました、と言葉を交わしてくる元気のある生徒もいました。

また、体育館では、上体起こし・長座体前屈などが実施されていました。どのクラスも体育委員がリードしながら新体力テストの円滑な実施をサポートしてくれました。結果は後日集計されますが、自分の新たなる課題を知り、さらに向上していきましょう。皆さん、大変お疲れ様でした。
グランドでは、ボール投げ・50M走が実施されていました。念入りに準備体操をした後、先生方の計測監督の下、生徒たちは、一生懸命に各種目に取り組んでいました。昨年より伸びました、と言葉を交わしてくる元気のある生徒もいました。
また、体育館では、上体起こし・長座体前屈などが実施されていました。どのクラスも体育委員がリードしながら新体力テストの円滑な実施をサポートしてくれました。結果は後日集計されますが、自分の新たなる課題を知り、さらに向上していきましょう。皆さん、大変お疲れ様でした。
校長日誌 令和元年度第1回SSH課題研究発表会にて
5月11日(土)今年度第1回目となる「SSH課題研究発表会」が行われました。発表会では、2年SSG1から8本・3年SSG1から5本のテーマに沿った発表が行われました。また、5名の運営指導委員の先生方・教育局関係から3名の指導主事が来校され、発表に対する指導講評をいただきました。

2年生は発表までの準備期間が短かったにもかかわらず、動機・仮説・実験・考察・今後の展望について、堂々とした姿勢で発表しました。一方、3年生はこれまで試行錯誤を繰り返しながら、経験と実証に基づいた内容レベルの高い素晴らしい発表を行いました。

11:30に始まった発表会は、途中休憩を挟みながら14:50に終了しました。また、会場には昨年卒業したOGや多くの保護者の方々の姿もありました。発表会終了後、別室にて第1回運営指導委員会が開かれ、研究開発実施上の課題及び今後の方向性などについて協議や意見交換がなされ、運営指導委員の先生方から多くの示唆をいただきました。当日発表した生徒の皆さん、発表会を運営した生徒の皆さん、発表会に参加した生徒の皆さん、関係の先生方、大変お疲れ様でした。次回は1月25日(土)の開催となります。
2年生は発表までの準備期間が短かったにもかかわらず、動機・仮説・実験・考察・今後の展望について、堂々とした姿勢で発表しました。一方、3年生はこれまで試行錯誤を繰り返しながら、経験と実証に基づいた内容レベルの高い素晴らしい発表を行いました。
11:30に始まった発表会は、途中休憩を挟みながら14:50に終了しました。また、会場には昨年卒業したOGや多くの保護者の方々の姿もありました。発表会終了後、別室にて第1回運営指導委員会が開かれ、研究開発実施上の課題及び今後の方向性などについて協議や意見交換がなされ、運営指導委員の先生方から多くの示唆をいただきました。当日発表した生徒の皆さん、発表会を運営した生徒の皆さん、発表会に参加した生徒の皆さん、関係の先生方、大変お疲れ様でした。次回は1月25日(土)の開催となります。
校長日誌 令和元年度 PTA、後援会等総会にて
5月10日(金)今年度のPTA・後援会・体育文化振興会・空調設備等設置運用委員会の総会が行なわれ、役員や一般会員の方々が大勢来校されました。PTA会長に続き各代表の方々からご挨拶をいただき、事前に配布させていただいた総会資料をもとに協議が行われました。

前半は、平成30年度に関わる事業報告・決算監査報告が行われ、続いて「会則」の改正案が審議され、すべて承認していただきました。また、役員改選案も可決され、いよいよ新体制の発足となりました。

新体制となって、総会の後半では、令和元年度に関する事業案・各予算案が審議され、すべて承認していただきました。総会は皆さんの協力により円滑に進み、最後に、大きな力をいただいた旧役員の方々に感謝状を渡させていただきました。
総会終了後、各教室では担任によるクラス懇談会が行われました。
前半は、平成30年度に関わる事業報告・決算監査報告が行われ、続いて「会則」の改正案が審議され、すべて承認していただきました。また、役員改選案も可決され、いよいよ新体制の発足となりました。
新体制となって、総会の後半では、令和元年度に関する事業案・各予算案が審議され、すべて承認していただきました。総会は皆さんの協力により円滑に進み、最後に、大きな力をいただいた旧役員の方々に感謝状を渡させていただきました。
総会終了後、各教室では担任によるクラス懇談会が行われました。
校長日誌 令和元年度第1回定例生徒総会にて
5月9日(木)午後より、今年度第1回目となる生徒会の定例総会が体育館で行われました。開会の言葉・生徒会歌斉唱と続き、会長からの挨拶があり、総会は始まりました。

議長団が選出され、平成30年度の各種活動報告や決算報告が行われ、その後今年度の生徒会本部前期活動方針案などが提案され、すべて無事に可決され承認となりました。

現在の本部役員の任期満了に伴い、田中生徒会長さんの挨拶に続き、新会長である能勢さんから代表の挨拶がありました。バトンが新しい役員に渡されました。ますますの活躍を祈っています。

生徒総会の終了後、その場で「関東高等学校ソフトテニス大会(関東大会)」のダブルスに出場が決定した中島さん(3年9組)・鈴木さん(3年5組)の壮行会が開かれました。ソフトテニス部の仲間のエールもあり、全校で出場を祝い、大会での健闘・活躍を祈念しました。これまでやってきたことに自信とプライドをもって、邁進してほしいです。
議長団が選出され、平成30年度の各種活動報告や決算報告が行われ、その後今年度の生徒会本部前期活動方針案などが提案され、すべて無事に可決され承認となりました。
現在の本部役員の任期満了に伴い、田中生徒会長さんの挨拶に続き、新会長である能勢さんから代表の挨拶がありました。バトンが新しい役員に渡されました。ますますの活躍を祈っています。
生徒総会の終了後、その場で「関東高等学校ソフトテニス大会(関東大会)」のダブルスに出場が決定した中島さん(3年9組)・鈴木さん(3年5組)の壮行会が開かれました。ソフトテニス部の仲間のエールもあり、全校で出場を祝い、大会での健闘・活躍を祈念しました。これまでやってきたことに自信とプライドをもって、邁進してほしいです。
校長日誌 GWの川女(その4)
5月3日(金)和光市にあるサンアゼリア大ホールにて、弦楽オーケストラ部第28回定期演奏会が行われました。春らしい爽やかな天候の中、生徒・保護者をはじめ近隣の方々など大勢の皆さんが来場されました。

開場前から受付入口は大行列となり、大ホールはあっという間に満席状況となりました。緊張の中、開演の合図とともに第28回定期演奏会が始まりました。定演は2部構成で、第1部(String Orchestra Stage)・第2部(Orchestra Stage)。今回は本校マンドリン部及び東海大附属相模高校吹奏楽部とのコラボレーションでの定演でした。

第2部では、「虹色の光景」の作曲家・村松健太郎氏が自ら曲紹介をされ、「大事な人を想いながら聴いてほしい」という言葉を想い浮かべながら演奏してくれました。会場からは大きなやむことのない拍手がわきました。最後は出演者全員で感動のフィナーレ。会場が一体となり、見事な演奏会は終わりとなりました。弦オケの皆さん、特に3年生の皆さん、大変お疲れ様でした。また、これまでご指導いただいた高山智仁先生、保護者の皆さん、顧問の先生方に感謝いたします。
開場前から受付入口は大行列となり、大ホールはあっという間に満席状況となりました。緊張の中、開演の合図とともに第28回定期演奏会が始まりました。定演は2部構成で、第1部(String Orchestra Stage)・第2部(Orchestra Stage)。今回は本校マンドリン部及び東海大附属相模高校吹奏楽部とのコラボレーションでの定演でした。
第2部では、「虹色の光景」の作曲家・村松健太郎氏が自ら曲紹介をされ、「大事な人を想いながら聴いてほしい」という言葉を想い浮かべながら演奏してくれました。会場からは大きなやむことのない拍手がわきました。最後は出演者全員で感動のフィナーレ。会場が一体となり、見事な演奏会は終わりとなりました。弦オケの皆さん、特に3年生の皆さん、大変お疲れ様でした。また、これまでご指導いただいた高山智仁先生、保護者の皆さん、顧問の先生方に感謝いたします。
校長日誌 GWの川女(その3)
5月2日(木)4校美術部展の中日、川越市立美術館・市民ギャラリーでの展覧会のレポートです。川越高校・川越女子高校・市立川越高校・川越工業高校の市内4校による合同美術部展覧会が行われています。この展覧会は5月6日(月)まで行われています。
それぞれの学校の美術部の特徴がよく出ている展示会。たまたま地方から修学旅行に来た中学生たちも展示された作品に声をあげて鑑賞していました。

どの作品も思いの入った素晴らしいものばかり。立体部門は、かなり精密な出来栄えの作品が目立ちました。また平面部門も、かなり手の込んだ作品が多かったです。

GWの真っただ中ですが、ひっきりなしに来場する方々の姿がありました。しばし、ホッと一息できる時間をいただきました。美術部のさらなる活躍を祈っています。また、当番で受付を担当したり、搬出・搬入・展示など大変な作業に感謝します。お時間がありましたら、ぜひ市立美術館の市民ギャラリーまでお越しください。
それぞれの学校の美術部の特徴がよく出ている展示会。たまたま地方から修学旅行に来た中学生たちも展示された作品に声をあげて鑑賞していました。
どの作品も思いの入った素晴らしいものばかり。立体部門は、かなり精密な出来栄えの作品が目立ちました。また平面部門も、かなり手の込んだ作品が多かったです。
GWの真っただ中ですが、ひっきりなしに来場する方々の姿がありました。しばし、ホッと一息できる時間をいただきました。美術部のさらなる活躍を祈っています。また、当番で受付を担当したり、搬出・搬入・展示など大変な作業に感謝します。お時間がありましたら、ぜひ市立美術館の市民ギャラリーまでお越しください。
校長日誌 GWの川女(その2)
元号が「令和」となった5月1日(水)、市内のウェスタ川越において第36回吹奏楽部定期演奏会が行われました。天候が心配されましたが、生徒・保護者に加えて、大勢の方々が来場され、大ホールは満員状態中、開演となりました。

定期演奏会は3部構成で、1部はクラシック・2部はバラエティー・3部はポピュラーという構成でした。開演した1曲目はJ・バーンズによる「アルヴァマー序曲」。軽快な勢いのあるオープニングに相応しい曲。圧巻だったのは「ノートルダムの鐘」。大聖堂の鐘の音や聖歌隊を表現した演奏は見事でした。

1部に続き、2部は手作り感満載のバラエティー。演奏あり、歌あり、踊りありのエンターテイメントでした。そして3部では、銀河鉄道999のアップテンポの軽快な曲ではじまり、途中3年生のメンバー紹介では、しんみりとする場面。フィナーレは「ハウルの動く城」、アンコールはスィングジャズの「Sing Sing Sing」。ソロパートでは大きな拍手がわきました。これまで月原義行先生をはじめ顧問の先生方のご指導や保護者の方々の応援をいただき、生徒たちは頑張ってきました。たくさんの感動をもらった定期演奏会でした。皆さん、大変お疲れ様でした。
定期演奏会は3部構成で、1部はクラシック・2部はバラエティー・3部はポピュラーという構成でした。開演した1曲目はJ・バーンズによる「アルヴァマー序曲」。軽快な勢いのあるオープニングに相応しい曲。圧巻だったのは「ノートルダムの鐘」。大聖堂の鐘の音や聖歌隊を表現した演奏は見事でした。
1部に続き、2部は手作り感満載のバラエティー。演奏あり、歌あり、踊りありのエンターテイメントでした。そして3部では、銀河鉄道999のアップテンポの軽快な曲ではじまり、途中3年生のメンバー紹介では、しんみりとする場面。フィナーレは「ハウルの動く城」、アンコールはスィングジャズの「Sing Sing Sing」。ソロパートでは大きな拍手がわきました。これまで月原義行先生をはじめ顧問の先生方のご指導や保護者の方々の応援をいただき、生徒たちは頑張ってきました。たくさんの感動をもらった定期演奏会でした。皆さん、大変お疲れ様でした。
校長日誌 GWの川女
4月27日(土)から大型連休が始まりましたが、川女はいつもの通り活発に様々な取組を行っています。本日は土曜日公開授業日です。大勢の保護者が来校(例年300名以上)され、熱心に授業や生徒の様子をご覧になっていました。

土曜日ということもあり、保護者だけでなくご家族(兄弟姉妹など)の姿も多く見られました。本校PTAの方々が受付業務を行い、保護者の方々は次々と校舎に入っていきました。

公開授業終了後、昼食をはさんで視聴覚室ではPTA主催の「1学年保護者のための進路勉強会」が行われ、2つに時間帯を分けたスケジュールにより、学校から様々な情報提供をさせていただきました。

弓削PTA会長・校長の挨拶に続き、花井1学年主任から学年の近況報告がありました。そして、高荷進路指導主事より資料を活用しながら、本校の進路の現状・大学入試の基礎知識・本校の進路指導計画・保護者へのお願い、について細やかな情報を提供させていただきました。

一方、2階第二化学室において、「SSHサイエンス教室」が行われ、金属・合金について実験・演習を通しながら、たくさんのことを学ぶ時間となりました。希望者多数でしたが、当日は1・2年生合同教室となり、生徒の皆さんは積極的に学んでいました。

校外の「やまぶき会館」では、第34回川越女子高校FOLK部定期演奏会が行われ、本校生だけでなく大勢の皆さんに足を運んでいただき、大盛況の中はじまりまりました。

3年生にとっては高校生活の集大成の定期演奏会。これまでの思いを込めて、一生懸命に演奏を披露していました。途中の幕間のMCの掛け合いも絶妙で、ユーモアの中にも温かさを感じました。フィナーレは全員登場のセッションズ。先生方も加わって、感動の演奏で終わりました。保護者や関係の皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、FOLK部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
世間では10連休ですが、川女生はいつも以上に活発に活動しています。
土曜日ということもあり、保護者だけでなくご家族(兄弟姉妹など)の姿も多く見られました。本校PTAの方々が受付業務を行い、保護者の方々は次々と校舎に入っていきました。
公開授業終了後、昼食をはさんで視聴覚室ではPTA主催の「1学年保護者のための進路勉強会」が行われ、2つに時間帯を分けたスケジュールにより、学校から様々な情報提供をさせていただきました。
弓削PTA会長・校長の挨拶に続き、花井1学年主任から学年の近況報告がありました。そして、高荷進路指導主事より資料を活用しながら、本校の進路の現状・大学入試の基礎知識・本校の進路指導計画・保護者へのお願い、について細やかな情報を提供させていただきました。
一方、2階第二化学室において、「SSHサイエンス教室」が行われ、金属・合金について実験・演習を通しながら、たくさんのことを学ぶ時間となりました。希望者多数でしたが、当日は1・2年生合同教室となり、生徒の皆さんは積極的に学んでいました。
校外の「やまぶき会館」では、第34回川越女子高校FOLK部定期演奏会が行われ、本校生だけでなく大勢の皆さんに足を運んでいただき、大盛況の中はじまりまりました。
3年生にとっては高校生活の集大成の定期演奏会。これまでの思いを込めて、一生懸命に演奏を披露していました。途中の幕間のMCの掛け合いも絶妙で、ユーモアの中にも温かさを感じました。フィナーレは全員登場のセッションズ。先生方も加わって、感動の演奏で終わりました。保護者や関係の皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、FOLK部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
世間では10連休ですが、川女生はいつも以上に活発に活動しています。
校長日誌 或る金曜の午後
4月26日(金)午後の時間、生徒会役員立候補者の立会演説会が行われ、立候補した生徒たちが役員としての果たしたい役割などについて、しっかりと堂々と述べました。体育館に集まった生徒たちは、熱心に演説に聴き入っていました。

その後、選挙管理委員の監督の下、投票用紙が配布され投票となりました。5月9日には生徒総会が予定されています。新しい体制が少しずつ出来上がっています。さらに「前進する川女」のために、活躍するすることを期待しています。

続いて、過日に行われた「春季スポーツ大会」の学年別上位入賞クラスの表彰式が行われ、クラス代表者9名に学校長・体育委員会委員長の連名の表彰状が手渡されました。そして最後に、離任式となり、大変ご多用の中にもかかわらず、関口校長先生をはじめ5名の先生方が来校され、温かいお言葉をいただきました。これまでのご指導に深く感謝するとともに、ますますのご活躍をお祈りしています。
その後、選挙管理委員の監督の下、投票用紙が配布され投票となりました。5月9日には生徒総会が予定されています。新しい体制が少しずつ出来上がっています。さらに「前進する川女」のために、活躍するすることを期待しています。
続いて、過日に行われた「春季スポーツ大会」の学年別上位入賞クラスの表彰式が行われ、クラス代表者9名に学校長・体育委員会委員長の連名の表彰状が手渡されました。そして最後に、離任式となり、大変ご多用の中にもかかわらず、関口校長先生をはじめ5名の先生方が来校され、温かいお言葉をいただきました。これまでのご指導に深く感謝するとともに、ますますのご活躍をお祈りしています。
校長日誌 新入部員と部活動
4月24日(水)新たに新入生も加わり、部活動に活気が出てきました。放課後の様子を体育館を中心にレポートします。

本日の体育館では、バドミントン部と新体操部が活動していました。半面コートでは2・3年生が汗をかき、2階では1年生が先輩の指導の下、練習に励んでいました。さらに体育館の半面では、新体操部が新入生を加え、念入りなアップに力を入れていました。

体育館を出てグランドでは、ソフト部が元気な声でキャッチボールに取り組んでいました。さらに、講堂ではバレーボール部が基礎練習に励んでいました。

講堂を出た先の弓道場脇の廊下では、弓道部の上級生が中心となって新入生に基本動作を指導していました。丁寧にわかりやすく指導している姿が印象的でした。学校中に響き渡る生徒の声は元気の源です。これからも、可能な限り活動の様子をお伝えしていきます。
本日の体育館では、バドミントン部と新体操部が活動していました。半面コートでは2・3年生が汗をかき、2階では1年生が先輩の指導の下、練習に励んでいました。さらに体育館の半面では、新体操部が新入生を加え、念入りなアップに力を入れていました。
体育館を出てグランドでは、ソフト部が元気な声でキャッチボールに取り組んでいました。さらに、講堂ではバレーボール部が基礎練習に励んでいました。
講堂を出た先の弓道場脇の廊下では、弓道部の上級生が中心となって新入生に基本動作を指導していました。丁寧にわかりやすく指導している姿が印象的でした。学校中に響き渡る生徒の声は元気の源です。これからも、可能な限り活動の様子をお伝えしていきます。