カテゴリ:報告事項

書道部:「令和6年(第76回)埼玉県書きぞめ中央展覧会」開催される!【さいたま市立岩槻小学校】

◇1月27日(土)~28日(日)の2日間、「令和6年(第76回)埼玉県書きぞめ中央展覧会」が、さいたま市立岩槻小学校を会場に開催されました。今回は上位5賞の作品と推薦賞までの282点の展示となりました。本校からは10作品が県展に出品され、そのうち、1年生2名、2年生4名の作品が入賞し、展示されました。結果は以下の通りです。なお、本年度の川越地区での展示会はありません。

 埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):2年 八下田 桜子  吉田 遥  髙山 愛未(書道選択)

 推薦:1年 嶋村 あおい  宮林 愛樹   2年 黒澤 絢

 特選:1年 今関 姫愛  前田 和咲  2年 金田 紗季  木原 未紗子

◆埼玉県書写書道教育連盟賞

 

◆推薦賞

 

◆会場風景

 

書道部:令和六年「川越希望の一文字」発表!in 川越八幡宮

◇県内外の投票によって選ばれた、令和6年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月23日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数4230票のうち、最多の426票を集めた文字は「和」でした。「和らぐ」「和やか」などと読む、この「和」を含め、書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。

 無事書き終えた後、川越八幡宮禰宜の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会を頂戴し、ありがとうございました。

 また、多くの報道機関(テレビ埼玉・JCOM・朝日新聞・読売新聞・埼玉新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。

 なお、この希望の一文字「和」は、1年間、川越八幡宮境内に展示されますので、是非ご高覧ください。来年こそ、平和で明るい世の中な年になりますように・・・。

◆川越八幡宮と発表・揮毫風景

    

  

  

  

  

  

◆絵馬の「和」と「令和六甲辰年」は書道部1年生の揮毫」

 

◆新聞記事(読売新聞と朝日新聞)

 

書道部:第62回高校書道展

◇第62回埼玉県高等学校書道展覧会が11月22日(水)~11月26日(日)まで県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩3分)で開催されました。今年度は1年生11点、2年生9点、計20点を出品しました。例年通り、1年生は高校に入ってから始めた古筆の臨書に挑戦し、各自で折帖に装丁しました。2年生は任意で漢字または仮名の臨書作品に挑戦し、半切または半切1/2に額装にしました。

 また、2年生八下田桜子さんの作品「臨中務集」が、最優秀賞に選出され、来年度に開催される第48回全国高等学校総合文化祭(岐阜大会)の埼玉県代表候補作品になりました。

◆展示壁面

  

  

  

 

◆最優秀作品

 

◆書道部集合

 

 

 

書道部:川越地区消防組合50周年記念イベント書道パフォーマンス開催

◇11月19日(日)ウエス川越&ウニクス川越にて、「川越地区消防組合50周年記念フェスタ」が開催され、書道ガールズがイベントに招待されました。先月に引き続いての書道パフォーマンスということで、練習時間があまり取れませんでしたが、部員20名全員で精一杯頑張りました。にぎわい広場では、消防フェスタの他、お芋フェスも開催しており、多くの方に見学していただきました。保護者、卒業生、書道部OGの方々ありがとうございました。この発表で2年生の在学中の書道パフォーマンスは終わりましたが、引き続き1年生が取り組んで参ります。

◆円陣から「煌めき輝け」

  

  

  

◆消防局の皆様におくる「未来につなぐ・・・」

  

 

  

 

 

書道部:川越税務署主催「税を考える週間」書道パフォーマンス披露!

◇本年度も10月29日(日)ウニクス川越にて、川越税務署主催「税を考える週間」の関連イベントとして、書道パフォーマンスを行いました。

 川越税務署様とウニクス川越様、毎年このような発表の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、足をお運びいただいた多くの方々にも御礼申し上げます。地域の皆様の中に入り、活動させていただくことに関して、感謝申し上げます。

 今回は、Offcial髭男dismさんの楽曲「イエスタデイ」と映画「グレイテスト・ショーマン」の主題歌でもある、キアラ・セトルさんの楽曲「this is me」の2曲をダンスを交えながらパフォーマンス発表を行いました。多くの方々の目の前で、緊張しつつも楽しく発表することができ、部員一同喜んでおります。作品はしばらくウニクス川越様や本川越駅構内で展示されます。 

 特に2つ目の作品は「税を考える週間」にちなみ、部員らが考えたことばで「税が未来を拓く 栄光の道その先へ」とまとめました。この作品は今後1年間、川越税務署様の玄関に展示されます。是非、ご高覧ください。

 また、報道各社様(JCOM)の取材もあり、取り上げていただきました。取材の内容は、JCOM様の地域情報アプリ「ど・ろーかる」で11/4-11/10で配信予定です。是非、ご覧ください。今後とも「川女書道ガールズ」の応援をよろしくお願いいたします。

 なお、今後の活動は、11月19日(日)13時~ウニクス川越様において、川越地区消防組合創立50周年記念「書道パフォーマンス」を開催します。また、12月23日(土)13時30分~川越八幡宮様において、「令和6年希望の一文字」の揮毫を行います。是非、足をお運びください。

◆作品1

  

  

◆作品2

  

  

◆集合写真

 

書道部:第66回埼玉書道展「高等学校臨書の部」の授賞式に出席しました!

◇本年度も1、2年生書道部員21名が、第66回埼玉書道展「高等学校臨書の部」に作品を出品しました。その作品は9月15日(金)から17日(日)まで3日間、埼玉県立近代美術館に展示されました。また、秀作賞の代表と準特選以上の授賞者は、9月17日(日)に浦和ワシントンホテルで行われた授賞式に出席しました。本校書道部員も4名出席しました。授賞式では、審査員の西嶋慎一先生が、本校「川越女子高等学校」の学校名を出して、高校生の作品の素晴らしさを語ってくださいました。昨年の作品も今年の作品も素晴らしいとのことでした。大変ありがたいことで、感謝申し上げます。なお、審査結果は以下の通りです。

第66回埼玉書道展高等学校臨書の部(9月17日)

 特選【埼玉県教育長賞】(第三席:1名):2年 八下田 桜子

 特選【埼玉県書道人連盟賞】(第四席:5名)2年 黒澤 絢・・・2年連続授賞

 準特選(第五席:6名):1年 今関 姫愛

 秀作(24名):1年 前田 和咲

    以上4名は授賞式に出席

    2年 木原 未紗子  木村 心寧  城石 さな  吉田 遥

◆案内はがきと授賞式

 

  

 

書道部:「第76回紫苑祭」終わる!~多くの方々にご高覧いただきありがとうございました~

◇第76回紫苑祭が9月9日(土)・10日(日)に開催されました。今年は、事前申込制による定員枠を設けた開催となりましたが、多くの来校者様がお見えになり、大盛況に終わりました。書道部では、今年も「書道展」と「書道パフォーマンス」を企画しました。初日の書道パフォーマンスは雨の中の発表となり、書いた瞬間から文字が雨でにじむという状況だったため、書き上げた作品を最後に立ててご覧頂くことができませんでしたが、2日目は青空の下、多くの方々に見ていただくことができました。書道展、書道パフォーマンスともにご高覧賜り、ありがとうございました。特に書道展では「色紙の販売ー書道部員がその場であなたの好きな文字を書きます!ー」が、ご好評をいただき、多くの方にご購入いただきました。ありがとうございました。お陰様で、展示部門で第1位、Tシャツ部門で第2位の成績を収めました。

 また、昨年に引き続き、令和6年「川越希望の一文字」を募集しています。来る12月23日(土)川越八幡宮にて、書道部員が揮毫する予定です。12月10日まで、URL https://bit.ly/3Tnx9FN にて応募できます。あなたの考える川越希望の一文字を教えてください。

 今後も以下のような日程で、校外での活動を開催いたします。是非、ご高覧くださいますよう、お願いいたします。

 10月29日(日)14時~ 於ウニクス川越 川越税務署様主催書道パフォーマンス

 11月19日(日)13時~ 於ウニクス川越 川越市消防局様主催書道パフォーマンス

12月23日(土)13時~ 於川越八幡宮 川越希望の一文字実行委員会様主催希望の一文字揮毫

 

◆書道展展示

             

◆書道パフォーマンス

1曲目

 

   

2曲目

      

3曲目

   

◆クリエ門

書道部:第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会に参加してきました!

◇令和5年8月1日(火)から3日(木)までの3日間、鹿児島県薩摩川内市で開催された、「2023かごしま総文」に参加しました。全国から299点の作品が選ばれ、埼玉県からは本校の川島日菜子さんの作品「臨元永本古今和歌集」を含み、14点が薩摩川内市サンアリーナせんだいに展示されました。
 2日(水)は午前中に全国の作品を鑑賞し、埼玉県代表生徒全員で集合写真を撮りました。午後からは会場を多目的ホールに移し、開会式・交流会がありました。交流会ではコースターに仕立てた鹿児島産の屋久杉と栞に任意の文字を揮毫しました。また、鹿児島のシンボルでもある、桜島から噴煙が出ているように見せるため、「想いを桜島の気噴にのせて・・」と題したメッセージカードを貼付する大きな紙に、参加生徒1人1人の想いを綴りました。他県の代表生徒ともコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごすことができました。
 3日(木)は川内駅横にある施設「SSプラザせんだい」で作品講評会が行われました。川島さんの作品もスクリーンに映し出され、講師の先生にご講評いただきました。最後に閉会式が行われ、次年度の開催県である岐阜県の生徒らが舞台に上がり、「2024ぎふ総文」のアピールを行いました。来年も参加できるよう、これからも意欲的に活動して参ります。応援、ありがとうございました。

◆作品と展覧会会場の様子

  

  

  

  

◆交流会

  

  

 

◆講評会・閉会式

 

 

書道部:4年振りの開催!夏季校外合宿終える・・・

◇7月24日(水)から28日(金)までの2泊3日、「書の基本的な技術の向上と作品制作」「部員の親睦を深める」を目標に夏季校外合宿を茨城県阿字ヶ浦で実施しました。これから実施される紫苑祭や各種展覧会に出品するための作品制作を中心に、書道三昧の3日間でした。
 2日目の夜には集中して書き込んだ作品を鑑賞し合う、互評会を行いました。各自が制作した作品の時代背景や特徴などを説明し、臨書する際の留意点やできなかった点などを発表しました。それについて、仲間からのアドバイスや質問を受け、今後の作品制作に生かせる有意義な時間となりました。また、各自が書いた色紙の交換会をするなど、普段の活動ではできないことも行いました。その後は、浜辺に出向いて、花火大会。束の間のレクを楽しみました。

◆錬成会

  

 

◆互評会

  

◆海・花火・感謝の色紙

  

 

 

書道部:第61回埼玉県硬筆中央展覧会結果報告

◇6月24日(土)~25日(日)に「第61回記埼玉県硬筆中央展覧会(秩父支部開催)」行われました。3年振りの展示形式の展覧会ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から上位5賞のみの展示となりました。

 作品については、書道選択生徒並びに書道部員の中から選ばれた優秀作品20点が、川越地区展に出品され、川越地区展審査を経て、1年生5点、2年生5点が県中央展に出品されました。なお、川越地区展は7月7日(日)川越市立芳野小学校で開催されました。

 県中央展の審査において、2年、八下田桜子さんが「埼玉県知事賞(第一席)」に、同じく2年、吉田遥さんが「埼玉県教育委員会教育長賞(第二席)」を受賞しました。二人とも2年連続での受賞となりました。結果は以下の通りです。

◇第61回埼玉県硬筆中央展覧会【秩父支部開催】(6月24日・25日)
  埼玉県知事賞(第一席):2年 八下田 桜子

  埼玉県教育委員会教育長賞(第二席):2年 吉田 遥

  推薦賞(第六席):2年 黒澤 絢・2年 髙山 愛未(書道選択)

           1年 前田 和咲・1年 川田 奈那(書道選択)

  特選賞(第七席):2年 金田 紗季・1年 嶋村 あおい・山崎 麻衣・篠﨑 心結(書道選択)

◆受賞作品

 

  

  

  

◆県展展示