カテゴリ:報告事項

書道部:第23回岐阜女子大学主催全国書道展審査結果

◇先日、書道部員21名の作品を初めて出品した「第23回岐阜女子大学主催全国書道展」の審査結果が届きました。主な結果は以下の通りです。優秀作品は11月3日~4日の2日間、岐阜女子大学で展示されます。

 埼玉県教育委員会教育長賞:2年 前田 和咲

 奨励賞:2年 嶋村 あおい

 優秀賞:2年 宮林 愛樹  山崎 麻衣  河村 泉美  山口 陽葵  川﨑 恵美

     1年 馬飼野 葵  松井 歓奈

書道部:第67回埼玉書道展「高等学校臨書の部」授賞式に出席してきました!

◇本年度も1、2年生書道部員が、第67回埼玉書道展「高等学校臨書の部」に作品を出品しました。その作品は9月13日(金)から15日(日)まで3日間、埼玉県立近代美術館に展示されました。また、秀作賞の代表と準特選以上の授賞者は、9月15日(日)に浦和ワシントンホテルで行われた授賞式に出席しました。本校書道部員も8名出席しました。本年度も第二席に当たる「埼玉県議会議長賞」を受賞することができました。表彰されることは部員の励みや自信につながります。ありがとうございました。なお、審査結果は以下の通りです。

第67回埼玉書道展高等学校臨書の部(9月15日)

 特選【埼玉県議会議長賞】(第二席:1名):2年 前田 和 咲

 特選【埼玉県書道人連盟賞】(第四席:6名)2年 嶋村 あおい

 準特選(第五席:14名):2年 宮林 愛樹  山崎 麻衣

 秀作(36名):2年 青柳 璃子  河村 泉美  

         1年 古川 苺実  馬飼野 葵

◆作品と授賞式の様子

特選【埼玉県議会議長賞】   特選【埼玉県書道人連盟賞】

  

 

【準特選】

 

【秀作】

    

 

 

 

書道部:第77回紫苑祭「書道展」&「書道パフォーマンス」無事終了しました!

◇第77回紫苑祭が9月7日(土)・8日(日)に開催されました。今年は事前の申し込みを必要とするものの、ほぼコロナ前に戻った開催となりました。2日間9537名と大変多くの来校者様がお見えになり、大盛況に終わりました。ご来校いただきありがとうございました。

 書道部では、今年も「書道展」と「書道パフォーマンス」を企画しました。「書道パフォーマンス」は、両日ともに酷暑の中でしたが、多くの方々にご観覧いただきました。今回も3作品を発表させていたきましたが。2日目は初日より作品にまとまりがあり、数名で仕上げる作品ですが、書風の統一ができたと思います。さらに今年は笑顔で発表することを全員の目標とし、切れのあるダンスを目指しました。いかがでしたでしょうか?

 また、「書道展」では、漢字と仮名の作品を展示しました。そして、「色紙の販売ー書道部員がその場であなたの好きな文字を書きます!ー」が、ご好評をいただき、多くの方にご購入いただきました。ありがとうございました。

 2日間、「書道展」、「書道パフォーマンス」ともにご高覧を賜り、ありがとうございました。後夜祭での優秀団体発表では、昨年展示部門で第1位でしたが、残念ながら今年は入りませんでした。また、Tシャツ部門では昨年に引き続き第2位の評価をいただきました。また来年の紫苑祭書道部を楽しみにしてください。

 そして、昨年に引き続き、令和7年「川越希望の一文字」を募集しています。来る12月21日(土)13時より川越八幡宮様にて、書道部員が揮毫する予定です。12月8日(日)まで、URL https://bit.ly/3Tnx9FN にて応募できます。あなたの考える川越希望の一文字を教えてください。

 今後も以下のような日程で、校外での活動を開催いたします。是非、ご高覧くださいますよう、お願いいたします。

 10月27日(日)14時~ 於ウニクス川越 川越税務署様主催書道パフォーマンス

 12月21日(土)13時~ 於川越八幡宮 川越希望の一文字実行委員会様主催希望の一文字揮毫

◆書道展

    

   

   

  

◆2年生作品「陶器皿に任意の和歌と絵」

      

  

 

◆書道パフォーマンス(2日目)No.1「打上花火」

     

 

 

◆No.2「幾億光年」

     

 

 

◆No.3「ともに・シグナル」(文字は2年生全員で表現し、1年生は全員でダンス披露)

     

書道部:高校第77回紫苑祭書道パフォーマンス無事終了しました!

◇9月7日(土)12:00~イベントステージにおいて、川女書道ガールズによる「書道パフォーマンス」の発表を行いました。今年も3メートル×6メートルの大きな用紙に、三作品を書き上げました。青空の下、元気いっぱい踊って、笑顔あふれる発表となりました。多くの方々にご高覧いただき、感謝申しあげます。完成作品の写真は明日が終了するまでお楽しみです。

 また、書道展にも多くの方々に足をお運びいただきました。そして、色紙やしおりもご購入いただき、ありがとうございました。明日9月8日(日)も10:30~書道パフォーマンスの発表を行います。明日も是非、お越しください!

◆発表風景

   

 

 

 

書道部:第48回学芸書道全国展(東京学芸大学主催)表彰式

◇「第48回学芸書道全国展」の審査結果が届きました。優秀作品は8月23日(金)~29日(木)まで東京都美術館で展示されました。本校書道部から21点の作品を出品し、2年生 嶋村あおい さんが第三席にあたる「東京都教育委員会賞」を受賞し、表彰式に出席しました。その他、審査結果は以下の通りです。

東京都教育委員会賞(第三席):2年 嶋村 あおい

特選:2年 青柳 璃子  宮林 愛樹  前田 和咲  1年 松井 歓奈

◆受賞作品と表彰式

 

 

書道部:第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会「文化庁長官賞」受賞!!

◇2年連続で文化部のインターハイと言われる全高総文祭「清流の国ぎふ総文2024」に行ってきました。書道部門は8月1日(木)から3日(土)までの3日間、岐阜県下呂市で開催されました。各都道府県から選ばれた優秀作品300点が一堂に会し、埼玉県からは本校の八下田桜子さんの作品「臨中務集」を含む14点が下呂交流会館に展示されました。
 2日(金)は午前中に全国の作品を鑑賞し、埼玉県代表生徒全員で集合写真を撮りました。午後からは開会式・交流会がありました。交流会では岐阜県産の「東濃ひのき筆筒」と「美濃西陣和紙しおり」に任意の文字を揮毫しました。また、同じグループ同士で作品鑑賞会も行い、他県の代表生徒ともコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごすことができました。
 3日(土)は作品講評会が行われました。講師の先生が様々な作品を丁寧に講評していただき、今後の作品制作のヒントをいただきました。その後、審査発表があり八下田桜子さんの作品は、全作品300点中の第二席にあたる「文化庁長官賞」に輝きました。仮名の書では最上位です。「中務集」は多くの学校が臨書していましたが、その中でも1番に選ばれたことも嬉しい評価です。さらに上位2賞はステージ上で表彰もされました。その後閉会式が行われ、次年度の開催県である香川県の生徒らが舞台に上がり、「2025かがわ総文」のアピールを行いました。来年も参加できるよう、これからも意欲的に活動して参ります。応援、ありがとうございました。

 また、8月3日発行「埼玉県議会だより」No.178に八下田桜子さんが揮毫した題字が使われています。ご覧ください。

◆展覧会会場の様子

  

 

◆交流会の様 

 

◆講評会・表彰式と作品

 

 

 

 

◆次年度開催「かがわ総文」

◆下呂市内(飛騨川とチャップリン像)

 

◆「埼玉県議会だより」題字

 

書道部:夏季校外合宿に行ってきました!

◇7月23日(火)から25日(木)までの2泊3日、「書の基本的な技術の向上と作品制作」「部員の親睦を深める」を目標に夏季校外合宿を長野県御代田町で実施しました。御代田町は避暑地軽井沢の西に位置し、標高約800m、浅間山の南麓に広がる小さな町です。川越と比べて、日中の気温が10度程度低く、朝晩はクーラーなしで過ごせます。書道に集中できる最高の環境です。ここで9月以降に実施される紫苑祭や各種公募展覧会に出品するための作品制作を中心に、書道三昧の3日間でした。

 初日は学校を出発して、上信越道佐久ICを降りた後、佐久市立近代美術館で、企画展「平山郁夫のスケッチ帖ー仏教の来た道・シルクロードをたどる旅ー」を学芸員の方の解説を聴きながら鑑賞しました。平山郁夫さんが歩いて記録した、書に関わる史跡のスケッチなどもあり、興味深く鑑賞させていただきました。

 2日目の夜には集中して書き込んだ作品を鑑賞し合う、互評会を行いました。各自が制作した作品の時代背景や特徴などを説明し、臨書する際の留意点やできなかった点などを発表しました。それについて、仲間からのアドバイスや質問を受け、今後の作品制作に生かせる有意義な時間となりました。また、各自が書いた色紙の交換会をするなど、普段の活動ではできないことも行いました。

 最終日の帰路、高速道路上でバスのエンジントラブルがあり、2時間近く路肩で停止し、代替バスに乗り換えるというハプニングもありましたが、全員無事に帰ってきました。

 この3日間で確実に書の力をつけるとともに、民宿のおかみさんのおいしい手料理をたくさんいただき、部員同士の親睦も深まり、大変有意義な合宿となりました。

 

◆佐久市立近代美術館

 

 

◆浅間山

◆練成会

  

◆互評会

  

◆民宿前にて

 

書道部:第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会壮行会

◇夏季休業前日の全校集会(meet)にて、今夏8月1日から3日まで開催される「岐阜総文書道部門」に出場する、3年八下田桜子さんの壮行会が行われました。本人はあいさつで「制作するにあたり、筆遣いや流れるような文字を意識して書き上げました。思い描いているような文字が書けず、つらい時もありましたが・・・(中略)・・・自分の文字を研究したことでスランプを乗り越えました。」と述べていました。何をやるにも最初からうまくできる人はいません。そして、ずっとうまくいくとは限りません。書の作品制作を通して、集中力が高まり、完成した時の達成感や充実感を得られたようです。

 全国大会では、他県の代表生徒との交流会において、「東濃ひのき筆筒」や「美濃友禅和紙しおり」に揮毫し、作品鑑賞交流も行います。

◆壮行会

 

 

書道部:第62回埼玉県硬筆中央展覧会の結果報告 ー3年連続埼玉県知事賞受賞!!ー

◇6月29日(土)~30日(日)に「第62回記埼玉県硬筆中央展覧会(入間市支部開催)」行われました。今回は「推薦賞」までの上位6賞のみの展示となりました。

 作品については、書道選択生徒並びに書道部員の中から選ばれた優秀作品20点が、川越地区展に出品され、川越地区展審査を経て、本校からは1年生3点、2年生4点、3年生3点が県中央展に出品されました。なお、今年度の川越地区展の開催はありません。

 県中央展の審査において、3年、八下田桜子さんが「埼玉県知事賞(第一席)」に決定しました。八下田さんは1年次2年次に引き続き、3年連続で「埼玉県知事賞(第一席)」受賞です。これは過去にもあまり例を見ない快挙です!

 

 また、同じく3年、吉田遥さんが「さいたま市教育委員会教育長賞(第四席)」を受賞しました。結果は以下の通りです。 

☆第62回埼玉県硬筆中央展覧会【入間市支部開催】(6月29日・30日  埼玉県知事賞(第一席):3年 八下田 桜子(3年連続受賞)

  さいたま市教育委員会教育長賞(第四席):3年 吉田 遥

  埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):1年 森 美優

  推薦賞(第六席):3年 髙山 愛未(書道選択) 

           2年 嶋村 あおい ・ 宮林 愛樹 

           1年 松井 歓奈 ・ 尾田 百花(書道選択)

  特選賞(第七席):2年 前田 和咲 ・ 青柳 璃子

◆展覧会場において

 

 

 

  

 

◆埼玉県知事賞受賞作品

 

 

  

 

 

 

 

 

書道部:令和6年度初披露「書道パフォーマンスinウニクス川越」

◇6月23日(日)14時30分から、ウニクス川越様からのご依頼を受け、書道パフォーマンスの披露をさせていただきました。午前中に校内で最終リハーサルを行ったあと、ウニクス川越に移動し、野外広場で実施しました。あいにくの雨天にも関わらず、保護者、OG、3年生書道部員、一般の方など多くの方々にご高覧いただきました。ありがとうございました。

 今回も2作品を披露しました。1作品目は、米津玄師さんの「ピースサイン」の曲に乗せ、欧陽詢風の楷書体で構成しました。大字は行書で「勝利」。2作品目は、miletさんの「Ordinary days」の曲に乗せ、行書体で表現しました。大字は「奇跡」。2作品とも歌詞を参考にしつつ、部員が考えた言葉でまとめました。2曲とも1年生が曲に合わせて、キレのあるダンスを披露しました。

 次回は9月7日(土)8日(日)開催の「第77回紫苑祭」での発表です。いよいよ1年生部員も揮毫に参加します。ご期待ください!「紫苑祭」は予約制です。詳しくは今後HP上で発表されますので、ご確認ください。

◆「ピースサイン」

 

 

◆「Ordinary days」

 

 

 

◆全体集合