書道部 最近の活動
書道部:第60回埼玉県高校書道展開幕 ~28日
◇第60回埼玉県高等学校書道展覧会が11月28日(日)まで県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩3分)で開催されています。今年度は1年生15点、2年生4点、計19点を出品・展示しています。全て平安時代の仮名古筆の臨書作品です。
書道パフォーマンスは、大きな用紙に大筆を大胆に扱いつつ、ダンスを交えた迫力ある書、いわゆる「動」ですが、それとは違い古筆臨書は、指先の爪ほどの文字を長時間、しかも集中して書き続ける、いわゆる「静」です。是非、ご高覧ください。
◆壁面展示(半切作品2年生・半切1/2作品1年生)
◆机上展示(折帖作品1年生)
◆各校「全高総文祭」推薦壁面(3×8作品2年生:吉田汐織「臨寸松庵色紙」)
書道部:「くらしの税を考える」書道パフォーマンス発表
◇11月23日(祝)ウニクス川越にて、川越税務署主催「税を考える週間」の関連イベントとして、書道パフォーマンスを行いました。
川越税務署様とウニクス川越様には、コロナ禍の中、このような機会をいただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。また、当日ご覧いただいた方々にも御礼申し上げます。
今回は川女芸術三部活(音楽・美術・書道)のコラボレーションでした。多くの方々にご覧いただく中、音楽部のコーラスに合わせ、ダンスをしながらの発表は緊張しつつも楽しく発表することができ、部員一同喜んでおります。また、報道各社様(テレビ埼玉・JCOM・埼玉新聞社)の取材もあり、取り上げていただきました。今後とも応援よろしくお願いいたします。
書道部:川越税務署様ご依頼「書道パフォーマンス」音楽部&美術部コラボバージョンのお知らせ
◇来る11月23日(祝)14時から川越ウニクス(川越駅西口徒歩5分)において、川越税務署様ご依頼の「税の書道パフォーマンス」の披露を行います。川越税務署様が毎年行っている、税を考える週間のテーマ「くらしを支える税」について、書道部員がレクチャーを受け、高校生が考える税をことばにして発表いたします。川越税務署様主催のパフォーマンスは、ここ数年、毎年開催して参りましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症防止の対応のため、開催できませんでした。2年振りに発表させて頂けることに感謝申し上げます。
今回はパフォーマンス用紙に美術部の皆さんにデザイン装飾して頂きました。また、当日の発表は音楽部、約30名の皆さんのコーラスに合わせた発表を行います。川越女子高等学校の芸術科3部活動の合同作品を是非ともご高覧頂きますよう、ご案内申し上げます。
書道部:書道パフォーマンス発表
◇10月3日(日)14時からウニクス川越さんにて「2021アースディ川越 in 昭和の街」の関連イベントとして、書道パフォーマンスを行いました。天候にも恵まれ、多くの方々の前で実施できたことを嬉しく思います。ご覧いただいた方々、ありがとうございました。
緊急事態宣言中は部活動が制限され、まともな練習時間が取れませんでしたが、文化祭で発表した内容を再構成し、何とかご披露できる状況になりました。現在、なかなか普段の活動の成果を発表できる環境がありませんが、このような機会を頂き、心から感謝申し上げます。
次回の書道パフォーマンス発表は、川越税務署様からのご依頼で、11月23日(火祝)午後、ウニクス川越さんにて実施する予定です。詳細が決まり次第ご案内申し上げます。
◆「夢を信じて・・・輝け!」
◆「君のヒーローに・・・英雄!」
◆集合
◆校長先生よりご講評
書道部:書道パフォーマンスのご案内
◇10月3日(日)14:00から「ウニクス川越」イベント広場において、書道パフォーマンスを行います。今回のパフォーマンスは、「2021アースディ川越 in 昭和の街」の関連イベントとして、ウニクス川越様のご支援・ご協力を得て実施いたします。緊急事態宣言発出中だったため、学校は分散登校、部活動の制限など、部員全員揃っての練習ができませんでした。参加を辞退することも考えましたが、緊急事態宣言が解除されていれば、行事を開催するとのことでしたので、何とか解除後に2日だけ練習できました。本来ならば、生徒が考える、地元「川越」にちなんだ言葉を作品にしたかったのですが、それも叶いませんでした。
ご披露するのは、文化祭で発表した曲です。作品の大きさに合わせて言葉は変更しました。文化祭も非公開だったため、保護者はもちろんのこと、中学生や一般の方に向けて書道パフォーマンスを実施するのは今年度初めてとなります。開催され、発表させて頂けることに感謝するばかりです。お時間のある方は、是非ご覧ください。
書道部:第74回紫苑祭「書道展」&「書道パフォーマンス」
◇「第74回紫苑祭」が9月11日(土)、12日(日)の2日間開催されました。本年度はコロナウイルス感染症対策について、各自が高い意識と危機感を持って行動することを基本に、感染症拡大防止のため、生徒と教職員のみの「非公開」の開催となりました。昨年度は開催されなかったことを考えると、開催できたことに感謝するばかりです。
書道部は例年通り、「書道展」と「書道パフォーマンス」の二つのイベントに臨みました。「書道展」は、1年生は漢字の臨書(半切)と仮名「高野切第一種」の臨書(15名の寄合書)の2点、2年生は古典臨書(半切と半紙)2点、3年生は古典臨書1点を発表しました。また、部員の揮毫した、しおり・豆色紙・大色紙の販売も行い、多くの方にご購入並びにご高覧頂きました。ありがとうございました。
「書道パフォーマンス」は2日間ともイベントステージ前にて発表することができました。今年度も約5M✕7Mの巨大な用紙に2曲2作品、2年生部員総勢4名による1作品、計3作品のパフォーマンスを行いましたが、夏季休業中から始まった書道室工事と緊急事態宣言下における分散登校により、全員参加での練習の時間が少なく、練習時間の確保に苦心しました。そのような状況でしたが、1年生にとっては初めての書道パフォーマンスでしたので、発表ができたことを嬉しく思います。
後夜祭では、コンテスト各部門の第1位の発表がありました。その中で書道部は「発表部門」と「Tシャツ部門」で2冠を達成することができました。ありがとうございました。
来年こそは、コロナウイルス感染症が収束し、保護者の皆様、地域の方々や中学生など、多くの方々にご覧いただきたいと願うばかりです。その際には是非ご来校頂きますよう、お待ちしております。
書道部:第45回学芸書道全国展(東京学芸大学主催)審査結果
◇8月14日(土)~21日(土)まで東京都美術館で開催される、「第45回学芸書道全国展」の審査結果が届きました。本校書道部から19点の作品を出品しました。審査結果は以下の通りです。
入賞(硯心会奨励賞):2年 吉田 汐織
特選:2年 栗原 真理子 1年 川合 菜々夏 福寿 莉央
書道部:第22回高校生国際美術展審査結果
◇2021年8月4日(水)~15日(日)まで国立新美術館で開催される第22回高校生国際美術展の審査結果が発表されました。本校からは4名の作品が「佳作」に入賞しました。展示される作品は「奨励賞」以上とのことですので、残念ですが今回は展示されません。入賞者は以下の通りです。
佳作:3年 石井 琉楓 相楽 千瑛里 本郷 佑姫 2年 菊池 晴南
書道部:令和3年度(第59回)埼玉県硬筆中央展覧会審査結果
◇去る6月23日(水)に第59回埼玉県硬筆中央展覧会審査会が行われました。
本年度は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、例年実施していた展示会を行わず、中央審査会の結果を誌上発表することになります。本校から県中央展に10点が出品されました。結果は以下の通りです。
◆第59回埼玉県硬筆中央展覧会(6月23日)
さいたま市長賞(第三席)
(書道選択者):1年 梶山 明日香
埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席)
(書道部):1年 福寿 莉央
(書道選択者):3年 澤田 梨花
推薦賞
(書道部):1年 川島 日菜子
:2年 吉田 汐織
:3年 古峰 瑠奈
(書道選択者):1年 奈須川 結恵
:2年 田村 亜弥
特選賞
(書道部):1年 古田 真夕
:2年 菊池 晴南
さいたま市長賞
埼玉県書写書道教育連盟賞
推薦賞
特選賞
書道部:新入生歓迎書展の開催
◇新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。毎年書道部では新1年生を迎えるために「新入生歓迎書道展」を新館1階通路において開催しています。今年度は新3年生13点、新2年生5点、計18点の漢字と仮名の臨書作品を各自で軸に表装し、展示しました。
展示後は各自が制作した古典の書写内容、筆者、装丁などについての説明や制作上の留意点と完成後の感想を発表しました。お互いの作品が鑑賞できるこの互評会が、今後の作品制作に役立つことでしょう。
新入生のみなさん、是非ご覧いただき、書道部へ入部してください。一緒に書の楽しさ、奥深さを追求しましょう。部員一同、心よりお待ちしております。
また、書道部では年に4~5回「書道パフォーマンス」の発表もしています。新入生の仮入部期間中の4月9日(金)と13日(火)に書道室で発表しますので、是非お越しください。
◆互評会の様子