生物部 最近の活動

2023年 後期の活動報告(生物部)

2023年後期活動報告(生物部)

 10月3日(火) 園芸部・生物部共同研究 屋上庭園の芝桜の生育条件の研究スタート

       生徒のアイデアをもとに芝桜の絵植え付けデザインを考えて花を注文

生徒の考えたデザインをエクセル上で花の数に換算し、購入数を計算する

 モンブラン(白) 360 ダニエルピンク  60 サーキントン(藤むらさき) 60 スカーレット(赤) 60  合計 540株

 10月6日(金) 秩父市の芝桜の公園事務所の庭師の方と電話相談

芝桜と植え方のコツについて電話で教えていただく。7月より観光協会を通じて連絡を取っており、芝桜の育て方について伺っていたため、今回は実際の庭師の方にお話を聞きました。

 

10月23日(月)・28日(土)・11月2日(木)   園芸部の生徒中心となり芝桜の植え付け

  芝桜560株ほど注文しました。予定していた一日では終わりませんでした。3日かけてやっと植え付けることができました。11月は根付かせるためにしっかり水をやります。

  

10月27日(金) 三ツ又ビオトープ保全調整ミーティングにオンライン参加 16:00~

  日本生態系協会・荒川の自然を守る会の主催で三ツ又ビオトープの保全活動に参加している団体によるミーティングに参加しました。生物部の活動の紹介を行い、交流を深めました。多くの地元企業の皆様が、積極的に保全活動に力を入れており、様々な活動をされていることを知りました。企業がこれほどまでに活動をしていることを知らなかったので驚きました。いろいろな交流を深めていきたいと思います。

 

10月31日(火) キンギョソウの実験開始

  新しい株を購入し、キンギョソウの今シーズンの実験を開始しました。

 

 

11月1日(水) チームアライグマ オンライン講義 16:10~17:50

「日本の樹木への脅威 外来カミキリムシ」講演 森林総研 加賀谷悦子先生

森林総研のクビアカツヤカミキリがご専門の加賀谷先生をお招きして、ZOOMオンライン講演会を開催しました。

クビアカツヤカミキリの現状や駆除方法などを詳しく説明していただき、大変勉強になりました。

 

 

11月5日(日)  野外調査 @高麗川・東吾野・武蔵横手・巾着田  @新河岸川・川越市

DNAの同定に出すためのエビを採集しました。 午前班は高麗川、午後班は新河岸川の調査をしました。

 

 

 

11月11日(土) 高校科学部交流会 @与野コミュニティセンター

  1年生が初めてポスター発表を行いました。埼玉の水辺の環境や生物の種類について考察しました。

 

11月12日(日)チームアライグマ 高校生によるシンポジウムの開催 @川越女子高校 視聴覚室・生徒ホール

午前はクビアカツヤカミキリについての講演会、 午後は「”生物多様性における外来生物の立場“を考える」という題で、高校生と大学生一般の方を交えて10班に分かれてグループ討議と発表を行いました。いろいろな意見が発表されて熱い討論会になりました。生徒たちが自主的に運営し企画したすばらしいシンポジウムになりました。また、一般の参加者の中に、チームアライグマの卒業生で、野生動物の保護や外来種問題に取り組む団体に就職している方が参加してくれました。この活動が無駄になっていないことを実感しました。参加者は69名でした。

11月17日(金) エビの検体作成 

 DNAの同定に出すためのエビの試料を選択し、写真を撮り、梱包しました。

 11月19日(日) ジュン・アシダ賞授賞式 @テレコムセンター

JST主催の女性科学者を表彰するジュン・アシダ賞に川越女子高校の生徒代表として部長の渡邉小春さんがトークセッションに登壇しました。

 

12月17日(日) 川でつながる発表会 参加 @新座市野火止公園 新座市歴史民俗資料館

 新河岸川流域川つくり連絡会主催の川でつながる発表会に参加しました

。午前は新座市の野火止公園と妙音沢の見学を行い、川の成り立ちについて学習しました。午後は、パワーポイントによる研究発表会とポスター発表会を行いました。立教新座高校生物部と所沢北高校科学部と交流できました。

 

12月18日(月) チームアライグマ オンラインミーティング

  戸田市立新曽中学校に行うアウトリーチ活動の打ち合わせをしました。生徒は自主的にミーティングを行っています。

 

12月24日(日) 中谷財団成果発表会 @東京工科大学  <川越女子・越谷北 6名>

 チームアライグマの代表として、中谷医工計測技術振興財団の成果発表会に参加してきました。たくさんの方々がほすてーの興味を持っていただき、説明することができました。また、ほかの学校の発表を聞いて、研究の参考になりました。

 

 12月26日(火) 冬休み科学教室 @川越女子高校

  生物部として参加し、外来種かるたを披露し、外来種問題についてのブースを開催しました。クビアカツヤカミキリなどは知らない方が多く、小学生・中学生が関心をもってくれました。

 

 12月27日(水) チームアライグマ 戸田市新曽中学校科学部の生徒さんに向け、外来種の脅威についてアウトリーチ活動

戸田市新曽中学校科学部の生徒たちに向けて、外来種問題について講義しました。川女の外来種かるたを行い、関心を持っていただきました。<蕨・越谷北・川越女子・大宮・所沢北・松山・坂戸西 新曽中学校>

 1月6日(土) チームアライグマ 探鳥会(野外実習) @川越市伊佐沼

 毎年恒例の探鳥会でした。天気が良く、晴れていてよかったです。キタミソウの自生地(希少種)の場所も確認することができました。<川越女子・熊谷西・越谷北・越ケ谷・松山>

 

1月14日(日) 野外調査 @高麗川

寒くても調査に行きます。たとえ、水温が0℃でも。

 

1月21日(日) チームアライグマ ミーティング @川越女子高校

 今年度の反省会と、次年度の代表者を決定しました。

 

1月27日(日) 立正大学 関根研究室 @立正大学熊谷キャンバス

DNA解析の結果の検証を行い、発表用のスライドつくりでアドバイスをいただきました。来年度に共同でエビのDNA解析を行うことになりました。

 

3月17日(日) 日本生態学会 高校生ポスター発表会 オンライン

3月20日(水) 日本生態学会 高校生ポスター発表会 @横浜国立大学

 高校生ポスター発表会に参加してきました。やはり対面のほうが、相手の顔が見えてよいです。個人でカワリヌマエビの研究をしている高校生がおり、交流できたのはよかったです。<川越女子・所沢北・春日部>

 

3月23日(土) チームアライグマ 公開講座 @さいたま市サクラソウ公園

 春の植物を探しに、サクラソウ公園に行ってきました。植物調査のやり方を教わりました。サクラソウはほとんど咲いていませんでしたが、ノウルシ(希少種)がたくさん咲いていました。<川越女子 越谷北 松山>

 

3月24日(日) 関東SSH発表会@工学院大学

 これまでのエビの成果をまとめて、関東SSHで口頭発表を行いました。まったく内容を知らない人たちに丁寧に説明することの大切さを学びました。高校生や先生方からたくさん質問をしていただき、たくさんの気づきがありました。環境を知ることは、さまざまな見方があること、調査の方法や調査項目についても見直しや検討が必要なことがわかりましあ。来年度に生かしていきたいです。2年生は、ここにきて発表力や対話力をつけてきたと感じました。

 

高麗川における在来ヌカエビと外来カワリヌマエビ属の分布の推移と外来エビの種同定

Changes in the distribution of native and alien shrimp species in the Koma River and species identification of the alien shrimps     鶴見彩音 大城あかり 新井佐保 上村絢奈 加瀬輪 牧口芽生

 

2023年 前期の活動報告(生物部)

2023年 前期の活動報告

4月17日 新入生入部 3名入部!

4月16日 チームアライグマ合同ミーティング(1) @川越女子高校

   川越女子高校生徒ホールにて、チームアライグマ合同ミーティングを行いました。 今年度の行事予定について話し合いました。後半は、春日部高校教諭の中村先生を講師にグループに分かれてSDGsのカードゲームを行い、自然・環境・お金・生活などのシミュレーションを楽しみました。

   <参加校:越谷北・・坂戸西・所沢西・所沢北・春日部 29名 オンライン18名>

  

 4月29日 チームアライグマ合同調査(1) @川越市 川越森林公園予定地

  春の希少な植物であるキンラン・ギンランを観察しました。川越市内にこのような場所があるのを初めて知りました。川越の自然を守っていかなければならないと思いました。

 <参加校:川越女子・越谷北・熊谷西・越ケ谷 34名>

  

     

4月29日 野外調査 @川越市新河岸川 八幡橋 “川女フィールド”

    午後に川女フィールドにてエビの調査を行いました。1年生は初めてのエビ体験でした。

 

5月13日 第1回SSH課題成果発表会 @川越女子高校視聴覚室

   生物部として「埼玉県高麗川における外来エビと在来エ ビの分布についての報告」 という題で発表しました。

5月27日 三ツ又沼水生生物・環境DNA調査  @川越市 三ツ又沼

   荒川の生きもの博士を育てるプロジェクト、荒川市民環境サポーターの実施する調査に参加しました。上尾市太平中学校科学部、一般の参加保護者と児童の参加もあり、荒川水環境課のご指導の下、三ツ又沼の水を取り、投網で生物を捕獲して水生の生物調査を行いました。また、周辺の草むらや森に入り、昆虫採集のお手伝いも行いました。また貴重なお時間をいただき、小中学生向けの外来生物についての解説をさせていただきました。

  

 5月28日 野外調査 @日高市 巾着田付近

   今年度もいよいよ高麗川のエビの調査開始。坂戸西高校の生徒が協力してくれました。1月から川岸の抽水植物の状態があまりよくなっていません。水面に黄色い藻が浮いていました。この冬に雨が少なかったことが原因と考えられます。坂戸西高校の生徒に調査方法を教えて一緒に活動しました。

  

 6月10日 クビアカツヤカミキリ野外調査  @川越市内

   川越女子高校校門前→蓮馨寺→氷川神社と新河岸川周辺→成田山別院→喜多院→中院 

新入生の新歓を兼ねて、川越市内1周しました。クビアカツヤカミキリのフラスは確認できませんでした。

   

6月17日 チームアライグマ合同調査(2) @さいたま市 秋ヶ瀬周辺

   県の蝶であるミドリシジミが生息する秋が瀬公園での合同調査でした。様々な自然や、外来種の侵入しやすい土壌や自然が残っている場所などを植物から推測することができました。残念ながら、ミドリシジミは見ることができませんでした。       <参加校:川越女子・越谷北・蕨 19名>

  

7月17日 野外調査 @鶴ヶ島市 小畔川

   小畔川にはたくさんの水生生物がいるということを聞き、かわごえ環境ネットの皆様と一緒に生物調査しました。胸まで水につかっての調査は初めてですが、魚の種類も多く、夢中になって採集しました。肉食のスジエビが多く生息しており、カワリヌマエビと一緒に水槽に入れたら、すべて食べられてしまいました。恐るべし!

  

 7月22日 チームアライグマ合同ミーティング(2) @越谷北高校

   夏の合宿について→合同調査に変更、シンポジウムの内容について意見を交わしました。後半は、越谷北高校の中川教諭により、虫の標本の作り方講座に参加しました。クビアカツヤカミキリの標本を作成しました。

        <参加校 川越女子・越谷北・越ケ谷・熊谷西・松山・所沢北 41名>

   

8月4日  野外調査 @日高市 巾着田付近

   巾着田2回目です。夏はたくさん採集できるので調査も楽しいです。

 

 8月22日 チームアライグマ 夏の合同調査(3) @ときがわ町 都幾川

   水生生物班・昆虫班・植物班に分かれ、それぞれ専門の先生に教えていただきながらフィールド調査を行いました。水生生物は、川の博物館の研究員の藤田先生、昆虫は越谷北高校の中川先生、植物は埼玉県絶滅危惧種植物種調査団の杉田先生、三上先生にご同行いただきました。植物それぞれの班が見つけた生物の説明や外来化在来化などの調査結果をまとめて発表しました。昼にみんなでレクを行って親睦を深めました。午後も3つの班に分かれて、調査し発表も行ました。特に植物での外来種の多さを実感しました。

         <参加校 川越女子・越谷北・所沢北・熊谷西・越ケ谷・松山 36名>

  

         

 8月25日 エビ試食会 @川越女子高校生物室

   いつも調査しているエビが食べられることを知り、実際にてんぷらにして試食しました。外来種の利用法としてはいい方法ですが、泥を抜かないと食べられないことがわかりました。また、実験用に調達した竹をつかって、流しそうめんを行いました。文化祭に向け新しく部活のポロシャツも作りました。

  

9月9日10日 文化祭

   外来種かるたをつくり、文化祭で初披露しました。広く外来種を知ってもらうために、小学生対象のカルタです。来てくれた小学生に実際にやってもらいました。まだまだ改良が必要ですが、よりよいものを作っていきたいと思います。そのほか、活動報告やカワリヌマエビ属の外来種の生態展示、飼育している亀やメダカの展示、ボルボックスなどの観察コーナーなどを行いました。

    

9月19日  科学展 論文出展

  「高麗川における外来エビと在来エビの分布調査( 2021 年度~2023 年度)」 県優良賞

  「四季咲きキンギョソウ の開花条件」

9月22日 チームアライグマ合同ミーティング(3) @川越女子高校

   シンポジウムのテーマを何にするのかを話し合いで決めました。「高校生によるシンポジウム “生物多様性において外来種の立場”を考える」 討論会とすること、高校生をはじめ、中学生や一般の方にも来場していただくことなど、各学校で自分の学校の活動をA0サイズのポスターとして制作し、当日に持参することなど、シンポジウムが実際に行われる準備をしました。

   <参加校 川越女子・越谷北・所沢北・熊谷西・松山・所沢西・ オンライン参加 越ケ谷 25名>

 

2022年 後期の活動報告(生物部)

2022年後期活動報告(生物部)

10月16日 キンギョソウの実験開始

10月23日 チームアライグマ AM 合同野外調査 川の博物館(寄居町)

        越谷北高校 春日部高校 蕨高校 川越女子高校 参加

      

AM 川の博物館敷地内 宮川と荒川にて生き物調査 エビの採集調査 プラナリアの採集

PM チームアライグマ ミーティング 樹木医学会に向けての打ち合わせ 意見交換

 

10月30日 三ツ又ビオトープ見学(荒川 川越市)

  ビオトープ再生体験(湿地の掘り起こし) 川の生き物調査 エビの採集調査( 荒川派生水路)

日本生態系協会の方にビオトープを案内していただき、湿地の掘り起こしを行いました。これにより、湿地に埋もれている植物の種子を掘り起こして再生するための作業です。春に数を減らしている種などが発芽できるようになるといいです。

11月14日 チームアライグマ ミーティング  in 越谷北高校

越谷北高校 蕨高校 所沢北高校 オンライン参加 熊谷西高校 所沢西高校 春日部高校  代表者選出 樹木医学会のポスターについての打ち合わせ

11月24日 越谷北高校 とオンラインミーティング

 

12月 5日 樹木医学会参加 高校生ポスター発表会 場所:日本大学生物資源学科(藤沢市)

        チームアライグマの代表として越谷北高校と合同でポスター発表を行いました

 

12月25日 中谷財団成果発表会参加 場所:東京工科大学(大田区)

        チームアライグマの代表として越谷北高校と合同でポスター発表を行いました

 

1月14日 エビ採集調査 巾着田(日高市)今年3回目の調査

 

 エビの調査を行いました。鹿台橋付近の場所は、工事をするのか草が刈り取られてテトラポットが崩されていました。水草が見当たらず、ヘドロがたまって環境が悪くなっていました。冬になると水位が低くなり、取り残された水の水質が下がるようです。水路のほうは、この夏からクレソンは生えてきて、冬もそのまま残っていました。こちらは冬でもたくさんのエビがとれます。

 

3月 5日 川の日ワークショップ 関東大会参加 プレゼンテーション発表 IN 立正大学熊谷キャンパス

 初めての参加でしたが、緊張しつつも立派に発表することができました。川の情報やエビの情報などを教えていただき、大変勉強なりました。審査員特別賞をいただきました。

 

 
3月19日 日本生態学会 高校生ポスター発表 オンラインで参加

 オンライン参加はPC越しのやり取りとなりましたが、たくさんの人が質問してくださり、アドバイスをいただきました。大変勉強になりました。

 

3月26日 関東SSH発表会 ポスター発表 IN 工学院大学 新宿キャンパス

 

 関東の学校が集まり大規模なポスター発表になりました。


3月26日 森林学会 高校生ポスター発表 オンライン参加 チーアラの代表として

3月28日 来年度の活動の確認

     外来種・希少種かるたのアイデアだし

     

 

 

 

 

2022年前期の活動(生物部)

2022年前期活動報告(生物部)

4月18日 新入生入部 6名入部!

    今年は1年生が6名も入ってくれました。盛り上がっていきます。

4月18日―4月25日 SSH発表会準備 

5月 7日 SSH発表会 3年生を中心に昨年度の研究について発表しました。

              「ユリにおける柱頭と花柱による花粉管の誘引作用」

    「四季咲きキンギョソウにおける花粉管伸長」

    「カワリヌマエビの調査報告」 

5月 8日 巾着田調査(高麗市)

                 1年生は初めてのフィールド参加でしたが、積極的に川に入ってエビを採ってくれました。 

5月15日~7月25日 ユリの実験

       1年生は初めての花粉の実験です。最初はなかなかうまくいかず大変でしたが、回数を重ねるうちに

       上達して短時間でできるようになりました。 

 

6月 5日 チームアライグマ合同研修 伊佐沼の野鳥観察会

     参加校:熊谷西 越谷北 坂戸西 浦和

     冬に予定されていた観察会が2度延期となり6月の開催になりました。野鳥の調査に参加したのはみな初めて

     でした。川越市内にある伊佐沼は近いので、ぜひ冬も観察に来たいと思います。

 

6月18日 クビアカツヤカミキリ調査(川越市内)

     毎年行っている調査です。川越市内100本近くのソメイヨシノを調査しましたが、川越市内では

     まだ見つかっていません。今年もフラスなどの痕跡もなくてよかったです。

 

6月20日 川女フィールド エビ調査(川越市内)

8月 2日・4日・5日 エビの実験

8月22日 チームアライグマ ミーティング(オンライン)

8月26日 巾着田調査(高麗市)

 

9月10日11日 紫苑祭

     生物室で飼っている、ヘビやカメ、エビを展示しました。おみあげに押し花のしおりをプレゼントしました。

     カワリヌマエビの昨年度の調査報告を紹介しました。

 

9月 2日~16日  科学展準備

9月20日  科学展出品 

   「ユリの花柱における花粉管の誘引作用について」

 

 

2021年後期の活動(生物部)

 

10月13日 高校生によるサイエンスフェア 動画参加

    「ユリにおける柱頭と花柱による花粉管の誘引作用」

    「四季咲きキンギョソウにおける花粉管伸長」

    「カワリヌマエビの調査報告」  

 

10月23日 きらめきときめきサイエンス「多摩川の河原の生態系を取り戻せるか」参加 明治大学農学部

倉本宣先生のご指導のもと、多摩川の自然と地域の取り組みについてのフィールドワーク・ワークショップ 

 午前 多摩川の歴史 磯河原の成り立ちや利用について講義

   野外実習 カワラノギクの観察  多摩川と住民の暮らし 

        水中の生物の観察

        小石の大きさの観察と河原の地形の測量

午後 ワークショップ

 多摩川の魅力や川をとりまく環境とや住民参加について、様々な年齢や高校生と意見を交わし、深めることができました。

 

10月29日 チームアライグマオンラインミーティング

 

11月9日~26日 花粉実験

 

 
12月17日 チームアライグマ合同ミーティング

     参加校)川越女子 越谷北 越ケ谷 春日部 坂戸西 大宮 熊谷西 (オンライン)蕨

午前 外来生物クイズ大会 外来生物カルタ交流会

午後 ミーティング 

 

今年度初の会合となりました。やはり、同じ目的で活動している人たちと交流できることは喜びです。各学校の活動の様子などがわかりました。クビアカツヤカミキリの調査のまとめ方や今後の方針について話し合いました。今年はデータを公開して、各校で考察し、蕨高校がまとめることになりました。今後も交流会参加を増やしていきたいです。

 

1月5日 カワリヌマエビ調査

(日高市 高麗川 巾着田)

 鹿台橋付近、水流がない池は全面が凍っていて調査できず、川の流れのあるところで調査しました。水温1℃で水流があっても、エビは生息していました。その生命力に驚きます。藻に絡まって動かないように越冬しています。曼殊沙華公園近くの水路では、水流も浅くて緩やかでエビは少し動きがありました。隠れるところが多いほうが生息しやすいようです。1月の調査はさすがに水が冷たく、長く水の中で探すのは大変でした。

1月11日~22日 研究のまとめ

 

 
 

 

2021年前期の活動(生物部)

4月16日 新入生入部

4月21日 花粉実験開始

4月30日 新河岸川の清掃活動(川越市 川女フィールド)

 川女から歩いて5分の調査ポイントである新河岸川の川岸の清掃活動を行いました。川女フィールドと命名。

5月3日 カワリヌマエビ調査(日高市 高麗川 巾着田)

 3年生と一緒に、高麗川の調査ポイントに行きました。エビの調査ポイントや調査方法を後輩に引き継ぎました。以前のポイントは護岸工事のあとに植物がなくなってしまい、調査ができなくなりました。エビの生息できる場所を人間がうばっている例を目の当たりにした感じでした。そのため、今回は巾着田の水路を調査しました。エビを採取し、同定を行いました。

5月7日 チームアライグマ ミーティング

5月28日 カワリヌマエビ調査(川越市 新河岸川 川女フィールド)

 新河岸のフィールドの調査に行きましたが、台風のあとで水かさが増してしまい、エビが採取できませんんでした。水流の流れが早いと、エビが見つからないことを学びました。

6月7日~7月21日 カイコの飼育 

 先生が持ってきたカイコを一人10頭ずつお世話をすることになりました。(7月)カイコが5齢になり、絹のうちわを作ることができました。      

6月19日 クビアカツヤカミキリ調査(川越市内)

    川女前並木→連馨寺→熊野神社→氷川神社→氷川橋→宮下橋→成田山→喜多院→中院→本川越市駅解散

 チームアライグマの活動の一環で、外来種であるクビアカツヤカミキリの調査を行いました。学校校門前のサクラをスタートして市内の神社寺院などのサクラを100本あまりを調査し、フラスがあるかどうかを1本1本確認しました。神社寺院の壁にアライグマの痕跡があるかどうかも観察しています。小雨の降るなかで徒歩で4時間かかりました。

6月24日~8月6日 花粉研究

 キンギョゾウ・トレニア・ユリ・キキョウなど、様々な花粉を使って実験しています。

7月26日 カワリヌマエビ調査(日高市 高麗川 巾着田)

 高麗川調査です。前回の反省もあり、天神橋付近から鹿台橋付近に移動し、新しいポイントを決めて採取しました。また、前回の巾着田水路付近も比較として採取しました。だいぶ採取の仕方も慣れてきました。

8月10日 カワリヌマエビ調査(川越市 新河岸川 川女フィールド)

 雨で流れてしまった新河岸の調査をしました。川の流れがゆるやかになり、エビが採取できました。さらに収穫は、調査ポイントから30mほど上流で、野生化したニシキゴイとミドリガメが生息する場所をみつけることができました。調査と同時に観察も続けていきます。かなり気温が高く、2時間ほどで調査を終えました。

8月17日~9月20日 研究のまとめ

 2年生もコロナの影響で、研究のまとめをするのは初めてです。自分たちの研究について、議論したり考えたりしてどのように言葉を使ったらよいかを試行錯誤しています。1週間で終わるはずのまとめでしたが、納得がいくまで書き直し、粘り強く研究をまとめました。

8月31日 チームアライグマ 活動報告提出

9月11日・12日 紫苑祭参加 

 展示発表で、DNAストラップ制作のブースを開設しました。大盛況!!!お客さんがひっきりなしに来てくれたおかげで、2日間とも午前で終了となりました。来てくれた皆様、ありがとうございました。

  

9月21日 科学展 論文参加

 「ユリにおける柱頭と花柱による花粉管の誘引作用」

 「四季咲きキンギョソウにおける花粉管伸長」

 

前期の活動(生物部)

4月28日 <<新入生歓迎!!>>新河岸川清掃活動

 新河岸川のフィールドとしている川岸の清掃活動を行いました。

 

5月3日 エビ調査 (日高市)

 3年生と一緒に、高麗川の調査ポイントに行きました。エビの調査ポイントや調査方法を後輩に引き継ぎました。以前のポイントは護岸工事のあとに植物がなくなってしまい、調査ができなくなりました。エビの生息できる場所を人間がうばっている例を目の当たりにした感じでした。そのため、今回は巾着田の水路を調査しました。エビを採取し、同定を行いました。

5月 エビ調査(川越市)

 新河岸のフィールドの調査に行きましたが、台風のあとで水かさが増してしまい、エビが採取できませんんでした。水流の流れが早いと、エビが見つからないことを学びました。

6月19日 クビアカツヤカミキリ調査(川越市)

 チームアライグマの活動の一環で、外来種であるクビアカツヤカミキリの調査を行いました。学校校門前のサクラをスタートして市内の神社寺院などのサクラを100本あまりを調査しました。小雨の降るなかで徒歩で4時間かかりました。

7月26日 エビ調査(日高市)

 高麗川調査です。前回の反省もあり、天神橋付近から鹿台橋付近に移動し、新しいポイントを決めて採取しました。また、前回の巾着田水路付近も比較として採取しました。だいぶ採取の仕方も慣れてきました。

8月10日 エビ調査(川越市)

 雨で流れてしまった新河岸の調査をしました。川の流れがゆるやかになり、エビが採取できました。さらに収穫は、調査ポイントから30mほど上流で、野生化したニシキゴイとミドリガメが生息する場所をみつけることができました。調査と同時に観察も続けていきます。

 

後期の活動

9月28日、29日 西部地区展 優秀賞 「センチュウの嗅覚順応成立にかかる時間」

10月25日~10月29日 日本学生科学賞埼玉県予選    

  優良賞 同研究

11月4日 高校生によるシンポジウム「外来生物問題

  の今について知る」川越女子高校で開催

 

 

 

12月1日 講演会「身近な植物コケの生き方とコケの住人クマムシについて」川越高校会場に      1年生が参加し、川越高校生物部と交流

12月18日 1年生新河岸川エビ採集 

1月4日 高麗川採集 台風の影響で川の護岸が崩壊在来エビはいなくなった?

 

 

1月25日 川越女子高校生徒課題研究発表会 

1年生ポスター発表「外来生物クビアカツヤカミキリの埼玉県内への侵入」

2年生口頭発表「センチュウ嗅覚順応成立にかかる時間」

2月1日 川の再生交流会2020 川の国埼玉~プラスチックごみゼロへ さいたま市民会館うらわ ポスター発表

いつもとは違う雰囲気の中での発表でした。NPOで活躍している年齢を重ねた方々の熱心な質問を受けたり、同じ川の水生生物を研究している高校生との交流もありました。また、大学生の研究ポスターを見て、その構成や内容などをいろいろと参考になり、質問もたくさんしてきました。在来エビがいなくなったと思われる川で、環境DNAを利用してその存在を知ることができないか、今後検討していこうと思います。