卓球部 最近の活動

卓球部 新人戦西部地区予選 結果報告

1月27日(水)に、新人戦西部地区大会がおこなわれました。 今年度に関しては、団体戦は中止となり、 シングルスのみの実施となりました。


結果は、2年生の篠原さんがベスト4に入賞、 1年生の鈴木さんがベスト32に入り、2月7日(日) に実施される県大会出場を決めました。


篠原さんに関しては、苦しい試合を耐え抜き、よく勝ち上がりました。 強豪私立がひしめく西部地区において、 公立高校の選手がベスト4に入賞するのは、数年ぶりだそうです。高いレベルでの文武両道を実現している、素晴らしい選手です。これからも、もう一つ上のレベルを目指して頑張ってほしいと思います。


鈴木さんに関しては、中学校時代は地区で1回戦、 2回戦負けの選手だったそうです。しかし、入学してから、 持ち前の粘り強さと謙虚さで、 実力を伸ばしていきました。 ひたむきに努力を重ねたことが、 今回の結果に繋がったのだと思います。


二人には、西部地区の代表として、 県大会でも頑張って欲しいと思います!


残念ながら、今回結果につながらなかった選手については、この経験を糧により一層努力して欲しいと思います。4月の地区大会が勝負になると思います。全員で笑えるよう、日々の練習に高い意識を持って取り組みましょう。


今回の大会を一つのきっかけとして、 更なる高みを目指して精進していきたいと思います。今後とも、 川女卓球部の応援をよろしくお願い致します。

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卓球部 所沢西高校・入間向陽高校と練習試合を行いました!

11月1日(日)に、所沢西高校と入間向陽高校と練習試合を行いました。両校とも、9月の西部地区大会で上位進出を果たしているチームで、参考になる選手ばかりでした。

試合を通じて、強い相手にも、自分の得意な展開に持ち込むことが出来る選手が増えてきていると感じました。選手達の成長を実感することができ、顧問としても嬉しい限りです。 中でも一番嬉しかったのが、高校からラケットを握った部員が、初勝利をあげたことです。周りが経験者ばかりの中、必死に追いつこうと努力を重ねていたので、その努力が報われたと感じ、とても嬉しい気持ちになりました。ぜひ、これからはもう一つ上のレベルを目指し、努力を重ねていってほしいと思います!

収穫の多い、充実した練習試合となりました! 所沢西高校の皆さん入間向陽高校の皆さん、ありがとうございました!

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卓球部 坂戸西高校と練習試合を行いました!

10月24日(土)に、坂戸西高校と練習試合を行いました。授業後の13時からという、短い時間でしたが、たくさん試合をこなすことが出来ました。

試合を通じて、強豪校は、普段の練習から、高い意識を持っていることを再認識しました「練習から緊張感のある雰囲気を作る」「一つ一つの動作を素早く行う」「記録を取り、試合後に反省を行う」など、どれも、強くなるためには必要不可欠なことです。それを、チーム全体で徹底出来ているからこそ、強いチームになるのだなと感じました。「試合に入る前から、試合は始まっている」という言葉の重みを、改めて痛感しました。

今回の練習試合をきっかけに、日ごろの練習への取り組み方を見直したいと思います。充実した練習試合になりました。坂戸西高校のみなさん、ありがとうございました!

 

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卓球部 西部地区大会 結果報告

 久しぶりのHP更新となりました。今後は、定期的に活動の様子を更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

 先月の9月15日(火)、9月16日(水)に開催された、西部地区卓球大会に参加してきました。新体制になって、初めての公式戦。先輩たちの思いも胸に、チーム一丸となって試合に臨みました。

 

 結果としては、3回戦で、代表校になった坂戸西高校に惜敗し、西部地区ベスト8という結果でした。どの試合も、非常に競りましたが、大切な場面で、あと1本が取り切れませんでした。強豪校の底力に感心するとともに、我々の未熟さを痛感する大会になりました。

 

 敗戦後、ミーティングを行ったところ、どの選手も悔しさを噛みしめていました。「もっと上手になりたい。」「試合で勝ちたい。」「悔しさを晴らしたい。」という選手たちの言葉を聞いて、「このチームは絶対にもっと強くなれる」と確信しました。

 

 今回の敗戦を糧にして、また一から選手と共に出直します! そして、次の大会では、レベルアップした「川女卓球部」を見せられるように、日々努力を重ねていきたいと思います!

今後も、川越女子高校卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

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休校期間の過ごし方について②【卓球部】

先日卒業式が行われ、卓球部からも3年生6名が卒業していきました。一緒に活動したのは約3か月という短い期間でしたが、練習や居残り練習に一生懸命取り組む姿が、とても印象に残っています。また、懸命に声を出し、相手に向かっていく姿に胸を打たれました。

3年生の皆さんには、部活動を通じて学んだことを活かし、新たなステージでも頑張って欲しいと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。そして、たくさんの感動をありがとうございました!


さて、現役の部員の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?先が見えない状況に、戸惑っている人が多いと思います。しかし、今私たちに出来ることは、「今の状況でもどうすれば上達出来るか」を考え、それを実行していくことです。今日は、3/12(木)にアップした【休校期間の過ごし方について】の➀で書いたプレー分析の具体的な方法を紹介したと思います。

 

まず、自分の得意とする技術を思い浮かべてみてください。

 

ツッツキやドライブ、ブロックなど、それぞれ得意とする技術や展開があると思います。

ここで考えたいのは、「どのようにして、その得意な技術を試合の中で使い、得点に結びつけていくか」ということです。試合を有利に運ぶためには、「自分の得意な技術を積極的に使い、自分の有利な状況を作り出す」ということを意識することが大切です。そのため、戦略的に、そして意図的に得意な技術を使って、有利な状況を作り出すことが求められます。

 

では、具体的にどのようにしたら、自分の得意な技術を試合の中で使うことができるでしょうか?

以下の項目を、ノートに書き出しましょう。

項目を埋めながら、自分の得意な技術を使い、有利な展開に持ち込むために、どのようにすれば良いのかを整理していきます。

例えば、上回転に対しての回り込みフォアドライブが得意な選手がいたとします。その選手がこのシートを埋めるとどうなるでしょう?

 

あくまで一例ですが、自分の得意な技術(上回転に対しての回り込みフォアドライブ)を使うために、自分がサーブの時に何をすべきかが明確になりました。これが戦術です。

自分の得意な展開にするために、相手に何をさせるのか。そのためには、自分は何をすべきなのか…。自分のプレーを思い浮かべ、この期間にたくさん戦術を立てましょう。

 

 

最後に、ある有名な卓球監督が、ケガをして練習することが出来ない選手へ言った言葉を紹介したいと思います。

 

「ケガで練習できないのなら、ケガをしていない部分を鍛えなさい。腕がいたいのならば下半身を。体を動かせないのならば頭を鍛えなさい。」

 

ボールを打つだけが卓球の練習ではありません。今出来ることを探し、レベルアップしていきましょう!

 

 卓球部顧問Aより

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休校期間の過ごし方について【卓球部】

第五考査や学力検査も終わり、4月の地区大会に向けていよいよラストスパート!!と思っていた矢先、新型コロナウイルスの関係で、練習を行うことが出来なくなってしまいました。卓球部の皆さんも、がっかりしたと思います。特に3年生については、最後の大会が近づいているのにボールを打つことが出来ないことに、不安や焦り、歯がゆさを感じていることでしょう。

 

しかし、このような事態になってしまっては仕方ありません。ボールを打つことが出来ないなら、出来ないなりに勝利に向けて別の努力していかなければなりません。「ボールが打てないから上達出来ない」と、簡単に諦めるのではなく「どうすれば今の状況でも上達出来るか」ということを考えていく必要があると思います。

 

卓球というスポーツは、個人でプレーすることが大半です。ダブルスは例外ですが、基本的に一人でプレーを行います。コートに立ったら、プレーをするのは自分自身です。ベンチコーチはアドバイスをしてくれますが、直接打球に絡むことは出来ません。どんなボールが来ても、自分の力で返球をしなければいけません。つまり、自分の能力がそのまま結果に反映されるスポーツだと言うことが出来ると思います。

 

そのため、この期間に自分で努力をしてみてください。そして、この期間を有意義なものにしてください。この期間で踏ん張ることが出来る選手が、きっと春の大会で笑えると思います。

 

オススメの自主練習方法を以下にまとめます。是非取り組んでください。

 

①ノートに、自分の得意な技術(展開)、苦手とする技術(展開)を書き出す。

自分が得意としている技術や展開は何か、反対に苦手な技術や展開をノートに書いてみましょう。得意な技術を伸ばし、苦手な技術を克服する。このサイクルが大切です。自分が取り組むべき課題を明確にしましょう。詳しいやり方については、後日また紹介します。

 

②簡単なトレーニングに取り組む。

腹筋、背筋、腕立て伏せ、ストレッチ、体幹トレーニングなど…。自分の体がなまらないように、刺激を入れましょう。体がしっかりしている選手の打球は威力があり、安定しています。

 

③トップ選手のプレーを見て学ぶ。

今の時代、ネットで検索をすればすぐにたくさんの情報が出てきます。トップ選手の試合などを見て、どのような技術を、どのように使っているのかを研究しましょう。上達の一番の近道は、上手な選手を真似することです。自分が必要だと感じたものをどんどん取り入れていきましょう。特に、同じ高校生の試合を見るのがお勧めです。自分と同年代の選手が、どのようなプレーをしているのか、よく研究しましょう。

 

このように、実際にボールが打てなくても出来ることはたくさんあります。「未来」で笑うために、「今」を磨いて積み重ねていく。目標を達成して全員で笑うために頑張りましょう!

 

くれぐれも体調には気を付けてください。

 

卓球部顧問Aより 

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新人戦地区大会・県大会 結果報告

令和元年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1月27・29・31日に西部地区大会、2月6・7・11日に県大会が行われました。

 

西部地区大会の団体戦では、2回戦で武蔵生越高校、3回戦で細田学園高校を破り、準決勝に進出しました。準決勝では、坂戸西高校に惜しくも破れてしまいましたが、西部地区ベスト4に入賞し、県大会出場を決めることが出来ました。県大会では1回戦で坂戸高校を破り、2回戦で浦和南高校に惜敗しました。最終結果は県ベスト32という結果でした。強豪校相手に競ることは出来ましたが、あと一本を取りきることが出来ず、改めて実力の差を感じました。

 

個人戦では、シングルス2名ダブルス2組が激戦を勝ち抜き、県大会の出場権を獲得しました。その中では、初めて個人戦での出場権を獲得した選手もいました。努力している姿を間近で見ていたので、とても嬉しかったです。県大会では、シングルスは最高で三回戦進出(県ベスト32)という結果になりました。ダブルスでは二組とも二回戦敗退となってしまいましたが、試合内容としては練習の成果が見られるような良い試合だったと思います。

 

着任して約10ヵ月が経ちますが、選手一人一人がたくましく成長しているということを実感しました。チームの中心として引っ張てくれた2年生。率先して仕事をこなしチームを支えてくれた1年生。部員全員が卓球選手として、そして人間として、たくましく成長しています。今後がますます楽しみです。

 

これからも、上を目指して日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス) 結果報告

2020年1月6日(月)に行われました、埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス)に参加してきました。1ペアが、ベスト32に入ることが出来ました。冬休みの練習の成果が発揮できた試合になったと思います。

 

2週間後に迫った、新人戦の地区大会に向けて、より一層練習に励んでいきます。

 

今後も、卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

 

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学年別大会結果報告

2019年8月8日(水)に開催された、学年別大会に参加してきました。1年生の部で、1名がベスト64に入ることが出来ました。その一方で、上位校とのレベルの差を痛感させられる試合となりました。今後も目標に向かって精進してまいります。

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関東大会県予選結果報告


5月3日(木)~5日(土)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に出場しました。

 西部地区予選で1位通過した学校対抗(団体)のほか、シングルス3人、ダブルス2ペアが出場しました。団体は3回戦で細田学園に敗れベスト16、シングルスは1回戦、2回戦敗退でしたが、ダブルスは1ペアが3回戦進出、もう1ペアは接戦を勝ち勢いに乗り、ベスト8まで勝ち進みました。代表決定戦で敗れ、惜しくも関東出場はなりませんでしたが、強豪がひしめく中、大健闘と言えます。
 
次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、悔いが残らないよう思い切って向かっていってほしいです。

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