◆12月1日(火)から5日(日)まで、県立近代美術館に於いて「第54回埼玉県高校書道展」が開催されました。本校書道部からは1、2年生14名の作品を出品しました。
2年生の作品は推薦作品として小宮さんの「九成宮醴泉銘全臨」と漢字臨書半切作品(6点)、1年生7名はそれぞれ異なる仮名の古筆を折帖に装丁した臨書作品を発表しました。
1日に行われた作品講評会には2年生は修学旅行中のため出席できませんでしたが、参加した1年生は、「自分の作品の反省点がたくさん見つかったと共に、書いてみたいと思える仮名の作品があり、もっと研究したいと思った」、「初対面の大人の人に自分の作品を講評していただいたことが新鮮で、人それぞれ感じ方も違うものなんだと書道の奥深さもおもしろいと思った」、「あんなに大きな会場に展示できたことも嬉しかったし、たくさんの人に観られるかと思うと、もっと上手になりたいと思った」など、刺激を受け、さらなる目標や今後の取り組み方などが見つかったようでした。

