校長日誌
第79回体育祭
令和8年6月4日(木)第79回体育祭を行いました。台風の影響等がありましたが、実行委員を中心に、生徒みんなで協力して懸命に準備をし、大変素晴らしい体育祭を実施することができました。
どの競技も大変盛り上がり、一生懸命に取り組む姿を見ることができました。結果は、黄緑団が総合優勝の栄冠に輝きました。おめでとうございます! 当日はたくさんの保護者の方にご来校いただきました。ありがとうございました。
2年生保護者のための進路勉強会
令和8年5月30日(土)PTA主催行事「2年生保護者のための進路勉強会」が行われました。学年主任のあいさつ、学年進路指導担当からは3年次の選択科目に関する説明、そして、進路指導主任から昨春の入試に関する話などがありました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。一つでも多くの情報を持ち帰っていただければ幸いです。また、司会、受付、案内等していただいたPTAの皆様、ありがとうございました。
第1考査
令和8年5月22日(金)2、3年生は第1考査が始まりました。1年生は25日(月)からです。生徒の皆さんが、日頃の成果を発揮できることを期待しています。考査を通して自分の良いところや弱点を認識し、次のステップへの糧としてください。
3年生保護者のための進路勉強会
令和8年5月16日(土)PTA主催行事「3年生保護者のための進路勉強会」が行われました。学年主任、学年進路担当、進路指導主任より挨拶や本校の進路に関する説明を行いました。その後は「受験体験談を聞く会」として今春の卒業生においでいただき、御自身の体験に基づいた、受験シーズンに親にしてもらって良かったことなどをお話しいただきました。保護者の方からも多くの質問があり活発な会となりました。ありがとうございました。家庭での受験サポートの一助となれば幸いです。また、司会、受付、案内等していただいたPTAの皆様、ありがとうございました。
生徒総会
令和8年5月14日(木)生徒総会が行われました。本部や各委員会の活動計画や予算など、各議案の審議が無事に終了しました。また、この総会で任期満了となった本部役員及び新役員の挨拶などが行われました。旧役員の皆さん、これまでの円滑な生徒会運営、ありがとうございました。新役員の皆さん、これからよろしくお願いします。
PTA等4会総会
令和8年5月13日(水)PTA・後援会・体育文化振興会・空調設備等設置運用委員会の総会が行われました。いずれの議事も原案どおり承認されました。新PTA会長様をはじめ、新たに就任された各会の役員の皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。各会の皆様、また今回で役員を退任された皆様におかれましても、引き続き「川女応援団」として本校の教育活動に御支援、御協力賜りますようお願いいたします。
第1回SSH課題研究発表会・運営指導委員会
令和8年5月9日(土)本校SSH課題研究発表会及び運営指導委員会が行われました。2年生は昨年の研究の成果を、3年生はこれまでの研究の集大成の発表です。当日は本校SSH運営指導委員の先生方、高校教育指導課から指導主事の方においでいただき、オンラインでも科学技術振興機構などの先生方に参加していただきました。これまでの運営指導委員の先生方からのご指摘を活かした、大変素晴らしいプレゼンテーションばかりでした。また、生徒からの質問も数多くあり、聞き手の理解も深まり、大変実りある発表会となりました。いただいたご意見を、今後も皆さんの研究に役立ててください。
<運営指導委員の先生方からいただいたご意見要旨>
〇目的や背景をよく説明できている。
〇準備をしっかりしている。発表の際に、原稿を読むだけにならないようにするとよりよい。
〇3年生は、これまでの研究成果を踏まえた内容で素晴らしいものだった。
〇1年生からの質問が多くあり活発なものとなった。
〇身近なテーマに本気で取り組んでいる点が素晴らしい。
〇自分の問いに向かって仮説を立て、自分で考えた方法で実験した多くのデータを解釈して発表できている点が良い。
〇モデル実験に落とし込むのがうまい。その後、本来の対象物での確認を行うとよりよい。
〇前回こういったアドバイスをもらったから実践してみた、というところがよかった。
〇統計について、グラフの並べ方、外れ値の扱い、再現性などをさらに工夫するとよい。
〇きちんと計画を立ててきちんとやる。もし、結果がうまくいかなくともその説明をきちんとすることが大切である。
〇川女は良い研究をしている。これからも頑張ってほしい。
発表会終了後には、運営指導委員会が行われ、本校担当から今年度の運営方針等を説明し、了承を得られました。また、本校の活動状況へのお褒めのお言葉や、AIの扱い方等について、様々なご意見、ご指導をいただきました。大変参考になりました。ありがとうございました。
発表の様子 指導・講評の様子
新体力測定
令和8年5月8日(金)新体力測定を行いました。50m、ハンドボール投げ、立ち幅跳び、長座体前屈、上体起こしの5種目です。昨年と比べて結果はどうだったでしょうか。それぞれの体力向上に役立ててください。
吹奏楽部定期演奏会
令和8年5月2日(土)吹奏楽部定期演奏会がウエスタ川越で行われました。三部構成となっており、吹奏楽曲、ゲームミュージックやポップスなど工夫を凝らした演出を楽しむことができました。3年生はこの定期演奏会で引退となるとのことです。お疲れ様でした。次の目標に向かって頑張ってください。
1年生保護者のための進路勉強会
令和8年5月2日(土)PTA主催1年生保護者のための進路勉強会が行われました。学年主任、進路指導主任から1年次における指導内容、進路実績、現在の大学入試の概要などをお話ししました。参加された皆さん、メモを取りながら熱心に聞かれていました。3年後を見据えて力を合わせていければと思います。
企画・運営していただいたPTA役員の皆様、ありがとうございました。
弦楽オーケストラ部定期演奏会
令和8年4月29日(水)弦楽オーケストラ部定期演奏会が行われました。クラッシックやポップスの素晴らしい音色を聴くことができました。ほとんどの生徒が弦楽器を高校からはじめたということです。また、今年も東海大学付属相模高等学校吹奏楽部の皆さんに共演していただき、迫力あるステージを楽しむことができました。ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。
春季高校演劇祭
令和8年4月25日(土)26日(日)に川越市やまぶき会館において、川越坂戸比企地区春季高校演劇祭が行われました。本校演劇部は、26日(日)に出演しました。3年生を中心とした約1時間の舞台は迫力があり、楽しむことができました。皆さん、お疲れ様でした。
離任式
令和8年4月24日(金)離任式が行われ、今春、異動された先生にお越しいただきました。本校での思い出や生徒に対する期待を、楽しくにこやかにお話しくださいました。異動された先生方、これまでありがとうございました。これからもご活躍ください。
生徒会長からのお礼の言葉
生徒会役員立ち会い演説会、スポーツ大会表彰式
令和8年4月24日(金)生徒会役員選挙立ち合い演説会、投票が行われました。会長候補、副会長候補及び応援演説の生徒による立ち合い演説の後、投票まで行われました。皆さん、自分の意見をわかりやすく伝えられたと思います。新役員になられる皆さん、令和8年度生徒会の運営をよろしくお願いします。
投票の後、スポーツ大会表彰式が行われました。学年ごとの総合優勝は、3年2組、2年5組、1年3組でした。今後もこうした行事などを通じて、クラス内の親睦を深められるとよいと思います。
立ち会い演説会の様子
総合順位発表の様子
ネット被害防止講和
令和8年4月23日(木)埼玉県警察本部サイバー対策課の職員の方にお越しいただき、1年生対象にネット被害防止講話を行いました。ネット被害防止に関する注意事項や対処方法、SNSに関する肖像権の侵害、闇バイトなどのトラブルに関するお話を、例を交えていただきました。被害者にも加害者にもならないために、改めて、今日学んだことをしっかり日常の生活に活かしてほしいと思います。
授業公開(保護者対象)
令和8年4月18日(土)第1回目の保護者の皆様を対象とした授業公開を行いました。多くの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。授業の様子について、少しでもおわかりいただければ幸いです。
また、受付をしていいただいたPTA役員の皆様もありがとうございました。
←受付の様子 授業の様子→
スポーツ大会
令和8年4月17日(金)スポーツ大会が開催されました。好天に恵まれ、爽やかな気候の中での実施となりました。各種目ともクラスメイトを応援する大きな声など、大いに盛り上がりました。クラス内の親睦も深まったと思います。
全競技終了後、3年生のバレーボール優勝チームと教員とのエキシビジョンマッチが行われました。こちらも大いに盛り上がりました。
企画・運営をしていただいた体育委員会の皆さん、ありがとうございました。そして、一生懸命、仲間を応援した生徒の皆さん、 お疲れ様でした。
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ペタンク |
バレーボール | ポートボール |
| ドッヂボール | エキシビションマッチ |
スタディサポート
令和8年4月15日(水)1,2年生のスタディーサポートを行いました。学習到達状況やこれからの課題を明らかにすることで、自らの学習計画の参考としてもらいます。学習リサーチというアンケートも行いました。学習習慣や生活状況などを回答し、自らの生活の振り返りとともに今後の改善に役立ててもらおうというものです。また、私たち教職員の指導の参考としていきます。
新入生歓迎会
令和8年4月14日(火)新入生歓迎会が行われました。新入生のために多くの部活動や有志団体から素晴らしいパフォーマンスが披露されました。「今日、川女生になりました」を新入生の皆さんは実感したのではないでしょうか。
実行委員の皆さん、企画・運営・出演した生徒の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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パンフレット |
カラーガード部 |
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吹奏楽部 |
ハッチ |
英語劇部春期自主公演・マンドリン部定期演奏会
令和8年4月4日(土)英語劇部の春期自主公演会がやまぶき会館で行われました。流暢な英語と鮮やかなダンスのミュージカルでした。小さなお子さんまで楽しめるステージだったと思います。少し遅れましたが、お知らせします。次回も楽しみにしています。
令和8年4月12日(日)マンドリン部定期演奏会がウエスタ川越大ホールで行われました。澄んだ音色が印象的でした。素敵な時間をありがとうございました。3年生はこの演奏会で引退だそうです。いままでお疲れ様でした。次の目標に向かって頑張ってください。
生徒会入会式・部活動紹介
令和8年4月10日(金)、新入生は昨日の授業オリエンテーションを済ませ、本日から授業を行いました。また、午後からは、生徒会入会式及び部活動紹介に参加しました。先輩方のパフォーマンスはいかがだったでしょうか。興味のある生徒会役員や委員会、部活動があったら是非参加してください。
新入生クラス写真撮影
令和8年4月9日(木)正門の桜並木を背景に、新入生がクラス集合写真を撮影していました。期待に胸が高まります。
また、午後からは、新入生オリエンテーションが行われました。川女生としての一歩を学ぶことができました。
令和8年度入学式
令和8年4月8日(水)令和8年度入学式を行いました。正門前の桜は芽を出しつつあります。好天に恵まれる中、厳粛に執り行うことができました。新入生の皆さんにとっては、新しい生活へ大いに期待を抱く一日となったと思います。2,3年生、教職員とともに最高の川女生活を送ってください。皆さんの活躍を期待してます。
以下は、校長式辞の要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。
校門の前の桜も新緑の芽を見せ始めた今日の良き日、意欲に満ちた359名の新入生を迎え、埼玉県立川越女子高等学校令和八年度入学式を挙行できますことは、教職員一同にとりましても大きな慶びであります。
入学式挙行にあたり、御来賓の皆様、新入生の御家族の皆様の御臨席を賜り、心から御礼申し上げます。
ただ今、入学を許可しました新入生の皆さん、入学おめでとうございます。在校生、教職員一同、皆さんを心から歓迎します。一緒に充実した川女生活を築いていきましょう。
皆さんご承知のとおり、この川越女子高等学校は、明治三十九年に町立川越高等女学校として設立され、町立から数えると百二十年を超える、県下でも有数の歴史と伝統のある女子高です。その歴史と伝統を受け継ぎつつ、現在は「学力の向上」と「人格の陶冶」を教育活動の柱として、生徒が主体的に学ぶ「質の高い授業」の創造に取り組んでいます。
「学力の向上」に向けては、「スーパーサイエンスハイスクール」の各事業や、新聞を活用した学習、主体的・対話的で深い学びの実践など多彩な教育プログラムを用意しています。新入生の皆さんは、こうしたプログラムを有効に活用して自らの学力を高めてください。
さて、皆さんが生まれ育ったこの時代は、生成AIやデジタル技術が社会全体に急速に浸透した時代です。今やこうした技術は、社会が直面する課題を解決するための重要な武器となっています。
その一例が、今年一月に横浜市で実施された自動運転バスの実証実験です。この特徴は、道路からの情報をリアルタイムにバスへ送り、自動運転の安全性を、バスだけではなく、道路に設置されたカメラやセンサー、AI、5G通信が一体となって担保する点にあります。この背景にある課題は、バス運転手不足、交通渋滞など日本全国で直面する現実的な問題です。
ここで重要なのは、このプロジェクトが成功したのは、多くの人間が課題に対して「なぜ?」と問い続け、自ら学び行動したということです。技術者たちは深く考え抜き、複数の領域の専門家と協働し、失敗から学び、試行錯誤を重ねたとのことです。
新入生の皆さんに身につけてほしい力は、このような「自ら学び、行動する力」です。それは二つの要素から成り立っていると思います。
第一は、「自分たちの周りの課題に関心を持つ」ことです。 学校での授業や生活、友人関係、地域の出来事に関心を持ち、「なぜ?」と問い続ける姿勢です。
第二は、「新しいことへのチャレンジ精神を持つ」ことです。 川越女子高校では、多くの学習機会や活動の場が用意されています。これまで経験したことのない分野や活動に、積極的に飛び込む勇気が必要です。失敗を恐れず、試してみることから、初めて自分の視界が開けます。
「自ら学び行動する力」は、AIやデジタル化が急速に進む時代の中で、皆さんの無限の可能性を広げるものとなります。なぜなら、AIはデータに基づいて判断しますが、人間にしかできないこと、つまり「課題そのものを発見する」「新しい問いを立てる」という力は、今後ますます価値が高まるからです。
御家族の皆様、本校へのお子様の御入学誠におめでとうございます。さて、ここで一つ皆様にお願いがございます。多くの生徒が在学中に成年年齢を迎えます。高校の三年間は親としての支え方を変える時期です。見守る眼差しは絶対に必要ですが、お子様がみずから考え、選択し、行動する経験を積む段階です。寄り添う姿勢を保ちながらも、お子様の自律を尊重していただきたいと存じます。新入生の皆さんも、川女生として自立し、目の前の課題に自ら向き合い、行動していくのだという気持ちを持って、この三年間を過ごしてください。教職員も一丸となり教育活動に取り組み、お子様の健全なる成長を支援して参りますので、御家族の皆様の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、御臨席を賜りました御来賓の皆様、御家族の皆様に改めて心から御礼申し上げますとともに、本日入学した新入生の皆さんが健康で実り多い学校生活を送ることができますよう祈念し、式辞といたします。
令和8年4月8日 埼玉県立川越女子高等学校長 山﨑 仁之
令和8年度着任式・始業式
令和8年4月7日(火)着任式・始業式を行いました。いよいよ本格的に令和8年度がスタートしました。
始業式では校長講話の後、進路指導部主任、生徒指導部主任から講話がありました。進路指導部主任は、当たり前のことをしっかりやりましょうということ、生徒指導部主任は、SNS使用上の留意点についての話をしました。
以下は校長講話の要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。
着任式の様子 校長講話
進路指導部主任講話 生徒指導部主任講話
2026年、iPS細胞から作られた再生医療製品が、世界に先駆けて実用化される見通しとなりました。iPS細胞とは、私たちの皮膚などの細胞を、体のさまざまな細胞になれる状態に戻したもので、再生医療への応用が長年期待されてきました。この画期的な技術を生み出した山中伸弥教授は、その研究により2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
iPS細胞から作られた再生医療製品の実用化とは、研究室の中だけで行われてきた治療法が、実際の医療現場で患者に使われる段階に入ったということです。重い心不全やパーキンソン病など、これまで治療に限界があった病気に、新たな選択肢が生まれました。
その節目に、山中伸弥教授は「ようやくスタートラインに立てた。これからが本当の勝負です」と語りました。
成果を出したことに満足するのではなく、それが社会の中でどのように受け止められ、どのような影響を及ぼしていくのかを見つめ続ける姿勢が、この言葉には込められていると思います。
この研究者の姿勢は、皆さんの学びにも深く通じます。皆さんが学んでいる数学や理科、歴史や文学は、将来、新しい技術や制度を社会でどう使うのか、どのような判断が求められるのかを考える際の、大切な土台となるものです。学びとは、知識を得ることで終わるのではなく、その先にある意味や影響を考え続けることだと思います。
本校の教育の基本的な考えの一つに、「自ら考え、自ら決断し、自ら行う」があります。与えられた問いに答えることだけでなく、自ら問いを立て、自分の考えが本当に妥当なのかを確かめ、必要であれば修正し、行動につなげていくことを大切にしています。
変化の大きい時代にあって、正解は常に一つとは限りません。だからこそ、皆さんには、自分で考え、判断し、その結果に責任を持って行動できる人へと成長してほしいと思います。そうした姿勢こそが、変化の大きい社会の中で、自ら判断し行動していくために欠かせない考え方であり、これからの時代に求められる人物像だと考えています。
1学期は、新しい問いと出会う学期です。その問いを他人任せにせず、自分自身のものとして考え抜く時間を大切にしてください。本校での学びが、皆さん一人一人の将来を支える確かな土台となることを願い、1学期始業式の挨拶とします。
校長日誌 学校説明会
令和8年3月27日(金)本校にて学校説明会を開催しました。多くの小中学生の皆さん、保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
当日は、生徒会役員や今春卒業したOGが、本校の魅力や日常の様子を詳しくお伝えいたしました。また、部活動の見学もしていただき、充実した時間を過ごしていただけたかと思います。
参加された皆さんが本校の雰囲気や特色を感じ取っていただけていれば幸いです。未来の入学生として、皆さんのご来校を心よりお待ちしております。
校長日誌 SSH指定女子高校等課題研究発表会
令和8年3月26日(木)お茶の水女子大学にて開催された「SSH指定女子高校等課題研究発表会」に本校生徒も参加しました。
当日はポスター発表および口頭発表が行われ、お茶の水女子大学の先生方や大学院生、関係者の皆様から多くのご指導・ご助言をいただきました。その後、生徒同士の懇親会も開催され、課題研究の内容や学校生活について活発な情報交換が行われました。
生徒にとって非常に有意義な発表会となり、貴重な経験を積むことができました。お茶の水女子大学関係者の皆様に心より感謝申し上げます
| ddddd | eeeee | fffff |
校長日誌 終業式
令和8年3月24日(火)、終業式を行いました。校歌斉唱と校長講話に続き、進路指導主任からは、今年度の卒業生の進学状況について報告がありました。また、志望校合格のためには、高校生活3年間で最低でも3,500時間の学習が必要であることも説明されました。さらに、生徒指導主任からは、制服の正しい着こなしや、道路交通法の改正に伴う自転車乗車時の注意事項について話がありました。
皆さんには、次年度また元気に笑顔で集えるよう、春休みを有意義に過ごしていただきたいと思います。
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← 校歌斉唱 校長講話 → |
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← 進路指導主任講話 生徒指導主任講話 → |
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校長講話(要旨)
皆さん、おはようございます。令和7年度の終業式を迎えました。皆さんにとって、この1年間はどのような時間だったでしょうか。うまくいったこと、思うようにいかなかったこと、どちらも大切な経験です。ぜひ冷静に振り返り、来年度のさらなる飛躍につなげてください。
さて、今日は先日、手に取った本の話をします。「忙しい人のための美術館の歩き方」という本です。その中で、美術館の 広報の在り方が紹介されていました。従来は新聞社やテレビ局などのマスメディアによる大規模な宣伝が主流でしたが、近年はSNSを活用した集客が増えているとのことです。
実際に、SNSをうまく活用して大きな成功を収めた美術館もあるそうです。しかし一方で、多くの美術館がSNSを利用しているにもかかわらず、成功しているのはごく一部に過ぎません。SNSは決して一発逆転の魔法のツールではない、という指摘もあります。
成功している美術館も、試行錯誤を繰り返しながら運用しているのです。本の中から一部を引用します。
「SNS運用担当者に求められるのは、飽きずに何度もPDCAを回す能力です。SNSはこうすれば必ず成功する、という分かりやすい答えがありません。ソーシャルネットワークという言葉通り、人と人とのつながりで成り立つSNSは、とても流動的なものだからです。“こんな感じの投稿が刺さるかな”と考えながら投稿し、その後の反応をきちんと分析して、次回新たな仮説を立てて投稿する。これを毎回行い軌道修正していかなくてはなりません」
今、「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉が広く使われ、短時間で成果を求める風潮があります。「短時間で身につく」「これをやれば大丈夫」といった情報があふれています。しかし、効率的に見えるSNS広報でさえ、実際には時間をかけ、試行錯誤を重ねて初めて成果につながるのです。
ましてや、個人が求める成果は多種多様であり、それぞれ工夫し努力しなければ、満足できる結果を得られないのは明らかです。
本当に自分の力になる成果を得るためには、やはり時間と積み重ねが必要です。近道はありません。皆さんには、時流に流されず、それぞれの目標に向かって焦らず、しっかりと時間をかけて着実に努力を続けてほしいと思います。その積み重ねが、必ず皆さんの力となるでしょう。
次に皆さんがそろうのは4月7日です。元気な姿で、笑顔で会いましょう。以上で話を終わります。
資料:「忙しい人のための美術館の歩き方」ちいさな美術館の学芸員 ちくま新書
校長日誌 1学年課題研究発表会
| 令和8年3月19日(木)1年生課題研究発表会(学年発表会)を実施しました。各クラスで行われた発表会を経て選出された代表生徒が、体育館において1学年全体に向けて発表を行いました。いずれの発表も、課題設定から調査・分析に至るまでの成果がよく表れており、内容・表現ともに工夫が凝らされたものでした。生徒たちは互いの発表に真剣に耳を傾け、今後の学びにつながる有意義な機会となりました。 |
校長日誌 入学許可候補者説明会
令和8年3月18日(水)、入学許可候補者説明会を実施しました。校門付近では、生徒有志が部活動のユニフォーム姿などで入学許可候補者の皆さんを迎え、温かく歓迎しました。
入学許可候補者の皆さんが、4月から本校生徒として、勉学や学校行事、課外活動において溌剌と活躍されることを期待しています。
| 部活動有志の歓迎 | 受付の様子 | 説明の様子 |
校長日誌 2学年進学懇談会
| 令和8年3月18日(水)2学年進学懇談会を実施しました。先日卒業したばかりの卒業生を招き、受験に向けた心構えや進路選択の考え方、学習方法等について、進学希望先別に説明していただきました。2年生はメモを取りながら、熱心に耳を傾けていました。卒業生の皆さん、ありがとうございました。 |
校長日誌 卒業証書授与式
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令和8年3月16日(月)第78回川越女子高等学校卒業証書授与式を行いました。保護者の方、来賓の方に御臨席いただき、盛大で厳粛な式を行うことができました。 高校78回生の皆さん、おめでとうございます! 心からお祝いします。 これからは、川越女子高校の卒業生として誇りを持って、精一杯御活躍ください。いつまでも応援しています。 以下は式辞の概要です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。 |
式辞
厳しい寒さを越え、校内の木々にも確かな春の息吹が感じられる今日の佳き日に、ご来賓の皆様、ご家族の皆様の御臨席を賜り、埼玉県立川越女子高等学校第七十八回卒業証書授与式を挙行できますことは、私たち教職員にとりまして、この上ない喜びであります。
本日ご臨席を賜りました御来賓の皆様には、ご多用の中ご参列を賜り、心より御礼申し上げます。日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援をお寄せいただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
また、保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。三年間、折に触れて励まし、静かに見守り続けてこられたご労苦に、衷心より敬意を表します。本日の晴れ姿は、何よりの喜びであろうと拝察いたします。
そして、只今、卒業証書を授与いたしました三百四十八名の皆さん。ご卒業、誠におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
さて、昨年、本校卒業生で九州大学助教の中野知香(はるか)氏が、「第七回輝く女性研究者賞(ジュン・アシダ賞)」を受賞されました。本賞は、科学技術振興機構が優れた若手女性研究者に授与する、極めて栄誉ある賞です。
中野先生は、東京湾から東南アジアに至る広範な海域において調査研究を主導され、海洋マイクロプラスチックの実態解明、検出法の開発、さらには国際標準化活動にまで尽力されました。加えて、開発途上国においても活用可能な安価で実効性の高い分析技術の確立に取り組まれるなど、その研究は地球規模の課題解決に資するものです。
川女には、このように社会の未来を見据え、よりよいものとするために歩みを進めている卒業生が数多くおります。中野先生のご受賞は、その歩みの一端を示すものであり、本校にとっても大きな誇りです。
皆さんが在学していたこの三年間、日本そして世界では、歓喜に沸く出来事がある一方で、深い悲しみや困難に直面する出来事もありました。国際的な祭典が人々を結びつける一方で、大規模な自然災害や紛争が平穏な日常を揺るがすこともありました。
後の教科書に刻まれるであろう出来事を、皆さんは同時代の現実として体験してきました。私たちは、歴史の外に立つ存在ではなく、歴史そのものを形づくる時代の一員として生きています。
しかしながら、歴史の大きな潮流の中にあっても、どのように生きるかを選ぶことができるのは、私たち自身にほかなりません。
中野先生のように、社会全体に思いを巡らせ、そして自らの良心に照らして判断する――その日々の選択の積み重ねが、やがて社会の姿をかたちづくります。明るい未来は、遠い彼方にあるものではなく、私たち一人一人の内に芽生える意思から始まるのです。
川女での三年間、皆さんは知性を磨き、感性を育み、互いを認め合いながら高め合ってきました。その積み重ねは、皆さんの内に確かな力となって息づいています。
その力を持つ皆さんならば、自らの能力を存分に発揮し、人々がより安心して暮らすことのできる未来を築いていくことができるはずです。
その未来に向かって、大きく、そしてしなやかに羽ばたいてください。
皆さんの前途が洋々たるものでありますことを心より祈念し、式辞といたします。
令和8年3月16日
埼玉県立川越女子高等学校長 西野 博
校長日誌 同窓会入会式・記念品贈呈・送別会
令和8年3月13日(金)同窓会入会式、記念品贈式呈式及び送別会が行われました。同窓会入会式では、同窓会と卒業生のパイプ役となるクラス委員の委嘱が行われました。卒業生からは記念品として体育館のカーテンを新調していただきました。ありがとうございます。送別会は、大いに盛り上がりましたね。担当の生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。
| 同窓会入会式 | 記念品贈呈 | 送別会 |
校長日誌 1学年進路懇談会
| 令和8年3月11日(水)1年生の進路懇談会を行いました。大学3年生で本校の卒業生の皆さんをお招きし、今学んでいることや将来の夢、高校時代の進路の選び方などを、自身の体験を交えてお話しいただきました。1年生にとっては、これからの進路を考える上で大変参考になる貴重な時間となりました。ご参加くださった卒業生の皆さま、ありがとうございました |
校長日誌 高校生のための教員志望者説明会
| 令和8年3月10日(火)埼玉県教職員採用課が主催する「高校生のための教員志望者説明会」が本校生徒向けに開催されました。説明会では、教職員採用課の担当者と今年の採用試験に合格し、4月から教壇に立つ予定の本校卒業生や大学院で学びを深める予定の本校卒業生が登壇しました。教員の働き方や採用試験、その対策などについて具体的にお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。 教員は次代を担う人材を育成する、大変やりがいのある職業です。参加した生徒の皆さんには、ぜひ教員の道を目指してほしいと思います。 |
校長日誌 第5考査
| 令和8年2月20日(金)1、2年生は今年度最後の定期考査が始まりました。生徒の皆さんの健闘を心より祈ります。 結果に一喜一憂することなく、来年度に向けてさらに飛躍できるよう、結果を冷静に分析し今後の学習方針をしっかりと考えてください。 |
校長日誌 1年生課題研究発表会
| 令和8年1月12日(木)1年生課題研究発表会を実施しました。今年度は従来のグループ研究から個人研究へと変更し、生徒一人ひとりが課題設定から調査、分析まで取り組みました。これにより、個々の力をより一層伸ばすことを目指しています。発表ではタブレットを活用し、全員が分かりやすく工夫された説明を行いました。 |
校長日誌 1年生保護者のための進路勉強会
令和8年2月7日(土)PTA進路委員会主催による「1年生保護者のための進路勉強会」が開催されました。進路委員長挨拶、1学年主任挨拶に続き、1学年進路担当および進路指導主事から、大学入試の動向や目標達成に向けた日常学習の重要性、英語外部試験や模擬試験の活用など、2年生に向けた心構えなどについて説明がありました。ご尽力いただいた進路委員会の皆様に感謝申し上げます。
校長日誌 ロードレース大会代替走
2月5日(木)に予定していたロードレース大会は、感染症拡大防止の観点から中止としました。大会に向け、生徒は体育の授業で継続的に練習を重ねてきたことから、その成果を生かす場として、体育の時間を活用し、校地内の周回コースによるクラスごとの5キロ代替走を実施しました。実施日は2月5日(木)・6日(金)・9日(月)の3日間に分け、空き時間の教員も応援や救護のため立哨し、安全面に十分配慮して行いました。
写真は5日の代替走の様子です。皆さん、良いペースで走っていました。走力がつきましたね。走り終えた皆さん、お疲れ様でした。明日以降に走る皆さんも、無理せず、自分のペースで走ってください。応援しています。
校長日誌 同窓会クラス委員会
| 令和8年1月31日(土)、本校同窓会のクラス委員会が開催されました。本会は、卒業時の各クラス代表者が、同窓会常任委員会とのパイプ役として、同窓会の運営や総会の準備等について協議する会議です。当日は各年代から多くの方にお集まりいただき、卒業生の母校に対する愛情の深さを感じる会議となりました。 (写真は推薦委員会の様子) |
校長日誌 PTA等各会常任理事会・理事会
| 令和8年1月31日(土)、PTA、後援会、体育・文化振興会、空調設備等設置運用委員会による第3回常任理事会・理事会が開催されました。今年度の事業報告、来年度新1年生理事の選出方法等について協議が行われました。 その後、来年度の各会会長・副会長・本部役員候補の選出に向けた推薦委員会が開かれ、次期体制に向けた準備が進められました。 常任理事・理事の皆様、大変お疲れ様でした。 (写真は推薦委員会の様子) |
校長日誌 教職員救命救急講習
令和8年1月30日(金)ロードレース大会を控え、万が一の時に迅速に対応できるよう教職員救命救急講習を行いました。消防署員の方に講師を務めてもらい、丁寧に指導をしていただきました。
校長日誌 SSH課題研究発表会・成果発表会・運営指導委員会
令和8年1月24日(土)、本校においてSSH課題研究発表会・成果発表会ならびに運営指導委員会を実施しました。
課題研究発表会では、ポスター発表および口頭発表を行いました。当日は保護者対象の公開授業もあったため、各発表会場には多くの保護者の皆様にご来場いただきました。また、卒業生の方々にも多数お越しいただきました。
運営指導委員の先生方からは、
「これまでの研究を踏まえた上で研究が進められており、工夫を重ねている点が評価できる。質疑応答も活発で良かった」
「これまでの結果を示した上で研究を深めている点が素晴らしい。改善と工夫を重ねることが研究の大切なところである。専門的な手法については、より丁寧な説明が必要である。言葉だけでなく、マウスやポインターを活用し、視覚的に伝える工夫をするとさらに良くなる。レジュメと発表資料のグラフが同一であった点は惜しい。グラフ内に結果を記すなど、工夫があるとよい」
「データ処理の方法をもう少し丁寧に行う必要がある。誤差は必ず生じるという意識を持ち、誤差が大きい場合にはその原因を探ることが重要である。物理系の研究が行われていることは大変うれしい」
「前回の発表からの改善が見られ、指摘をしっかり受け止めている点を評価したい。ポスターも研究らしいものになっている。近年、日本の高校生の発表は検証が甘いと感じることがあるため、今後はより厳密な検証を期待したい」
「身近でありながら難しいテーマに挑戦しているが、内容が盛りだくさんで分かりにくい部分があった。最も伝えたい点に焦点を当て、時間をかけて説明するとよい」
「先行研究や参考文献が明示されていない発表もあった。ぜひ明確にしてほしい」
など、多くの貴重なご指導をいただきました。発表に取り組んだ生徒の皆さんは、今後の研究にぜひ生かしてください。生徒の皆さん、発表お疲れさまでした。
また、運営指導委員会では、今後のSSHの取組について、長時間にわたりご指導をいただきました。
運営指導委員の先生方をはじめ、高校教育指導課の皆様、保護者の皆様、OGの方々など、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。いただいたご意見を踏まえ、第Ⅳ期最終年度をより一層充実したものとしてまいります。
校長日誌 保護者対象公開授業
| 令和8年1月24日(土)、保護者の皆様を対象とした授業公開を実施いたしました。厳しい寒さの中ではありましたが、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 また、受付業務にご協力いただきましたPTA役員の皆様にも、心より御礼申し上げます。 (写真は受付の様子) |
校長日誌 保護者対象授業公開
| 令和8年1月24日(土)に、保護者の皆様を対象とした授業公開を実施しました。寒さが厳しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。また、受付をご担当いただいたPTA役員の皆様にも感謝申し上げます。 (写真は受付の様子です) |
校長日誌 川越市内4校美術展
令和8年1月10日(土)川越市立美術館において川越市内4校美術展が行なわれています。川川越女子高校、県立川越高校、市立川越高校、川越工業高校による美術展です。今年も力作ぞろいの展示となっています。1月12日までの開催です。是非、ご来館ください。
校長日誌 実力考査
| 令和8年1月7日(水)冬季休業が明け、今日から授業が始まりました。本日は1、2年生がこれまで蓄えた力を試す実力考査に挑んでいます。2年生は明日まで続きます。 皆さんが、これまで一生懸命取り組んできた成果を存分に発揮できるよう応援しています。 新しい年も健康に留意して、一緒に頑張っていきましょう。 |
校長日誌 新年のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。 令和8年 元旦 |
校長日誌 第19回高校生がおくる冬休み科学教室
令和7年12月25日(水)川越市内の県立高校4校(川越女子高校、県立川越高校、川越南高校、川越総合高校)による「高校生がおくる冬休み科学教室」を開催しました。今年度の会場は本校でした。
今年で19回目を迎えるこの伝統ある科学教室には、多くの小中学生が来場し、冬休みの貴重な時間を使って実験や観察に熱心に取り組みました。高校生が講師となりわかりやすく説明することで、参加者の皆さんが楽しみながら科学の魅力を感じている様子がどのブースでも見られました。
これからも科学への興味や好奇心を大切に、将来にわたって学び続けてほしいと思います。来年度の開催も楽しみにしていてください。たくさんのご参加、ありがとうございました!
校長日誌 全校集会・壮行会
令和7年12月24日(水)全校集会および壮行会を行いました。
全校集会では、校長講話の後、進路指導主任および生徒指導主任から講話がありました。
進路指導主任からは、「失敗したらどうしよう」と未来を心配しても、先のことは誰にも分からないこと、限られた残りの時間で自分に何ができるのかを考えて行動してほしい、などの話がありました。
また、生徒指導主任からは、道路交通法改正を踏まえた自転車乗車時の注意点について説明があり、あわせて「自転車安全運転推進講習会」に参加した生徒2名による伝達も行われました。
全校集会後には、1月に行われる関東地区高校放送コンクールに、アナウンス部門で出場する放送部の壮行会が行われました。。
なお、写真以降には校長講話の要旨を掲載しています。表示されない場合は、<続きを読む>をクリックしてご覧ください。
| 進路指導主任講話 | 生徒指導主任講話 | 放送部壮行会 |
校長講話 要旨
皆さん、おはようございます。2025年もいよいよ終わりが近づいてきました。今年は、皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。楽しいことも、思い通りにいかなかったことも、きっとそれぞれにあったと思います。
日本全体を振り返ると、関西万博の開催、憲政史上初めての女性首相の誕生、大谷選手の相変わらずの大活躍など、前向きな話題が多くありました。私も大谷選手をニュースで見るたびに「おお、すごいな」と素直に元気をもらいました。
一方で、八潮市の道路陥没事故や各地で増え続けたクマの被害など、心配な出来事も多く、気の抜けない一年でもありました。さらに12月に入ってからは、青森県東方沖の大きな地震。幸い命が失われることはありませんでしたが、被害は大きく、今も不安の続く地域があります。
そんな混乱や不安が広がるときに、SNSのデマや偽情報が一気に拡散します。最近は、ただのいたずらというより、再生数を稼いで金銭を得ようとする“商売目的”のものが増えているとも言われています。
だからこそ、皆さんには「ちょっと待てよ」「本当にそうなのか?」と一度立ち止まって考えてほしいと思います。情報に振り回されない強さは、皆さんの人生を必ず守ります。
そして、2025年は昭和100年目の節目の年でもありました。60年以上続いた昭和という年号の時代には、世界恐慌、戦争、連合国の占領、高度経済成長、オイルショック、バブル経済と、まさに激動の出来事が連続しました。
私は昭和の後半に生まれましたが、その頃の大人には第二次世界大戦を経験した方が多くいました。時には、日露戦争の頃を知るような、ご高齢の方に話を伺うこともありました。私が高校生だった頃には、戦前・戦中生まれの先生も多く、その一人の先生の言葉が今でも心に残っています。
その先生は、「自分は戦中に生まれたので、とんでもない名前をつけられたんだよ」と話してくれました。お名前は『洋征(ひろまさ)』。“七つの海を征する”という意味でつけられたそうです。「ほんとは名前を変えたいくらいだが、簡単には変えられない。だからね、戦争なんて本当に嫌なんだよ」と。今もその苦虫を噛み潰したような表情が忘れられません。
日本は80年以上もの間、戦争をしていません。これは世界でも珍しく、胸を張っていいことです。しかし忘れてはいけないのは、戦前の日本もドイツも、“選挙で選ばれた言葉巧みな指導者”のもと、戦争へと進んでいったという事実です。
情報をどう受け取り、どう判断するか。私たちのその積み重ねが、社会を良い方向にも、悪い方向にも大きく動かします。
「そんなに大げさな」と思うかもしれませんが、歴史を振り返れば、民衆がプロパガンダに乗せられなければ防げた戦争もあったはずです。
だから、皆さんが学ぶ意味はここにもあります。人として、社会の一員として、真実を見極める力を持つために学ぶのです。
さて、間もなく2025年も終わろうとしています。3年生は受験が目前になり、不安や焦りもあるかもしれません。しかし、受験は体が資本です。まずはしっかり食べ、しっかり眠ること。これは校長からの強いおすすめです。
そして1・2年生も、今年できたこと、できなかったことを振り返りながら、自分の目標に向けて一歩ずつ進んでください。 来年、2026年は世界が明るい話題で一杯になることを祈ると同時に、皆さんが自分自身のために学び続けて、今年以上に成長の実感を持てる一年となることを心から願っています。
校長日誌 大学受験激励会
| 12月16日(火)生徒ホールにおいて、卒業生対象の「大学受験激励会」が開催されました。会場には、卒業生とともに、当時の学年団が集まり、久しぶりの再会を果たしました。卒業生たちは変わらぬ笑顔と落ち着いた様子で、これまでの歩みの充実ぶりを感じさせてくれました。校長、進路指導主任、当時の学年の主任、担任、副担任、教科担当から具体的なアドバイスや受験に向けた支援の話がありました。また、受験に必要な事務手続きも同時に行い、いよいよ本番に向けて着実に準備が進んでいることを実感しました。 満開の桜咲く春に、笑顔で再会できる日を楽しみにしています。 以下は校長あいさつの要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。 |
大学受験激励会 校長あいさつ 要旨
皆さん、こんにちは。こうして再び川女に集まってくれたことを、とてもうれしく思います。皆さんの元気そうな表情を見ることができ、安心しました。
大学進学に向けてもう一年学びを深める生活は、自分の中にたくさんの思いを抱えながら過ごす時間です。不安になったり、心細く感じたりする日もあったかもしれません。私自身も、皆さんと同じように学びを深めましましたが、この時期になると「本当にこれでよいのだろうか」と自分に問いかけることが何度もありました。
それでも、振り返ってみると、その時間は自分と真正面から向き合い、学ぶ姿勢を鍛える貴重な期間だったと感じています。うまくいかなかった経験や、思うように成果が出なかった悔しさも含めて、すべてがその後の自分の力になりました。
皆さんも今、それぞれの場所で、必死に自分の課題と向き合っていることと思います。その努力は、決して無駄にはなりません。今日こうして川女に戻り、仲間や教員と顔を合わせることで、「自分は一人ではない」「もう一度、前を向いて頑張ろう」と感じてもらえたら、これ以上うれしいことはありません。
入試本番まで、あとわずかです。ここからは、これまで積み重ねてきたことを信じ、一日一日を大切に過ごしてください。寒さも一段と厳しくなりますが、体調管理を第一に、自分をいたわりながら、本番を迎えてほしいと思います。
皆さんの挑戦を、川女はいつも応援しています。自分を信じて、最後までやり抜いてください。
校長日誌 卒業式運営委員会
| 令和7年12月16日(火)、全学年各クラスの代表者による卒業式運営委員会(第1回)が開催されました。 今年度も心を込めて、より素晴らしい卒業証書授与式となるよう、答辞・送辞の内容の検討をはじめ、記念品の選定や卒業生が当日身につけるコサージュなどについて話し合いが行われました。卒業生一人ひとりの門出を祝う、思い出深い式典を目指して準備が始まりました。 |
校長日誌 第4考査
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令和7年12月11日(木)本日より第4考査が始まりました。生徒の皆さんには、これまでの学習の成果を存分に発揮してほしいと思います。 |
校長日誌 修学旅行4日目
令和7年12月1日(月)修学旅行も最終日を迎えました。宿泊ホテルから首里城公園に向かい、そこから班別行動して那覇空港に集合。3便に分かれて帰京しました。最終便は予定よりも20分ほど遅れましたが、無事羽田空港に到着しました。
校長日誌 2学年修学旅行3日目
令和7年11月30日(日)修学旅行3日目は沖縄県ならではの体験活動と美ら海水族館見学です。体験活動は[カヌー・マングローブ観察][沖縄菓子・サンシン講座][沖縄そば・漆喰シーサー作り][沖縄そば・マリンクラフト][シュノーケリング・ドラゴンボート]から各自事前に選択しました。校長は[カヌー・マングローブ観察]に同行しました。自然の多様性を実感する1日でした。この自然を守るために、私たちは何をしなければならないか真剣に考えなくてはいけません。
どの体験活動でも、生徒は沖縄を満喫できたようです。
校長日誌 2学年修学旅行2日目
令和7年11月29日(土)修学旅行2日目は平和学習の1日です。糸数壕、ひめゆりの塔、平和祈念公園を巡り、1日かけてじっくりと学習しました。生徒たちは熱心に話を聞き、時間をかけて資料に見入っていました。戦争のない世界平和を心から願わずにはいられない1日でした。
帰館後はビーチで楽しむ生徒もいました。本日は1日晴天に恵まれ、計画どおりでした。また、大変美しい夕日でした。
校長日誌 2学年修学旅行1日目
令和7年11月28日(金)2年生が沖縄への修学旅行に出発しました。那覇空港到着後は班別行動をし、那覇市内のホテル集合でした。校長は国際通りを巡回しました。
校長日誌 修学旅行事前集会等
令和7年11月27日(水)2学年は明日から沖縄県への修学旅行です。昨日、荷物の事前送付を済ませ、本日は明日からの日程等の再確認のための集会を行いました。皆さんが協力し合って、有意義で楽しい想い出となる修学旅行にしましょう。
| 荷物の積み込み | 事前集会 |
校長日誌 第68回埼玉県高校美術展
| 令和7年11月22日(土)第68回埼玉県高校美術展が埼玉県立近代美術館で行われています。もちろん川女美術部も出展しています。歴史ある美術展で、埼玉県のレベルの高さは全国でも評価が高く、大変見応えがあります。会期は明日23日(日)午後2時までです。 |
校長日誌 保護者対象授業公開
| 令和7年11月22日(土)保護者の皆様を対象とした授業公開を行いました。参観時の混雑緩和のため、今回も出席番号ごとに2時間に分けて行いました。3年生の公開も今年度最後ということもあって、多くの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。 また、受付をしていいただいたPTA役員の皆様もありがとうございました。 |
校長日誌 埼玉県高等学校演劇中央発表会
| 令和7年11月15日(土)埼玉県高等学校演劇中央発表会に本校演劇部が実に33年ぶりに地区予選を突破して出場しました。上演した作品は地区大会で最も優れた創作脚本に授与される創作脚本奨励賞を獲得した川女オリジナル脚本「シナリオA」です。人類とAIの共存について考えさせられる内容で、脚本もさることながら生徒の迫真の演技も素晴らしく、大変見応えがある作品でした。次の作品も期待しています。 |
校長日誌 明治記念館一般公開
| 令和7年11月14日(金)埼玉県民の日の休業日を利用して、明治記念館一般公開を行いました。同窓会の方に御協力いただき、明治記念館の歴史などの解説や館内の案内をしていただきました。1時間程度の行程で、参加された方々は、写真を撮ったり、質問したりと大変ご満足いただけたようでした。参加された皆様、同窓会の皆様、ありがとうございました。 |
校長日誌 「新聞学習」講演会
| 令和7年11月13日(木)1年生の「総合的な探究の時間」で「新聞学習」の講演会が行われました。講師は埼玉県NIE推進協議会事務局長((株)埼玉新聞社編集局編集管理幹)吉田俊一氏です。吉田氏にはインターネット上の偽の画像や動画、詐欺など偽情報を具体的に提示してくださり、ファクトチェックの重要性や情報の真偽の見極め方など大変貴重なお話をしていただきました。生徒は熱心にメモをとりながら聞き入っていました。また、講演後の質疑にも丁寧にお応えいただきました。吉田様ご講演ありがとうございました。 |
校長日誌 SSH KEK出張講義
| 令和7年11月8日(土)SSH出張講義「KEK出張講義 超有名物理学者が2025ノーベル賞を解説」を実施しました。KEK(高エネルギー加速器研究機構)・素粒子原子核研究所 多田 将 准教授に今年度のノーベル物理学、化学、生理学・医学の各受賞内容について詳しく分かりやすく説明していただきました。生徒は熱心にメモを取っていました。これからの学習にも役立つ内容でした。多田先生、ありがとうございました。 |
校長日誌 英語劇部秋季自主公演
| 令和7年11月8日(土)川越市やまぶき会館において、英語劇部秋季自主公演が行われました。3年生引退後の新体制で臨んだ演目は「アラジン」です。オリジナルな内容を盛り込んだ意欲作に挑戦。素晴らしい歌と踊りのステージでした。英語劇部部員の皆さん、お手伝いいただいた3年生及びOGの皆さん、大変お疲れ様でした。次の公演は令和8年4月4日(土)に同じくやまぶき会館で行われる予定です。楽しみにしています。 |
校長日誌 第4回学校説明会
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令和7年11月8日(土)学校説明会、公開授業、部活動見学を行いました。多くの学校の説明会と重なっていましたが、多くの中学生、保護者の方においでいただき、ありがとうございました。中学生の皆さんが、本校で入学式を迎えることを楽しみにしています。 以下は校長挨拶要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。 |
学校説明会校長挨拶 要旨
皆さん、こんにちは! 本日はお忙しい中、川越女子高等学校の学校説明会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
皆さんは今、多くの選択肢の中から、自分に合った高校を探していることと思います。今日は、そんな皆さんに、本校の魅力をお伝えし、この後、授業や部活動の様子もご覧いただきます。本校を皆さんの未来の選択肢の一つに加えていただけたら大変嬉しく思います。
本校は、県立学校として115年の歴史を持つ、伝統ある女子高校です。この長きにわたる伝統に加え、本校の魅力の一つは、アクセスの良さです。川越市駅から徒歩わずか5分、本川越駅からも10分程度と、安全に通学でき、毎日の通学負担が少ないため、時間を有効に活用できます。この恵まれた立地は、放課後の学習や部活動、友人との時間など、皆さんの高校生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。
次に、本校は皆さんの夢の実現を全力でサポートしています。毎年、多くの卒業生が難関大学や有名大学へと羽ばたいていきます。しかし、ただ単に高い進学実績を追求しているわけではありません。私たち教員は、生徒一人ひとりの学習状況や目標を丁寧に把握し、個別面談やきめ細やかな補習を通じて、きめ細やかな指導を実践しています。皆さんがつまずいた時には手を差し伸べ、皆さんの「なぜ?」に答え、知的好奇心を応援しています。
また、SSHをはじめとする多様な教育プログラムを用意していますので、文系・理系問わず、広く深く学び、将来の可能性を広げることができます。将来の夢を持つ人はその実現を、まだ迷っている人もたくさんの選択肢の中からじっくりと自分の未来を考えることができます。
もちろん、勉強だけではありません。学校行事にも、生徒たちは一生懸命に取り組み、新入生歓迎会、文化祭、体育祭など、どの行事も生徒たちが主体となって企画・運営し、成功を収めています。部活動にも、多くの生徒が学業と両立しながら熱心に取り組み、それぞれが目標を持って励んでいます。その成果として、毎年、関東大会や全国大会に出場するなど、素晴らしい実績を上げています。これらの経験を通じて、協調性やリーダーシップ、問題解決能力など、社会で生き抜くために必要な非認知能力を大きく育むことができます。
川越女子高校は、異性の目を気にすることなく、のびのびと学びに集中できる女子校ならではの環境で、皆さんが安心して学び、成長できる場所です。伝統を大切にしながらも、常に新しい教育に挑戦し、生徒一人ひとりの個性を尊重し、潜在能力を最大限に引き出すことに力を注いでいます。
皆さんとこの場所で入学式を迎えられることを教職員一同、心から願っています。本日はどうぞ最後までお付き合いください。ありがとうございました。
校長日誌 生徒総会
| 令和7年11月6日(木)生徒総会が行われました。冒頭の生徒会歌合唱に続き、生徒会本部、各委員会からの前期活動報告、後期活動方針が提示され、いずれも承認されました。その後、「意見の広場」では、活発な意見交換が行われました。 |
校長日誌 SSH出張講義「HASSYADAI SOCIAL」
| 令和7年10月28日(火)SSH出張講義「HASSYADAI SOCIAL」を一般財団法人ハッシャダイソーシャルのご支援で実施しました。今回は、東京大学未来ビジョン研究センターの川崎昭如教授、そして保育、介護、食材など多岐にわたる事業を展開されるミアヘルサ株式会社取締役の関根秀明氏にお越しいただき、ご自身のキャリアパスや生き方について、貴重なお話を伺うことができました。 生徒たちは、両氏の経験談や生き方に触れることで、生徒が自身のキャリア形成における「選択」の重要性、困難に立ち向かう力、そして何よりも自分らしい「幸せ」を見つけるための「自分軸」の確立について深く考える大変有意義な時間を過ごすことができました。 関係の皆様、ありがとうございました。 |
校長日誌 本校卒業生 中野知香氏「第7回輝く女性研究者賞」受賞!
本校卒業生で九州大学助教の中野知香氏が、この度「第7回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
「輝く女性研究者賞」は、科学技術振興機構が優れた若手女性研究者に授与する、大変栄誉ある賞です。
中野先生は、東京湾から東南アジアにわたる広範なフィールド調査を主導され、海洋マイクロプラスチックの実態解明、検出法の開発、そしてその国際標準化活動に尽力されました。特に、開発途上国でも安価にマイクロプラスチックを分析できる技術の開発にも取り組むなど、多岐にわたる社会貢献につながる研究成果を上げていらっしゃいます。
中野先生のご受賞は、研究者を目指して日々奮闘している本校の生徒や卒業生にとって、大きな励みとなることでしょう。
中野先生の今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
校長日誌 第3回学校説明会
| 令和7年10月25日(土)学校説明会、公開授業、部活動見学を実施しました。 足元の悪い中、多くの中学生、保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。 皆さんと本校で入学式を迎えられる日を、教職員一同楽しみにしています。 |
校長日誌 SSH出張講義 本田技研工業訪問授業
| 令和7年10月24日(金)本田技研工業株式会社より、本校卒業生で研究者の方及びエキスパートエンジニアのお二方をお招きし、SSH出張講義を実施しました。 ご自身の進路決定についてや、研究・実験の楽しさ、苦労や喜び、人々に役立つ喜びなど、キャリア形成を考えていく上で大変参考になるお話をいただきました。 生徒もメモを取りながら熱心に聞いていました。 お越しいただいたお二人に心より感謝申し上げます。 |
校長日誌 進路講演会
| 令和7年10月23日(金)1、2年生対象進路講演会を行いました。今年度は本校OGで、東北大学大学院工学研究科教授、ファイトケミカルプロダクツ株式会社CTOの北川尚美先生を講師にお迎えし、「地域資源を活かした持続可能なものづくり」と題した講演をしていただきました。高校での進路決定についてや東北大学でダイバーシティを達成するための取組、現在の研究について等、生徒の進路決定に大変役立つお話をいただきました。北川先生、本日はありがとうございました。 |
校長日誌 第3考査
| 令和7年10月17日(金)2、3年生の第3考査が始まりました。1年生は月曜日からです。日頃の学習の成果を存分に発揮してください。また、結果に一喜一憂することなく、冷静に受け止め今後の対策や方針を練りましょう。 |
校長日誌 後期始業式
令和7年10月1日(水)後期始業式を行いました。雨のため気温も落ち着き、今回は体育館に全校生徒が一堂に会する集会形式で行いました。校長講話の後、進路指導部主任からは「時間の使い方」についてと「様々なものにチャレンジを」という内容について、生徒指導部主任からはSNSのについて、歩きスマホの危険性について等の講話をしました。
全校集会の後は、英語部の全国大会出場及び陸上競技部の関東大会出場の壮行会と弓道部、音楽部がそれぞれ関東大会に出場したので、その報告会を行いました。各部とも引き続きの活躍を期待しています。
更に続けて、生徒会から共学化問題に関するアンケート協力の呼びかけがありました。
| 校歌斉唱 | 進路指導主任講話 | 生徒指導主任講話 |
| 英語部 | 陸上競技部 | 弓道部 |
| 音楽部 | 生徒会長から激励 | 生徒会からの呼びかけ |
以下は、校長講話の要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。
校長講話要旨
皆さん、おはようございます。
先日行われた紫苑祭では、紫苑祭実行委員会や生徒会をはじめとする生徒皆さんの協力で、素晴らしい文化祭を実施することができました。今年度は多くの高校と文化祭日程が重なっていたにもかかわらず2日間合計で8,500名を超える来校者があったのは、皆さんがよく考えて計画し、運営したからです。ありがとうございました。
実行委員長さんや生徒会長さんはもちろんのこと、各班やクラス、更に細分化された担当の班長などのいわゆる「長」の皆さんは、集団をうまくまとめ、事を円滑に進めることに腐心したに違いありません。その皆さんのリーダーシップで紫苑祭は成功へと導かれたのです。大変だったこともあったでしょうが、その経験はきっと将来も役立つと思います。
先日、「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」などの著書で知られている著作家の山口周(やまぐち しゅう)氏の講演を聴く機会がありました。
その中で、山口氏は「リーダーシップというもの」について触れていました。そもそも「リーダーシップ」って何だろうということです。
皆さん、誰でもいいですから、「あの人はすばらしいリーダーシップを発揮したなあ」という方を今思い出してください。その人のどんなところが素晴らしかったのでしょうか?
山口氏が様々な企業の社員に「最高の上司の行動、発言」と「最悪の上司の行動、発言」を聞いたそうです。例えば、「最高の上司の言動、発言」では、「ビジョンが明確でぶれない」、「柔軟に方針を変えてくれる」などが挙げられ、「最悪の上司の行動、発言」では「頑固で一度言い出したら意見を変えない」、「方針がコロコロ変わる」などが挙げられたそうです。
そうだよなと思いつつ、既に気づいている生徒の皆さんもいると思いますが、最高で挙げられた「ビジョンが明確でぶれない」と最悪で挙げられた「頑固で一度言い出したら意見を変えない」というのは意味合いが同じではないでしょうか。「柔軟に方針を変えてくれる」と「方針がコロコロ変わる」も同様で、山口氏は最高のリーダーがやっていることと、最悪のリーダーがやっていることは紙一重だと言います。
そもそも最高で挙げられている「ビジョンが明確でぶれない」と「柔軟に方針を変えてくれる」は相反しています。最悪で挙げられた二つの例も同様です。ですから二重の矛盾が生じていると。
ですから、リーダーシップというのは「行為」ではないと言っています。
また、フレンドシップ、スポーツマンシップなど「~シップ」というのは、そもそも関係性の概念なので、リーダーシップも同様で、リーダーとしての関係性の概念であり、「能力」や「スキル」でもないと山口氏は言います。ある部署で抜群のリーダーシップを発揮した人が、別の部署では発揮できないという話はよくあります。
つまり、リーダーシップは周りの人がこの人についていこうと思ったときに、現象として生まれるもの。リーダーシップは行為でも能力でもなくて現象だと。
皆さんが先ほど思い浮かべたリーダーシップのある人のようになりたいと思ったら、行為そのものに着目するのではなく、どういった状況下で生まれた、どういった現象なのかということについて考えてみると良いかもしれません。
皆さんはこれまでも、これからも、規模の違いはあるでしょうが、リーダーシップを求められる場面が必ずあります。学校や企業、地域、それに家庭の中などで、です。
特に、1,2年生は学校行事や部活動等のリーダーとして活躍していく時期になりました。より多くの場所でリーダーシップを発揮することを期待しています。
一方、3年生は部活動や学校行事等のリーダーは1、2年生に譲り、本格的な受験期にすでに入っています。気持ちと体調を整え、皆さんが希望の進路をかなえられることを期待しています。
では、皆さん、後期もお互い頑張っていきましょう。
校長日誌 PTA研修旅行(大学見学会)
令和6年9月29日(月)本校PTA総務委員会が主催する大学見学会が開催されました。今回は早稲田大学と埼玉大学を見学しました。貸し切りバス2台、90名の方が参加しました。早稲田大学では、大学先鋭の学生による大学見学ツアーのあと、大学職員の方に学校概要説明をしていただき、更に、現在早稲田大学1、3年生の6名の本校卒業生に、受験や大学生活について自らの体験談を話していただきました。埼玉大学では、大学職員の方に学校概要説明をしていただきました。大変有意義な研修会でした。企画した総務委員会の皆さん、お疲れ様でした。また、御協力いただいた卒業生の皆さん、ありがとうございました。
| 安全運転でお世話になりました | 早稲田大学(大隈講堂) | 埼玉大学(図書館) |
校長日誌 PTA等4会 第2回常任理事会・理事会
令和7年9月27日(土)本校PTA、後援会、体育・文化振興会、空調設備等設置運用委員会の第2回常任理事会・理事会及び次期役員選出に向けた各会の推薦委員会が開催されました。
冒頭で、生徒2名がそれぞれソロで演奏するピアノミニコンサートが行われ、和やかな雰囲気の中、審議が進められ、いずれも承認されました。推薦委員会では、各会の進捗状況の報告、確認がありました。お休みのところ御出席いただいた役員の皆様、ありがとうございました。
| ミニコンサート | 推薦委員会 | |
校長日誌 紫苑祭 2日目
令和7年9月7日(日)紫苑祭2日目を行いました。本日も沢山の方にご来場賜り、ありがとうございました。気の早い話ですが、来年度も開催予定です。お楽しみに!
| 校内向け開催式 | オープニング カラーガード部 | オープニング 吹奏楽部 |
| 生徒会長挨拶 | 実行委員長挨拶 | 入場の様子 |
| 箏曲部 | SSH展示 | 後夜祭 |
校長日誌 紫苑祭 1日目
令和7年9月6日(土)紫苑祭1日目を開催しました。天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来校いただき、大変にぎやかで素晴らしい文化祭でした。
明日は、9時15分オープニングセレモニー、9時30分から入場開始となります。皆様のお越しをお待ちしております。
校長日誌 紫苑祭まもなく開催です
| 第78回紫苑祭を本日10時30分から開催します。 今年度のテーマは「和」です。川女生が心を込めて作った「和」の世界をお楽しみいただけます。 皆様の御来校をお待ちしております。 |
校長日誌 学校再開・実力考査
| 令和7年8月26日(火)夏休みが終わり、本日から学校が再開しました。本日は3学年とも実力テストです。2、3年生は明日まで。夏休み中の学習の成果が発揮できることを期待しています。 |
校長日誌 SSH指定女子高校等研究交流会
令和7年8月22日(金)お茶の水女子大学においてSSH指定女子高校等研究交流会が行われ、本校生徒も参加しました。コンテンツ別実習として、お茶の水女子大学の先生方、大学院生の皆さんに化学、物理、工学、生物、情報、数学などの分野で3時間半にわたる講義、実習、実験等を指導していただきました。その後は、自分が行っている課題研究の情報交換をグループ別で行いました。参加した生徒にとっては大変有意義な交流会となりました。お茶の水女子大学の関係者の皆様、ありがとうございました。
| 開会式の様子 写真はお茶の水女子大学から提供していただきました。 | ||
校長日誌 わくわく科学教室
令和7年8月21日(木)川越市立中央小学校においてわくわく科学教室を行いました。中央小学校児童およそ80名が参加し、本校生徒が中央小学校の皆さんに解説や実験・体験の補助をします。実験内容は「箱カメラをつくろう(光の仕組み)」「バスボムをつくろう(発報入浴剤の仕組み)」「ちりもん(小さな生物たち)」「磁性スライム(磁性の石)」です。児童の皆さんは熱心に元気よく参加していました。
| 箱カメラ | バスボム | ちりもん | 磁性スライム |
校長日誌 生徒による学校説明会
| 令和7年8月9日(土)ウエスタ川越大ホールにおいて生徒による学校説明会を行いました。大変多くの中学生、保護者の皆様においでいただきました。ありがとうございました。次回の学校説明会は10月25日(土)、11月8日(土)(どちらも同じ内容です)を予定しています。授業の見学、部活動見学もできますので、本校への受検を少しでも考えている中学生の皆さんは是非参加してください。 |
校長日誌 SSHオーストラリア海外研修その2
令和7年8月7日(木)オーストラリア海外研修は参加者皆さん元気で順調に行われているとの報告がありました。3日目の6日(水)はカランビンワイルドライフ自然保護区等、4日目の7日(木)はラミントン国立公園に赴き、現地の生態系や植生についての研修を行ったとのことです。
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←6日カランビンワイルドライフ自然保護区の様子 7日 ラミントン国立公園の様子→ |
校長日誌 SSHオーストラリア海外研修
| 令和7年8月5日(火)昨夜、成田空港からオーストラリアに向けSSH海外研修に15名の生徒が出発し、無事到着して研修開始との報告がありました。体調には十分気をつけて、オーストラリアで多くのことを学んできてください。実りある研修となることを期待しています。 |
校長日誌 川越市理科授業スタンダード演習
| 令和7年7月31日(木)川越市の先生方対象の教員研修「理科授業スタンダード研修」が本校を会場に行われました。講師は本校の理科教員です。今年度は化学分野と生物分野の内容です。研修に参加された先生方にとっては理科授業作りの参考としていただくことが目的ですが、本校としても長年SSH教育で培ってきたノウハウを様々な校種の先生方に知っていただくよい機会となっています。本日の研修成果を、授業に役立てていただけると幸いです。 | ||
校長日誌 かがわ総文祭2025
令和7年7月26日(土)全国高等学校総合文化祭香川大会 かがわ総文祭2025が開催されています。本校からは弦楽オーケストラ部、書道部、文芸部、放送部が埼玉県代表として参加しています。器楽・管弦楽部門で出場の弦楽オーケストラ部の演奏と、出品された書道部の作品を鑑賞してきました。いずれも大変素晴らしい演奏、作品でした。滞在地、滞在期間の関係で、文芸部、放送部が参加しているところへは訪問できませんでしたが、いずれもよいパフォーマンスをしてくれると思っています。なお、書道部の作品については、8月21日(木)から26日(火)までさいたま市プラザノースで開催される全国高等学校総合文化祭代表作品展で展示されます。
| 器楽・管弦楽部門会場の様子 | 演奏終了後写真撮影を終えて | |
| 書道部門会場の様子 | 中央 本校生徒作品 | 香川の高校生による各県紹介 |
校長日誌 音楽部定期演奏会
| 令和7年7月21日(月・海の日)音楽部定期演奏会がウエスタ川越大ホール行われました。大変暑い日でしたが、とても多くのお客様にご来場いただきました。女声合唱の繊細で美しい演奏と、恒例のミュージカルの他、今年も県立浦和高校グリークラブの皆さんにおいでいただき、本校と合同で混声合唱と浦高単独の男声合唱も演奏していただきました。大変楽しい演奏会でした。 |
校長日誌 壮行会
令和7月18日(金)この夏に行われる関東大会、全国大会へ出場する部活動の壮行会が全校集会の後に行われました。出場する部活動は以下のとおりです。皆さんの活躍を期待しています。
水泳部 関東高等学校水泳競技大会 100m背泳ぎ 200m自由形
放送部 全国高等学校総合文化祭香川大会 朗読部門
NHK杯全国放送コンテスト 朗読部門 アナウンス部門
文芸部 全国高等学校総合文化祭香川大会 俳句部門
弦楽オーケストラ部 全国高等学校総合文化祭香川大会 器楽・管弦楽部門
書道部 全国高等学校総合文化祭香川大会 書道部門
生物部 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
| 生徒会長から皆さんへ花束 | 生徒会長から激励 | 校長から激励 |
校長日誌 全校集会
令和7年7月18日(金)全校集会を行いました。暑い時期なので、オンラインでの実施です。校長講話の後、進路指導主任から、強い野球部の練習への取組を例に、「質にこだわった学習を」という内容の講話をし、生徒指導主任からは、ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの「自省録」を元に、よりよい人間関係の作り方と下校時刻の厳守など時間を守ることなどについて講話をしました。
| 校長講話 | 進路指導主任講話 | 生徒指導主任講話 |
校長講話の要旨は以下のとおりです。表示されていない場合は<続きを読む>をクリック(タップ)してください。
校長講話要旨
皆さん、おはようございます。明日から夏休みとなります。補講や部活動で忙しいとは思いますが、時間をうまくやりくりして1月半を有意義に過ごしてください。夏休みに入ってすぐ、明後日には参議院議員選挙があります。
様々なメディアを介して各候補者は様々な主張をし、有権者に訴えています。あまり政治には興味が無いという人でも、色んな主義主張があるということは承知していると思います。
候補者によって主張していることが正反対で、普通に考えると相容れることはないだろうというものも数多くあります。でも、どれかの主張が多数を占めると言うことはなさそうだとの報道ですから、今後、国会ではいくつもの法案で、異なる主張が数の上では均衡したまま、議論されることになりそうです。うまくまとまるのでしょうか?
さて、昨今、多様性というのが大きな社会課題として取り上げられます。自国第一主義を掲げ、排他的な政策をとる国が多くなっている一方、多様性の重要性はいたるところで述べられています。多様性というと、異文化との共存と考える人も多いと思いますが、日本人だけの集団の中にも多様性は存在します。そもそも、一人一人が別人格で異なる考えを持っているからです。
異なる考え方の人と同じ集団の中で協調して物事を進めて行くことは国会と同様、日常生活でも大変だということは、皆さん、経験や想像で容易に理解できるでしょう。
以前、益 一哉 元東京工業大学長が「多様性を維持するのはとても面倒くさい」とあるパネルディスカッションで言っていました。そして、こう付け加えました。「でも、それを乗り越えなくてはイノベーションは生まれない」と。
均一な集団は居心地は良いですが、進化と発展、自身の成長は見込めません。そして、多様な集団を維持するには、他を思いやり、気遣いながら対話を重ねること、自分自身も大切にすることなど、多くのスキルが1人1人に必要になります。
そのスキルは生まれ持った能力ではありません。日常に溢れる多様性の中で、皆さんが試行錯誤して身につけるものです。
先日、本県出身の芥川賞作家 九段理恵 さんの講演を聞く機会がありました。タイトルは「対話を終わらせないために」でした。講演の終わりに、九段さんは、対話を続けるためには、確信(正解)を持たない勇気を持つこと。そのためには疑い、問い続ける忍耐が必要であること。また、衝突・対立が生まれる豊かさを祝福すること。異なる物語を共有、調和させることが重要なのだとお話ししていました。
多様性の中で協調できるスキルを磨くためのヒントになる話だと思ったので紹介しました。
さて、週末の選挙の行方が気になります。選挙権を持つ生徒の皆さんは、自分の未来を左右する大切な選挙ですから、多様な視点で各主張を考察し、貴重な権利を有効に行使してもらいたいと思います。その行く末は、明るい未来だと信じています。
では、夏休み、健康に留意して、事故に遭わないようにして過ごしてください。夏休み明けにお互い元気な姿で再開できることを楽しみにしています。
校長日誌 新聞学習
| 元本校教諭でNIEアドバイザーの佐藤弥生先生にお越しいただき、1年生対象に新聞学習講演会を行いました。今後1年生が行う文化レポートの作成などに役立つポイントなどの他、新聞学習を職業選択に活用した卒業生の話も交え、親しみやすく大変ためになるお話をしていただきました。佐藤先生、ありがとうございました。 |
校長日誌 彩の国進学フェア
| 令和7年7月12日(土)さいたまスーパーアリーナで2025彩の国進学フェアが行われています。本校も参加しています。本日はたくさんの中学生・保護者の方にお越しいただきました。明日13日(日)も2日目が行われます。入場には予約が必要ですが、まだ空きがあるようです。中学生、小学生と保護者の方々のお越しをお待ちしています。また、本校では、8月9日(土)にウエスタ川越で生徒による学校説明会も行います。本校に少しでも興味をお持ちの中学生・保護者の方は是非ご来場ください。 |
校長日誌 関東地区高等学校PTA連合会大会 埼玉大会
令和7年7月11日(金)、12日(土)大宮ソニックシティで行われた関東地区高等学校PTA連合会大会(通称 関東高P連大会)に各日4名のPTA役員の皆様と参加してきました。11日は分科会が行われ、第5分科会(防災とPTA)に参加しました。元宮城県立石巻西高等学校長で防災士の齋藤幸男先生の講義「災害時、避難所となる学校で起きること」を拝聴しました。特に大事なこととして、
・発災時1週間程度の混乱期には、縦割り組織ではなく役割組織を編成し、縦割り意識を捨てること
・スピード、役割意識、笑顔・挨拶
・心のケア、命の教育
・家族写真とお薬手帳は常に携行 等々
大変勉強になりました。
12日は、本校後援会の澤田貢会長が副実行委員長として開会宣言を行い、大野県知事の挨拶などの開会行事が行われました。続いて、本県出身の芥川賞作家 九段理江 氏 による講演「対話を終わらせないために」を拝聴しました。
ご本人の来歴を元に、「対話」について様々なアプローチからお話しいただきました。
・小説のAI活用が思いの外、話題になってしまったことへの驚き
・私小説というものについて
・三島由紀夫や太宰治との関わり
・対話を終わらせないためには コミュニケーションとしての文学 確信(正解)を持たない勇気 衝突・対立が生まれる豊かさを祝福
など、わずか1時間と少しでしたが、とても内容の濃いお話しでした。
大変勉強になった2日間でした。参加した役員の皆様及び澤田会長、大変お疲れ様でした。
| メインテーマ 対話を通し明日を拓くPTA |
開会宣言 | 記念講演 |
校長日誌 第2考査
| 令和7年7月7日(月)第2考査が始まりました。これまで学習を積み重ねてきた成果を発揮するときです。結果に一喜一憂することなく、良かったところ、うまくいかなかったところを冷静に振り返り、次への糧としてください。 |
校長日誌 PTA文化教養委員会主催ワークショップ
| 令和7年7月6日(日)PTA文化教養委員会主催「草花で彩られた ボタニカルキャンドル講座」が行われました。講師としてキャンドルスクール川越Twin Tail主宰 有田知里さんをはじめとする3名の方にお越しいただき、ドライフラワーを閉じ込めたボタニカルキャンドル作りを学び、実際に作成しました。ご参加の皆さんは思い思いの大変素敵なキャンドルを作成していました。Twin Tailの皆さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。 | ||
校長日誌 人権教育講演会
| 令和7年7月3日(木)人権教育講演会を行いました。新埼玉法律事務所所属の弁護士村松綾子先生と吉田奉裕先生にお越しいただき、性の多様性に係る人権課題等について親しみやすく、わかりやすい表現で御講演いただきました。生徒も真剣な面持ちで聞き入っていました。村松先生、吉田先生ありがとうございました。 なお、今回の人権教育講演会は大変暑い日が続いていたため、ホームルーム教室での御講演を全校に生配信する形で行いました。 |
校長日誌 SSH科学研究 KDDI総合研究所とコラボ授業
| 令和7年7月3日(木)2年生科学研究の授業にKDDI総合研究所方々にお越しいただき、コラボレーション授業をしていただきました。SDGsに基づく課題解決の研究の進め方や考え方のヒントなど多くのことを学ぶことができました。 KDDI総合研究所の皆様、ありがとうございました。 |
校長日誌 書道パフォーマンス
| 令和7年6月22日(日)ウニクス川越において本校書道部の書道パフォーマンスが行われました。今年はウニクス川越10周年の記念パフォーマンスでした。大変暑い中、多くのお客様にも集まっていただき、素晴らしいパフォーマンスを繰り広げました。書道部の皆さん、お疲れ様でした。 | ||
校長日誌 SSH英語プレゼンテーション講座
| 令和7年6月14日(土)SSH事業の一環としてプレゼンテーション力の向上を図る目的で実施している英語プレゼンテーション講座(1日目)を行いました。今年度も埼玉医科大学准教授チャド・ゴッドフリー先生をお招きして、英語プレゼンテーションの極意を伝えていただいています。生徒は楽しくそして真剣にそれぞれの課題に取り組んでいました。 |
校長日誌 第1回学校説明会
| 令和7年6月14日(土)学校説明会、部活動見学を行いました。多くの中学生、保護者の方に御来校いただきました。ありがとうございました。参加の中学生の皆さんと、来春の入学式でお会いできることを楽しみにしています。 以下は校長挨拶要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。 |
校長挨拶概要
皆さんこんにちは。校長の西野です。本日は、ご多用のところ、また、足下の悪い中、川越女子高校学校説明会にお越しいただきありがとうございます。
この後、生徒や各担当から説明がありますので、私からは川越女子高校のことについて簡単にお話しいたします。
本校は全国的に見ても長い歴史を持つ学校の一つです。伝統校にありがちですが、学力の向上の他、多くの求められるものがあります。従って、川越女子高校での生活では様々なことに取り組むことになるので、決して楽ではありません。
でも、それをクリアしてきた卒業生は、各界で活躍しています。最近の卒業生の例をいくつか挙げると、パリパラリンピック日本選手団の旗手を務めた西田杏選手や「はやぶさ2」プロジェクトで重要な役割を担った碓井美由紀さん、飯島朋子さん。現在、TBSテレビTHE TIME,の金曜レギュラー齊藤美雅さんも本校の卒業生です。
川越女子高校がこうした人材を輩出できるのは、多様な学びと自主自律をモットーとした教育を長年行っているからということに加えて、女子高校であるということも大きな要因です。
昨年は別学について様々な議論がなされましたが、本校は別学ならではの良さをうまく生かせています。素のままの自分でいられますし、何でも言える環境があります。また、学校行事などに一致団結して取り組むことができます。
異性の目を気にせず行動できる別学ならどこでもそうなのではと言う人もいるかもしれませんが、「別学だから」だけではありません。
素の自分でいられる良さを維持するには、多様な考えを互いに認めあうことが必要です。人格形成を念頭にした教育を進める川越女子高校だからそれが可能なのです。また、各教科ともに授業の中で人に伝える力を身につけさせており、うまく伝えられるからこそ何でも言える環境が整うのです。
女子校であるということと本校の教育があるからこそ、川女生は互いに協力し合い、一致団結して素晴らしい学校行事を作れるし、充実した楽しい高校生活を送ることができているのです。
楽ではないが、楽しい学校。それが川女です。生徒が生き生きと活躍する大変良い学校です。来春皆さんとまたここでお会いできるのを楽しみにしています。
校長日誌 SSH国際交流特別講演会「世界は君を待っている」
| 令和7年6月11日(水)日本赤十字社シニアアドバイザー 齋藤之弥 氏をお招きし、SSH国際交流特別講演会「世界は君を待っている」を行いました。災害や紛争に苦しむ地域での支援活動の様子や、基本的に現地の人たちが運営できるように支援するのだといった支援の在り方など大変示唆に富んだお話を伺うことができました。齋藤様ありがとうございました。 |