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カテゴリ:報告事項

理科・実験 【進路指導部】 東京大学の研究室に行ってきました。

8月5日(金)、東京大学主催の
  「東大の研究室をのぞいてみよう!~多様な学生を東大に~」プログラム<本郷キャンパス>
参加してきました。

        
                 東大赤門前にて

見学させていただいた研究室は
  【薬学部/核磁気共鳴法を用いたタンパク質の構造研究】
  【分子細胞生物学研究所/マウスを調べれば自閉症がわかる?自閉症を解析するためのマウス行動学入門】
  【分子細胞生物学研究所/顕微鏡の世界-生命活動を見る】
  【文学部/列品室の案内】
  【社会科学研究室/働くことの意味とルールを考える】
です。とても興味深い話が聞け、さらに探究心を掻き立てられる内容に感動しました。
研究室見学の後は東大生の方がキャンパスを案内してくださり、学生目線での各施設紹介がおもしろかったです。
その後は参加生徒と東大生でのグループディスカッションの時間があり、具体的な学生生活や勉強方法についてお話を
聞くことが出来ました。
このプログラムを企画・運営していただいた各関係者の方々に深く感謝いたします。
8月22日(月)<駒場キャンパス>にも参加せていただくので、今から待ち遠しい限りです。

以下は参加した生徒の感想です。
絵文字:笑顔 『充実した設備の見学や現役の東大生の方々と会話をしたり、准教授のお話を聞けたりと貴重な体験ができて良かったです。』
絵文字:笑顔 『私はノックアウトマウスと正常なマウスの行動の違いについての実験を見学しました。設備が整っている環境で、
  高校ではできない実験を見学することができ、とても貴重な体験となりました。大学や学部の決定の参考にもなりました。』
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花丸 「触れる地球」が川女に来ました

 
地球を自分の手でぐりぐり回して観察できたら…。そんな夢の叶う機械が、デジタル地球儀「触れる地球」です。その触れる地球が川女に来ました。
 この地球儀のすごいところは、ネットに接続してリアルタイムの地球の様子がわかることです。たとえば雲画像。世界中を飛んでいる衛星からの画像をリアルタイムで触れる地球に映し出すことができます。もちろん日本上空だけでなく、地球の裏側も。ほかにも鯨の回遊や渡り鳥の飛行経路、商船の航路なども表示できるため、理科や社会、環境分野の学習にも役立てられそうです。

 紫苑祭の時には一般の来校者の方にも公開いたします。触れる地球の「ライブ感」をぜひ体験ください。
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