今日のSSH

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中央小学校わくわく科学教室

2019.8.21  9:25~11:50    SSHクラス SSG1 1年生16名、2年生10名参加

中央小学校 3年~6年生 120名 、先生21名 計141名参加

物理、化学、生物、地学の4つのブースでわくわくする体験をしてもらいました。

物理:物理でアート  化学:この液体なあに?-実験で調べてみようー

生物:君もチリメン・マスターだ!海の小さな生きもの達 地学:手のひらの星座

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SSH指定女子高校等7校研究交流会がお茶の水女子大学で行われました

2019.8.20  9:00~16:30

埼玉県立浦和第一女子高校、埼玉県立熊谷女子高校、茨城県立水戸二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、お茶の水女子大学附属高校、埼玉県立川越女子高校の7校がお茶の水女子大学で交流しました。お茶の水女子大学の先生方に11の実習テーマを用意していただき、研究の進め方や方法、考え方を学びました。その後、7校の生徒が12のグループに分かれ、生徒同士のフリートークで交流を深めた1日でした。

<実習テーマ> 

1.情報科学入門講座 入門!ゲームプログラミング        2.分子系統樹を作ろう

3.動物細胞の培養・伸展           4.マウス大脳皮質の情報動態を解き明かす

5.ヒトデを用いた減数分裂と受精                   6.生きたままの細胞内を観る

7.建築デザイン工学ーマシュマロ・チャレンジー          8.高校数学で学ぶ級数の世界

9.超伝導マイスナー観測     10.表面張力を測る      11.いろいろな電池

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【SSH】臨海実習

7/29(月)~7/31(水)の2泊3日、21名の希望生徒が参加し
毎年恒例の臨海実習が行われました。実習は千葉県館山市にある、お茶の
水女子大学の湾岸生物教育研究センターで行われ、天候にも恵まれ有意義
なものとなりました。内容は以下の通りです。

・ウニ(タコノマクラ、ムラサキウニ)の受精~プルテウス幼生までの発生の比較観察

・ウミホタル採集と観察

・潮だまり生物の磯採集と観察、分類、同定

・海藻の観察、海藻の光合成色素の抽出と海藻標本の作製

・ナメクジウオの観察

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北関東SSH等女子高校6校合同 京都大学研修

 7月24日(水)から7月26日(金)まで、2泊3日の行程で京都大学研修に行ってきました。茨城県立水戸第二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、熊谷女子高校、浦和第一女子高校、本校の計6校から総勢41名の生徒が参加しました(本校からは10名)。
(写真は京都大学附属花山天文台にて)

 一行は3つの分野に分かれ、数学・物理分野と化学・地学分野は京都大学理学部、生物分野は京都大学放射線生物研究センターにて研修を行いました。

 
(左)理学研究科副学科長 田中先生 (右)理学部で研修を受けた22名と大学生・院生の皆さん

 
(左)(右)薄層クロマトグラフィーの実験

 
(左)(右)花山天文台 太陽光を観測する施設

 
(左)太陽光のスペクトル(右)太陽の黒点観測装置

 大学の先生による講義、実験、大学院生による研究紹介および実験施設の案内がありました。化学・地学分野では大学附属の花山天文台での講義およ施設見学もありました。よく晴れていたので、太陽の観測がしっかり行えました。
 少人数に分かれての研修だったので、生徒たちは気軽に質問していました。3日目に行われた学生・大学院生との懇談会では、大学生活や受験について話を聞き、生徒は大学で勉強することについてのイメージをつかむことができたようです。京都に行った初日に近畿地方が梅雨明けして、大変暑い3日間でしたが、変化に富んだ、内容の充実した研修でした。

 
(左)地学・「地球自転と大気・海洋の流れ」吉川先生 (右)学生・大学院生との交流会

 
(左)(右)大学院生による研究紹介 化学分光学研究室

【 参加した生徒の感想 】
・1日目の実験ではフルオレセインという蛍光物質を合成した。蛍光とは自分で光を出すことで、普通の物質がいろんな色に見えている(特定の波長の光を反射することでその色に見える)のとは違うということが分かった。
・2日目は天文台を見学したり、「コリオリの力」について、実験をやりながら講義を受けた。台風はどうして北半球では反時計回りなのか、西高東低の気圧配置の時、単純に気圧の高い方から低い方へ風が吹かないのはなぜかが分かった。
 天文台の見学では、太陽の黒点を観測している先生からお話を伺った。黒点観測を継続することの重要性が理解できた。太陽光を回折格子に通してできる可視光線のスペクトルを見た時はすごくきれいで感動した。地学を理解するには物理が大切だということが分かった。
・3日目は、大学院生の方から研究内容を説明していただいた。化学の「分子分光学」という分野がどのようなものかがわかった。
 実験装置にはアルミホイルが巻かれていて、その必要性も説明していただいた。
交流会では勉強への取り組み方や、大学で専攻している分野について質問したらとても丁寧に答えてくださって、自分もしっかり勉強しなくちゃ!とモチベーションが上がった。

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SSH早稲田先端生命医科学研究センター研究室体験

2019年7月27日(土)
早稲田大学 先端生命医科学研究センターでの研究室体験には2年生を中心に13名の生徒が参加。学生・院生の高校生へのメッセージ「科学の面白さとキャリアデザイン」からはじまり、施設見学後、各研究室での実習に入った。分子生理学の加藤研究室、統合細胞生物学の富永研究室、植物生理学の園池研究室で、それぞれ素晴らしい体験ができた。最後は参加生徒による1分トークが行われ、皆さんからよい講評を得た。この経験が進路を考える参考となり、生物学の面白さを十分に知ることとなったと確信した。

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