今日のSSH

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日経サイエンス編集長 古田彩先生講義(生徒の感想)

 8月18日(火)午後、日経サイエンス編集長の古田 彩先生による、オンラインサイエンス講義が行われました。生徒は自分のスマホ、パソコン等で自宅から参加しました。講義を聞いた生徒の感想を掲載します。

・先生が研究者ではなくて編集者になった動機を聞いて、科学にいろいろな携わり方があるんだなと思いました。記者のお仕事は面白そうだと思いました!
・今のところ私は科学者になりたいと思っていますが、科学を書く仕事について今回知ることが出来たので将来の夢の幅が広がりました。
・量子コンピュータはまだ開発途中ではあるが、計算の早さがスーパーコンピュータよりもずっと早いことを知った。そして、新しい物理の計算方法とこれまでの計算方法が違うことを知らなかったため、勉強になった。
・STAP細胞の研究不正についてのお話が印象に残った。故意でも故意でなくても、研究は公正さを保たなくてはならないと思う。
・古田先生の編集長になるまでの経緯や、理科の少し踏み込んだ話を聞けて、とても興味深かったです。オンラインになってしまったのは少し残念でしたが、ためになるお話を聞けて良かったです。質問にも詳しく答えていただき、ありがとうございました。

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