今日のSSH

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サイエンス教室「GISソフトを体験しよう!」

 

 9月26日(土)の午後に本校コンピュータ室で今年度2回目のサイエンス教室「GISソフトを体験しよう!」が開催され、36名の生徒が参加しました。

・GPS(全地球測位システム)を利用した、飛んでいる飛行機の位置、航行している船の位置が地図上でリアルタイムでわかるインターネット上のサイトを見て、様々な情報が地図上に表示されると理解しやすいことを学びました。

・気温や風などの気象データが世界地図上に表示されたサイトを見て、天気予報等に活用されていることを学びました。

 

・GIS(地理情報システム)のフリーソフト「MANDARA」を実際に操作し、都道府県別に人口増減や、新型コロナ感染者数の塗分けマップを作りました。

・住所を緯度・経度に変換し、地図上に表示した分布図を作りました。

【参加した生徒の感想】

・分布図などを、自分で簡単に作ることが分かり、また分布図では、区切りの数値を変えることによって、それを見た人の印象を大きく左右できてしまうことがよく分かった。自分で分布図を作るときは、伝えたいことを的確に伝えられるような数値に設定したい。

・GISソフトによってこんなに多くの情報を得られるとは知りませんでした。設定を自分で細かく変えられるのが面白かったです。

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日経サイエンス編集長 古田彩先生講義(生徒の感想)

 8月18日(火)午後、日経サイエンス編集長の古田 彩先生による、オンラインサイエンス講義が行われました。生徒は自分のスマホ、パソコン等で自宅から参加しました。講義を聞いた生徒の感想を掲載します。

・先生が研究者ではなくて編集者になった動機を聞いて、科学にいろいろな携わり方があるんだなと思いました。記者のお仕事は面白そうだと思いました!
・今のところ私は科学者になりたいと思っていますが、科学を書く仕事について今回知ることが出来たので将来の夢の幅が広がりました。
・量子コンピュータはまだ開発途中ではあるが、計算の早さがスーパーコンピュータよりもずっと早いことを知った。そして、新しい物理の計算方法とこれまでの計算方法が違うことを知らなかったため、勉強になった。
・STAP細胞の研究不正についてのお話が印象に残った。故意でも故意でなくても、研究は公正さを保たなくてはならないと思う。
・古田先生の編集長になるまでの経緯や、理科の少し踏み込んだ話を聞けて、とても興味深かったです。オンラインになってしまったのは少し残念でしたが、ためになるお話を聞けて良かったです。質問にも詳しく答えていただき、ありがとうございました。

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サイエンス教室「プラスチック」

 10月26日(土)の午後、希望者を対象にサイエンス教室「プラスチック」が開催され、1年生から3年生まで計33名が参加しました。

 プラスチック(合成樹脂)はどんなところに使われているか、材料からどうやって作るか、作り方(重合のしかた)の違い、目的に応じて作られる様々な機能を持ったプラスチックについて、などの説明と、実際に材料を重合させてプラスチックをつくる実験を行いました。

 *当日は授業公開及び学校説明会だったので、中学生とその保護者の方も数名参加されました。

下の写真は、紫外線で重合する樹脂(UVレジン)で固めて作ったものです。

【 参加した生徒の感想 】

 ・いろいろな製品にプラスチックは使われていて、形を変えやすいものであると知った。

・自分たちで実際に作るのが楽しかった。

・プラスチック製品を見たときに、その分子構造が気になるようになった。

・授業でやったことの復習になった。

   

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サイエンスフェアに参加しました

11月10日(日)に大宮ソニックシティでサイエンスフェアが開催されました。

県内の13の高校が集まり、実験ブースと研究発表を行いました。

本校の実験ブースではSSHクラスの1年生が「ゾートロープ(回転覗き絵)」作りを行いました。

隙間からのぞくと絵が動いて見えるものです。

 

上の写真の折り鶴は静止して、羽ばたいているように見えます。

(実際は台の板ごと回転しています)

 

SSHクラスの2年生がポスター発表しているところです。

 

 

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科学の甲子園 埼玉県大会に参加しました

11月2日(土)に、行田市の県総合教育センターで科学の甲子園 埼玉県大会が開催され、

本校からは1,2年のSSHクラスから3チーム、18名の生徒が参加しました。

 

入賞はなりませんでしたが、この大会に向けて準備、練習してきたことを

今後のSSH活動に生かしたいと思います。

 

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東京農工大学工学部研修

 紫苑祭代休の9月19日(木)に、生徒7名が参加し、東京都小金井市にある東京農工大学工学部 化学物理工学科の2つの研究室で、講義と実験を体験してきました。(写真は緑豊かな農工大キャンパス内を歩いて移動しているところです)

・午前は結晶化工学の滝山先生による講義を聞き、その後、研究室の大学院生の方の指導でグリシンのきれいな結晶づくりの実験を行いました。グリシンを結晶化させる際に、L-ロイシンを添加しておくと、グリシンがきれいに並び、形がきれいで大きさのそろった結晶が作れます。結晶成長の様子を顕微鏡につないだ液晶モニタで観察しました。

 

 

・午後は、量子エレクトロニクスの畠山先生による「原子と光で磁場を測ろう」という題での講義と、実験装置についての簡単な説明を聞き、「実験装置の動作原理を説明せよ」という課題に取り組みました。    ↓ 下右の写真が実験装置です。

         

 

生徒は班ごとに話し合ったり、先生や大学院生の方に質問したりしながら装置のしくみをレポート用紙にまとめていました。

・昼食は大学院生の方と一緒に学食でとりました。生徒は大学生活や研究に関する質問をしていました。

☆ 参加した生徒の感想 ☆

・大学の工学部ではどんな研究をしているのか興味があって参加した。

・研究室で実験を行い、電子顕微鏡でいろいろなものを見ることができた。

・もっと化学や物理を勉強しなければと思った。

 

 

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中央小学校わくわく科学教室

2019.8.21  9:25~11:50    SSHクラス SSG1 1年生16名、2年生10名参加

中央小学校 3年~6年生 120名 、先生21名 計141名参加

物理、化学、生物、地学の4つのブースでわくわくする体験をしてもらいました。

物理:物理でアート  化学:この液体なあに?-実験で調べてみようー

生物:君もチリメン・マスターだ!海の小さな生きもの達 地学:手のひらの星座

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SSH指定女子高校等7校研究交流会がお茶の水女子大学で行われました

2019.8.20  9:00~16:30

埼玉県立浦和第一女子高校、埼玉県立熊谷女子高校、茨城県立水戸二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、お茶の水女子大学附属高校、埼玉県立川越女子高校の7校がお茶の水女子大学で交流しました。お茶の水女子大学の先生方に11の実習テーマを用意していただき、研究の進め方や方法、考え方を学びました。その後、7校の生徒が12のグループに分かれ、生徒同士のフリートークで交流を深めた1日でした。

<実習テーマ> 

1.情報科学入門講座 入門!ゲームプログラミング        2.分子系統樹を作ろう

3.動物細胞の培養・伸展           4.マウス大脳皮質の情報動態を解き明かす

5.ヒトデを用いた減数分裂と受精                   6.生きたままの細胞内を観る

7.建築デザイン工学ーマシュマロ・チャレンジー          8.高校数学で学ぶ級数の世界

9.超伝導マイスナー観測     10.表面張力を測る      11.いろいろな電池

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【SSH】臨海実習

7/29(月)~7/31(水)の2泊3日、21名の希望生徒が参加し
毎年恒例の臨海実習が行われました。実習は千葉県館山市にある、お茶の
水女子大学の湾岸生物教育研究センターで行われ、天候にも恵まれ有意義
なものとなりました。内容は以下の通りです。

・ウニ(タコノマクラ、ムラサキウニ)の受精~プルテウス幼生までの発生の比較観察

・ウミホタル採集と観察

・潮だまり生物の磯採集と観察、分類、同定

・海藻の観察、海藻の光合成色素の抽出と海藻標本の作製

・ナメクジウオの観察

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