今日のSSH

今日のSSH

サイエンス教室「プラスチック」

 10月26日(土)の午後、希望者を対象にサイエンス教室「プラスチック」が開催され、1年生から3年生まで計33名が参加しました。

 プラスチック(合成樹脂)はどんなところに使われているか、材料からどうやって作るか、作り方(重合のしかた)の違い、目的に応じて作られる様々な機能を持ったプラスチックについて、などの説明と、実際に材料を重合させてプラスチックをつくる実験を行いました。

 *当日は授業公開及び学校説明会だったので、中学生とその保護者の方も数名参加されました。

下の写真は、紫外線で重合する樹脂(UVレジン)で固めて作ったものです。

【 参加した生徒の感想 】

 ・いろいろな製品にプラスチックは使われていて、形を変えやすいものであると知った。

・自分たちで実際に作るのが楽しかった。

・プラスチック製品を見たときに、その分子構造が気になるようになった。

・授業でやったことの復習になった。

   

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サイエンスフェアに参加しました

11月10日(日)に大宮ソニックシティでサイエンスフェアが開催されました。

県内の13の高校が集まり、実験ブースと研究発表を行いました。

本校の実験ブースではSSHクラスの1年生が「ゾートロープ(回転覗き絵)」作りを行いました。

隙間からのぞくと絵が動いて見えるものです。

 

上の写真の折り鶴は静止して、羽ばたいているように見えます。

(実際は台の板ごと回転しています)

 

SSHクラスの2年生がポスター発表しているところです。

 

 

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科学の甲子園 埼玉県大会に参加しました

11月2日(土)に、行田市の県総合教育センターで科学の甲子園 埼玉県大会が開催され、

本校からは1,2年のSSHクラスから3チーム、18名の生徒が参加しました。

 

入賞はなりませんでしたが、この大会に向けて準備、練習してきたことを

今後のSSH活動に生かしたいと思います。

 

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東京農工大学工学部研修

 紫苑祭代休の9月19日(木)に、生徒7名が参加し、東京都小金井市にある東京農工大学工学部 化学物理工学科の2つの研究室で、講義と実験を体験してきました。(写真は緑豊かな農工大キャンパス内を歩いて移動しているところです)

・午前は結晶化工学の滝山先生による講義を聞き、その後、研究室の大学院生の方の指導でグリシンのきれいな結晶づくりの実験を行いました。グリシンを結晶化させる際に、L-ロイシンを添加しておくと、グリシンがきれいに並び、形がきれいで大きさのそろった結晶が作れます。結晶成長の様子を顕微鏡につないだ液晶モニタで観察しました。

 

 

・午後は、量子エレクトロニクスの畠山先生による「原子と光で磁場を測ろう」という題での講義と、実験装置についての簡単な説明を聞き、「実験装置の動作原理を説明せよ」という課題に取り組みました。    ↓ 下右の写真が実験装置です。

         

 

生徒は班ごとに話し合ったり、先生や大学院生の方に質問したりしながら装置のしくみをレポート用紙にまとめていました。

・昼食は大学院生の方と一緒に学食でとりました。生徒は大学生活や研究に関する質問をしていました。

☆ 参加した生徒の感想 ☆

・大学の工学部ではどんな研究をしているのか興味があって参加した。

・研究室で実験を行い、電子顕微鏡でいろいろなものを見ることができた。

・もっと化学や物理を勉強しなければと思った。

 

 

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中央小学校わくわく科学教室

2019.8.21  9:25~11:50    SSHクラス SSG1 1年生16名、2年生10名参加

中央小学校 3年~6年生 120名 、先生21名 計141名参加

物理、化学、生物、地学の4つのブースでわくわくする体験をしてもらいました。

物理:物理でアート  化学:この液体なあに?-実験で調べてみようー

生物:君もチリメン・マスターだ!海の小さな生きもの達 地学:手のひらの星座

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SSH指定女子高校等7校研究交流会がお茶の水女子大学で行われました

2019.8.20  9:00~16:30

埼玉県立浦和第一女子高校、埼玉県立熊谷女子高校、茨城県立水戸二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、お茶の水女子大学附属高校、埼玉県立川越女子高校の7校がお茶の水女子大学で交流しました。お茶の水女子大学の先生方に11の実習テーマを用意していただき、研究の進め方や方法、考え方を学びました。その後、7校の生徒が12のグループに分かれ、生徒同士のフリートークで交流を深めた1日でした。

<実習テーマ> 

1.情報科学入門講座 入門!ゲームプログラミング        2.分子系統樹を作ろう

3.動物細胞の培養・伸展           4.マウス大脳皮質の情報動態を解き明かす

5.ヒトデを用いた減数分裂と受精                   6.生きたままの細胞内を観る

7.建築デザイン工学ーマシュマロ・チャレンジー          8.高校数学で学ぶ級数の世界

9.超伝導マイスナー観測     10.表面張力を測る      11.いろいろな電池

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【SSH】臨海実習

7/29(月)~7/31(水)の2泊3日、21名の希望生徒が参加し
毎年恒例の臨海実習が行われました。実習は千葉県館山市にある、お茶の
水女子大学の湾岸生物教育研究センターで行われ、天候にも恵まれ有意義
なものとなりました。内容は以下の通りです。

・ウニ(タコノマクラ、ムラサキウニ)の受精~プルテウス幼生までの発生の比較観察

・ウミホタル採集と観察

・潮だまり生物の磯採集と観察、分類、同定

・海藻の観察、海藻の光合成色素の抽出と海藻標本の作製

・ナメクジウオの観察

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北関東SSH等女子高校6校合同 京都大学研修

 7月24日(水)から7月26日(金)まで、2泊3日の行程で京都大学研修に行ってきました。茨城県立水戸第二高校、群馬県立前橋女子高校、栃木県立宇都宮女子高校、熊谷女子高校、浦和第一女子高校、本校の計6校から総勢41名の生徒が参加しました(本校からは10名)。
(写真は京都大学附属花山天文台にて)

 一行は3つの分野に分かれ、数学・物理分野と化学・地学分野は京都大学理学部、生物分野は京都大学放射線生物研究センターにて研修を行いました。

 
(左)理学研究科副学科長 田中先生 (右)理学部で研修を受けた22名と大学生・院生の皆さん

 
(左)(右)薄層クロマトグラフィーの実験

 
(左)(右)花山天文台 太陽光を観測する施設

 
(左)太陽光のスペクトル(右)太陽の黒点観測装置

 大学の先生による講義、実験、大学院生による研究紹介および実験施設の案内がありました。化学・地学分野では大学附属の花山天文台での講義およ施設見学もありました。よく晴れていたので、太陽の観測がしっかり行えました。
 少人数に分かれての研修だったので、生徒たちは気軽に質問していました。3日目に行われた学生・大学院生との懇談会では、大学生活や受験について話を聞き、生徒は大学で勉強することについてのイメージをつかむことができたようです。京都に行った初日に近畿地方が梅雨明けして、大変暑い3日間でしたが、変化に富んだ、内容の充実した研修でした。

 
(左)地学・「地球自転と大気・海洋の流れ」吉川先生 (右)学生・大学院生との交流会

 
(左)(右)大学院生による研究紹介 化学分光学研究室

【 参加した生徒の感想 】
・1日目の実験ではフルオレセインという蛍光物質を合成した。蛍光とは自分で光を出すことで、普通の物質がいろんな色に見えている(特定の波長の光を反射することでその色に見える)のとは違うということが分かった。
・2日目は天文台を見学したり、「コリオリの力」について、実験をやりながら講義を受けた。台風はどうして北半球では反時計回りなのか、西高東低の気圧配置の時、単純に気圧の高い方から低い方へ風が吹かないのはなぜかが分かった。
 天文台の見学では、太陽の黒点を観測している先生からお話を伺った。黒点観測を継続することの重要性が理解できた。太陽光を回折格子に通してできる可視光線のスペクトルを見た時はすごくきれいで感動した。地学を理解するには物理が大切だということが分かった。
・3日目は、大学院生の方から研究内容を説明していただいた。化学の「分子分光学」という分野がどのようなものかがわかった。
 実験装置にはアルミホイルが巻かれていて、その必要性も説明していただいた。
交流会では勉強への取り組み方や、大学で専攻している分野について質問したらとても丁寧に答えてくださって、自分もしっかり勉強しなくちゃ!とモチベーションが上がった。

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SSH早稲田先端生命医科学研究センター研究室体験

2019年7月27日(土)
早稲田大学 先端生命医科学研究センターでの研究室体験には2年生を中心に13名の生徒が参加。学生・院生の高校生へのメッセージ「科学の面白さとキャリアデザイン」からはじまり、施設見学後、各研究室での実習に入った。分子生理学の加藤研究室、統合細胞生物学の富永研究室、植物生理学の園池研究室で、それぞれ素晴らしい体験ができた。最後は参加生徒による1分トークが行われ、皆さんからよい講評を得た。この経験が進路を考える参考となり、生物学の面白さを十分に知ることとなったと確信した。

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SSH全国大会に向け、全校集会で研究概要を発表

2019年7月19日(金)
8月6日~8日SSH生徒研究発表会(全国)に参加する3年吉田飛菜さんが、全校生徒にその研究概要を説明した。研究テーマは「川越女子高校敷地内からの新規有用細菌の探索」校内の花から乳酸菌の採取と単離を試みた。結果として、乳酸菌を発見することはできなかったが、有効活用が期待できる細菌を発見した報告である。ぜひ全国大会では、全国のSSH校の仲間と交流したくさんの刺激を受けてきてください。

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出張講義本田技研工業エンジニアの先輩に聞く

2019.6.27川女卒業生 柴山彩那先輩に聞くーエンジニアの仕事ー
材料化学と構造力学に関する「たわみ」の実験では、「材料によってこんなに違うんだ!」と実感しながら「たわみ」をデータから算出してみました。複雑な計算式に四苦八苦。世界的自動車メーカー本田技研工業でのエンジニアとしての研究は生活は、とても楽しそうでした。
<先輩からのメッセージ>
 理系は難しい、と思いるかもしれません。ですが、みなさんが普段感覚的に理解していることの仕組みを説明していく分野です。本日の内容を通じて、理系の学問、仕事を少しでも身近に、そして面白いと思ってもらえたら幸いです。
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英語プレゼンテーション講座開講

2019.6.8 今年もGary Vierheller 氏とSachiyo Virrheller氏夫妻を講師にお招きし、2日間の英語プレゼンテーション講座がはじまった。本日は1回目。「Do not belive us!!!」から始まった。 間違えを恐れず、自分から進んで意見を主張する、他の人の意見に耳を傾ける姿勢でコミュニケーションを行った。その後、グループごとにステージ大きく使い、歩きながら、大きなジェスチャーでプレゼンテーションを行った。第2回は演壇でのプレゼンテーションとなる。78名の参加者がさらに実力を上げることが予想される。
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2019.6.2 高大連携教育「一日東工大生」参加

2019.6.2 本校10名(2年生2名、1年生8名)が、「一日東工大生」プログラムに参加。
昨年度SSHクラス卒業生2名が、東工大に合格しました。そのうち1名の卒業生が中心となって、多くの仲間とともに東工大のこのプログラムを運営していました。近藤教授の「からだの中を光で診る」の講義を受け、岩附工学院長の「振動を使って走る機械」を作り、先輩のおもてなしを十分受け、充実した1日となりました。先輩はきらきらしていました。
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【SSHサイエンスツアー】理化学研究所見学

4月20日、理化学研究所和光地区一般公開に本校2年生55名が参加しました。
たくさんの研究紹介があり、生徒たちは自身の興味や関心を深めている様子でした。
特別講演会やサイエンスレクチャーなど、様々なイベントも催され、楽しみながら
最新の科学研究に触れることができ、有意義な研修となりました。

 


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【SSHサイエンスツアー】国立科学博物館見学

好天に恵まれた4月20日、土曜日に、1年生43名が国立科学博物館の地球館にて
研修を行いました。
午前中は各生徒がフロアごとにそれぞれ興味ある展示を見て回りました。いくつかの
展示から共通のテーマを設定し、そのテーマについて午後はお互いにプレゼンテーシ
ョンを行います。各グループともにプレゼンは熱を帯び、1年生ながらも密度の濃い
時間を共有でき、有意義な一日となりました。

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【SSH】第1学年SS生命科学Ⅰ授業

SS生命科学Ⅰでは構造と機能は関連していることを実感するための
「つくしの胞子のつくりからその働きを考える」実験が始まっています。
加えて、ミクロメーターの利用を含めた顕微鏡操作技術の習得を目的としています。
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平成31年度第1回SSH生徒課題研究発表会開催について

平成31年度第1回SSH生徒課題研究発表会の開催について(御案内)

 

薫風の候、保護者の皆様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

また、日頃から本校の教育活動に御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、平成31年度第1回SSH生徒課題研究発表会を下記のとおり開催いたします。御多 
 用の折とは存じますが、課題研究に取り組む生徒の成果を御覧いただきますよう、お願い申
 し上げます。

 

 

1 日 時 平成31年5月11日(土)午前11時15分から午後2時55分まで

 

2 会 場 視聴覚室(図書館棟3階)

 

2 日 程

11:15~              受付(視聴覚室)

11:30~12:20     2年生SSG1口頭発表 6件

12:20~13:00  昼食休憩

13:00~       午後から参加の方の受付

13:10~14:25  2年生SSG1 2件、生物部 1件口頭発

             3年生SSG1 5件 口頭発表

14:25~14:50  指導講評

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【SSHサイエンス教室】プログラミング

2月5日(火)放課後、サイエンス教室「プログラミング」が行われました。
生徒は14名の参加し、ビュートバランサーの作成・C言語を体感しました。
C言語では、各用語の理解を始め、変数の定義・if文・for文を理解し、それらを
使い、1つのソースを完成させました。
 生徒達の熱心な取り組みと完成後の満足している表情に非常に好感が持てました。


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【SSH】川越市立中央小学校 科学クラブ支援

 毎年11月、川越市立中央小学校にお邪魔して、本校1年生が「学習ボランティア活動」を行っています。
並行して、本校SSG1の1年生10名が、クラブ活動の時間に「先生」となって、科学実験講座を行いました。

 テーマは大きく2つです。一つは、水を入れたコップに紙で蓋をして逆さまにしても水がこぼれない実験など
を通じて、「大気圧」について考えました。もう一つは、重曹を使った「バスボム(入浴剤)」を作りました。
 様々な色や香りをつけ、思い思いの入浴剤が出来上がりました。ご協力いただいた中央小学校の先生方、
ありがとうございました。

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【SSH】サイエンスフェア

11月18日(日)大宮ソニックシティ―にて行われた、サイエンスフェアに本校SSHクラス生徒(SSG1)
が参加しました。
 1年生は「きれいな入浴剤を作ろう」というテーマで科学実験教室のブースを開き、100名を超える来場
者に楽しんでいただきました。いろいろな色や香りを付けた素敵な入浴剤ができました。また、2年生は課
題研究の成果をポスターで発表しました。当日いらしていた埼玉大学の先生方からも評価を戴き大変励み
になりました。

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【SSH校外活動】科学の甲子園

114日(日)県立総合教育センターで行われた、科学の甲子園埼玉県大会に出場しました。
 午前中は理科・数学・情報の学科競技に知恵を絞り、午後はバドミントンのシャトルを決めら
れた的にめがけて飛ばしました。発射装置に工夫を凝らし、上位入賞を目指しましたが、残念
ながら入賞とはなりませんでした。
 悔しい結果となりましたが、いろいろなことにチャレンジできた楽しい一日でした。

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【SSHサイエンスツアー】地学実習

10月12日金曜の授業後に出発し翌日の13日にかけ、地学実習を行いました。
曇りのため観望会は参加できませんでした。そのため、室内で星座を作りました。
2日目は、川の博物館とかわせみ川原へ行き、荒川とその流域の岩石について学びました。
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【SSHサイエンス教室】色で感じる化学反応

10月6日(土)にサイエンス教室「色で感じる化学反応」を行い、19名の生徒が参加しました。
普段の授業では行わない複雑な化学反応の実験を行い、生徒は難しいと感じながらも、
興味関心持ち、楽しんで実験を行っていました。
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【SSH発表会】科学教育振興展覧会 西部支部展

 9/29、30の2日間、東洋大学川越校舎にて行われた科学教育振興展覧会西部支部展において、
川越女子高校から出展された6つの研究ポスターのうち2点が、優秀賞を戴き、10月末に行われる
県中央展に出展されることになりました。

 出展されるのは、
 物理分野から「気柱共鳴の研究~共鳴直後の消音について~」(2年SSG1 村田睦歩さん)、
 生物分野から「自然界から乳酸菌を探す」(2年SSG1 吉田飛菜さん)の2人の研究です。
 日頃の地道な研究が評価されたことは、非常に栄誉なことです。他の研究も優秀賞は戴けなかったものの、
いずれも高い評価を受けており、今後の研究に期待が持てます。

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【SSH授業(科学研究Ⅱ)】サイエンスダイアログ

 「科学研究」はSSHクラスの生徒だけが履修する授業で、他校にはないカリキュラムの1つです
科学的な内容について、
1
間に2~3テーマのグループ研究を行いますが、研究のあいだに、特別授
業を行うことがあります。2年生で行う「科学研究Ⅱ」では、9月に2つの
特別授業を行いました。
6日は川越女子高校の卒業生で、現在京都大学大学院博士課程で海洋生物の研究をしている先輩
から、研究テーマや研究生活についての
話を聞きました。9月20日は東京大学ビッグバン宇宙国際研
究センターで研究をされているYi-Peng WU
博士からインフレーション理論について英語で講義が行われ
ました。これは、学術振興会の「サイエンス ダイアログ」というプログラムを利用した企画です。

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【SSH授業(SS生命科学Ⅰ)】心臓の構造

 9月14日に行われたSS生命科学Ⅰの授業についてです。
 川越女子高校のSSHのおおきな特徴は、他の学校とは異なるカリキュラム編成を行っていることです。
たとえば、SS生命科学Ⅰは、「生物基礎」「生物」を融合し、生物分野にとどまらず国語、社会、英語などと
コラボレーションを行う教科間連携なども行っています。
 1年生のSS生命科学Ⅰでは、9月は、血液の循環系を中心に心臓、腎臓、肝臓について学びます。
その実習で心臓の構造を観察します。4人1班で1つのブタの心臓をじっくり観察し、心室や心房、血管に
ついて理解を深めます。

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【SSH大学研究室体験】東京農工大学工学部

 9/12(水)、紫苑祭代休を利用し、川越女子高校と高大連携を行っている東京農工大学工学部
(東京都小金井市)での研究室体験を行いました。毎年この機会に行う行事で、理系(特に工学や
その境界領域について知り、体験できるというものです。

 午前中は、柳澤実穂准教授から最先端研究分野の「ソフトマター」の物理学についての講義を受け
ました。他には、高校生には少しわかりずらい「工学」と「理学」の違いについて伺ったほか、東京農
工大学の特色について大学生から紹介(進路、女子学生が多いこと)がありました。

 午後は学部長の三沢和彦教授の研究室に伺い、工学研究用の無限遠補正光学系顕微鏡の作成
を通じて、光学、医用工学研究に欠かせない顕微鏡の基本について学びました。TA(アシスタント)の
女子学生4名から丁寧に指導を戴き、顕微鏡の構造とその仕組みを理解することができました。

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【SSH校外行事】夏休みわくわく科学教室

 毎年恒例の夏休み科学教室が川越市立中央小学校で行われました。
中央小学校の2~6年生の児童76名が4つのグループに分かれ、
物理(光の不思議)、化学(色が変わる水)、生物(ミクロの世界を
見てみよう)、地学(化石のレプリカづくり)の各教室を順番に回り、
いろいろな実験を行いました。
 川越女子高校からは、SSG1(SSHクラスで研究を主体に行っている
生徒)の1,2年生14名が参加し、それぞれのブースで説明を行ったり、
一緒に実験をしたりしました。「8月22日(水)実施」
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【SSH研究室体験】お茶の水女子大学研修交流

北関東でSSHを行っている公立女子高校6校が共同して行っている行事です。
6校の139名の生徒がお茶の水女子大学に集まり、それぞれが希望する分野の
研究室に分かれて、大学レベルの講義を受けたり、実習を行ったりしました。
 最後に、6つの女子高校同士で交流を図るために、グループ別に交流会を行い、
学校生活や課題研究について意見交換を行いました。「8月20日(月)に実施」
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【SSH研究室体験】京都大学研修

 関東地方の6つの公立SSH指定女子高校が毎年合同で行っている2泊3日の研修会です。

 

 医学部キャンパスにある放射線生物学研究センターでは生物学を、理学部では数学・物理、
化学・地学と3つのコースに分かれて講義を受けたり実習を行ったりします。どのコースも
京都大学の先生が学問の最先端についてお話をされます。
 とても難しい内容ですが、高校の授業では触れられない高度な内容に知的好奇心が刺激され、
中身の濃い3日間を終えました。
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【SSH課題研究発表会】2年 科学研究Ⅱ 課題研究発表会(口頭発表)

 7月19日(木)、2年SSHクラスの授業(科学研究Ⅱ)で行っている課題研究について、
パワーポイントを用いての口頭発表が行われました。
 
 今年度の
2年生では生物、物理、地学について課題研究を行いますが、今回は、生物に
関して研究を進め発表しました。研究のテーマは「植物の発芽に対する影響」が
8グループ、
「ダンゴムシの交代制転向反応」が
1グループです。口頭発表は初めてでしたが、熱心な
発表に対して、たくさんの質問が出され、非常に有意義な発表会となりました。

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【SSH課題研究】1年 科学研究Ⅰ 課題研究発表会(ポスター発表)

1年SSHクラスの授業(科学研究Ⅰ)で行っている課題研究について、
ポスターによる発表会が行われました。今回が初めての発表会で、
現在まで研究を進めていた生物分野について発表しました。
熱心な発表に対して、たくさんの質問が出され、非常に有意義な発表会となりました。




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【SSH国際交流】

ハワイ研修に向けて事前学習会が開かれました。
6月28日には、ハワイの文化や地理について、7月14日は望遠鏡の仕組みと、
最新の宇宙研究について講義がありました。



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【SSH国際交流】英語プレゼンテーション講座(2回目)

6月30日に英語プレゼンテーション講座の2回目が行われました。

ギャリー先生・幸代先生のご指導のもと、18チームが前回より更に
堂々と英語でのプレゼンテーションを行いました。
教えていただいた技術を今後も高め、また"Questions are good."
"Mistakes are good."を忘れずに勉強を続けていきましょう。
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【SSH出張講義】本田技研の女性技術者からの出張講義

6月29日(金)に行われたSSH出張講義について報告します。

毎年恒例の本田技研工業で働く女性技術者による出張講義。
今年は本校OGでもある研究・開発部門で働く方からお話を伺いました。
今回の講義のテーマは「構造力学・材料科学 ☓ 内装設計で、自動車内の
内装を設計されている経験を元に、安全であるだけでなく、お客様が乗る楽しさ
を感じられる内装にするためのご苦労や仕事のやり甲斐について伺いました。
途中で構造力学の実習をはさみ、あっという間の1時間半でした。
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スーパーサイエンスハイスクール 信州大学の先生による出張講義

6月21日(木)、今年度第1回目のSSH出張講義を行いました。
今回は、信州大学教育学部 准教授 井田秀行 先生を講師にお招きし、
「ブナのお菓子と絵本で学ぶ ブナの森の生体」をテーマに講義をしていただきました。
1学年では、7月月23日(月)~7月25日(水)に林間学校に行きます。
林間学校の事前学習でもある今回の講義を生徒は興味深くよく聞いていました。
生徒たちは森林の生態についての理解を深めることができたようです。
 
 
最後に、生徒代表がお礼の言葉を述べ終了しました。
生徒の皆さんにとって、充実した思い出に残る林間学校になることを願ってています。
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スーパーサイエンスハイスクール 英語プレゼンテーション講座

6月23日(土)SSH英語プレゼン講座を行いました。
英語のプレゼンテーション指導の専門家であるGary Vierheller氏と
Sachiyo Vierheller氏夫妻を講師としてお招きしました。
 
生徒は、グループで科学に関するトピックを設定し、でプレゼンテーションを作りあげ、
必要に応じて本校の英語教諭数名も指導に加わり、生徒たちは効果的で説得力のある
プレゼンテーションのシナリオを英語で完成させ発表しました。
 
 
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【サイエンス教室】ガラス細工

4月21日(土)にサイエンス教室「ガラス細工」が行われました。

透明で耐薬品性に優れてたガラスは理科実験に欠かせません。
今年度最初のサイエンス教室として、ガラスの性質を学び、マドラーやスポイト
を自作しました。




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冬休み科学教室を行いました。

12月27日(水)午前、本校を会場として、川越市内の小中学生(小学生は4年生以上)を対象にして冬休み科学教室を行いました。
川越高校、川越女子高校が主催している科学教室ですが、今回で12回目となりました。
川越南高校、川越初雁高校にもブース参加していただきました。
 
 
今回は、小学生450名、中学生40名の児童生徒の皆さんに参加していただきました。
参加してくださいました小中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。
冬休み科学教室をとおして、小中学生の皆さんにとって科学の楽しさ、興味・関心がさらに高まることを願っています。
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冬休み科学教室を行います

平成29年12月27日(水)、9時30分から12時30分(入場は12時まで)、本校を会場にして、冬休み科学教室を行います。
対象は、川越市内の小学生(4年生~)と中学生と保護者の皆様です。
詳細については、こちらをご覧ください。
            ↓
    冬休み科学教室 お知らせ.pdf
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出張講義 「重力波」

11月25日(土)、KEK(高エネルギー加速器機構)の多田将先生を講師にお招きし、講義をしていただきました。
毎年、宇宙のなぞについて最新の話題をお話してくださいます。
今年は、「重力波」について、分かりやすくしかも楽しくお話をしていただきました。

質疑の時間では、大学選びや大学院についての質問にも丁寧に詳しく答えていただきました。
多田先生ありがとうございました。
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サイエンス教室(かいこの座繰り)

11月11日(土)、第3回学校説明会の午後、サイエンス教室を行いました。
本校生徒と中学生の希望者約20名が参加し、校内で飼育したかいこが作った繭を用いて、地歴科教員が製糸産業の歴史について解説したあと、製糸産業の手法の一部「座繰り」を体験しました。
また、生物の教員がかいこの生態や世界の野蚕を解説し、繭から蛹を取り出し観察しました。地歴科と理科の教員が連携し、絹糸を多面的に眺めることのできる講義・実習でした。
 
 

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中央小学校わくわく科学教室

8月22日(火)、川越市立中央小学校で、川女の1,2学年のSSG(スパーサイエンスグループ)の生徒による、
中央小学校児童対象「わくわく科学教室」を行いました。
今年も小学生をわくわくさせようと
①光で遊ぼう(物理)
②人工イクラを作ろう・いろいろ色が変わる不思議な水(化学)
③カイコのまゆで遊ぼう(生物)
④キラキラの石の世界(地学)
以上の4ブース用意し実験や観察などを行いました。
 
 
今回の科学教室をとおして、科学、理科の学習の楽しさ、理科を好きになる子どもたちがさらに増えてくれることを願っています。
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SSH出前授業

6月28日(水)、株式会社 本田技術研究所のロボティクスプロジェクト 岡部 英理子 様を
講師にお迎えし出前授業を行いました。
先生の自己紹介では、高校生活、東京工業大学への合格体験、大学卒業後の就職、
仕事の大変さや楽しさなどについてお話をしていただきました。
授業では、制御工学、フィードバック制御、モータ制御開発についてや商品開発の大変なところ、
楽しいところなどについてご指導していただきました。
生徒は、実物のモータを見たり、触ったり、持ち上げてみたりしました。

授業の最後では「今得る知識と経験は将来の商売道具です。」と激励をしていただきました。
岡部様、ありがとうございました。
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【SSH国際交流】英語プレゼンテーション講座

6月21(水)に英語プレゼンテーション講座が行われました。本年度は、
6月3(土)と6月21日(水)の全2回に、希望者49名が参加しました。
第2回では講師のヴィアヘラー幸代先生からプレゼンテーションのポイントを
教えてもらい、各自で用意した科学的テーマについてのプレゼンテーションを
ペアワークを中心に発表していました。
生徒たちは大変積極的に取り組み、講座を通してプレゼンテーション力を
さらに伸ばすことができました。

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【SSH出張講義】自然と人との関わり

6月15日(木)LHRに行われたSSH出張講義に1年生全員が参加しました。
信州大学の井田秀行先生に、自然と人との関わりやブナについてのお話を
して頂き、生徒たちは森林の生態についての理解を深めることができました。
7月24日(月)~7月26日(水)に1学年で実施される林間学校が増々楽しみ
になる出張講義となりました。
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英語プレゼンテーション講座①

6月3日(土)、SSH指定校ならではの英語プレゼンテーション講座を行いました。
Gary Vierheller夫妻を講師にお招きし、1,2年生の生徒52名が参加しました。
「Science」という課題が与えられ、4名~5名が1チームとなり発表内容を考えます。
はじめに、教員チームがステージに出て見本のプレゼンテーションを行い、
次に、生徒が、Gary先生から教えていただいた3つのポイント
①Walk and talk
②I to I
③Gestures
を意識しながらチームごとに英語で発表しました。
 
 
Gary先生は、生徒一人一人に全身を使ってアドバイスをしてくださいました。
さすが川女らしく、どのチームも創造性豊かで、個性溢れる立派な発表でした。
参加した生徒は「3時間があっという間で、楽しく、とても勉強になりました。」
と講座の感想を話してくれました。
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【SSH】サイエンスツアー 理化学研究所見学!

4月22日(土)、和光市にある理化学研究所の見学に行ってきました。

知識をつなげ、理解し、活用する力を育成するための研修です。
先端科学の世界に触れ、その研究がどのように私たちの未来を切り開く可能性を
持っているのかを理解し、その内容をまとめてレジュメにしました。

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SSH 課題研究発表会開催

5月13日(土)、第1回SSH課題研究発表会を視聴覚室で行います。
大学の先生など外部の先生方をお招きしSSG1と生物部の研究発表を行います。
当日の日程と発表する研究テーマは以下のとおりです。

SSH発表会要項5.13.pdf

多くの生徒、保護者の皆様の御来場をお待ちしております。
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【SSH】SSHサイエンス教室!

1月11日、SSHサイエンス教室「プログラミング」が行われ、C言語によるプログラミング、走行実験まで取り組みました!

  

また、2月4日には、SSHサイエンス教室「鶏の解剖」が行われ、食肉用のニワトリの解剖・観察を行い、鳥類の体のつくりなどについて学びました!

  

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【SSH】SSH課題研究発表会・成果発表会・運営指導委員会が行われました!

1月21日(土)、SSH課題研究発表会、SSH成果発表会、SSH運営指導委員会がそれぞれ行われました。
課題研究発表会はポスター発表、口頭発表がそれぞれ行われ、日ごろの研究成果を披露しました。しっかりとした発表で、来賓の方々からお褒めの言葉をいただきました。
成果発表会では、今年の事業報告と次期申請について説明し、運営指導委員会ではこれまでの活動について、次期申請についてご意見をいただきました。

  
  
  
  
  
質疑応答
指導講評
  
成果発表会
運営指導委員会
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【SSH】1年生課題研究発表会が行われました!

科学研究Ⅰ、SS情報数理の時間に取り組んだ1年生全員の課題研究の発表会が保護者向け公開授業に合わせ行われました。
第二教室棟全体を会場とし、ポスターセッションをしました。
多くの保護者の方にも参加していただき、活発な意見交換が行われました。

  
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12月25日(日)冬休み科学教室開催します!

12月25日(日) 川越高校おいて市内小中学生対象冬休み科学教室が行われます!
本校では今週初めからリハーサルを行っています。
9:00開場です。皆さんのご来場をお待ちしています!
詳しくはこちら→冬休み科学教室ちらし.pdf
 
  

                                 リハーサルの様子

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虫眼鏡 【SSH】 ニュートリノ 出張講義

           出張講義  『ニュートリノ』
 
 11月26日(土)、本校でニュートリノの出張講義が行われました。講師の先生は高エネルギー加速器研究機構(KEK)
准教授の多田将先生です。昨年度のノーベル物理学賞の話題であったニュートリノ振動に関して、この実験に関わった方
です。

         
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虫眼鏡 【SSH】 色で感じる化学反応

     サイエンス教室 色で感じる化学反応

11月12日(土)、本校で実施しました。

 時計反応


2種類の溶液を混ぜ合わせてから20~25秒後、一瞬にして色が変わりました。混ぜた直後ではなく、時間が経過
してから変化が始まるにもかかわらず、一瞬で変化する点が不思議でした。ゆっくり変化して いかないのですね。
  


 交通信号反応


机上に静置 → 軽く振る → しっかりと振る → 静置  とするとそれぞれに色が変化する。
  (黄)      (赤)        (緑)     (赤) (黄)
黄色から始まりまた黄色に戻る。これが何回も繰り返されました。反応が1回で終わらないところに興味を持ちました。
また、この3色は信号機の色でした。



 ベロウゾフ-ジャボチンスキー反応


溶液を混ぜそのままにしておくと 赤 → 青 → 赤 → 青 → 赤 → ・・・・・・・・・ とずっと変化し続けました。
化学振動反応というそうです。反応が一方 向で終わらないのがおもしろいですね。

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虫眼鏡 【SSH】 中央小学校科学クラブ

     中央小学校科学クラブ

11月9日(水)、川越市立中央小学校の科学クラブにおいて、ペーパークロマトグラフィーの実験をしてきました。
   

色が出てくると小学生も興味を示してくれました。
  
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虫眼鏡 【SSH】高校生によるサイエンスフェア

     高校生によるサイエンスフェア

 2016.11.6(日)、大宮ソニックシティで実施された『高校生によるサイエンスフェア』に参加してきました。
   

 ポスター発表:電波から電気を取り出す研究
  

 科学教室:ペーパークロマトグラフィー
 

 ポスター発表では研究してきた内容を簡潔に伝えられるよう努力をしていました。科学実験のペーパークロマトグラフィーは、
混ざっている色をそれぞれの成分の色に分けるという実験です。黒いインクから複数の色が出てくるのは不思議でした。
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虫眼鏡 【SSH】第6回科学の甲子園埼玉県大会に出場しました!

10月29日(土)埼玉県立総合教育センターで行われた「第6回科学の甲子園埼玉県大会」に本校から2チームが参加しました。
残念ながら入賞はなりませんでしたが、課題研究をはじめとするこれからの学習活動を積極的に進めるための良い機会となりました。

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虫眼鏡 【SSH】出張講義 世界は数学でできている

                            出張講義
                     世界は数学でできている
                         10月29日(土)
               
 横浜国立大学大学院教授の根上生也先生をお招きし、講義をしていただきました。毎年大好評の楽しい数学の
講義で、今年は3回目となります。『作図』がテーマで、コンパスを使わず直定規とヘンテコ三角定規(※)で作図
をします。本校の生徒だけではなく、中学生や保護者も参加し、皆興味深く話を聞きました。また実際に手を動かし、
楽しく数学を考えることができました。計算とは違う数学で新鮮だったと思います。
 このような講義をしていただいた根上先生に深く感謝いたします。

 ※ヘンテコ三角定規…市販されているものは30°60°90°、45°45°90°の直角三角形ですが、
               この2つ以外の三角形のことです。(造語です)
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【SSH】科学研究Ⅱ課題研究発表会

科学研究Ⅱ課題研究発表会が行われました!
今回は化学分野の内容のポスターセッションです。自由にテーマを決め、研究を進めてきました。生徒や教師からの指摘や質問、評価票を参考に、今後の課題研究の精度を高めていきます。

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虫眼鏡 【SSH】 超低温の世界 液体窒素でー196度の世界を体感しよう

              サイエンス教室
  『超低温の世界 液体窒素でー196度の世界を体感しよう』
             9月16・17日(金・土)

 現在、昨年本校生徒がSSH海外研修でお世話になったオーストラリアのケンモア高校の生徒がホームス
テイで来ています。その生徒たちも参加しました。
-196度という超低温の不思議を体験しました。また、ケンモア高校との交流もできて少し英会話力もアッ
プしたでしょう。
     
    


    
   これが液体窒素。-196度です。見た目にはそこまで低い温度には感じないところが怖いです。

     
   花びらが凍り、ガラスのように壊れていくのは初めての感覚でした。
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虫眼鏡 【SSH】 わくわく科学教室

                          わくわく科学教室

 8月23日(火)、川越市立中央小学校において行われました。本校の生徒が先生となり小学生たちにいろいろな実験を
見せるという企画です。小学生たちが興味・関心を示してくれて、大変盛り上がりました。また、日ごろは自分の席で授業を
受けている本校の生徒も、生き生きと小学生の前で立派に説明出来たと思います。


【化学】 色の変わる化学変化
   

【生物】 顕微鏡で小さな生き物やいろいろな物を見てみよう
   

【地学】 土の中から宝石を見つけよう
   

【物理】 音の不思議
   
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虫眼鏡 【SSH】 早稲田大学TWIns研究室体験プログラム

       早稲田大学TWIns研究室体験プログラム
  8月19日(金)、早稲田大学先端医科学研究センターにおいて行われました。
   【施設見学】
     学生実験実習室 / 共通分析機器室 / 動物実験・飼育施設 / 医工学系ラボ
      

      

   【学部・大学院学生発表】
        
   
        【研究室体験】
     分子生理学 / 植物生理学 / 統合細胞生物学
      

      

   【高校生発表】

     様々な施設を見学し、また、研究の体験という貴重な経験ができました。学部・大学院学生の発表では
   研究内容だけではなく、なぜそれを専攻したのか、さらには高校時代に経験してきたことや大学受験につい
   てなども話していただき、自分の今後を見つめめるうえで大変参考になりました。このような機会を与えてく
   れた早稲田大学の関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。
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虫眼鏡 【SSH】 日本生物学オリンピック2016本選・筑波大会

 日本生物学オリンピック2016本選・筑波大会
                                 

 2016.8.1922  筑波大学で開催 本校の3年SSG1生徒1名が、全国
4034名受験した予選を突破し、本選上位80名に選ばれ、筑波大会に参加
していました。

 本選では、実験試験と予選試験を合わせた総合成績により、金賞10名、
銀賞
10名、銅賞20名が授与されます。その中で彼女は、銅賞を授賞いた
しました。台風のなか、筑波大会の帰路の途中、校長先生へ喜びの報告
をしてくれました。これ
は大変すばらしい成績です。今後の活躍を期待し
ます。おめでとう!

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虫眼鏡 【SSH】 お茶の水女子大学 臨海実習

 お茶の水女子大学 清本先生によるSS実験講座 臨海実習 が行われました。
7月31日~8月2日の2泊3日で千葉県館山市にあるお茶の水女子大学湾岸生物
教育センターに行ってきました。房総半島の先端に位置し、豊富な自然環境に恵ま
れています。

 ウニの仲間のタコノマクラの発生実験では、割球分離実験を行い、実験結果より
分化と形態形成に関しての考察を行い、この結果を踏まえて次の実験計画を班ごと
に考えました。科学的思考力に加え課題設定力育成のための試みです。各班実験
の目的、方法、
仮説を発表し、ディスカッションをしました。海の生物の多様性を実
感するため、磯採集に加え海藻の分類と同定のための実験、ウミホタルの実験を加
えて実施しました。
朝から夜10時過ぎまで、実験・講義が続くハードな研修となり、
大変充実した実習になりました。



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【SSH】科学研究Ⅰ(生物分野)ポスター発表会が行われました!

7月1日(金),2日(土)の二日間,科学研究Ⅰ(生物分野)の課題研究発表会が行われました.
1年生のこの時期にポスター発表を行うのは初めての試みです.
2日目は保護者の方や学校評議員の方々にもお越しいただき,日頃の成果をご覧いただきました.
生徒はいろいろな角度からの質問にもしっかりと答えていました.

 
1日目の様子
1日目は本校の教員からの鋭い質問を受けました
 
2日目は多くの保護者の方に参観していただきました
ここでも鋭い質問が!
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【SSH】SSH出張講義「目指せ!未来のエンジニア」が行われました!

6月28日(火).本田技術研究所所属,本校OGの栗原育美さんとこの企画をコーディネイトしてくださった本田技研工業の長内由佳さんにお越しいただき,SSH出張講義が行われました!
材料力学,特にカーボン材の今後の活用の可能性などについて詳しくお話しくださいました.
また,栗原さんからは高校時代は様々な社会のことをリサーチして自分の進むべき道を見つける時期,長内さんからは大学に行くことが目的ではない,大学に行ってから次のステップをどうするかをしっかり考えることが大切,などの進路選択に関するお話もしていただきました.

  
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【SSH】SSH出張講義が行われました!

ドワンゴ人工知能研究所所長 山川 宏 氏をお招きし、SSH出張講義が行われました!
今回の演題は「3歳児までの人工知能(AI)を育てる」です。
今話題のディープラーニングや今後の可能性などをお話しいただきました。
たくさんの質問にもお答えいただき、とても和やかな講義となりました。

  
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【SSH】SSH出張講義「森を見る」が行われました!

埼玉県立総合教育センター指導主事兼主任専門員の杉田勝先生にお越しいただき、林間学校事前学習を兼ねたSSH出張講義を行いました。
身近な川越女子高校の樹木についてのお話を皮切りに、県内や海外の森林について、そして志賀高原の植生について講義していただきました。
林間学校が楽しみです。
杉田先生ありがとうございました!

  
講義の様子
質問にも丁寧にお答えいただきました。

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【SSH】英語プレゼンテーション講座最終回が行われました!

英語プレゼンテーション講座最終回が行われました!
保護者の方や教育実習生も参観していただきました。
短い時間でしたが、各班素晴らしい発表でした。
これからも継続して勉強を続けてください!
ギャリーさん、幸代さんありがとうございました!

 
ギャリーさん
幸代さん
  
発表風景
校長よりお礼のスピーチ

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虫眼鏡 【SSH】国立科学博物館見学 サイエンスツアー

 4月23日(土)、国立科学博物館に行って来ました。さまざまな分野の展示があり、
どれも興味がわいてくるものばかりでした。また、1年生はこれから始める『課題研究』
のテーマを決めるのに参考になったと思います。
 
   
   
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虫眼鏡 【SSH】第1回 英語プレゼンテーション講座

 5月14日(土)、第1回 英語プレゼンテーションが行われました。前半はプレゼンのやり
方について細かく、そして熱く指導してくれました。
  
 
 後半は実際にやってみることに。5人のグループで1つのテーマを決め実際にやってみ
ました。しゃべっているだけではなく、身振り手振りを使ってアピールできるようになって
きました。あっ、表情も大切ですね。
  
 実際にやってみて少し自信がついたようです。6月4日(土)に予定されている第2回が
今から待ち遠しいですね。
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虫眼鏡 【SSH】第1回 課題研究発表会

 5月7日(土)、第1回課題研究発表会が開かれました。どの研究もとても良く研究されていて、
興味をひきつけられる内容でした。質問もたくさん出て大変盛り上がった発表会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 



ビスマス結晶


たくさんの質問が出ました。
   
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【SSH】保護者・OG対象生徒課題研究発表会が行われます。

平成28年5月7日(土)午前10時30分から、生徒・保護者及びOG対象の生徒課題研究発表会を視聴覚室で行います。
保護者の皆様、OGの皆様、是非ご来校ください。

例年5月の本校生徒課題研究発表会は生徒保護者及びOG対象に行ってます。
その他の関係者の皆様は、平成29年1月21日(土)に行われる課題研究発表会にお越しください。
詳細は、12月頃、このページ及び科学技術振興機構SSHのページでお知らせします。
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虫眼鏡 【SSH】理科のガラス細工 サイエンス教室

 希望者が多く、4月30日(土)・5月2日(月)の2日間の実施となりました。
本校職員が、ガラス管からピペットを作る作業は鮮やかでした。生徒も集中して見て
いました。理科実験では器具や材料の準備が非常に重要です。実験器具も自分で
作るのですね。

 

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虫眼鏡 【SSH】理化学研究所見学 サイエンスツアー

4月23日(土)、理化学研究所に行ってきました。『ips細胞を見る』というような、普段は
体験できない体験をし、また、ブラックホールについての展示物も大変わかりやすく、そ
れぞれの生徒の見解が広がったようです。


  とても広い敷地で、どの建物も立派でした。


  集合です。

       
 熱心に質問をしています。    じっくりと読み、興味がわいてきます。
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科学研究Ⅱ(物理・地学分野)課題研究発表会を行いました!

科学研究Ⅱの物理分野、地学分野の発表会が行われました!
物理分野のテーマは「コマ」。長く回るための条件について研究し、検証しました。
地学分野のテーマは「触れる地球儀」。一人一人がテーマを決め、触れる地球儀を使ってプレゼンしました。

 
 
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SSH課題研究発表会が行われました!

1月23日SSH生徒課題研究発表会が行われました!
大学,県教育委員会,高校の先生方や保護者の方にお越しいただき,生徒の発表へのコメントをいただきました。
生徒課題研究会に続き,SSH事業にかかる研究成果発表会をSSH総務の各担当教員が発表し,その後に行われた運営指導委員会で様々なご意見をいただきました。
皆さんからいただいたご意見を基に,より効果のある教育活動を進めていきます!

  
口頭発表
ポスター発表
  
指導講評
成果発表会
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SSH生徒課題研究発表会・成果発表会日程について

平成28年1月23日(土)に行われる、本校生徒課題研究発表会・成果発表会の内容および日程詳細は下のとおりです。
各校関係者の皆様の御来校をお待ちしております。

平成27年度川越女子高校第2回SSH課題研究発表会日程.pdf ←クリック

申し込み方法について
県内県立高等学校:各校に配布した開催通知にある申込書をご利用ください。
その他の高等学校:科学技術振興機構のホームページから申込書をダウンロードしてください。
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冬休み科学教室が行われました!

川女、川高、川南、初雁、川総の生徒がおくる 冬休み科学教室 が行われました!
629名の小中学生、保護者の皆様にお越しいただきました。
来年度は県立川越高校で行われる予定です。お楽しみに!

   
   
   
   

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SSH出張講義「ニュートリノ」が行われました!

高エネルギー加速器研究機構 多田 将 准教授をお招きして、SSH出張講義「ニュートリノ」が行われました。
先日ノーベル賞を受賞した梶田教授の研究領域と同じ「T2K(Tokai to Kamioka)実験」に参加している多田先生。難しい内容をユーモアを交えて、わかりやすくお話しくださいました!

  
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雨 サイエンスツアー地学実習が行われました

 今年の地学実習は、浦和西高校、川越高校との3校合同で行いました。
 初日、午前中は秩父の浦山ダム見学。水資源機構の管理する多目的ダムです。日本で二番目の高さを誇る重力式コンクリートダムは圧巻。管理事務所の方にダム堰堤やダム底部の見学ルートにて、ダムの役割や水圧の強さについて説明を受けました。普段は気にもとめない施設ですが、説明を聞きながらじっくり見学すると、私たちの暮らしを支えている重要な施設だということがわかりました。


 夕方に大滝げんきプラザに到着。この日はあいにくの雨です。夕方からは国立天文台で太陽観測を行っていた、文教学院大学の鈴木勲氏による「太陽ってどんな星?」という講義を聴き、太陽・恒星についての理解を深めました。さすがに専門家による講義は大変興味深いものでした。


 夕食後は、川越高校の先生方お二人による「銀河系の回転速度を求める」実習と、「簡易プラネタリウムの作成」実習が行われ、盛りだくさんの内容となりました。


 15日は天気も良くなり、予定通り皆野町大淵の荒川河床にて化石堀りを行いました。ホタテや甲殻類の状態の良い化石が見つかった他、小さな二枚貝化石も多数発掘できました。


 初日は雨に降られてしまいましたが、3校での交流もでき、充実した地学実習となりました。
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SSH出張講義「続 世界は数学でできている!」が行われました

横浜国立大学教授 根上生也 先生をお招きして、SSH出張講義「続 世界は数学でできている!」が行われました。
本校生徒、教員の他、学校説明会にきていただいた中学生とその保護者 計40名が参加しました。
四色問題に実際に触れ、グラフ理論へと発展する内容でした。教育論や数学という学問についてなどもお話しくださり、参加者大満足の講義でした。
なお、埼玉県地図の4色塗り分けを一番に完成させたのは、中学生でした。

  
  
  


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SSH出張講義が行われました!

修学旅行事前学習の一環として、2年生対象にSSH出張講義が行われました!
お茶の水女子大学湾岸生物教育センター 廣瀬慎美子 特任講師をお招きして、「見過ごされてきたサンゴ礁の生き物たちの話」の演題で講演していただきました。
後半は、難しい内容にも踏み込んだお話でしたが、無限の多様性をもつサンゴ礁についてとても勉強になりました。
沖縄の海を、別の観点から見ることができるのではないでしょうか。

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