今日のSSH

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日経サイエンス編集長 古田彩先生講義(生徒の感想)

 8月18日(火)午後、日経サイエンス編集長の古田 彩先生による、オンラインサイエンス講義が行われました。生徒は自分のスマホ、パソコン等で自宅から参加しました。講義を聞いた生徒の感想を掲載します。

・先生が研究者ではなくて編集者になった動機を聞いて、科学にいろいろな携わり方があるんだなと思いました。記者のお仕事は面白そうだと思いました!
・今のところ私は科学者になりたいと思っていますが、科学を書く仕事について今回知ることが出来たので将来の夢の幅が広がりました。
・量子コンピュータはまだ開発途中ではあるが、計算の早さがスーパーコンピュータよりもずっと早いことを知った。そして、新しい物理の計算方法とこれまでの計算方法が違うことを知らなかったため、勉強になった。
・STAP細胞の研究不正についてのお話が印象に残った。故意でも故意でなくても、研究は公正さを保たなくてはならないと思う。
・古田先生の編集長になるまでの経緯や、理科の少し踏み込んだ話を聞けて、とても興味深かったです。オンラインになってしまったのは少し残念でしたが、ためになるお話を聞けて良かったです。質問にも詳しく答えていただき、ありがとうございました。

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サイエンス教室「プラスチック」

 10月26日(土)の午後、希望者を対象にサイエンス教室「プラスチック」が開催され、1年生から3年生まで計33名が参加しました。

 プラスチック(合成樹脂)はどんなところに使われているか、材料からどうやって作るか、作り方(重合のしかた)の違い、目的に応じて作られる様々な機能を持ったプラスチックについて、などの説明と、実際に材料を重合させてプラスチックをつくる実験を行いました。

 *当日は授業公開及び学校説明会だったので、中学生とその保護者の方も数名参加されました。

下の写真は、紫外線で重合する樹脂(UVレジン)で固めて作ったものです。

【 参加した生徒の感想 】

 ・いろいろな製品にプラスチックは使われていて、形を変えやすいものであると知った。

・自分たちで実際に作るのが楽しかった。

・プラスチック製品を見たときに、その分子構造が気になるようになった。

・授業でやったことの復習になった。

   

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サイエンスフェアに参加しました

11月10日(日)に大宮ソニックシティでサイエンスフェアが開催されました。

県内の13の高校が集まり、実験ブースと研究発表を行いました。

本校の実験ブースではSSHクラスの1年生が「ゾートロープ(回転覗き絵)」作りを行いました。

隙間からのぞくと絵が動いて見えるものです。

 

上の写真の折り鶴は静止して、羽ばたいているように見えます。

(実際は台の板ごと回転しています)

 

SSHクラスの2年生がポスター発表しているところです。

 

 

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科学の甲子園 埼玉県大会に参加しました

11月2日(土)に、行田市の県総合教育センターで科学の甲子園 埼玉県大会が開催され、

本校からは1,2年のSSHクラスから3チーム、18名の生徒が参加しました。

 

入賞はなりませんでしたが、この大会に向けて準備、練習してきたことを

今後のSSH活動に生かしたいと思います。

 

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