カテゴリ:実験教室、科学教室(小中学校との連携)
【わくわく科学教室】川越市立中央小学校交流行事
8/21(木)、川越女子高校の近くに位置する川越市立中央小学校にて、わくわく科学教室を行いました。
この行事は、高校生が「先生」として、科学をしていく“楽しさ”や“不思議さ”を小学生たちに伝えてもらっています。小学生たちも高校生たちも『楽しかった!』『やり切った!!』との声が終了時にあがっていました。
【以下、生徒の感想】
・子供たちにどうすれば伝えることが出来るか考え、言葉をよく吟味する事が出来た。
・みんな興味を持ってちりもん探しをしてくれてよかった。
・小学生の子と関わる機会があんまりないので、関わることができてよかったと思います。
・すごく疲れました。みんな元気で素直で楽しんでくれました。準備した甲斐がありました。
・わくわく科学への参加は3回目になりますが、今回が一番うまくいったと思っています。小学生相手に短く分かりやすく説明して楽しませるというのは難しくも良い体験になりました。
・みんなが必死でちりめんを探して、楽しそうに台紙に貼っていたのでとっても安心しました。同じ魚でも、台紙にたくさん貼り付ける子や1匹ずつ丁寧に貼り付ける子などさまざまで、見ているだけでも面白かったです。教える側に回ることはないので、とても今日な経験ができました。
・相手の立場を考えて教え姿勢が大切であると知った。
・小学生たちが可愛かった気がしました。
・小学生と話す機会はあまりないので新鮮でした。
・今回は小学生に向けて説明するという体験が新鮮だった。いかに簡単な言葉でシンプルに伝えられるかが大切だったため、簡単な言葉にする過程で、自分にとってもわかりやすい理解の仕方を見つけることができてよかった。簡単な形で理解するということが本当に理解することへもつながると思うので、今後大切にしていきたい。
・小学生と関わる機会があまりないのでこのような経験ができてすごく楽しかったです。
・小学生は元気がいっぱいで驚くような行動をとる子もいたけれど、科学を通して理解しているつもりでも、教えるとなるとまた違った難しさを感じました。参加してくれた小学生は、好奇心旺盛な子が多くたくさん質問をしてくれて、私自身の学びも深まりました。また、なによりも科学を楽しんでいる様子が伝わってきて、これから課題研究で大変なこともあるかもしれないけれど、小学生のように純粋に科学を楽しむ心を忘れないようにしたいと思いました。
・大きな箱カメラを班ごとにまわした際に、必ず1人は大きな箱カメラを自分で作った箱カメラで覗いてみていて、「元の向きに戻って見えた!」と行っていました。言われてみればそうなるのは当たり前ですが、試していなかったので意表をつかれました。小学生との視点の違いを感じ、とても楽しかったです。
・これまで、あまり小さい子に教えるという体験をしたことがなかったので、最初は上手く説明できるか心配だったけれど、やってみると、教えるのが楽しかったし、みんなが楽しそうにしていてくれて、とてもやりがいがあった。
・小学生と触れ合う機会がなかなかない中で、このような経験ができてとても楽しかったです。
・本番が予定より少ない人数での運営となり大変でしたが最後までやり遂げることができてよかったです
冬休み科学教室を実施しました!
12/25(水)のクリスマス、県立川越高校にて、川越市内の小中学生を主な対象とした冬休み科学教室を実施しました。
川越市内4校(川越女子高校、川越南高校、川越総合高校、県立川越高校)の高校生が、小中学生に対し、「科学の “不思議”」「科学の “楽しさ”」を伝えていきました。自分たちが小中学生の頃に行ってきていた科学実験のブースもあり、高校生の今、改めて科学実験の内容を調べ直して確認し、小中学生にどうしたらわかりやすく説明できるか、科学を楽しんでもらえるか、それぞれよく探究しながら取り組んでいました。
来場いただいた総勢700名以上の皆さま、アンケートも含め、ありがとうございました。来年度は、本校の川越女子高校で実施予定となります。ぜひぜひ、科学の不思議を楽しみ、探究していってもらえればと思います。
【参加した生徒の声(一部)】
・準備の段階から、実際にどうなるか試行錯誤して、仲間と共に科学に向き合うことができました。科学への興味関心はとても高まりましたが、それだけでなく説明する力やコミュニケーション能力などさまざまな面で学ぶことがあり、とても将来のためになる良い経験となりました。
・思っていたよりもたくさんの人が来てびっくりした。カルタを多くの人が楽しんでくれて嬉しかった。同じブースの人とはほとんど話せなかったけれど、片付けの時など積極的にしてくれて助かった。
・知識や好奇心が豊富な小学生が多くて、自分もがんばっていこうと思った。
・小学生の知識や探究心が強く、私も見習わなければならないと思った。
・参加したことによって様々な人と関わることができ、コミュニケーションをとることができたのでよかったです。この経験を進路選択にいかせるといいです。
・班で協力して今日まで辿り着くのは難しくてやることも多かったが、無事終わってよかった。自分の意見を言えなかったり、何をしていいのか分からずまごついてしまうこともあったので、今後は積極的にしたい。
・小中学生が質問してくれたり、自分たちの発表内容について興味を持ってくれることがとても嬉しかった。興味をより持ってもらえるような話し方を身につけたいと思った。
・色々な小学生や親御さんと交流することが出来て楽しかった!私より博識で詳しい子もいて面白かった。
・準備が大変だったが、他の参加者と仲良くなることができ当日も盛況で終わらすことができたので参加してよかった。ハプニングもあったが、臨機応変に対応出来て良かった。
・色々な高校とかかわるきかいにもなって有意義だった
・来年も来たいと言ってくれる子がいて、とても嬉しかったです。他のブースも見てみたかったです。
・忙しかったけれど楽しかったです!終わってしまうのが悲しかったです。
・ずっと立ちっぱなしで疲れたけど、来てもらった人たちに楽しんでもらえて良かったです。最初はあまり来てくれないのではないかと心配したけど、たくさんの人に来てもらえて嬉しかったです。
・人が多くて、待たせてしまった人が多くなってしまいました。また、人によって進む速度が異なり、回転が滞ってしまう時間がありました。多くの人がファージを作ることができて嬉しいかったです。
・他校との協力や声掛けがあって良かった。小学生や中学生の子たちがしっかり話を聞いてくれて嬉しかった。
・想定より人が多く、回転が大変だったが一人一人が臨機応変に動くことができて良かった
・エビストローを作る体験でお客さんが待っている間にエビに関するクイズを出したが、皆元気に答えていて、出す側も楽しかった。
・最初は、クリスマスに…って思っていたけれど、楽しかったです!子どもも嫌いだったけどちょっと可愛かったです!
・子どもたちだけでなく、大人の方にも楽しんでいただけたようで嬉しかったです。人に伝える工夫について考える良い機会になりました。
・子供と科学を通して関わる機会が珍しく、良い経験になった。
・児童たちが楽しそうにスライムを作ってくれて良かったです。
・今回は自分より歳の低い人への説明ということで、言葉を選びながら説明するのがとても大変でした。しかし、相手が理解したり、楽しんでくれたときの表現がとても嬉しかったです。また、こうゆう機会で説明をしたり、他の人と触れ合ったりしたいです。また、次に今日学んだ説明はゆっくり丁寧にすることを生かして行きたいと思います。
・まず、小学生達が楽しかったと言ってくれたことが嬉しかった。特にトラブルなくでき、事前準備を滞りなく出来ていたのだと思う。小学生たちからの純粋な疑問は良い刺激となった。
・当日、スムーズにお客さんをまわせたので、事前準備の大切さを改めて知りました。また、人への教え方において大切なことである、笑顔であることを学びました。
・今回の教室を通して人に伝えることの難しさと伝わったときの喜びを体感できました。一口に子どもと言っても、手先が器用な子、不器用な子、几帳面な子、大胆な子などいろいろな性格の子がいて、教えていてとても面白かったです。またみんながみんな上手に作れたわけではありませんでしたが、終わった時はすごく楽しそうな顔をしてくれていてとても嬉しかったです。
・ブーメランの原理説明を子どもに親しみを持てるように話したら、「えっすげー!!」と反応してくれた子どもたちがいたので嬉しかったです。ブーメランにより親しみを持てるようになりました。
・たくさんの人がカルタをしにきてくれたのでよかったです。多くの人に外来種や、絶滅危惧種などを知ってもらえればいいなと思いました。
・反応を見て驚いてくれているのが見れて嬉しかったです。また説明がわかりやすいと言っていただけたのが嬉しかったです。スライドを作るのを担当したので達成感を感じました。工夫をしてどうやったら伝わるかまで考えられたのがよかったです。
・今回はアルソミトラの種の模型を作って飛ばすというブースをやって、きょねんのカイロ作りとは違う楽しさがありました。四階だったため最初は全然人が来ませんでしたが、しばらくしたらいろんな人が来てくれてみんな楽しそうに作って種を飛ばしていて良かったです。
・最初は小中学生にどのように教えればいいのかよくわからなくて戸惑ってしまいましたが、だんだん慣れて説明することができてよかったです。
・久々に小さい子たちと交流して、最初は上手く接せられるか不安でしたが感覚を取り戻しおしゃべりできて安心しました。
・小中学生がなんで?って質問してくれたり、説明した後にそうなんだ!って言ってくれたのが嬉しくてやりがいがありました!難しい内容をなるべく面白く伝えるっていうのが大切だなと感じました。
・小学生が新しい方法で飛ばしてみたり、タケコプターに切り込みや、大小で大きく飛び方がかわったのをみて大変面白いと思った。喜んで楽しんでくれたので私も楽しく出来ました。また、SSHの取り組みに参加したいです。
・二回目の参加だったけれど、去年よりもうまく回せた気がする。去年の課題を生かして小学生が楽しめるように工夫できた
・たくさんの小中学の笑顔が見れてよかったです。今後の様々な人と関わる時や、植物に触れる時の経験に活かしていきたいです。
・色んな人と関わり、新たな知見を得ることができる貴重な機会でとても楽しかった。面白いやすごいと聞けて嬉しかった。
・自分たちが想定していた状況から少し外れたとき、例えば待ち時間がある人たちのためのブースですら混んでしまったときなどに、お客さんの回転する方法を少し変えてみたりなど頑張って工夫し待ち時間も楽しんでもらえるようにした。自分は呼び込みを多くやったが、それで来てくれた人が楽しんでくれたようで良かったなと思った。
・初めは怖くてあまり話しかけられなかっけど慣れていくにつれて話しかけられるようになってきてそうすると小学生から話題を降ってくれたり質問してくれたりして凄い嬉しくて自信がつきました。仕組みを伝えるとすごい興味深そうに聞いてくれてすごい嬉しかったです。あまりこう言う機会はないので新鮮でいい経験になったと思います。
・今回は音という分かりにくい実験だったけどちびっこ達が「聞こえた!」と言ってくれるのがとても嬉しかったです。簡単に説明するのは難しいかったけどなるべく具体例をあげるようにできたので良かったです。今回のことを通して学んだことを次にいかせるといいなと思います。
・今回で2回目だったが、前回は裏方メインの仕事をしていたのに対し今回は説明をしたので、年齢に合わせた言葉を選んで説明するのが大変だった。小さい子だと長いと飽きてしまったりするのでできるだけ短くわかりやすく伝えるのに苦労した。回数を重ねるごとに慣れていった。説明している時に「なるほど。」や「そう言うことなんだ。」と聞こえた時はすごく嬉しかった。
・語彙力がないため、教えるのが難しかったが色々な人と話せて楽しかった。また、小学生の方の言ったことから知識が広がることもあってとても面白かった。
・みんなが喜んでくれるととても嬉しかったです。低学年の子が多くて話をよく聞いてくれて可愛かったです
・普段科学は教えてもらっている立場ですが、教えるとなるとまた新鮮な面白さがありました!また子供たちが楽しんでいるのを見て、科学を学ぶことの面白さや楽しさを学ぶことができました!
・今回小学生に臓器の説明をしないといけないので、噛み砕いて説明するのが難しかった。しかし、最終的に理解をしてもらえたようなので良かったと思う。
・丸々3時間くらい小中学生に合わせて声を出すのはなかなかしないことで、とても大変でした。しかし、普段関わらないような人たちだったからこそ色々な気づきを得ることができました。いつものsshの行事とは違って体力が鍛えられました。
・様々な年代の人に教えることができ、いい機会となった。それぞれの理解度に合わせて説明するのが大変だった
人の増減が激しかったのですが、うまく対応できたと思います。待っている人への対応が難しかったので、説明後の時間の持たせ方をもっと考えたいと思いました。
・様々な人たちと交流して、自分たちの企画を楽しんでもらうことができてとても良かったです。なにより、自分たちも楽しみながら活動することができました。今後も、何かSSHの企画で気になるものがあったら参加してみたいです。
友達に誘われて参加したのであまり主体的な行動を起こすことが無かったが、参加してくれた学生の笑顔が見れてやってよかったと思った。
・小さい子とあまり接したことがなくて少し不安に思っていましたが、話しかけるときに子供の目線に立つなど工夫して上手く接することができました。自分たちも楽しみつつお客さんに楽しんでもらうことができました。今回の経験を通して、科学で不思議に思う気持ちを大切にしていきたいと思いました。
・準備を通してどうしたらわかりやすく伝えられるか、深いところまでの理解が求められ、当日参加できなくてとても残念になるくらい楽しく準備ができた。
・先代が残してくれた資料や作り方を活用しながら、私たちなりに小学生に伝えることが出来るよう、動画を再生してみたり、分布の世界地図を貼ったりなどの工夫することが出来ました。当日は、4階の端ということもあり、思っていたよりは多くの方が来られなかったのですが、その分、一人ひとりに丁寧な対応をすることができたように感じます。今回学んだ「分かりやすく伝える力」はこれから先も必要になってくると思うので、更に向上出来るよう、頑張りたいです。
最初はできるか不安だったが、来てくれた人が楽しんでくれていたので嬉しかった。
【中央小学校交流】わくわく科学教室
本日8/21(水)午前、川越市立中央小学校にて、わくわく科学教室を行いました。
この行事は、毎年夏休みの恒例行事として行っており、川女生たちが「先生」として、小学生たちに科学の楽しさや不思議を伝えています。
小学生たちに、知識を伝える楽しさや難しさを感じていました。
【以下、生徒の感想】
・小学生と関わる機会はあまりないので、いい経験になりました。小学生との会話で、私が考えてないような発想とかも聞けて楽しかったです。また、科学の面白さを伝えるのと、知識を説明するバランスが難しいなと思いました。相手の反応を見て教える力が身についたと思います。
・小学生に教えることは、一度小学生の立場になって考えなくてはならず、とても難しかったです。また、実際に小学生たちと実験をした時に、「温めてみて」と一言言っただけでも、摩擦で温めようとしたり手で揉んで温めようとしたり、太陽に当ててみたりととても柔軟な発想力に驚かされました。他の世代の人と触れ合えるとても貴重な経験にすることができとてもよかったです。
【SSH】川越市立中央小学校で「わくわく科学教室」が開催され、SSG1生徒が参加しました
8月18日(金)に川越市立中央小学校で小学3年生から6年生の希望者を対象に「わくわく科学教室」が開催され、71名の小学生が参加しました。本校SSHクラス1,2年生の生徒(SSG1所属している者)計23名が参加し、4つの実験を指導しました。
[ 実験内容 ]
物理:光と色の不思議
化学:電気をつくろう(木炭電池)
生物:飛ぶ種の模型をつくろう
地学:土の中から化石を探そう
小学生の皆さんは、本校生徒の指導で、化石探しや植物の種の模型を作って飛ばすなど、様々な実験を楽しんでいました。
【続き部分】に参加した本校生徒の感想を掲載しましたのでご覧ください。
・人に教えるというのは、自分が理解していないと当然出来ず、その上、できるだけ分かりやすく噛み砕いて伝えないといけないので難しいけど、自分の力に結び付くと感じました。リハーサルを1回行ったことで、スムーズに進んだ点が沢山ありました。特に全体の流れを理解出来たり、「私たちの場合は…」と伝えることが出来たのが良かったです。1回目より2回目と、行う回数が増えるごとに説明が上手く出来たと思うので、反復は大事だなとおもいました。・小さい子どもにも知識を伝えることができました。難しい事柄でも、いかに簡単な言葉に変えられるかが大切だと思いました。
・小学生とコミュニケーションを取るのが難しかったですが、説明の面では丁寧に話せて良かったです。私が担当したのは木炭電池でしたが、1度オルゴールも鳴り、電圧はみんな流れたので、良い感じで進めることが出来ました。
・自分より年下の子に教えるのは、初めは緊張しましたが、少しずつ楽しめるようになりました。小4の弟にも教えてみようと思いました。
・小学生の方がよく知っていたり細かいことを聞いてくれたりして自分の勉強にもなりました。質問されてうまく答えられなかったので、次回また挑戦したいです。
・電圧計のしくみを説明するのが難しかった。
・小学生だからもっとうるさいかなあと思っていたけど、みんなしっかり話を聞いてくれて、楽しそうにやることができていたのでよかった。
・とても楽しかったです。小さい子と関わる機会があまりなかったので、今回関われて良かったです。
・中学高校で習う内容をわかりやすく小学生に伝えるのは難しかった。しかし、小学生たちも興味を持って取り組んでくれた分頑張れた。トークスキルがまだイマイチなので練習していきたい。塩水を扱うので、手を怪我している人向けにゴム手袋などを用意したら良かったかもしれない。
【SSH】冬休み科学教室を開催しました
12月24日(土)午前に、川越市内の5つの高校(川越高校、川越総合高校、川越初雁高校、川越南高校、川越女子高校)による「第16回 冬休み科学教室」が、県立川越高校で開催されました。
川越市内の小中学生260名と、約260名の保護者の方が参加し、34の実験ブースでの実験を楽しみながら学んでいました。高校生は5校合わせて184名が参加し、班ごとに協力しながら、参加者に理科の楽しさを伝えていました。
★下の写真の黒い巾着袋を預かっています。お心当たりのある方は川越女子高校までお問い合わせください。
【実験のタイトルです】
・大地学実験 ・ミネラルフェスタ ・化石研の男 ・体感!宇宙空間 ・ホタルの光があなたを照らす ・モス! ・17世紀の顕微鏡を作ろう! ・バス・浪漫 ・メタリックスライムを作ろう! ・秘密のcheんmiんshow(chemical) ・3D万華鏡~手のひらの中の宇宙~ ・ロボカップレスキュー
・【プログラミング】全自動で迷路攻略してみたいWWW ・勝手に導線が回りだす!?クリップモーターの秘密 ・はばたけ!イオンクラフト~目に見えないイオンの力~ ・見えないピンで物が浮く!?超電導と磁石 ・ポニョのポンポン船 ・ロボカップサッカー ・ヘンコーマン ・光を「虹色」に「分解」してみよう! ・コマってなんで倒れないの? ・橋 ・ファージのストラップを作ろう ・植物の血管を見てみよう~葉脈標本づくり~ ・Make a poison with witches!~魔女と一緒に毒薬作り ・タケコプターを作ろう! ・わくわくスライム ・エビをストローで作ってみよう ・ペークロの魔法で色を分けよう! ・錯覚おもちゃで遊ぼう! ・カイロをつくる ・試験管の虹 ・ペンダント、クリスマスカード、パラシュート作り ・科学のおもちゃで遊ぼう ・磁気スライムが現れた! ・科学のおもちゃで遊ぼう
【参加した小中学生の感想】
・科学の力で色々楽しい実験ができてうれしかった。ふしぎがたくさんみつかりました。・お姉さんが分かりやすく教えてくれたり、面白い話をしてくれてよかったです。・楽しかった。また来たいです。・スライムをコンプリート出来てよかった。・冬休みの良い思い出になった。・楽しかったので、また来て遊びたい。
【参加生徒の感想】
楽しんでもらえた。 小学生と同じ目線で話すことができた。 協力しあえた。クイズをやったり、難易度を分けたりして、子供を楽しませる工夫ができた。材料をたくさん用意していたので最後までお客さんを入れることができた。役割分担がしっかりしていて効率よくまわすことができた。溶液が完成していなかったときは、説明の順序を変えるなどして工夫できていたのが良かった。
【SSH】川越市立中央小学校科学クラブで、分子模型づくりを行いました
11月16日(水)に、SSHクラス1年生の生徒11名が、本校の近くにある川越市立中央小学校に行き、科学クラブの皆さんと分子模型づくりを行いました。
・最初に生徒がスライドを使い、原子とは何か?原子はどれくらい小さいか?など、化学の基礎的な内容を説明してから、フェルトボールを使った分子模型づくりを行いました。
・小学生の皆さんはとても熱心に説明を聞いて、分子模型づくりにも取り組んでいました。
*中央小学校科学クラブの皆さんの感想です。*
・もっとたくさん分子模型をつくりたい。説明を聞いて分子に興味がわいた。
・分子についてわかり、説明も分かりやすかった。また来てほしい。
・他にどんな分子があるのか気になった。
・人間の体も水のすべてが分子でできているのを知った。分子は(結合の)角度が決まっていることに驚いた。
・分子の色々なことを知ることができて楽しかった。分子の形も分かった。
・分子の模型を作れて、色々な種類の分子を知ることができて楽しかった。
・高校生の説明が分かりやすく、クイズも出してくれたので、楽しく活動できました。
・今回は分子だけだったが、次は原子もつくりたい。模型づくりだけでなく溶液を使う実験もやってみたい。
・原子と分子の違いがわからなかったけど、今回知ることができてよかった。
・勉強にもなったし、分子模型を作るのも楽しかったです。
・達成感が出た。説明に絵があり分かりやすかった。実験の時、回ってきてくれてよかった。
・分子模型を作るときにやり方を教えてくれたし、原子と分子の意味を分かりやすく教えてくれました。
・最初は分子って何だろうと思っていたけれど、原子の存在も分かってよかったです。
・それぞれの原子がなぜ合わさって分子になるのか、分子や原子を最初に発見したのは誰なのかも興味がわきました。まだ発見されていない元素もたくさんあるので、化学の発展に期待したいです。
・次は分子記号(元素記号?)について詳しく説明してほしいと思いました。
・分子と原子について詳しく分かりました。原子が集まって分子になっていて、この世界にあるものは原子を組み合わせてできていると知ってびっくりしました。
・高校生がしっかり説明してくれたのでとても分かりやすかったです。模型づくりも、安全にできました。とても興味がわいたので、家でも調べてみようと思います。
【SSH】中央小学校わくわく科学教室が行われました
8月19日(金)川越市立中央小学校にて、本校生徒による「わくわく科学教室」が行われました。
コロナ禍の影響もあり、一昨年度は中止となり、昨年度は実験動画のみの開催となっていた科学教室ですが、実に3年ぶりの対面開催となりました。当日は、100人を越える児童の皆さんが4グループに分かれ、物理・化学・生物・地学の4ブースを30分ごとにローテーションする形式で行われました。
本校からは1,2年生22名の生徒と11名の教員が参加しました。普段は難しい研究を行っている川女生たちも、今日はいかにわかりやすく子供たちに説明するか、試行錯誤しながら取り組んでいました。自分が分かっていることを、相手に合わせて適切にアウトプットし、人に伝える事はとても大切なことです。川女生にとって、とてもよい経験になったと思います。
中央小学校の児童の皆さんは、とても行儀よく、一生懸命に実験を行っていました。ぜひ、これからも「理科は面白い」「科学は楽しい」という気持ちを持ち続けてほしいと思います。
本校SSHの成果の普及に御理解いただき、このような機会に参加させていただいた中央小学校の校長先生をはじめ、サポートいただいた先生方に心より感謝申し上げます。おかげさまで安全に楽しく実施することができました。また、ご準備いただいた関係各位に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
冬休み科学教室
12月25日(土)に川越高校で冬休み科学教室が開催されました(川越高校、川越南高校、川越初雁高校と4校合同)。小中学生と保護者150組が参加し、本校1,2年SSHクラスの皆さんが「草木染め」「光る反応」「よく飛ぶ飛行機」「葉脈標本」など、11の実験や工作のブースで参加しました。
【参加した生徒の感想】
*簡単な工作で物理の仕組みについて触れることができた。
*説明しているとき、顔を見ながら説明できた
*説明と実験を交互に行い、小中学生が飽きないようにした。
*綺麗なストラップができて、小・中学生が喜んでくれた。題名なども工夫して、興味をひけるブースとなった。
*たくさんの人が集まってくれて、多くの小中高生に楽しさを伝えられたので良かった。
中央小学校わくわく科学教室
2019.8.21 9:25~11:50 SSHクラス SSG1 1年生16名、2年生10名参加
中央小学校 3年~6年生 120名 、先生21名 計141名参加
物理、化学、生物、地学の4つのブースでわくわくする体験をしてもらいました。
物理:物理でアート 化学:この液体なあに?-実験で調べてみようー
生物:君もチリメン・マスターだ!海の小さな生きもの達 地学:手のひらの星座