カテゴリ:報告事項

書道部:第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会に参加してきました!

◇文化部のインターハイと言われる全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」に参加してきました。(4年連続6回目)書道部門は7月27日(月)から29日(水)までの3日間、秋田市で開催されました。各都道府県から選ばれた優秀作品299点が一堂に会し、埼玉県からは本校の松井歓奈さんの作品「臨香紙切」を含む14点が秋田市立体育館(CNA★あきた)に展示されました。
 28日(火)は午前中に全国の作品を鑑賞し、埼玉県代表生徒全員で集合写真を撮りました。午後からは開会式後、全国代表生徒6人一組になっての交流会が行われました。交流会では自己紹介後、秋田杉のキーホルダーや木ハガキ、竿燈に見立てた用紙に文字を書くなどの作品制作をし、他県の代表生徒ともコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごすことができました。
 29日(水)は作品講評会が行われました。講師の先生が様々な作品を丁寧に講評していただき、今後の作品制作のヒントをいただきました。その後、閉会式が行われ、次年度の開催県である石川県の生徒らが舞台に上がり、「いしかわ総文2027」のアピールを行い閉幕となりました。来年も参加できるよう、これからも意欲的に活動して参ります。今後ともご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

◆なまはげと秋田犬とあきたぽ(公式マスコットキャラクター)

  

◆展覧会会場(CNA★あきた)

  

   

◆交流会

 

  

◆秋田市内散策

  

 

書道部:夏合宿に行ってきました!

◇7月20日(月)から22日(水)までの2泊3日、「書の基本的な技術の向上と作品制作」「部員の親睦を深める」を目標に夏季校外合宿を長野県御代田町で実施しました。御代田町は避暑地軽井沢の西に位置し、標高約800m、浅間山の南麓に広がる小さな町です。数年前から移住する方が多くなったようで、新しい家やアパートが増えていました。川越と比べて、日中の気温が10度程度低く、朝晩はクーラーなしで過ごせます。(ただ、今夏は例年より暑かったです。)書道に集中できる最高の環境です。9月以降に実施される紫苑祭をはじめ、各種公募展覧会に出品するための作品制作を中心に、書道三昧の3日間でした。

 今年は初日の午前中に佐久市立近代美術館に行きました。常設の平山郁夫先生の日本画をはじめ、企画展「浅間山をトレース~島州一~」を鑑賞しました。その後、練成会場である「栄町公民館」に荷物を運び、会場設営等の準備完了。早めの昼食を摂り、さっそく書き始めました。夕食後も21:00まで書き込んで1日目が終了しました。

 2日目の夜には書き込んだ作品を鑑賞し合う、互評会を行いました。各自が制作した作品の時代背景や特徴などを説明し、臨書する際の留意点やできなかった点などを発表しました。それについて、仲間からのアドバイスや質問を受け、今後の作品制作に生かせる有意義な時間となりました。今年は1年生17名加わり、作品に関して活発に意見交換ができました。また、各自が書いた色紙の交換会をするなど、普段の活動ではできないことも行いました。

 最終日は片付け終了後に民宿のおかみさんに色紙を手渡し、感謝の意を表しました。バスも予定通りに運行し、全員無事に帰ってきました。

 この3日間で確実に書の力をつけるとともに、民宿のおかみさんのおいしい手料理をたくさんいただき、部員同士の親睦も深まり、大変有意義な合宿となりました。

◆佐久市立近代美術館

   

 

◆練成会

  

◆互評会と朝の散歩

 

◆最終日の昼食と浅間山

 

◆お世話になったおかみさんと

   

 

 

 

 

 

 

 

書道部:「第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会書道部門出場」 校内壮行会を実施していただきました

◇夏季休業前日の全校集会(meet)にて、今夏7月27日から29日まで開催される「秋田総文書道部門」に出場する、3年松井歓奈さんの壮行会が行われました。出品する作品は平安時代後期(11世紀後半から12世紀前半)に書写された「香紙切」の臨書です。本人はあいさつで「繊細な筆遣いで穂先を紙面に食い込ませるように運筆し、墨の潤渇を表現できるように意識し、練習を重ねました。」と述べていました。

 全紙額横に27枚の料紙に表現した作品を出品します。書の作品制作を通して、集中力が高まり、完成した時の達成感や充実感を得られたようです。秋田の全国大会では、他県の代表生徒との交流会において、作品鑑賞や作品揮毫を行います。

◆壮行会

  

◆作品

 

 

書道部:令和8年度初披露「書道パフォーマンス」@ウニクス川越

◇6月28日(日)14時30分から、ウニクス川越様からのご依頼を受け、書道パフォーマンスの披露をさせていただきました。ウニクス川越様には毎年、このような発表の場をいただき、感謝申し上げます。

 書道パフォーマンスは、発表こそ30分足らずですが、直前リハ、準備、本番、後片付けまで含めると一日がかりの行事です。当日も午前中に校内で最終リハーサルを行ったあと、必要な用具を積み込みしてからウニクス川越に移動し、着替え、昼食、準備を経て、にぎわい広場の特設ステージにて実施しました。台風の接近が心配されましたが、保護者、OG、3年生書道部員、一般の方など多くの方々にご高覧いただきました。ありがとうございました。今回も2作品を披露させていただきました。

 1作品目は、細字は行書体、大字は隷書体で構成しました。書いた内容は、ウニクス川越がこの川越地区のお客様の憩いの場であり、店舗とお客様をつなげる架け橋であるということで、部員が考えた言葉を心を込めて揮毫しました。 

 2作品目は、楷書体で表現しました。大字は「青春」。高校生である今、悩みや楽しみ、壁にぶち当たるなど、日々様々なことが起きますが、これから何があっても立ち向かっていこう!自分たちの夢に向かって頑張る!という力強い決意をまとめました。2つの作品とも、今回初めて袴姿になった1年生が曲に合わせて、笑顔でキレのあるダンスを披露しました。

 次回は9月12日(土)13日(日)開催の「第79回紫苑祭」での発表です。いよいよ1年生部員も揮毫に参加します。ご期待ください!「紫苑祭」について、詳しくは今後HP上で発表されますので、ご確認ください。

 

◆まずは恒例、円陣を組み気合い入れ

◆1曲目

  

 

 

◆2曲目

 

 

  

 

 

◆集合写真

 

 

書道部:第64回埼玉県硬筆中央展覧会の開催@和光市広沢小学校

◇「第64回埼玉県硬筆中央展覧会(和光支部開催)」は、6月27日(土)~28日(日)に開催予定でしたが、台風の接近に伴い、28日(日)のみ開催となりました。今回も「推薦賞」までの上位6賞のみの展示でした。1日のみの開催でしたが、3300人を超える来場があり、県民の関心が高い展覧会であることがうかがえます。

 作品については、書道選択生徒並びに書道部員の中から選ばれた優秀作品20点が、川越地区展に出品され、川越地区展審査を経て、本校からは1年生2点、2年生5点、計7点が県中央展に出品され、そのうち5点が推薦賞以上に選ばれ、展示されました。審査の結果は以下の通りです。

 第64回埼玉県硬筆中央展覧会【和光支部開催】(6月28日)
  埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):2年 小平 佳穂  山中 優奈

  推薦賞(第六席):2年 上谷 優衣  1年 田原 遥  宮岡 実花

  特選賞(第七席):2年 山口 美咲  浦邉 亜有(書道選択)

◆部員集合写真

 

◆作品「埼玉県書写書道教育連盟賞」

 

◆作品「推薦賞」

  

 

書道部:全高総文祭壮行会に参加しました@埼玉会館大ホール

◇6月23日(火)、埼玉会館大ホールにて「第43回埼玉県高等学校総合文化祭開会式・第50回全国高等学校総合文化祭壮行会」が開催されました。1年生の新入部員17名を含む参加した部員一同、同年代の質の高い芸術・文化や迫力ある発表等に感動するとともに、刺激を受け、今後の書道部の活動に対する思いを強くしました。

 書道部からは3年松井歓奈さんの作品「臨香紙切」が全高総文祭秋田大会に出品されます。書道部は4年連続の全高総文祭への参加となります。今夏、全国から集まった書道部員と交流を深め、有意義な時間を過ごして参ります。

◆会場にて

  

 

令和8年(第78回)埼玉県書きぞめ中央展覧会開催される@上尾市立富士見小学校

◇1月24日(土)~25日(日)の2日間、「令和8年(第78回)埼玉県書きぞめ中央展覧会」が、上尾市立富士見小学校を会場に開催されました。今年も昨年同様、上位5賞の作品と推薦賞までの展示となりました。本校からは7作品が県展に出品され、そのうち、1年生4名、3年生1名の作品が推薦賞以上に入賞し、展示されました。

 結果は以下の通りです。なお、本年度の川越地区での展示はありません。

埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):3年 嶋村 あおい

  推薦:1年 福岡 美結  山中 優奈  高村 涼花  上谷 優衣 

  特選:2年 松井 歓奈(仮名作品)  柿澤 雪乃(書道選択者)

  

◆埼玉県書写書道教育連盟賞 

  

◆推薦賞

  

 

書道部:「令和八年川越希望の一文字」発表&揮毫@川越八幡宮

◇書道部が4年連続で「川越希望の一文字」の揮毫をさせていただきました。

 県内外の投票によって選ばれた、令和8年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月20日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数7,002票のうち、最多の404票を集めた文字は「笑」でした。「笑顔の絶えない年に」、「笑う門には福来たる」という理由で選んだ人が多かったということです。この「笑」文字を含め、2年生書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。

 無事書き終えた後、川越八幡宮宮司の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会をいただき、地域貢献ができることを光栄に感じております。ありがとうございました。

 そして、多くの報道機関(JCOM・東京新聞・朝日新聞・読売新聞・埼玉新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。

 なお、この川越希望の一文字「笑」は、1年間、川越八幡宮境内神楽殿前に展示されますので、是非ご高覧ください。

 皆様の新年が笑顔があふれ、笑顔が絶えない、希望に満ちた1年になることを祈念しております。

◆完成した「笑」と揮毫風景

 

 

  

 

 

 

書道部:「埼玉県議会だよりNO.183」の題字を書きました!

◇「埼玉県議会だよりNO.183号」が11月15日に発行されました。このNO.183号の題字揮毫を書道部3年生 嶋村あおい さんが担当しました。

 嶋村さんが題字を書くことになったきっかけは、本年7月に開催された「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会書道部門」に埼玉県代表として作品を出品したことによります。

 北魏時代の造像記の迫力ある書風を生かし、力強いイメージで書き上げました。

書道部:第64回埼玉県高等学校書道展覧会の開催!@県立近代美術館

◇第64回埼玉県高等学校書道展覧会が11月26日(水)~11月30日(日)まで県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩3分)で開催されています。今年度は県内107校から773点の作品が出品されました。本校書道部は、1年生12点、2年生12点、計24点を出品しました。例年通り、1年生は高校に入ってから勉強をはじめた平安古筆の仮名の臨書に挑戦し、各自で折帖に装丁もしました。2年生は漢字または仮名の臨書作品に挑戦し、半切または半切1/2に装丁しました。例年より細字に挑戦する部員が多く、集中力と忍耐力が鍛えられました。

 また、2年生 松井歓奈 さんの仮名作品「臨 香紙切」が、最優秀賞に選出され、来年度に開催される第50回全国高等学校総合文化祭(秋田大会)の埼玉県代表候補作品になりました。それにより川越女子高校書道部は、「全国高等学校総合文化祭」に4年連続6回目の出品が決まりました。

◆展示風景等