◇本年度も1、2年生書道部員29名が、第69回埼玉書道展「高等学校臨書の部」に作品を出品しました。その作品は9月18日(金)から20日(日)まで3日間、埼玉県立近代美術館に展示されました。また、準特選以上の授賞者は、9月20日(日)にザ・マーク・グランドホテル(さいたま新都心)で行われた授賞式に出席しました。本校書道部員からは5名が入賞し、授賞式に出席しました。本年度も特選【埼玉県教育長賞】(第三席)と【埼玉県書道人連盟賞】(第五席)を受賞することができました。このような表彰式に出席させていただくことは、部員の励みや自信につながります。ありがとうございました。なお、審査結果は以下の通りです。
★第69回埼玉書道展高等学校臨書の部(9月20日)
特選【埼玉県教育長賞】(第三席):2年 高村 涼花 「臨関戸本古今集」
特選【埼玉県書道人連盟賞】(第五席):2年 山口 美咲 「臨始平公造像記」
準特選(第六席):2年 小平 佳穂 山中 優奈 1年 木村 心咲
秀作:2年 磯部 優花 福岡 美結 宮岡 来瑚音 宮﨑 悠有
1年 髙橋 恵茉 田中 結理 宮岡 実花
◆作品展
特選【埼玉県教育長賞】 特選【埼玉県書道人連盟賞】
準特選
◆授賞式
◇第79回紫苑祭が9月12日(土)・13日(日)に開催されました。準備期間中は雨が降り続き、開催が心配されましたが、2日間で1万人を超える、大変多くの来校者様がお見えになり、大盛況に終わりました。ご来校いただきありがとうございました。
書道部では、例年通り「書道展」と「書道パフォーマンス」を企画しました。「書道パフォーマンス」は、両日ともに朝一番の実施でしたが、多くの方々にご観覧いただきました。今年は発表時間が短縮されたため、例年より1作品少ない、2作品の発表となりました。そのため、例年はやっていなかった、立てたボードに揮毫するパターンを採用しました。壁に書くイメージなので慣れない中でしたが、2日目は初日の反省を生かし、行をそろえるなど工夫しました。また、作品ごとに書風の統一を目指しました。さらに今年も大字を書く際に、大筆を大きく動かす振付を加えました。書もダンスも笑顔で発表することを全員の目標とし、楽しく表現することを目指しました。いかがでしたでしょうか?
書道室での「書道展」では2日間で約850名にご高覧いただきました。漢字と仮名の作品展示と恒例イベント「色紙の販売ー書道部員がその場であなたの好きな文字を書きます!ー」を行いました。お陰様で多くの方にご購入いただきました。ありがとうございました。
2日間、「書道展」、「書道パフォーマンス」ともにご高覧を賜り、ありがとうございました。優秀団体発表では、昨年同様「発表部門で第2位」、「Tシャツ部門では第1位!」でした。また来年の紫苑祭書道部を楽しみにしてください。
今後も以下のような日程で、校外での活動を開催いたします。是非、ご高覧くださいますよう、お願いいたします。
10月25日(日)10時15分~ 於ウエスタ川越特設ステージ 武州ガス様主催書道パフォーマンス
11月1日(日)14時~ 於ウニクス川越 川越税務署様主催書道パフォーマンス
12月19日(土)13時~ 於川越八幡宮 川越八幡宮主催令和9年希望の一文字揮毫
1 月24日(日)時間未定 於川越プリンスホテル 川越プリンスホテル35周年記念イベント(予定)
◆展示風景
◆書道パフォーマンス
◇文化部のインターハイと言われる全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」に参加してきました。(4年連続6回目)書道部門は7月27日(月)から29日(水)までの3日間、秋田市で開催されました。各都道府県から選ばれた優秀作品299点が一堂に会し、埼玉県からは本校の松井歓奈さんの作品「臨香紙切」を含む14点が秋田市立体育館(CNA★あきた)に展示されました。
28日(火)は午前中に全国の作品を鑑賞し、埼玉県代表生徒全員で集合写真を撮りました。午後からは開会式後、全国代表生徒6人一組になっての交流会が行われました。交流会では自己紹介後、秋田杉のキーホルダーや木ハガキ、竿燈に見立てた用紙に文字を書くなどの作品制作をし、他県の代表生徒ともコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごすことができました。
29日(水)は作品講評会が行われました。講師の先生が様々な作品を丁寧に講評していただき、今後の作品制作のヒントをいただきました。その後、閉会式が行われ、次年度の開催県である石川県の生徒らが舞台に上がり、「いしかわ総文2027」のアピールを行い閉幕となりました。来年も参加できるよう、これからも意欲的に活動して参ります。今後ともご指導・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
◆なまはげと秋田犬とあきたぽ(公式マスコットキャラクター)
◆展覧会会場(CNA★あきた)
◆交流会
◆秋田市内散策
◇7月20日(月)から22日(水)までの2泊3日、「書の基本的な技術の向上と作品制作」「部員の親睦を深める」を目標に夏季校外合宿を長野県御代田町で実施しました。御代田町は避暑地軽井沢の西に位置し、標高約800m、浅間山の南麓に広がる小さな町です。数年前から移住する方が多くなったようで、新しい家やアパートが増えていました。川越と比べて、日中の気温が10度程度低く、朝晩はクーラーなしで過ごせます。(ただ、今夏は例年より暑かったです。)書道に集中できる最高の環境です。9月以降に実施される紫苑祭をはじめ、各種公募展覧会に出品するための作品制作を中心に、書道三昧の3日間でした。
今年は初日の午前中に佐久市立近代美術館に行きました。常設の平山郁夫先生の日本画をはじめ、企画展「浅間山をトレース~島州一~」を鑑賞しました。その後、練成会場である「栄町公民館」に荷物を運び、会場設営等の準備完了。早めの昼食を摂り、さっそく書き始めました。夕食後も21:00まで書き込んで1日目が終了しました。
2日目の夜には書き込んだ作品を鑑賞し合う、互評会を行いました。各自が制作した作品の時代背景や特徴などを説明し、臨書する際の留意点やできなかった点などを発表しました。それについて、仲間からのアドバイスや質問を受け、今後の作品制作に生かせる有意義な時間となりました。今年は1年生17名加わり、作品に関して活発に意見交換ができました。また、各自が書いた色紙の交換会をするなど、普段の活動ではできないことも行いました。
最終日は片付け終了後に民宿のおかみさんに色紙を手渡し、感謝の意を表しました。バスも予定通りに運行し、全員無事に帰ってきました。
この3日間で確実に書の力をつけるとともに、民宿のおかみさんのおいしい手料理をたくさんいただき、部員同士の親睦も深まり、大変有意義な合宿となりました。
◆佐久市立近代美術館
◆練成会
◆互評会と朝の散歩
◆最終日の昼食と浅間山
◆お世話になったおかみさんと
◇夏季休業前日の全校集会(meet)にて、今夏7月27日から29日まで開催される「秋田総文書道部門」に出場する、3年松井歓奈さんの壮行会が行われました。出品する作品は平安時代後期(11世紀後半から12世紀前半)に書写された「香紙切」の臨書です。本人はあいさつで「繊細な筆遣いで穂先を紙面に食い込ませるように運筆し、墨の潤渇を表現できるように意識し、練習を重ねました。」と述べていました。
全紙額横に27枚の料紙に表現した作品を出品します。書の作品制作を通して、集中力が高まり、完成した時の達成感や充実感を得られたようです。秋田の全国大会では、他県の代表生徒との交流会において、作品鑑賞や作品揮毫を行います。
◆壮行会
◆作品
◇6月28日(日)14時30分から、ウニクス川越様からのご依頼を受け、書道パフォーマンスの披露をさせていただきました。ウニクス川越様には毎年、このような発表の場をいただき、感謝申し上げます。
書道パフォーマンスは、発表こそ30分足らずですが、直前リハ、準備、本番、後片付けまで含めると一日がかりの行事です。当日も午前中に校内で最終リハーサルを行ったあと、必要な用具を積み込みしてからウニクス川越に移動し、着替え、昼食、準備を経て、にぎわい広場の特設ステージにて実施しました。台風の接近が心配されましたが、保護者、OG、3年生書道部員、一般の方など多くの方々にご高覧いただきました。ありがとうございました。今回も2作品を披露させていただきました。
1作品目は、細字は行書体、大字は隷書体で構成しました。書いた内容は、ウニクス川越がこの川越地区のお客様の憩いの場であり、店舗とお客様をつなげる架け橋であるということで、部員が考えた言葉を心を込めて揮毫しました。
2作品目は、楷書体で表現しました。大字は「青春」。高校生である今、悩みや楽しみ、壁にぶち当たるなど、日々様々なことが起きますが、これから何があっても立ち向かっていこう!自分たちの夢に向かって頑張る!という力強い決意をまとめました。2つの作品とも、今回初めて袴姿になった1年生が曲に合わせて、笑顔でキレのあるダンスを披露しました。
次回は9月12日(土)13日(日)開催の「第79回紫苑祭」での発表です。いよいよ1年生部員も揮毫に参加します。ご期待ください!「紫苑祭」について、詳しくは今後HP上で発表されますので、ご確認ください。
◆まずは恒例、円陣を組み気合い入れ
◆1曲目
◆2曲目
◆集合写真
◇「第64回埼玉県硬筆中央展覧会(和光支部開催)」は、6月27日(土)~28日(日)に開催予定でしたが、台風の接近に伴い、28日(日)のみ開催となりました。今回も「推薦賞」までの上位6賞のみの展示でした。1日のみの開催でしたが、3300人を超える来場があり、県民の関心が高い展覧会であることがうかがえます。
作品については、書道選択生徒並びに書道部員の中から選ばれた優秀作品20点が、川越地区展に出品され、川越地区展審査を経て、本校からは1年生2点、2年生5点、計7点が県中央展に出品され、そのうち5点が推薦賞以上に選ばれ、展示されました。審査の結果は以下の通りです。
第64回埼玉県硬筆中央展覧会【和光支部開催】(6月28日)
埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):2年 小平 佳穂 山中 優奈
推薦賞(第六席):2年 上谷 優衣 1年 田原 遥 宮岡 実花
特選賞(第七席):2年 山口 美咲 浦邉 亜有(書道選択)
◆部員集合写真
◆作品「埼玉県書写書道教育連盟賞」
◆作品「推薦賞」
◇6月23日(火)、埼玉会館大ホールにて「第43回埼玉県高等学校総合文化祭開会式・第50回全国高等学校総合文化祭壮行会」が開催されました。1年生の新入部員17名を含む参加した部員一同、同年代の質の高い芸術・文化や迫力ある発表等に感動するとともに、刺激を受け、今後の書道部の活動に対する思いを強くしました。
書道部からは3年松井歓奈さんの作品「臨香紙切」が全高総文祭秋田大会に出品されます。書道部は4年連続の全高総文祭への参加となります。今夏、全国から集まった書道部員と交流を深め、有意義な時間を過ごして参ります。
◆会場にて
◇新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!「来たれ!書道部へ」
毎年書道部では新1年生を迎えるために「新入生歓迎書道展」を新館1階通路において開催しています。今年度は新3年生11点、新2年生12点、計23点の漢字と仮名の臨書作品を各自で軸に表装し、展示しました。
新入生のみなさん、是非ご覧いただき、書道部へお越しください。一緒に書の楽しさ、奥深さを追求しましょう。部員一同、心よりお待ちしております。
書道部の主な活動は、「古典臨書作品制作」です。完成させた作品は、紫苑祭や公募書道展(年間4、5回)へ出品します。そして、埼玉県の硬筆展や書きぞめ展、高校書道展へも出品します。文化部のインターハイと言われる、「全国高等学校総合文化祭」へは、ここ11年間で6回(R5・R6・R7・R8は4年連続)埼玉県代表に選ばれています。(作品は校内に展示されています)夏季休業中には、校外合宿も実施します。
また、校内外において、年に3~4回「書道パフォーマンス」の発表もしています。詳細は書道部HPをご覧ください。今年は14日(火)に行われる新入生歓迎会でも書道パフォーマンス発表をしますので、ご期待ください。また、仮入部期間中の4月10日(金)、14日(火)、16日(木)に書道室にて書道パフォーマンス発表もします。すぐ目の前で見られますので、是非書道室までお越しください。もちろん、パフォーマンス体験もできます!なお、書道部の本入部は17日(金)の予定です。
◆展示作品
◆互評会の様子
◇3月20日(金)から3月22日(日)まで、川越市立中央図書館3階展示室に於いて、第29回川越書道展が開催されました。第1部に2年生の作品11点を出品させていただきました。
第1部は一般の方と同じ条件で審査される部門で、額装出品が条件です。作品については、高校生は臨書作品が出品できます。
審査の結果、第1部の準特選に、2年生 稲田その美さんの「臨曹全碑」が入賞しました。また、秀作に2年生 片柳小春さんと古川苺実さんの作品が入賞しました。この3名は3月22日の行われた受賞式に出席してきました。
1部 準特選:2年 稲田 その美 秀作:2年 片柳 小春 古川 苺実
◆表彰と作品
◆秀作
◇1月24日(土)~25日(日)の2日間、「令和8年(第78回)埼玉県書きぞめ中央展覧会」が、上尾市立富士見小学校を会場に開催されました。今年も昨年同様、上位5賞の作品と推薦賞までの展示となりました。本校からは7作品が県展に出品され、そのうち、1年生4名、3年生1名の作品が推薦賞以上に入賞し、展示されました。
結果は以下の通りです。なお、本年度の川越地区での展示はありません。
埼玉県書写書道教育連盟賞(第五席):3年 嶋村 あおい
推薦:1年 福岡 美結 山中 優奈 高村 涼花 上谷 優衣
特選:2年 松井 歓奈(仮名作品) 柿澤 雪乃(書道選択者)
◆埼玉県書写書道教育連盟賞
◆推薦賞
◇書道部が4年連続で「川越希望の一文字」の揮毫をさせていただきました。
県内外の投票によって選ばれた、令和8年の「川越希望の一文字」の発表会が、12月20日(土)13時から川越八幡宮で行われました。応募総数7,002票のうち、最多の404票を集めた文字は「笑」でした。「笑顔の絶えない年に」、「笑う門には福来たる」という理由で選んだ人が多かったということです。この「笑」文字を含め、2年生書道部員5名で揮毫・押印し、ご披露いたしました。
無事書き終えた後、川越八幡宮宮司の榊原祥光様に祝詞を上げていただきました。神前にて書を揮毫し、奉納するという取り組みでした。川越市民を始め、多くの方にお越しいただき、部員一同、よい経験ができたと喜んでおります。このような機会をいただき、地域貢献ができることを光栄に感じております。ありがとうございました。
そして、多くの報道機関(JCOM・東京新聞・朝日新聞・読売新聞・埼玉新聞)様にも取材をしていただき、ありがとうございました。
なお、この川越希望の一文字「笑」は、1年間、川越八幡宮境内神楽殿前に展示されますので、是非ご高覧ください。
皆様の新年が笑顔があふれ、笑顔が絶えない、希望に満ちた1年になることを祈念しております。
◆完成した「笑」と揮毫風景
◇「埼玉県議会だよりNO.183号」が11月15日に発行されました。このNO.183号の題字揮毫を書道部3年生 嶋村あおい さんが担当しました。
嶋村さんが題字を書くことになったきっかけは、本年7月に開催された「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会書道部門」に埼玉県代表として作品を出品したことによります。
北魏時代の造像記の迫力ある書風を生かし、力強いイメージで書き上げました。
◇第64回埼玉県高等学校書道展覧会が11月26日(水)~11月30日(日)まで県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩3分)で開催されています。今年度は県内107校から773点の作品が出品されました。本校書道部は、1年生12点、2年生12点、計24点を出品しました。例年通り、1年生は高校に入ってから勉強をはじめた平安古筆の仮名の臨書に挑戦し、各自で折帖に装丁もしました。2年生は漢字または仮名の臨書作品に挑戦し、半切または半切1/2に装丁しました。例年より細字に挑戦する部員が多く、集中力と忍耐力が鍛えられました。
また、2年生 松井歓奈 さんの仮名作品「臨 香紙切」が、最優秀賞に選出され、来年度に開催される第50回全国高等学校総合文化祭(秋田大会)の埼玉県代表候補作品になりました。それにより川越女子高校書道部は、「全国高等学校総合文化祭」に4年連続6回目の出品が決まりました。
◆展示風景等
◇11月10日(月)17:40~ウェスタ川越多目的ホールにおいて、「三菱UFJ銀行川越支店開設80周年記念お客様感謝の会」で書道パフォーマンスを発表させていただきました。今年の6月に出演の打診をいただき、開催までに数回、生徒も交えた打ち合わせを経て、昨日無事終了しました。
「三菱UFJ銀行川越支店80周年」という節目に、大切なお客様を招いて「感謝の会」を行うという、大事なイベントに本校書道部の書道パフォーマンスを選んでいただき、ありがとうございました。
今回の一作品目は、Official髭男dismさんの楽曲「宿命」で発表しました。大字は「開花」文字はピンクで華やかに。二作品目は、Superfryさんの楽曲「愛を込めて花束を」から始まり、Snow Manさんの楽曲「Dear,」で繋ぎ、「感謝」という言葉を大字で表現しました。大字と銀行名は三菱UFJ銀行様のイメージカラーの「赤」で書きました。この2曲をダンスを交えながらパフォーマンス発表を行いました。
三菱UFJ銀行様のご担当が本校OGということもあり、全力のご支援をいただき、部員一同感謝申し上げます。2年生にとっては最後の書道パフォーマンスということで多くの保護者と関係者もお越しいただきました。そして、三菱UFJ銀行様のスタッフ並びにお客様からもお褒めのお言葉をいただきました。書道パフォーマンスは、昼間の野外で行うことがほとんどですが、夜に室内で、さらに大人の世界で発表するということで、部員たちも相当緊張していたようです。あらためまして、このような発表の機会をいただき、ありがとうございました。川越に所在する高校として、地域の企業様に招かれて発表できることは大変光栄なことです。今後ともよろしくお願いいたします。なお、作品は「三菱UFJ銀行川越支店」店内に展示されるとのことです。
◆いつもの円陣で気合い入れ→部長とパフォーマンス長のアナウンス
◆一作品目
◆二作品目
◆全員集合
◇本年度も11月2日(日)ウニクス川越にて、川越税務署主催「税を考える週間」の関連イベントとして、書道パフォーマンスを行いました。
川越税務署様とウニクス川越様、毎年このような発表の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。また、足をお運びいただいた多くの方々にも御礼申し上げます。地域の皆様の中に入り、活動させていただくことに関して、感謝申し上げます。
今回の一作品目は、Official髭男dismさんの楽曲♫「宿命」で発表しました。二作品目は、ヨルシカさんの楽曲♫「晴る」で、税に関する言葉を表現しました。この2曲をダンスを交えながらパフォーマンス発表を行いました。ダンスはいずれも1年生の振付です。今回のパフォーマンス発表で意識したことは「笑顔」です。多くの方々の目の前で、緊張しつつも楽しく発表することができ、部員一同喜んでおります。作品はしばらくウニクス川越様や本川越駅構内で展示されます。
特に二作品目は「税を考える週間」にちなみ、部員らが考えたことばで「税が繋ぐ明日への 虹」とまとめました。この作品は今後、本川越駅に飾られた後、川越税務署様の玄関に展示されます。是非、ご高覧ください。
なお、今後の活動は、12月20日(土)13時~川越八幡宮様において、「令和八年希望の一文字」の揮毫を行います。是非、足をお運びください。
◆準備中・・・宣伝用の横断幕も揮毫しました → 円陣で気合い注入
◆一曲目
◆二曲目
◆集合写真
◇第34回国際高校生選抜書展ー書の甲子園ー(1月27日~2月1日展覧会開催@毎日新聞大阪本社)の審査結果が届きました。今回は3年生の作品を含む31点を出品しました。結果は以下の通りです。
◇第34回国際高校生選抜書展ー書の甲子園ー(2月1日表彰式)
入選:3年 嶋村 あおい 前田 和咲 宮林 愛樹 河村 泉美
2年 小島 杏菜 松井 歓奈
◇先日、出品した「第24回岐阜女子大学主催全国書道展」の審査結果が届きました。主な結果は以下の通りです。優秀作品は11月2日~3日の2日間、岐阜女子大学で展示されます。
埼玉県教育委員会教育長賞(第三席):2年 松井 歓奈
大学賞(第五席):3年 嶋村 あおい 前田 和咲
優秀賞:2年 古川 苺実 小島 杏菜 伊東 萌衣 森 美優
倉橋 琴実 中瀬古 楓 片柳 小春 馬飼野 葵
◇本年度も1、2年生書道部員が、第68回埼玉書道展「高等学校臨書の部」に作品を出品しました。その作品は9月12日(金)から14日(日)まで3日間、埼玉県立近代美術館に展示されました。また、準特選以上の授賞者は、9月14日(日)にザ・マーク・グランドホテル(さいたま新都心)で行われた授賞式に出席しました。本校書道部員も3名出席しました。本年度も特選「FM NACK5賞」を受賞することができました。このような表彰式に出席させていただくことは、部員の励みや自信につながります。ありがとうございました。なお、審査結果は以下の通りです。
第68回埼玉書道展高等学校臨書の部(9月14日)
特選【FM NACK5賞】:2年 稲田 その美
準特選:2年 伊東 萌衣 小島 杏菜 倉橋 琴実
秀作:2年 井上 有彩 片柳 小春 中瀬古 楓 古川 苺実 馬飼野 葵 松井 歓奈
1年 上谷 優衣 高村 涼花 山口 美咲
◆作品と表彰式
◇第78回紫苑祭が9月6日(土)・7日(日)に開催されました。今年も2日間、大変多くの来校者様がお見えになり、大盛況に終わりました。ご来校いただきありがとうございました。
書道部では、例年通り「書道展」と「書道パフォーマンス」を企画しました。「書道パフォーマンス」は、両日ともに酷暑の中でしたが、多くの方々にご観覧いただきました。今回も3作品を発表させていたきましたが、2日目は初日より作品にまとまりがあり、数名で仕上げる作品ですが、書風の統一ができたと思います。さらに今年は大字を書く際に、大筆を大きく動かす振付を加えました。書もダンスも笑顔で発表することを全員の目標とし、楽しく表現することを目指しました。いかがでしたでしょうか?
また、「書道展」では、漢字と仮名の作品を展示しました。2日間で約750名にご高覧いただきました。そして、「色紙の販売ー書道部員がその場であなたの好きな文字を書きます!ー」が、ご好評をいただき、多くの方にご購入いただきました。売り上げは書道部活動の資金とさせて頂きます。ありがとうございました。
2日間、「書道展」、「書道パフォーマンス」ともにご高覧を賜り、ありがとうございました。後夜祭での優秀団体発表では、発表部門で第2位でしたが、Tシャツ部門では第1位に返り咲きました。また来年の紫苑祭書道部を楽しみにしてください。
そして、昨年に引き続き、令和8年「川越希望の一文字」を募集しています。来る12月20日(土)13時より川越八幡宮様にて、書道部員が揮毫する予定です。12月7日(日)まで、URL https://forms.gle/VCEytJ6orSvZzSz5 にて応募できます。あなたの考える川越希望の一文字を教えてください。
今後も以下のような日程で、校外での活動を開催いたします。是非、ご高覧くださいますよう、お願いいたします。
11月2日(日)14時~ 於ウニクス川越 川越税務署様主催書道パフォーマンス
12月20日(土)13時~ 於川越八幡宮 川越希望の一文字実行委員会様主催希望の一文字揮毫
◆書道展
◆集合写真
◆色紙に揮毫
◆書道パフォーマンス