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大会結果報告 川越市ソフトテニス連盟会長杯 4位入賞

1月18日(日)に川越運動公園にて行われた、川越市ソフトテニス連盟会長杯に参加しました。

 

結果は、4位入賞することができました!やはり強豪・星野高校の壁は厚く、及びませんでしたが、3位決定戦で茂木・髙山ペアが1勝をもぎ取ることができました。

 

本校は2年生が模試のために参加できず、1年生5名のみの参加でしたが、よく戦い抜いたと思います。ここまでの成長を感じる試合が多くみられました。この調子で、春は部員全員の県大会出場を目指して頑張ってまいります。

 

今年も文武両道で愛される部活をモットーに活動してまいりますので、川越女子高校ソフトテニス部をよろしくお願いします。

 

 

大会結果報告 令和7年度 新人戦県大会(団体)

 11月14日(金)に智光山公園にて行われた表題の大会に出場してきました。

 

結果、第4位に入賞することができました。

 

 1回戦目は本庄第一高校に③ー0で勝利しました。相手は大将を3番勝負に回す攻めのオーダーでしたが、徐々に自分たちの力を発揮し、全勝でベスト16を決めてくれました。

 

 2回戦は熊谷女子高校に②ー0で勝利しました。熊女とは公式戦以外でもよく戦うライバル校ですが、初戦勝利の勢いそのままに勝ってくれました。

 第1試合 佐藤・杉野ペアが④ー1で勝って勢いをつけ、第2試合 宇佐見・小林ペアが大将戦を④ー0で制しました相手は1回戦で強豪・坂戸西高校を3番勝負で破ってきていたので、始まるまでは不安な勝負でしたが、力勝負で上を行くことができました。

 

 3回戦は上尾高校に②ー1で何とか勝利することができました。第1試合は接戦の末惜しくも敗れてしまいましたが、後ろを引き受けた2ペアがなんとか勝ってくれました。上尾高校は粘り強く、どちらが勝ってもおかしくない試合が続きましたが、最後まで勇気を持ってラケットを振り、勝利を呼び込んでくれました。特に、プレッシャーのかかるベスト4決めの3番勝負で勝ってくれた南・髙山ペアは、しっかりとチームの片翼を担ってくれました。

 

 4回戦は優勝校の埼玉平成高校に0ー③で敗れました。格上相手に出来ることは何でもしようと挑んだのですが、力及ばず敗れてしまいました。

 

 3位決定戦では昌平高校に0ー③で敗れました。やはり格上相手だったので、最後の力を振り絞って挑む球を打ちましたが、相手が遥か上を行きました。

 

 結果は、上記の通り埼玉県4位というものでした。公立校としては唯一のベスト4入りだったので、現状出せる最高の結果は出せたと思います。昨年度はほほ同じメンバーで初戦敗退という悔しい結果に終わったので、この1年で生徒はかなり力をつけたと思います。また、実力を発揮するのが中々難しい団体戦において結果を出すことができたのは、夏の苦しい練習や格上との試合、地区予選の悔しい敗北、昨年度の屈辱など様々な苦難を乗り越えてきた経験が生きたと思います。

 

 今後は、この結果に満足せず、更に上を目指して頑張ってまいります。冬のトレーニングにも精を出し、心と体を鍛え上げ、次こそは強豪私立の壁を破りたいと思います。目標は、春の大会で個人・団体の両方で関東大会に出場することです。これからも文武両道で日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

大会結果報告 令和7年度 夏休み~新人戦地区予選

サンワカップ、川越市民大会、十校祭(男女別学10校が集まる大会)、狭山市近郊大会に参加しました。

 

サンワカップは団体戦で、予選リーグ南陵Bと本庄第一に勝利して1位通過し、決勝トーナメントに進みました。トーナメント1回戦は深谷商業に②ー0で勝利、2回戦で埼玉平成Aに0-②で敗北し、ベスト8という結果でした。新体制のスタートとしては上々の滑り出しでした。

川越市民大会では予選リーグを宇佐見・小林ペアと南・髙山(1年)ペアが1位通過、佐藤・杉野ペアが2位通過しました。宇佐見・小林ペアは1位トーナメントで2位に入賞しました。同年関東大会に出場している星野高校の山崎・小野寺ペアを下しての勝利だったので、新人戦に期待が持てる結果になりました。

十校祭では松山女子、熊谷女子、浦和第一女子、春日部女子、川越女子の5校で団体戦を戦いました。結果は、松山女子Aが1位、川越女子Aが2位という結果でした。関東大会に出場している松山女子には敗れてしまいましたが、ハイレベルな戦いを経験することが出来ました。

 

9月6日、7日に行われた新人戦西部地区予選個人戦では、宇佐見・小林ペアがベスト4(入賞)南・髙山ペア佐藤・杉野ペアがベスト16で県大会出場が決まりました。

富山(1年)・田中(1年)ペアは1回戦に豊岡高校の2年生ペアに勝利しましたが、2回戦で市立川越に敗北し、敗者復活戦に回りました。敗復1回戦は山村国際に勝利するも、2回戦で星野高校に敗北しました。

茂木(1年)・萩原ペアで1回戦に飯能高校に勝利しましたが、県大決定戦で坂戸西に惜しくもファイナルゲームで敗北しました。敗復決勝戦まで進むことが出来ましたが、星野高校に惜しくも敗れました。

 

どのペアも、次の大会では今回よりも1つでも多く勝てるよう努力してまいります。

 

 

大会結果報告 令和7年度 6月インターハイ予選まで

4月の関東大会西部地区予選では宇佐見(2年)・小林(2年)ペアがベスト8、南(2年)・佐藤(2)ペアと鈴木(3年)・杉野(2年)ペアがベスト32で県大会出場を決めました。

県大会個人戦では宇佐見・小林ペアが1回戦に浦和実業と対戦し④ー1で勝利しましたが、2回戦で惜しくも本庄第一に2-④で敗退しました。

団体戦では1回戦大宮開成に③ー0で勝利、2回戦で南陵に0-②で敗退し、県ベスト32という結果でした。

 

6月のインターハイ予選では学校代表として鈴木・杉野ペアと、前述の関東予選県大会で1勝した宇佐見・小林ペアが出場しました。鈴木・杉野ペアは1回戦鷲宮高校に④ー0で勝利し、2回戦で埼玉平成に0ー④で敗退しました。宇佐見・小林ペアは1回戦春日部東に④ー0で勝利、2回戦は星野高校の酒井・田島ペアに④ー2で勝利しました。相手ペアは、以前敗北した本庄第一のペアを破っての対決だったので、変則リベンジを果たす形で3回戦に進めました。3回戦は昌平の野口・徳永ペアに2-④で敗れました。インターハイ出場ペア相手に接戦を繰り広げてくれました。

団体戦は第3シードの昌平高校に1回戦で敗れてしまいました。

 

この大会をもって、2名の3年生が引退しました。県全体でみても部員数の少ない代でしたが、他校と生徒とも交流し、切磋琢磨してここまでやってきたことに感謝します。

大会結果報告 令和6年度 夏休み~新人戦地区予選

夏休みは サンワカップ、川越市民大会、十校祭(男女別学10校が集まる大会)、狭山市近郊大会に参加しました。

狭山市近郊大会では 宇佐見・小林ペア(1年)が3位に入賞しました。他のベスト4が星野高校で占められる中、公立高校としては唯一の入賞という見事な結果を収めてくれました。

 

また、川越市民大会では団体の部で4位に入賞し、チームとしての強さも発揮してくれました。

 

9月7日から行われた新人戦地区予選の個人戦では、鈴木(2年)・杉野(1年)ペアがベスト16、宇佐見・小林(1年)ペアがベスト32、佐藤・南(1年)ペアが敗者復活戦で県大会出場を決めました。矢島(2年)・萩原(1年)ペアは敗者復活戦の最終戦で武蔵生越高校相手にファイナルゲームデュースまでもつれる接戦でしたが、惜しくも敗れました。県大会に出場できなかったことは残念ですが、強豪校相手に熱戦を繰り広げられたことは、非常に良い経験になりました。

14日の団体戦では第5シードとして出場し 

1回戦 志木高校 ③ー0 で勝利

2回戦 秋草学園高校 ①ー2 で敗退 

ベスト4決めで惜しくも敗れましたが、部員全員が声を枯らすまで応援し、チームとしての団結をより強めてくれました。11月の県大会に向けて、より練習に励んでいきたいと思います。

 

川越市民大会

狭山市近郊大会

 

 

 

 

 

 

大会結果報告 令和6年度 関東高等学校ソフトテニス大会 県大会

5月3、5、9に行われた上記の大会に出場しました。

結果を報告いたします。

以下のペアが個人戦で県大会に出場しました。

1回戦

大澤(3年)・丹山(3年)ペア vs.松山女子 ④ー2で勝利

鈴木(2年)・田村(3年)ペア vs.蕨 ④ー3で勝利

宇佐美(1年)・小林(1年)ペア vs.春日部東 ④ー1で勝利

2回戦 それぞれ

vs.星野 1-④ 、 vs.鷲宮 1-④ 、 vs星野 0-④で敗戦となりました。

いずれも関東大会出場を決めた強豪相手に堂々とした川女のテニスを見せてくれました。次年度こそリベンジして、関東大会出場を目指して頑張っていきます。また、大澤(3年)・丹山(3年)ペアがベスト64に入った為、6月に行われるインターハイ(学総)予選の出場権を得ました。

団体戦 1日目 

1回戦 vs. 川口市立 ③ー0で勝利

2回戦 vs. 越谷東 ②ー0で勝利

決して楽な戦いでは無かったですが、チームで一丸となって勝利し、ベスト16だけが残れる2日目に進むことが出来ました。

2日目

vs. 上尾 0-②で敗戦。

関東大会2ペア出場の強豪相手に、惜しくも敗れました。しかし、川女のいずれのペアも手に汗握る展開を見せてくれました。次年度でのベスト4入りを期待させる戦いでした。

 

また、次の大会はインターハイ(学総)予選です。下記の日程で行われます。

個人戦 6月 8日(土) 熊谷さくら運動公園

団体戦 6月11日(火) 狭山智光山公園

常に次への挑戦の気概を失わずに日々の練習に励んでまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

慶應義塾大学体育会 ソフトテニス部の練習に参加しました。

3月30日 慶應義塾大学体育会のソフトテニス部合同練習に参加しました。

 

本校のほかにも、浦和第一女子高校と横浜翠嵐高校も参加しました。

 

午前は合同練習、午後は練習試合を主に行いました。桜の舞い散る美しいテニスコートで、充実した1日を過ごすことが出来ました。学業と部活動を両立する大学生や他校の生徒と活動できたことで、部員たちは良い刺激を得られたようです。

 

令和5年度 活動報告と大会結果報告

令和5年度の活動報告と大会結果報告をさせていただきます。

令和5年4月22・23日 『関東高等学校体育大会ソフトテニス競技 埼玉県西部支部予選会 女子個人戦の部』  in 川越運動公園に参加。

山本優莉(3年)・田中理織(3年)ペア、竹田有花(3年)・國武日菜多ペアが県大会出場を決めました。

 

5月5日に女子団体の部に参加。

1回戦 対草加西高校 2勝1敗で勝利。2回戦 対鷲宮 1勝2敗で敗退。最後まで手に汗握る展開でした。

6月5日の令和5年度埼玉県学校総合体育大会兼全国高校総体ソフトテニス競技県予選会 女子団体戦の部の出場権を得ました。同大会は1回戦で蕨高校に敗退しました。

個人の部では山本優莉(3年)・田中理織(3年)ペアが1回戦 久喜高校に勝利。2回戦で強豪星野高校に惜しくも敗れました。

学校総体を終えて3年生は引退となりました。最後まで川女の名に恥じない、粘り強いテニスを見せてくれました。

 

7月15日 ソフトテニス埼玉県選手権大会に後輩が3年生と組んで出場。

竹田(3年)・田村(2年)ペア、山本(3年)・丹山(2年)ペアが県大会出場を決めまた。

 

県大会では大澤・丹山(2年)ペアが1回戦で岩槻商業に勝利。2回戦で星野高校に敗れました。

鈴木(1年)・田村ペアが1回戦で岩槻商業に敗れました。

 

 

9月の新人大会西部地区予選会では大澤・丹山(2年)ペア、鈴木(1年)・田村ペアが共に敗者復活戦を勝ち上がり、県大会に出場を決めました。団体の部では1回戦 対市立川越高校で勝利し、県大会に出場を決めました。2回戦 対星野高校で敗れました。

 

県大会では大澤・丹山(2年)ペアが1回戦で松山女子に敗退、鈴木(1年)・田村ペアが浦和実業に勝利しました。2回戦で昌平高校のシード選手に1-4で敗れましたが、格上選手相手に堂々とした戦いを見せてくれました。

 

主な公式戦の結果は以上となります。公式戦以外にも、小沢杯や川越市会長杯などに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度 彌生杯

令和5年2月5日(日)に、東京大学軟式庭球部主催の交流試合『彌生杯』に参加しました。同部に、川越女子高校ソフトテニス部OGが所属しているという縁からお声がけいただき、光栄にも参加することができました。

他に参加した高校は、埼玉県立浦和第一女子、東京都立国立、千葉県立船橋、鴎友学園 と、名だたる進学校が揃っていました。

 

試合は2リーグ制(各リーグ4チーム)で行われ、川女からは1チーム参加しました。惜しくもリーグ内2位で、同順位同士の順位決定戦の結果

 1位:浦和第一女子A  2位:船橋A  3位:川越女子

 

となり、3位入賞で、賞状を頂くことができました。

 

その後は、東大生を交えた交流会があり、進路・勉強・ソフトテニス・大学生活のことなど、生徒たちは熱心に東大生に質問していました。普段とは違った刺激、いい影響を生徒たちは受けることができたと思います。

 

今後もこのような縁を大切に、部活も勉強も頑張っていきたいと思います。

表彰式の様子

 

令和4年度 新人戦西部地区予選 個人戦の部 結果報告

9月10日(土)に川越運動公園で実施された新人戦西部地区予選(個人戦の部)の結果報告です。

 

山本・田中(2年)ペア、竹田・國武(2年)ペア、丹山・恩田(1・2年)ペアがベスト16に入り、県大会出場を決めました。出場した4ペア中3ペアが県大会への出場権を勝ち取ることが出来ました。特に、2年生全員が県大会出場決めてくれたことが、入学してからこれまでの努力が無駄ではなかったことの証であると感じました。

 

9月16日に控える団体戦と、11月の県大会に向けて、慢心せずに練習を頑張っていきたいと思います。

これからも応援のほどよろしくお願いします。