硬式テニス部 最近の活動

【硬式テニス部】新人大会テニス競技西部地区予選会結果報告

先日、 新人大会テニス競技西部地区予選会が終了しましたので、報告させていただきます。

本校は2名が県大会本選に出場することになりました!

   

【県大会出場選手】

寺島(2年・S)、井瀧(1年・S)

今年度の県大会への出場条件は、西部地区でシングルスは39位以上、ダブルスは19位以上に入賞することでした。

【その他入賞選手】

瀧川(1年・ベスト76) 近藤(1年・ベスト76) 西山(2年・ベスト76)

井瀧吉本(1年・ベスト38) 西山小林(2年・ベスト38) 寺島赤塚(2年・ベスト38)

  【西部地区大会】

部員全員がシングルスとダブルスの試合に臨みました。今年度のチームはジュニアでプレーしていた選手は少なく、基本的な技術の習得を目標に練習を積み重ねてきました。2年生はこれまで2年間練習を積み重ねてきており、パターン練習も積行ってきました。その結果、全員が1勝以上勝つことができ、充実したプレーを披露してくれました。1年生は硬式テニスを始めて約半年の生徒が勝利するなど、早くも結果を出すことができました。ルールを覚えることに必死の半年前の様子が懐かしく感じられます。

今回の試合を通して、必死にボールを追いかけ、最後まであきらめないプレーが多く見られたことも印象的でした。これまでは、サービスラインの手前に落下したボールをあきらめたり、スタミナが切れたりする場面がこれまでは見られました。しかし、今回は最後まで必死でボールを追いかけており、精神的にも強くなった印象を受けました。

【今後の大会に向けて】

これまではボールを繋ぎ、粘り強いプレーをすることが多く見られました。しかし、上位に勝ち残るためにはつなぐだけではなく、自分から展開していかなければなりません。強い気持ちで自信をもってラケットを振り切り、プレーしていくことが大切になります。次の大会に向けて、この点を目標に掲げ、練習に励みます。保護者の皆様、今回も応援に来てくださり、ありがとうございました。引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。

【硬式テニス部】国公立大会結果報告&夏休み活動報告

今年度の国公立大会が終了しましたので、結果をご報告いたします。初戦を突破したものの、2回戦で敗れ、最終順位は県13位となりました。

 

 

【大会結果】

1回戦 越ケ谷高校 3-2 2回戦 熊谷西高校 1-4
順位決定戦 不動岡高校 4-1 春日部女子高校 4-1

今年度はノーシードからのスタートとなりました。初戦では越ケ谷高校と対戦し、接戦の末に勝利を収めました。しかし、2回戦の熊谷西高校戦では1-4で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。その後の順位決定戦では、不動岡高校、春日部女子高校にそれぞれ4-1で勝利し、最終順位は県13位で大会を終えました。

初戦の越ケ谷高校戦では、大会初戦ということもあり、選手たちには緊張した様子が見られました。普段通りのスイングができず、ラリーをつなぐ展開が中心となる試合もありましたが、最後のS3が勝利を収め、チームとして2回戦進出を決めることができました。

2回戦の熊谷西高校戦では、S1が勝利したものの、その後の試合は惜しくも敗戦となりました。しかし、どの試合も一方的な内容ではなく、あと一歩で勝利に届きそうな接戦が多く見られました。勝負どころでポイントを取り切れなかったことが、今大会の課題として残りました。

順位決定戦では、不動岡高校、春日部女子高校に対してともに4-1で勝利しました。公式戦でこれまで勝利経験のなかった部員が初勝利を挙げるなど、選手たちの成長を感じられる試合となりました。

 【夏休み活動報告】
国公立大会での反省を踏まえ、夏休みの練習では基礎・基本を重視したメニューを多く取り入れました。サービスゲームでは確実にキープすること、リターンゲームでは確実に返球することを目標として練習を重ねました。

一方で、試合では「どのようにポイントを取るか」という視点も重要になります。そのため、アプローチショットからネットプレーへつなげるなど、プレーの連続性を意識した練習にも繰り返し取り組みました。

また、校内での練習だけでなく、練習試合も計3回実施しました。練習の成果を9月の新人戦で発揮できるよう、選手たちは厳しい暑さの中でも意欲的に練習に励みました。

来月行われる新人戦で、結果が出せるように練習を重ねています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

【硬式テニス部】学校総合体育大会 県大会(団体戦)結果報告

 

今年度の学校総合体育大会県大会(団体戦)が終了し、本校はベスト32という成績を収めました。強豪校ひしめく県大会の舞台で、選手たちはこれまで積み重ねてきた努力の成果を十分に発揮してくれたと思います。

【1回戦】

1回戦は和光国際高校と対戦しました。県大会出場選手を中心としたオーダーで試合に臨み、2-1で勝利を収めました。県大会出場経験のある選手がいるとはいえ、初戦ということもあり、選手たちはやや緊張した様子でした。しかし、試合が進むにつれてしっかりとラケットを振り抜き、スピンの効いたショットを打つなど、普段どおりのプレーを見せてくれました。

【2回戦】

2回戦は星野高校と対戦しました。星野高校は本校よりも県大会出場選手が多く、胸を借りるつもりで試合に挑みました。実際に試合が始まると互角に渡り合う場面も多く、あと一歩で勝利をつかめそうな試合もありました。しかし、最後は相手の力が一枚上手で、0-2で敗退となりました。

これにより、3年生は正式に引退となります。小学生の頃からテニスを続けてきた選手もいれば、高校からテニスを始めた選手もいます。思うように結果が出ず、苦しい時期もあったことと思いますが、最後まで諦めることなく、ひたむきに練習へ取り組む姿勢はとても立派だったと思います。これからは、これまで培ってきた経験を後輩たちへ伝え、支えてくれることを期待しています。

また、保護者の皆様におかれましては、3年間にわたり温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。テニスは個人競技の側面が強い競技ですが、ご家庭での精神的な支えは選手たちにとって大きな励みとなりました。改めて、心より感謝申し上げます。

後輩たちは、今週から始まる国公立大会に向けて練習を重ねています。今後とも川女テニス部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

【硬式テニス部】学校総合体育大会地区大会&県大会進出

 4月中に行われた地区大会を勝ち抜き、シングルス2名・ダブルス2組が県大会出場を決めました。シングルス2名・ダブルス2組の県大会出場は、西部地区の公立校で最多タイとなりました。

 【地区大会を勝ち上がり県大会へ】

  県大会に出場するには、地区大会を勝ち上がらなければなりません。今年度、本校はシングルス2名、ダブルス2組が県大会に出場しました。地区大会には全選手が出場しました。県大会に進んだ選手は全員3年生でしたが、その他の選手も地区大会で結果を残しました。

 地区大会のシングルスでは、県大会出場選手のほかに、3名が地区ベスト74入りを果たしました。一方、ダブルスでは、県大会出場選手のほかに、2組のペアが地区ベスト38入りを果たしました。地区の上位に入った選手の中には、硬式テニスの経験者もいますが、高校から硬式テニスを始めた選手もいます。硬式テニスは他競技と異なり、経験年数によって結果が大きく変わります。その中で、地区の上位に進出できたことは本当に喜ばしいことでした。

【県大会】

 県大会に出場しましたが、結果はすべて初戦敗退となってしまいました。初戦から上位選手と対戦した選手もいましたが、接戦となる試合もありました。結果は残念なものとなりましたが、戦い方や冷静さはこの一年間で大きく成長しました。緊張してファーストゲームでダブルフォルトを連発していた選手も、相手を分析するなど立派な姿を見せてくれました。

【1年生が入部】

 今年度は昨年度よりも多く、7名の1年生が入部しました。数多くある部活動の中で、硬式テニス部を選んでいただけたことを喜ばしく思います。GW中には試打会を実施し、自分自身に合う用具を見つけることができました。

 

これからも日々熱心に練習していきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

【硬式テニス部】大島杯結果報告

大島杯の結果報告です!

2年生で部長の長内が勝ち上がり、4位に入賞しました!県大会出場者も多く出場する大会で、素晴らしい結果を残すことができました。

選手たちは各自の実力に合わせ、A・Bそれぞれのトーナメントに分かれて出場しました。試合結果については、シード権を持って臨んだ選手が途中で敗退したり、ミスが続いて思うような結果が出せなかったりと、悔しさの残る場面も多く見られました。しかし、その一方で大きな変化もありました。これまではボールのスピードや回転を意識するあまり、力任せになりがちだった選手たちが、今大会では「どのように配球すれば相手を崩せるか」と、一球一球の戦略を練りながらプレーしていた点です。ただ打つだけでなく、頭を使いポイントを取りに行く姿勢が見られたことは、次回の大会に繋がる確かな一歩となりました。

新3年生は引退が迫ってきています。高校最後の大会で結果を残してほしいと考えています。これまでの努力の成果を発揮できるように、今まで以上に真剣に練習に励みます。今後とも応援をよろしくお願いいたします!

 

 

【硬式テニス部】西部地区団体結果報告

西部地区団体(4人制団体)の結果報告です!

本校は4チーム体制で出場しました。本大会は他団体戦のように、出場選手人数に制限がないため、選手全員が出場できました。

【結果】

AⅠ部トーナメント:第5シードで出場し、3位入賞!

B1トーナメント:2位通過! B2トーナメント:3位通過! B3トーナメント:1位通過!

今年は全チーム、勝ち上がることができました。B1、B2、B3は年明けの順位別リーグに進出しました。

【AⅠ部トーナメント】

  AⅠ部トーナメントは、西部地区団体の中で上位リーグに該当します。各校、上位選手で編成されたチーム同士で戦います。本校は第5シードでの出場となりました。初戦では、西武文理高校(第4シード)と対戦し、2-1で勝利しました。次戦では、入間向陽高校(第1シード)と対戦し、惜しくも1-2で敗退しました。その後行われた3位決定戦で、川越南高校(第3シード)に勝利し、3位入賞となりました。

 県大会出場選手も多く出場するAⅠ部において、しっかりと勝ち上がったのは日頃の努力の成果です。特に3位決定戦で対戦した川越南高校は、今年7月に行われた国公立大会で対戦しました。その際は敗退してしまい、悔しい思いを持ち続けていました。そのリベンジをようやく果たすことができました。

【B1トーナメント】

 B1トーナメントは、2年生4名で出場しました。初戦では、川越南高校と対戦し、3-0で勝利しました。次戦では、西武文理高校と対戦し、0-3で敗退しました。

 B1トーナメントに出場した選手は、硬式テニス経験者は多くありません。高校入学後、初めてテニスラケットを触れた選手がほとんどです。その中で、試合に勝利したことは選手にとって自信となったはずです。今年夏明けの新人戦では、緊張もあり、ラケットを振り切れず、相手のペースに飲み込まれて敗退した選手もいました。本大会では、2対戦とも選手は自信をもってラケットを振り切り、自分自身のペースに持ち込むことができました。

【B2トーナメント】

 B2トーナメントは、1年生4名で出場しました。初戦では、和光国際高校と対戦し、1-2で敗退しました。次戦では、細田学園高校と対戦し、3-0で勝利しました。

 B2トーナメントに出場した選手は1年生のみで、硬式テニスの経験者は多くありません。初戦では和光国際高校と対戦しました。和光国際高校はすべて2年生で構成されたチームでした。結果的には敗退しましたが、1人の選手はなんとか勝利を収めることができました。次戦では、細田学園高校と対戦しました。3-0で勝利を収め、公式戦において初勝利を収めた選手もいました。

【B3トーナメント】

 B3トーナメントは、2年生3名1年生1名で出場しました。初戦では、坂戸高校と対戦し、3-0で勝利しました。次戦では、川越南高校と対戦し、3-0で勝利しました。

 B3トーナメントに出場した選手は、7月の国公立大会に出場した選手もいましたが、他チームと同様、硬式テニス初心者がほとんどです。この半年で、試合経験は積んできたものの、長いラリーの中で、どのようにポイントを獲得するかを課題としてきました。そのため本大会では、ラリーの中で、自分から展開を作りポイントを獲得することを目標としてきました。試合では、オープンコートにボールを配球する、ポーチをしっかりと相手前衛に打つ、サービスで相手を崩すことができたことで、ポイントを獲得することができました。

【総括】

 本大会では、全員が1勝以上することができました。硬式テニス経験者が勝利することは当然ですが、硬式テニス初心者も含め、全員勝利できたことは素晴らしいことです。日頃から基礎的な練習を丁寧に繰り返してきたことの成果です。また、体力をつけるために、短距離走と長距離走を繰り返して行っていることも、結果に結び付きました。本大会の結果に自信をもって次の試合に臨んでほしいです。現2年生は次の春大会で引退を迎えます。最後の試合で後悔しないよう、引き続きモチベーションを高めて練習に励んでほしいと考えています。保護者の皆様、本大会でも応援に来てくださり、ありがとうございました。春の大会に向けて、努力していきますので、引き続き、サポートをよろしくお願いいたします。

 

 

 

【硬式テニス部】新人県大会結果報告

新人戦(団体戦)の結果報告です。

全員で力を合わせて戦い、1回戦は4-1で勝利したものの、2回戦で昌平高校(第5シード)に敗退しました。今回の団体戦はシングルス3本、ダブルス2本の計5本で競われるものでした。

 

 【団体戦登録選手】

飯田・長内・片田・澤村・関谷・中村・寺島・髙橋・田中・井上(ベンチコーチ)

【結果】

《1回戦》 vs西武台高校(4-1で勝利)

 S1:飯田 S2:片田 S3:田中 D1:長内・中村 D2:澤村・関谷 

《2回戦》 vs昌平高校(0-5で敗退)

 S1:飯田 S2:片田 S3:田中 D1:長内・中村 D2:澤村・関谷 

 

 1回戦は西武台高校との対戦でした。S2片田、S3田中、D1長内・中村、D2澤村・関谷が勝利、S1飯田が敗退となりました。S1飯田は、相手のペースに飲まれてしまい、敗退しました。サーブが以前よりも安定してきており、攻撃力は増しています。ラリーを粘り強く続けてくる相手に対し、どのようにこちらから展開をしていくかが次の目標になりそうです。S2片田はこれまで抱えていたストロークの不安定さが改善されつつあり、危なげなく勝利しました。S3田中はバックを苦手としているものの、ミスを極力減らし、得意なフォアから展開したことで無事勝利しました。D1長内・中村ペアは初めて組んだペアで、途中で相手のペースに飲まれそうになりながらも、最後は粘り切り、勝利しました。D2澤村・関谷ペアは国公立大会でも組んでいたペアで、勝率が非常に高いペアです。本試合ではファーストゲームでの緊張やポーチのミスが見られたものの、途中からはいつもの調子を取り戻し、勝利しました。

  2回戦の昌平高校との対戦は、力の差を感じる内容でした。結果としては、全員が敗退してしまいました。5試合総じて、対戦相手のボールのスピードと、サービスからの展開力は明確な差を感じました。一方で、ラリーをしっかりとつなげていく中で、ポイントを獲得する場面もあり、こちらのミスが少なければもう少しポイントが取れた印象です。

 最近は徐々に寒くなり、ラリーの練習時間が限られています。練習時間が限られていることや、先日の試合での敗退を受け、メニューを再検討し、ラリー等の時間を有効に活用しつつ、「ダブルリズム」などの基本的なストローク練習、フットワーク等の練習を増やしつつあります。毎日、当たり前のことを積み重ねていき、次の西部地区大会や春の大会で結果が出せるように努力していきます。保護者の皆様、遠い中、応援に来ていただきありがとうございました。部員一同気を引き締めて練習に励みますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

【硬式テニス部】R7年度新人戦(個人戦) 大会結果報告

 

新人戦(個人戦)が先日無事終了しました!

今年度、本校はシングルス3名、ダブルス1ペアが地区予選を勝ち上がり、県大会に臨みました!

 

 【県大会出場選手】

飯田(2年・SD)、片田(2年・S)、長内(2年・SD)

 

【結果】

飯田(西部地区大会S13位、D6位 県大会Sベスト64、Dベスト32)

片田(西部地区大会S25位 県大会Sベスト128)

長内(西部地区大会S35位 県大会Sベスト128、Dベスト32)

 

西部は強豪校がひしめき合う地区です。今年度の県大会への出場条件は、西部地区でシングルスは37位以上、ダブルスは20位以上に入ることでした。例年苦戦しつつも地区大会を勝ち上がり、県大会に出場しています。今年は結果として、シングルス3名、ダブルス1ペアが県大会に出場することができました。

 

【西部地区大会】

地区大会には怪我で欠場した選手を除き、全員が出場しました。2年生は昨年度の経験を生かした戦い方ができました。各選手の特に良かった点です。田中(2年)「フォアハンドを主軸としつつ、苦手としていたバックハンドでしっかりとラリーができるようになってきた」、澤村(2年)「ラリーで粘り強くボールを追い続け、ダブルスでのポーチに積極的に出れた」、関谷(2年)「高い打点のサーブから展開を作り、オープンコートに配球できるようになってきた」、髙橋(2年)「テンポの速いラリー戦など、攻撃的な展開を作れるようになってきた」、井上(2年)「タイブレークの試合が続く中、持ち味の体力を生かした戦いをすることができた」、山下(2年)「以前よりもラケットをしっかりと振りぬき、ボールの軌道を考え配球することができた」、松谷(2年)「得意のスライスサーブで相手を崩し、テンポの速い展開に結び付けることができた」、宮崎(2年)「トップスピンをしっかりとかけつつ、ショートアングルなど多様なコースにボールを配球することができた」。1年生は試合経験が乏しい中、サーブやストロークなど基礎基本を意識した戦いを展開することができました。各選手の特に良かった点です。中村(1年)「得意のフォアハンドでウイナーを獲るなど、攻撃的なプレーができた」、寺島(1年)「サーブ、ストロークともに安定したプレーを心掛け、ミスの少ない展開ができた」、赤塚(1年)「弾道を意識したストロークとサーブで展開を作り、ポーチにも積極的に出れた」、 小林(1年)「以前よりもラケットを振ることができ、ベースライン際の深いストロークで展開を作れた」、髙梨(1年)「ボールとの距離感が掴めるようになり、速い球にも屈せず返球することができた」。

 

【県大会】

 県大会には先述の通り、3名の選手が出場しました。飯田(2年)は、シングルスは初戦64、2回戦でタイブレークの末敗退、ダブルスは初戦64、2回戦でタイブレークの末敗退となりました。シングルス、ダブルスともにタイブレークに持ち込まれての敗退となり、悔しい結果となりました。次戦では「どこでポイントを獲るか」を意識し、試合に臨んでほしいと考えています。片田(2年)は、シングルスで初戦敗退となってしまいました。7月に国公立大会があり、初戦ではシングルスに出場しました。その際は、ラリーをつないでポイントを獲得していましたが、試合直後にはストロークの不安を口にする場面もありました。しかし、今回の県大会ではラケットをしっかりと振り切り、以前のような不安もなくなっていきました。結果は残念でしたが、今回の経験を次戦に生かしてほしいです。長内(2年)は、シングルスは初戦敗退、ダブルスは2回戦でタイブレークの末敗退となってしまいました。ダブルスは飯田とともに出場しました。初戦は少し緊張していたようですが、次第にいつものペースで展開することができました。攻撃を意識した平行陣にも挑戦することができ、ポイントを獲得する場面もありました。3名の選手のプレースタイルは異なりますが、自分なりの形で戦いました。今回の経験を次戦に生かしてほしいと考えています。

 

西部地区大会が8月中旬から行われ、10月まで連続した大会日程でした。選手は、ハードな日程をよくこなしたと思います。保護者の皆様、今大会もたくさんの応援、ありがとうございました。次は10月末から新人団体が控えています。引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

【硬式テニス部】埼玉県国公立大会(団体戦)&入間地区大会結果報告

3年連続の優勝を懸け、国公立大会に臨みました。

結果は、第4位でした!残念ながら優勝はならなかったものの、これまでの練習の成果が発揮できた試合が多くありました!

 

【登録メンバー】

飯田(2年・S)、片田(2年・SD)、長内(2年・D)、田中(2年・S)、澤村(2年・D)、関谷(2年・D)、髙橋(2年・S)、中村(1年・SD)、寺島(1年)、井上(2年・ベンチコーチ)

【結果】

1回戦 越谷南・越谷西 3-2

2回戦 熊谷女子 3-2

3回戦 川口北 3-1

準々決勝 本庄(第1シード) 3-2

準決勝 岩槻 2-3

3位決定戦 川越南(第2シード) 2-3

 今年はノーシードからのスタートでした。1回戦、2回戦と接戦が多く、流れが掴めない試合も多くありました。また今年は例年以上の暑さで、体力的にも厳しい戦いを強いられることがありました。1回戦は2-2になり、S3の田中に勝負がかかる場面もありました。その状況でも、なんとか勝利し、次戦に進むことができました。

 準々決勝では、第1シードの本庄高校と対戦しました。第1シードということもあり、S、Dともに強く、苦戦する試合が多くありました。S1、D1は勝利したものの、途中までは負けており、最後巻き返してなんとか勝利を収めました。前述の通り、暑さが厳しく、集中力を持続することが難しいなか、何とか勝利を収めることができました。これは、当然ながら出場選手の実力です。しかし、仲間の大きな声での応援も出場選手を鼓舞することにつながりました。35℃を超える中で、仲間の声援は選手の励みとなり、選手は気力を保つことができました。

 準決勝の岩槻高校には2-3で敗退してしまいました。Dは勝利することができましたが、Sの対戦選手がこれまでよりも特に強く、試合でこちらのペースを作ることができませんでした。3位決定戦も、これまでと同じように全力を尽くしましたが、惜しくも2-3で敗退してしまいました。準決勝、3位決定戦ともに2-3で、あともう一歩でした。圧倒的な実力差で敗退したわけでない分、本当に悔しい結果で、ぜひ来年リベンジしてほしいです。

 国公立大会が行われる数日前、入間地区大会が行われました。入間地区大会では、2年生の飯田が2位、長内が6位、片田が8位に入賞しました。1年生は中村が12位に入賞しました。昨年度よりも高い成績を残せた選手が多く、自信になったと思います。

 国公立大会、入間地区大会と3年生が引退し、初めて臨んだ試合でした。これまで偉大な先輩の背中を見てきた選手にとって、今回の大会はプレッシャーになっていたかもしれません。しかし、新チームらしく、新たな気持ちで、自分自身のプレーに自信を持ち、テニスを楽しみながら試合に臨めたと思います。毎日、自分たちで練習メニューを考え、自分たちに必要なことを考え、プレーしています。この熱い気持ちを持ち続け、1ポイントをいかに獲得するかを考えながら、今後の試合に臨んでほしいと考えています。暑い中、応援に来てくださった保護者の方、本当にありがとうございました。今後とも、応援をよろしくお願いいたします!

【硬式テニス部】2025学校総合体育大会 県大会(団体戦)結果報告

2025年学校総合体育大会県大会(団体戦)が終了し、ベスト16で大会を終えました!

ベスト8以上の進出は果たせませんでしたが、ベスト16以上進出は3年連続です!

今年はノーシードからのスタートとなりましたが、しっかりと2勝し、結果を残せました。

 

【登録メンバー】

池元(3年)、早坂(3年)、戸村(3年・部長)、飯田(2年)、長内(2年)、BC穂積(3年)

S1:池元(3年)、S2:飯田(2年)、D:早坂・戸村(3年)

【結果】

1回戦 vs 熊谷商業高校 2-1

2回戦 vs 武南高校 2-0

3回戦 vs (第1シード)秀明英光高校 0-2

上記の通り、今年はノーシードからのスタートでした。3年間練習を重ねてきた、池元、早坂、戸村を筆頭に、長内、飯田の2年生選手もメンバー入りし、試合に臨みました。選手は試合経験が豊富ですが、団体戦では緊張の面持ちでした。そんな中、各自の持ち味を生かし、結果を残すことができました。

1回戦は熊谷商業高校と対戦しました。S1、Dと危なげなく勝ち上がりましたが、S2飯田は通常のペースでプレーができず、ミスを重ねてしまい、敗退してしまいました。今回の試合に向け、4月からサービスを改良し、より攻撃的なプレーを磨いてきた分、悔しさを滲ませていました。

2回戦は武南高校と対戦しました。S1池元は、コンディションを整えてきたこともあり、切れのあるプレーを披露し、ストロークでのウイナーを連発しました。しっかりと左右に相手を振り、オープンコートにフォアハンドウイナーを決め、会場では池元のプレーに歓声が上がる場面が多くありました。先日の県大会個人戦では、タイブレークで敗退してしまい、誰よりも悔しい思いをしました。今回の試合で、その悔しさを晴らすことができました。S2飯田は1回戦でのプレーを切り替え、2回戦では、切れのあるアグレッシブなプレーを披露しました。積極的にベースラインの内側に入り込み、返球ペースを上げ、攻め切ることができました。前回のプレーを振り返り、前回の反省を今回の試合に生かすことができ、本当に素晴らしかったです。D早坂・戸村はファーストゲームをしっかりと獲得し、そこからは冷静にポイントを重ねることができました。試合前週、2人はコートでサービスの練習を念入りに行いました。空が暗くなるまで、自主的に遅くまで練習を重ねていたのが印象的でした。この努力もあり、サービスゲームではサービスをコースに打ち、ポーチに繋げることができていました。2人は県大会個人戦で、試合中に苦しい表情を見せることもありました。しかし、今回の試合では、明るい表情でプレーしていました。

3回戦は第1シードの秀明英光高校と対戦しました。対戦相手は全選手プレーレベルが高かったですが、ラリーでポイントを獲得する場面もありました。特にS1池元は5オールになるなど、第1シード相手に引けを取らないプレーを披露しました。S1は打ち切りで、勝敗がつきませんでしたが、激戦を繰り広げました。S2飯田、D早坂・戸村はスコアではストレートでの敗退になってしまいましたが、前述の通り、ラリー戦を繰り広げ、ポイントを獲得した場面もありました。

今年、ベスト8入りを逃したのは残念です。しかし、これまでの練習で身に付けたことをしっかりと発揮することができたと思います。2回戦、3回戦では激戦も多く、新入部員の1年生や2年生も刺激を受けたはずです。また、選手、応援した部員の皆が「川女」メンバーとして心を一つにして、勝利という一つの方向を目指せました。応援してくださった、保護者、OGの皆様、これまで本当にありがとうございました。これで3年生は引退しましたが、新チームが発足し、次の試合に向けた練習を重ねています。今後とも応援をお願いいたします!