硬式テニス部 最近の活動

全国(インターハイ)まであと一歩、 ありがとう歴代最強「夢」世代!(インハイ予選県5位)

 

6/1(土)インターハイ予選(関東高校県予選で8強に残った高校のみ出場可能)が行われました。結果は、準々決勝で第1シードの浦和麗明高校に0- 3で敗れました。
(メンバー:S1井上(3年),S2:池元(2年),D:椙田( 3年,部長)久米(3年),早坂(2年),BC:南(3年))

県5位入賞という形で今大会を終えました。 埼玉県内の公立高校で2年連続8強に残ったのは本校のみです。 最後は、全国大会でも最上位のレベルである浦和麗明高校に敗れ、 インターハイ出場は惜しくも逃しましたが、本当に誇らしいです。

この代の主な実績:2022入間地区大会優勝(井上)、2022 新人戦 県8強、2023 学総 県8強、2023 インハイ予選県8強、2023 国公立大会県 優勝、2023 国公立関東4強、2023 新人戦 県8強、2023西武地区 I部リーグ優勝、2024 西武地区1位トーナメント優勝、2024 学総 県8強、 2024 インハイ予選 県5位

この3年生は、歴史を塗り替えてきました。出る大会は全て優勝/ 入賞、公立高校では関東でベスト4、 埼玉では川女一強時代を築き、西武地区では敵なし、 山村学園さんと並んで2強、と輝かしい結果を残してきました。どれも選手だけでなく、部員全員で残した結果です。 井上(3年)は、埼玉県の全公立高校の中で1番強い選手であり、 不動のエースとしてずっと勝ち続けてくれました。ただ、 この代は部員全員が強く、7,8番手でも他校の1番手を圧倒し、 3年生全員が2次予選に進出した最強世代です。毎日、 井上や椙田(部長),吉川を中心にメニューを考え、 学業との両立もしつつ、 部活以外の時間でも自主練や家庭で計り知れない努力を重ねてきま した。そして、この代はとにかく気持ちが強いです。 マッチポイントを凌ぐところを何十本も見てきました。 どんな相手でもどんな場面でも決して諦めず、優勝を重ね、 関東国公立も出場しました。 練習試合も渋谷教育幕張さんなど県外に行くことも増え、 とても充実したものになりました。引退し、卒業してもこの「夢世代」 の部員たちは絶対に自分に負けることはないと確信しています。 もちろん、 優勝した際のトロフィーや賞状の数々はどれも大切なものですが、 プロセスを信じることの大切さや仲間との思い出はもっと大切です 。 最後全員で組んだ円陣で響き渡った"VAMOS!"の声は、今も青空に残っています。川女テニス部を通して学んだことを活かして今後も頑張ってほしいと思います。

 今年度からは、戸村(2年,部長)を中心に頑張ります。 県大出場選手、池元(2年),早坂(2年)をはじめ、 現2年生は昨年の1年生大会を優勝した世代です。 今年の1年生も既に層が厚く、期待の選手が多数います。今後も川女硬式テニス部の応援をよろしくお願いします!

【保護者の皆さまへ】毎回会場に足を運んでいただくだけでなく、 ご家庭でのご支援、全てに感謝しております。 顧問としても、改めて「信じる」ことの大切さを実感しました。本当にありがとうございました!

関東まであと一勝!絆が生んだ感動の大逆転! R6年度学校総合体育大会 県大会(団体戦)結果

R6年度学校総合体育大会 県大会(団体戦)結果報告です。

県内の公立高校では唯一の学総2年連続8強入り、インターハイ予選出場を決めました。4大会連続('22新人,'23学総,'23新人,'24学総)で高体連の県大会でベスト8入りしたのも、県内公立高校では本校のみです。

昨年に引き続き、3年生の引退も6月まで先延ばしになりました。

登録メンバー:井上(3年),池元(2年),久米(3年),早坂(2年),椙田(3年,部長),BC南(3年)

1回戦 vs入間向陽高校 3-0

D:椙田・久米(6-3)、S1: 井上(6-1)、S2: 池元(6-0)

2回戦 vs叡明高校 2-1

D: 椙田・久米(2-6)、S1:井上(6-2)、S2:池元(6-2)

3回戦 vs(第10シード)越谷南高校 2-1

D: 椙田・久米(2-6)、S1:井上(6-2)、S2:池元(7-6(3))

準々決勝 vs (第2シード)山村学園高校 0-3

3位決定トーナメント vs (第6シード)昌平高校 0-3

今回は、第7シードとして川女史上歴代最強の布陣で、全員県大会出場選手というメンバーで挑みました。この2年間、名実ともに埼玉県全公立高校のトップ2の選手、井上(3年)と池元(2年)をはじめ百戦錬磨の椙田(3年)・久米(3年)も6試合の中で大活躍しました。

特に、3回戦の越谷南に対して3連勝を収めた瞬間は最高でした。惜しくもダブルスで試合を落として後がない状況の中、我が絶対的エース井上(3年)が東部3位を相手に貫禄の勝利をしました。強風の中、川女の歴史を変えてきた井上のプレーには3年間の想いが詰まっていました。その後、運命は池元(2年)に任されました。ゲームカウント2-5から、そして相手サーブからのマッチポイント(4-5*  15-40)も2本凌ぎ、7-6(3)で勝利することができました。(あと1点取られていたら)その瞬間3年生はその日に引退となるところでした。普通ならこの状態から挽回することは不可能に近いです。ただ、池元の「先輩を引退させない」という強い想いと「自分は絶対に負けるはずがない」という精神力が彼女を奮い立たせました。県大出場3年生を相手に冷静かつ勇敢に攻めて見事に大逆転勝利を収めました。この世代は、信じる力が本当に強いです。どんなスコアであっても必ず勝ってくれると確信していました。これで難攻不落の池元は、団体戦の成績を27勝0敗としました。

準々決勝の山村学園戦では、敗れはしたものの椙田・久米が見応えのあるダブルスを見せてくれました。驚異の反応を見せる久米と爆発力のあるショットを放つ椙田(部長)のプレーは、1,2年生にも響いたはずです。5/12(日)に行われた3位決定戦の昌平戦では、井上がエースのプライドを見せ、0-3から5-4まで持っていきました。惜しくも敗れましたが、関東まで後一歩だと感じた試合でした。4人とも、惜しくも出場が叶わなかった選手全員の気持ちを背負って戦いました。早坂(2年)も今回は試合には出なかったものの、県個人戦では浦和学院相手に脅威の成長を見せてくれました。この結果は、選手だけでなく、応援や審判を含めた全部員の努力の成果です。

2年前では県大会で1勝を挙げることが目標でした。それが、今は関東大会まであと1勝のところまで来て、本気で悔しいと思えるチームになりました。年生を含め、このメンバーでできる残りの期間を大切に日々活動していきます。今回も、多くの保護者の方、そして歴史を作った24年卒のOG(昨年の3年生)もいらっしゃいました。ありがとうございました。最後まで応援の方、よろしくお願いします。

R6年度学校総合体育大会(個人戦)結果 県大会シングルス4人,ダブルス2ペア出場!(公立最多!) 黄金時代のエースのプライドと覚醒した精神力

 

 

県大会に、シングルスは4人、ダブルスは2ペア出場を決めました 。

夏に続き、公立高校で最も県大出場選手が多い学校かつ学総では川女史上最多となりました。

県大会出場選手

シングルス:井上(6位)、池元(7位)、久米(27位)、早坂(33位)

ダブルス:井上・池元(5位)、椙田・久米(16位)

井上(3年)・池元(2年)は昨年の夏の活躍もあり、スーパーシードとして出場。 井上は、全日本出場者も撃破し、西部地区3年生全体のトップの成績を収めました。[FI]#2シードを相手にマッチポイントを2本凌ぎ、タイブレークを制した彼女には、王者の風格が漂っていました。日々、練習の時から手を抜かずに努力した結果です。また、池元(2年)も7位と夏より順位を一つ上げ、井上と並び、西部地区の10位以内は山村学園さんと川女で独占しました。他の公立高校とは圧倒的な差を見せつけ、川女黄金時代を再び証明してくれました。256ドローの中に、トップ10が2人いることは快挙です。久米(3年)は、高校に入ってから初めてテニス部に入部した部員ですが、抜群の運動能力と並外れた精神力で初心者初の県大会出場を果たしました。特に上位戦の1試合目では、1-4から巻き返し、最後は得意のサーブで相手を黙らせました。高校からテニスを始めた部員が、こうして歴史を作り上げたことは誇りに思いますし、とても嬉しく感じます。テニス経験者や格上を次々と倒す久米には、全部員に勇気をもたらしました。早坂(2年)も県大会を決める試合で、強靭なメンタリティを見せつけ、0-4から巻き返し7-5で勝利を上げました。絶対に屈しない早坂は、ダブルスでも原田(3年)と何度もマッチポイントを凌ぎ、3回戦まで進出しました。

ダブルスでは、井上・池元は公立高校ではトップの5位の入賞となりました。こちらも、5位以内に入っている高校は山村学園さんと川女のみです。久米は、足を負傷したまま県大会出場を決めました。その想いの強さが、この黄金時代を作り上げたのだと確信しております。所沢北の選手を相手に、片足で勝利した要因の一つには、椙田(3年)が久米の分まで必死にプレーをしたことにあります。椙田・久米ペアは、練習試合や他の大会等で多くの他校の一番手に圧勝をしていたため、より上位に食い込めたことは間違い無いですが、今回は県大会への切符を手にした時点で大事を取って棄権をしました。久米,戸村(2年)はチームの主力でもあるので、しっかり回復をした後が本当に楽しみです。

今回、惜しくも県大会出場とはならなかった選手も全員が良い結果を納めました。特に、ダブルスは全員が初戦突破、シングルスにおいても3回戦以上進出者が7人(上記4人に加え椙田(3年),南(3年),吉川(3年))と川女一強時代を印象付ける大会でした。敗退した後も、勝ち上がった部員の応援や審判に協力をし、この代の絆も感じられました。最後に、県大会個人戦出場選手からのコメントを紹介します。

井上(3年)

3勝以上勝って自己ベストを出したいです!応援よろしく願いします!VAMOS!

久米(3年)

自分のベストを尽くし、 楽しむ気持ちを忘れずにプレーしたいです! 応援よろしくお願いします!VAMOS!

椙田(3年、部長)

人生で最初で最後の県大会(個人戦)!ベストを尽くします! 応援よろしくお願いします!VAMOS!

池元(2年)

劣勢になっても最後まで諦めずに、 出られない人の分まで全力で頑張ります!

早坂(2年)

とても緊張するけれど今まで努力してきたことを生かして楽しみつ つ頑張ります。

西武地区団体結果  響き渡る"VAMOS!", 最強世代今季4つ目の優勝!

これで今年度は、国公立(県)優勝から始まり、1年生大会(県) 優勝、西武地区団体I部リーグ優勝に加え4度目の優勝です。本来、公立高校であれば、1部リーグ・1位トーナメントまで勝ち上がることも簡単でありません。しかし、川女は圧倒的な強さで優勝をしていきました。

川越女子A (井上,池元,久米,椙田) 1部リーグ 優勝

(川女Aの快挙については、前の記事をご覧ください。)

川越女子B(南,吉川,原田,早坂,戸村) 1位トーナメント 優勝

予選リーグ(RR)[vs 所沢西B 3-0, vs山村学園B 3-0]

1位トーナメント[QF:vs所沢北C 3-0, SF:vs 星野B 3-0, F:vs所沢北B 2-1]

川越女子C(深川,藤本,穂積,永峰,武井)  3位トーナメント 準優勝

予選リーグ(RR) [vs朝霞西C 1-2, vs所沢北B 0-3]

3位トーナメント[QF:vs和国C 3-0, SF:vs坂戸C 2-1, F:vs山村学園B 1-2]
    川女一強時代を象徴した大会でした。
 川女Bでは、S1南(2)の攻撃力が上がり、一皮剥けました。昨年の関東大会時のような覚醒した南が戻ってきました。エース井上(2)のベンチからの助言と共に、素晴らしいプレーを披露。吉川(2) は当日は体調が万全ではなかったですが、予選リーグから準決勝まで完勝を重ね、チームの柱として活躍。不屈の精神で進化した吉川は、今後のさらなる飛躍が楽しみです。決勝では、相手の弱点を突いたプレーで観客を唸らせました。 ダブルスのスペシャリスト,原田(2) は左利きを生かした攻撃的なプレーで全勝。早坂(1) は1年生大会優勝した時のような安定感に加え、攻撃力で相手を驚かせました。戸村(1) のネットプレーは天晴れで、どの学校も彼女の俊敏さに付いていけませんでした。決勝では、所沢北の挑戦を難なく退け、 無事優勝ることができました。

 川女Cでは、深川(2) が3勝0敗とチームに大きく貢献しました。この1年間、チームのサポートに回った経験もあり、悔しい思いもしてきました。けれども、そこで腐らず努力し続けた結果、レベルが格段と上がりました。藤本(1)は決勝の勝負がかかる場面で、最後まで諦めず戦いました。準々決勝でも勝利し、自信をつけた彼女は今後も成長をし続けます。穂積(1) は冷静な判断を武器に、着実にポイントを積み重ね、急成長中の永峰(1) との素晴らしい相性で熱戦を繰り広げました。 県大会で上位進出者である池元(1)が助言をし、劣勢から何回も逆転をしていきました。高校に入ってからテニスを始めた部員が、準優勝したのは本当に嬉しいことです。部員の努力には頭が上がりません。新人戦での2次予選進出者が歴代最多の10人いたため、どの学校よりも層が厚く、安定して楽しんで勝つことが出来ました。

黄金時代は終わりません。チームの目標はさらに高いところにあります。

歴代最強のメンバーで今後も頑張っていきます。

保護者の方々に感謝申し上げます。今後もよろしくお願いします!

西武地区団体 1部リーグ優勝! 全試合圧勝!黄金時代の今季3度目V!

今季3度目の優勝(国公立大会(県)優勝、一年生大会(県)優勝、今大会) です!

そして今季団体戦のみでも7回目の入賞です。

今大会、川女は1部リーグと2部リーグに分かれている今大会では、1部リーグの第1シードとして参戦しました。

準々決勝 vs川越西 3-0

D1 椙田・久米6-0, S1 池元6-0, S2 井上6-0

準決勝 vs川越南 3-0

D1 椙田・久米6-0, S1 池元6-0, S2 井上6-0

決勝vs西武文理 (#2シード) 3-0

D1 椙田・久米6-0 (vs県大出場選手), S1 井上6-0, S2 池元6-4 (vs県大出場選手)


全試合完勝、圧巻でした。ここ2年は1部リーグ準優勝でしたが、 無事3年連続決勝進出を決め、今年は優勝することができました! 椙田(2)・久米(2)は公式戦で組むのは初めてでしたが、 安定したプレーと積極的なネットプレーで全勝しました。 夏の関東大会準決勝以来、団体で全て6-0で勝ってきた井上(2) はエースとして、今回も全て6-0で完勝しました。今回は「 世代交代」をテーマに敢えてシングルス2を中心に戦い、 楽しみながら圧倒的な力を見せつけました。池元(1) は決勝にて、夏のリベンジを果たし、 見事全勝で今年を締めくくりました。また、 団体戦での成績を24勝0敗としました。 組み合わせをズラされても、オーダーを相手高に指定されても、 全てを跳ね返し圧勝しました。 日頃の努力を信じ続けて行った結果だと思います。今回出場した選手は4人でしたが、部員全員で掴んだ勝利です。 人数を絞るのにとても苦労するほど、 全員のレベルが高くなっています。 今週出ていない10人もまだ残された大会があります。

部員全員が優勝の味を知っているこの川女の黄金時代。ここ2年で県外にも知れ渡る学校になりました。 歴代最強の布陣で春を迎えます。
保護者の皆様をはじめとする全ての関係者に感謝したいと思います。今後も応援のほど、よろしくお願いします!

令和5年度 1年生大会優勝!! 起こるべき奇跡が起きただけ!「希望」世代の大逆転V

今季団体戦は2つ目のタイトルです!

団体戦においても、県以上のものでは、ここ2年で7大会連続県8強以上と全て結果を残すことが出来ています。今回もまた、第1シー ドを破って優勝です公立ナンバー1はもちろん、私立高校も次々と撃破し優勝を決めました。

そして、優勝校のみ出場可能である来年度のコバトンカップ( 2024年8月)への出場権も決めました。

 
予選リーグ

vs浦和明の星3-0 (D1 池元・穂積, D2武井・永峰,D3早坂・戸村)

vs熊谷西 2-1 (D1 池元・穂積, D2武井・藤本,D3早坂・戸村)

決勝1位トーナメント

1回戦vs上尾高校 2-1 (D1 池元・穂積,D2早坂・戸村, D3藤本・永峰)

準々決勝vs(#1シード)本庄高校 2-1 (D1 武井・藤本, D2 池元・穂積, D3早坂・戸村)

準決勝vs栄高校 2-1 (D1 池元・穂積  ,D2 武井・藤本, D3早坂・戸村)

決勝vs入間向陽/ふじみ野高校(合同) 2-1 (D1 早坂・戸村, D2 武井・永峰, D3 池元・穂積 )

 
層が厚い2年生の陰で、コツコツ力を伸ばしてきた1年生がやって くれました!

予選では、圧倒的な強さで、 無事に決勝トーナメントに進出することができました。

決勝トーナメントの初戦では、 上尾高校相手に藤本が得意のストロークで鼓舞すると、 部員想いの武井も俊敏さを活かして戦い抜き、 エース池元を中心に勝ちを積み重ねていきました。

準々決勝の本庄高校戦では、第1シード相手に7-6(9)で勝ち 切りました。1-5から、 何度もマッチポイントを握られながらも、池元がサーブで凌ぎ、 強靭な精神力を見せつけました。最後は穂積が魂のボレーを決め、 4強入りを果たしました。

準決勝では、早坂・戸村の安定したプレーが光りました。 この夏千葉でも活躍した2人はチームの柱です。 早坂の進化したサーブに加え、 戸村のヘビースピンで相手を圧倒し決勝へと駒を進めました。

決勝では、相手顧問や雰囲気、2校のエースを相手に全員で戦いました。池元・穂積が抜群の相性で6-2で圧倒し、永峰・ 武井がエース相手に粘り試合の中で進化を遂げていました。戸村・ 早坂が3-4から3ゲームを連取し、 見事に優勝することができました。
チーム全員で勝ち取った勝利です。今年の1年生は、高校からテニスを始めた選手も多かった中、全員が起こるべき奇跡を信じて戦い続けました。今大会団体戦初出場の穂積は6勝0敗戸村と早坂も無敗で今大会を終えました。 池元は団体戦での成績を21勝0敗にし、川女の今年の1年生も強 いことを証明しました。

国公立大会優勝に加え、 今大会を優勝したことで部員全員がメンバーとして優勝を経験しました。2年生も、先日の川越市民大会(シングルス)の方で久米(ベスト4(公立高校唯一4強),椙田(ベスト8),南(ベスト8)に入りました。吉川(ベスト16)、原田(ベスト32)、深川(ベスト32)も勝ちを積み重ね、テニスを楽しんでおります。

全員が強くなっていて本当に感心しております。 これからも川女硬式テニス部をよろしくお願いします!

令和5年度新人戦 県大会2年連続 8強(県5位)! 夢世代の確かな強さ!

新人大会 県大会団体戦 ベスト8!!(新人戦2年連続5位入賞!団体戦5大会連続8強以上!)

登録メンバー:(左から)戸村(1),池元(1),早坂(1),南(2),吉川(2),久米(2),前列:原田(2),椙田(2),井上(2)

1回戦 vs細田学園高校 5-0

S1井上(6-0),D1椙田・原田(6-4),S2池元(6-0),D2久米・早坂(6-2),S3吉川(6-0)
2回戦 vs (#11シード)越谷南高校 3-0 

S1井上(6-0),D1椙田・原田(6-2),S2池元(6-3),D2久米・早坂(2-0(打ち切り)),S3南(打ち切り)
3回戦 vs 和光国際高校 3-1

S1井上(6-0),D1椙田・原田(3-6),S2池元(6-0),D2久米・早坂(打ち切り),S3南(6-4)
準々決勝 vs(#3シード)浦和学院高校 0-3

S1井上(*4-5 (打ち切り)), D1椙田・原田(0-6),S2池元(*4-4 (ad-40)(打ち切り)),D2久米・早坂(0-6),S3 戸村(0-6)


昨年に引き続き、川女は県大会で5位に入賞することができました 。学総を含め、3大会連続8強入りを果たしたのは、県内の公立高校では本校のみです!西部地区の公立高校でも、3回戦以上突破できたのは本校のみです。
初戦では井上(2),椙田・原田(2)池元(1)が勝利を収める と、夏から安定して成績を残している久米・ 早坂が楽しみながら勝利を収めました。S3吉川(2)は持ち前の 頭脳プレーで、最後はドロップリターンエースで試合を6-0と締 めました

2回戦では、県大会選手が5人いる#11シード越谷南との対戦で した。国公立大会の時は、3-2で勝利しましたが、今回は1試合 を落とすことなく勝つことができました。エース対決を井上(2)が6-0で制すると、 ダブルスのスペシャリスト椙田(部長)・原田(2)が6-2で県 大会選手を圧倒しました。前回は7-6(9)で勝っていたので、 2人がかなり成長したことがわかった試合でした。川女もう1人の エース、池元(2)が6-3で勝ち、越谷南を3-0で下すことが できました。

3回戦では、シードダウンしたチャンスをしっかりものにし、 和光国際相手に3-1で勝ち切りました。 相手校のオーダー変更にも全く影響されず、井上(2),池元( 1)が6-0,6-0と圧勝すると、シングルス3の南(2)が6-4でし っかりと勝ち、準々決勝へと駒を進めました。 苦しんだ時期を乗り越えた南(2)が復活をし、 チームに貢献をした瞬間でした。

準々決勝では、惜しくも第3シード浦和学院に打ち切られて破れるも、井上(2),池元(1)共に互角以上の勝負をしていました。 川女の看板を背負った選手たちは強く、勇敢で素晴らしいプレーをしていました。
シングルス1の井上(2年)は1〜3回戦は全て6-0で勝ちを収 め、池元(1年)は団体戦で15勝0敗と圧倒的な力を見せつけました。今回の新人戦の成功の要因は、2人の絶対的なエースに加え、 ベンチコーチを含めた全員が二次予選進出者だったことがあげられます。日頃から椙田(部長)を中心に頑張ってきた成果です。 応援や審判の選手も力をつけています。 次の大会で活躍することを確信しています。2022新人戦県5位,2023学総県5位,2023インハイ予選県5位,2023国公立大会優勝,2023関東国公立ベスト4,2023新人戦県5位と歴史を塗り替え、次なる目標は、全体の四強、 そして頂点です。

保護者の方々や新たに夜間ライトをつけてくださった事務室の方々のお陰です。感謝申し上げます。

全員が自分を信じて努力ができる選手たちです。川女硬式テニス部を、これからもよろしくお願いします!

新人戦 (個人戦)2023 結果 Wエースの快挙!公立高校トップの成績

新人戦2023の結果です。

県大会結果

シングルス:

井上心結(2年)県ベスト32、西武地区5位(全体6位)
1回戦vs坂戸 6-1
2回戦vs入間向陽6-1
3回戦vs所沢北6-0
4回戦vs山村学園6-2
5回戦vs星野6-1
6回戦vs埼玉平成6-4
準々決勝vs(#2シード)山村学園3-6
順位戦
vs(#6シード)山村学園6-3
vs(#8シード)西武文理6-2
県1回戦vs上尾 6-0

県2回戦vs埼玉栄 6-0

県3回戦vs浦和麗明(第4シード)1-6

 

池元彩菜(1年)県ベスト32、西武地区7位(全体8位)

[西部地区]1回戦vs坂戸 6-0
2回戦vs所沢西6-3
3回戦vs市立川越6-4
4回戦vs山村学園6-2
5回戦vs所沢北6-2
6回戦vs(#5シード)山村学園7-6(2)
準々決勝vs(#4シード)山村学園0-6
順位戦
vs(#8シード)西武文理2-6
vs(#6シード)山村学園6-3

県1回戦vs大宮南 6-0

県2回戦vs山村学園 7-6(1)

県3回戦vs浦和麗明(第2シード)3-6

ダブルス:

井上(2年)・池元(1年)県ベスト16、西武地区4位(全体5位)

[西部地区]1回戦vs西武文理6-0
2回戦vs山村学園6-3
3回戦vsふじみ野6-0
4回戦vs川越南6-1
5回戦vs所沢中央6-1
準々決勝vs(#シード)和光国際6-1
準決勝vs(#1シード)山村学園1-6

県1回戦vs岩槻 6-1

県2回戦vs越谷南 6-0

県3回戦vs山村学園(第4シード)2-6

県全体で3回戦に2人残っている公立高校は川女のみです。西部地区においても、公立高校で2勝を経験したのはこの2選手のみでした。川女としても、少なくともここ10年ではベスト16はありませんでした。井上(2年)は圧倒的な安定感で最初の数ラウンドを通過し、池元(1年)は1-4から逆転して得意のタイブレークで2回戦の激戦を制しました。両選手とも、惜しくもトップシード達に敗れはしたものの、強豪相手にしっかりと戦い、川女のWエースの強さを示したような大会になりました。

 西部地区予選結果

[シングルス2次予選進出]

井上(1位通過)全体6位 私立高校を含め2年生西部地区No.1(!!)、公立高校でもNo.1

池元(1位通過)全体8位 公立高校では井上(2年)に次いでNo.2

久米(2位通過),早坂( 2位通過),椙田(2位通過),吉川(3位通過),戸村(3位通 過),南(4位通過)

[ダブルス2次予選進出]

井上・池元(1位通過)全体5位 公立高校でNo.1

椙田・原田(2位通過)、久米・早坂(3位通過)、南・戸村(4位通過)、吉川・深川(4位通過)

西部地区予選では今回、2年生の部員全員が二次予選まで勝ち上がりました。10人もの選手が2次予選に進出しました。2次予選進出者の数も公立高校ではトップです。 日頃の部員の頑張りのおかげで、層がかなり厚くなって来ました。 惜しくも2次予選に届かなかった1年生の選手も、全員勝ちを経験しました。2次予選進出者で県への出場が叶わなかったものも、全員が県大会まであと1歩でした。次につながる大会になったと思います。

この夏、国公立大会優勝から始まり、国公立関東4強、そして今回の新人戦と素晴らしい結果を残してきました。これからも、時には挑戦者、時には追われる側として強者のメンタリティをもって日々行っていきます。団体戦も頑張っていきます。部員たちに感謝を申し上げるとともに、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

(左が池元(1年)、右が井上(2年))

関東大会4強!(団体戦)夢見る世代の大躍進!

祝!関東大会4強!(千葉県、白子町テニスコートにて)

国公立大会を優勝したことにより、8/11~8/13の間、埼玉県代表として関東国公立大会に出場しました。

大会の前日に千葉県の白子町に会場入りし、2泊3日濃い時間を全員で過ごしました。

登録メンバー:井上(2),戸村(1),池元(1),原田(2),久米(2),南(2),椙田(2,部長),早坂(1),吉川(2)

1日目のリーグ戦は以下のとおりです。3勝0敗で、1位リーグに進出しました。

市立松戸高校(千葉)戦では、井上(2)がエース対決を6-0で制し流れを作ると、椙田(2)原田(2)が抜群のコンビネーションで、池元(1)はもう一人のエースとしての強さを見せつけ、強敵を封じ込めることが出来ました。

竹園高校(茨城)戦では、この夏絶好調のD2の久米(2)早坂(1)ペアをはじめ、S3の吉川(2)も練習の成果を発揮し、6-0でタイを制しました。5-0で勝利し、気づけばチーム全員が頂上を目指していました。

甲府東高校(山梨)戦では、S2で期待のルーキー戸村(1)がデビュー戦で勝利を飾りました。関東大会がデビューなどにもかかわらず、試合を楽しみつつ、チームの勝利に貢献しました。

2日目では、埼玉県の高校では唯一1位リーグに進出しました。優勝した千葉幕張高校(千葉)戦では、チームとしては2-3で敗れたものの、南(2)がS3の意地を見せて勝ち切ることができました。藤代高校(茨城)戦では、2-3で敗れたものの、池元(1)が本校での団体戦の記録を12勝0敗としました。市川昴高校(千葉)では、井上(2)が今大会8回目の6-0で勝利を収めた後、豪雨と台風の影響で試合が中止となってしまいました。

結果としては、埼玉県内では1位、関東で4位という形で入賞することが出来ました。非常に誇り高いです。この関東大会では登録メンバー全員が勝利を経験し、川女の層が厚いということを改めて感じさせてくれました。今回メンバーに入れなかった選手5人全員もやる気にあふれ、日々技術も向上しています。選手たちの当日の素晴らしいパフォーマンスはもちろん、いつもの部活の練習の質や雰囲気などがこの結果に結びついたのだと思います。昨年もそうでしたが、本当に部全体が強くなっています。

今年度は校内での合宿は行いませんでしたが、この遠征を大変楽しんだ様子でした。試合以外での食事の際や、帰りの貸し切りバスにおいてもその雰囲気は伺えました。3日間共に千葉県で過ごしたことで、さらに団結力が強まった気がします。

また、優勝した埼玉県大会を含めてこの2大会、非常に多くの保護者の方にお越しいただきました。選手たちの力になったことは間違いありません。手厚いサポートも含め、感謝いたします。ありがとうございました。今後とも応援の方よろしくお願いします!

(左から上段:池元,戸村,早坂,穂積,武井,藤本,永峯,下段:吉川,久米,椙田,井上,南,原田,深川)

(全体の結果の詳細については、Websiteをご覧ください。

https://jjj301jjj.wixsite.com/kouritsuchiba/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%85%AC%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)

国公立大会祝優勝 関東大会出場決定!コバトンカップ(優勝校のみ)出場決定!

国公立大会祝優勝 (女子では西部地区史上初)

関東大会出場決定!

コバトンカップ(優勝校のみ)出場  

 

ノーシードから、第1シード、第2シード、第4シードを倒して優勝です!

そして、夢の一つであった関東大会出場(8/11~13,2泊3日,千葉県)を決めました!

また、優勝校のみ出場可能なコバトンカップに県の代表として出場することになりました。

昨年の新人戦(県5位)、今年度の学総(県5位)、インハイ予選(県5位)、今回優勝と団体戦で結果が出ています。

登録メンバー:井上(2年)、戸村(1年)、吉川(2年)、池元 (1年)、原田(2年)、久米(2年)、南(2年)、椙田(2年 、部長)、早坂(1年)、ベンチコーチ:深川(2年)

1回戦~準々決勝までは、全てこのメンバーで戦いました。

  S1井上、D1椙田・原田、S2池元、D2久米・早坂、S3
1st round

  vs上尾高校(昨年準優勝) 3-2
2nd round

  vs鴻巣高校 5-0 
3rd round

  vs深谷第一高校(第4シード) 4-0 (打ち切り) 
QF (準々決勝)

  vs浦和西高校 4-1
SF(準決勝以降)〜ベスト4からはリーグ戦〜

  vs越谷南高校(第1シード) 3-2

    S1井上 6-3、D1椙田・原田 7-6(9)、S2池元 6-0、D2久米・早坂 3-6、S3南 0-6
  vs川越南高校 3-2

    S1井上 6-1、D1椙田・原田 4-6、S2池元 6-1、D2久米・早坂 6-1、S3南 3-6

  vs大宮高校 (第2シード)3-2

    S1井上 6-2、D1 久米・早坂 3-6、S2吉川 1-6、D2椙田・南 6-0、S3池元 7-6(2)


井上(2)、池元(1)は7戦無敗でWエースとして大活躍しました。大舞台に強い椙田(2)原田(2)は、 マッチポイントを握られても強靭な精神力でダブルスのスペシャリ ストとして頑張っていました。久米(2)・早坂(1)は団体戦初出場にも関わらず、試合をする中で進化をしていき、5勝を挙げ、チーム欠かせない存在となりました。成長し続けている南(2)と吉川(2)も不屈の精神で戦い続け、チームの勝利に貢献しました。円陣の"Vamos"も勝ち上がるたびに大きくなり、最後は全員でトロフィーを掲げることができました。

日頃から、椙田(2年、部長)が中心となって、 全員が限界を決めず、大きな目標を持って努力した結果です。 年度当初から、部員全員が「関東に行きたい」「関東に行ける」 と信じて日々活動してきました。出場した選手だけでなく、審判や応援も含めて、 部員全員で勝ち取った勝利です。西部地区区の高校が優勝するのは、女子では史上初です。惜しくもメンバーに登録されなかった部員も、 初心者含め全員が急成長しております。

酷暑の中、7回戦分よく頑張りました。保護者の方の応援も川女が一番多く、大変力になりました。

まずは、関東大会((8/11~13)2泊3日)に千葉県の方に行って参ります。

日々のご支援と応援の方、これからもよろしくお願いします。