卓球部 最近の活動

卓球部 新人戦西部地区予選 結果報告

1月17日〜19日の3日間、所沢市民体育館にて、 新人戦の西部地区予選が行われました。 その結果を報告いたします。


〈団体戦〉
1回戦•••シード
2回戦•••VS川越総合高校 3-0で勝利
3回戦•••VS所沢西高校 3-1で勝利
準決勝•••VS坂戸西高校 3-2で勝利
決勝•••VS入間向陽高校 1-3で敗退
西部地区第2位


〈ダブルス〉
ベスト4  藤田(2年)・菅井(2年)ペア

ベスト16 高梨(1年)・奥澤(1年)ペア

以上2ペアが県大会進出


〈シングルス〉
ベスト16 高梨(1年)
ベスト32 菅井(2年)
以上2名が県大会進出


[大会を振り返って]
団体戦では、 9月の大会からワンランクアップの準優勝という結果でした。


準決勝の坂戸西戦では、まさに激戦でした。団体スコア2-2で、 5番手の奥澤(1年)が、相手に先にマッチポイントを握られながらも、 持ち前の粘り強さを発揮し、 ゲームオールのデュースで見事大逆転勝利をおさめました。 緊張した場面でも、 勇気と自信を持って自分のプレーを実行できたことが勝因だと思い ます。


決勝では、9月に敗れた入間向陽高校に、またしても敗れてしまいました。どの試合も競りましたが、 要所での一本が取れず、悔しい結果となってしまいました。 準決勝での、「良い意味での緊張感」 を保てないまま試合に入ってしまったことが敗因だと思います。 技術的にも、チームワーク的にも、課題の残る一戦となりました。


今回、レギュラーとして試合に出場できなかった生徒達が、 よくチームを支えてくれました。本当は試合に出場したい、 という思いを抱えているはずなのに、「 レギュラーが少しでも試合で良いパフォーマンスができるように」 と、ビデオの撮影やオーダー研究、記録や帯同審判など、 裏方の仕事を一生懸命こなしてくれました「 一人一人がチームを支えている」という「全員卓球」の意識がチーム内に浸透してきたように思います。


個人戦では、シングルスで2名、ダブルス2ペアが県大会進出を決めました。 シングルスでは10名中の7名が、ダブルスでは5ペア中の4ペアが、県大会決定戦まで進出しましたが、あと一歩届かず敗退してしまいました。その中で、ダブルスの藤田(2年)・菅井(2年)ペアはよく頑張りました。 強豪私立のペアを、2ペア倒してのベスト4は、本当に立派です。「公立高校でもやればできる!」 ということを証明してくれた二人の姿は、多くの部員に勇気を与えたと思います。次の大会では、 もう一ランク上を目指して、頑張って欲しいと思います。


今回の大会を一つのきっかけに、次こそは「地区大会優勝」 を果たすべく、努力していきたいと思います。


今後とも川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部 埼玉県ジュニア選手権 結果報告

12月18日(土)、19日(日)、1月6日(木) の3日間にわたり、埼玉県ジュニア選手権(東京選手権予選) が開催されました。結果を報告致します。


ベスト48  藤田(2年)、高梨(1年)
ベスト96  菅井(2年)、鈴木(2年)、奥澤(1年)、関根(1年)
以下割愛


[大会を振り返って]
今大会、全員が1回戦を突破することが出来ました! 


特に、1年生の池田、鎌田、浜本の3人に関しては、 公式戦初出場にして初勝利をおさめました。 3名とも高校から卓球を始めましたが、 中学スタートの選手たちとも対等に渡り合えるほど成長してくれま した。ここまで、 ひたむきに頑張ってきた努力が報われたのだと思い、 顧問として非常に嬉しい気持ちになりました。


また、その他にも部員の半数の6名が、 シード権のポイントを獲得する所まで勝ち進むことが出来ました。 この結果は、県内の公立高校の中では、 トップクラスの成績でした。今までの練習で培った技術や、戦術が発揮出来たことが、 一つの勝因だったと思います。


しかし、その一方で、トップの強豪校との間には、 まだまだ実力の差があると感じました。 点数を取る事は出来るようになったものの、 要所での集中力の高さや粘り強さ、技術の精度や質など、 見習わなければならない点がたくさんあると感じました。他の強豪校に比べて、 練習時間が少ないからこそ「 今まで以上に練習の質をあげること」「 一つ一つの練習や技術に対してこだわること」「 他校以上に頭を使って卓球をすること」がこれからのチームの課題です。


今回の大会を糧に、これからも練習に励んでいきます。


今後も、川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部 学校説明会・部活見学が行われました

10月30日(土)と11月13日(土) に学校説明会が開催されました。 今年度は短時間ではあったものの、 部活動見学の時間もありました。卓球部にも、 多くの中学生が見学をしに来てくれました。その中には、「 ホームページを見て興味を持った」、「 川女卓球部に入って強くなりたい」と言ってくれた子もいて、 とても嬉しい気持ちになりました!


そのことを部員に伝えると、「 今以上に強いチームになって新入生を迎えましょう!」 と言ってくれました。日々の部活動を通して、 人間的に大きく成長していると感じました。


今、私たちは、 1月に行われる「新人戦西部地区予選で団体戦優勝」を目標に活動しています。 もっと強いチームになって、 新入生を迎えられるよう頑張りたいと思います!


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願いいたします。


[中学生の皆さんへ]
中学生の皆さん! 川女卓球部は、卓球はもちろん、勉強も行事も一生懸命取り組む、 とても良いチームですよ! やる気のある方なら大歓迎です! 来年の春、素敵な出会いを待ってます!!

更に強いチームを目指します!

卓球部 西武地区大会 結果報告

9月21日(火)~9月22日(水)の二日間、 所沢市民体育館にて西部地区大会が行われました。 結果を報告致します。

〈団体戦〉
1回戦・・・シード
2回戦・・・VS志木高校 3-0で勝利
3回戦・・・VS坂戸高校 3-0で勝利
準決勝・・・VS星野高校 0-3で敗退
3位決定戦・・・VS入間向陽高校 1-3で敗退

西部地区第4位


〈個人戦〉
ベスト16 高梨(1年)、奥澤(1年)
ベスト32 藤田(2年)


以上の結果になりました。


【大会を振り返って】
団体戦ではベスト4に入賞することが出来ました。


今回、2年生の3人(藤田、鈴木、菅井)が、 チームをよくまとめてくれました。ベンチメンバーも、 ビデオカメラの撮影など縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれ ました。レギュラーもベンチメンバーも、1年生も2年生も、 まさに「全員で掴み取った」ベスト4だと思います。


一方で、目標としていた12校リーグ(今年度は10校リーグ) には進出できなかったということも事実です。 準決勝の星野高校戦、3位決定戦の入間向陽戦、どの試合も競り、 勝つチャンスは十二分にありましたが、ものに出来ませんでした。 強豪校相手にも十分戦えるチームに成長したものの、 まだまだ力の差があるということを痛感しました。
この悔しさは、 1月の新人戦で果たそうと選手達と決意を固めました。


個人戦では、1年生の高梨、奥澤がよく頑張りました。2名とも、 4月の入学当時から比べると、この半年で、随分安定感が出てきました。今後どのような選手に成長していくのかが、ますます楽しみです。その他には、2年生の藤田がベスト32に入りました。 1月の新人戦では、 このベスト32のラインが県大会に進出の規準になります。 1人でも多くの選手が県大会へと進出出来るよう、 引き続き指導していきたいと思います。

 

全体を通して、学びの多い大会でした。これからも「 質の高い練習」「文武双全」を合言葉に、 更なる高みを目指して精進して参ります。


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願い致します。

 

卓球部 紫苑祭実施報告

9月11日(土)・12日(日)の二日間にわたり、文化祭( 紫苑祭)が行われました。 昨年度は中止となってしまった行事でしたが、 今年は校内公開という形で実施することが出来ました。


卓球部は、展示団体として、フォトスポットを作成しました。 忙しい夏休みの練習の合間をぬって、 少しずつ準備を進めていったそうです。


二日間でたくさんの人が写真を撮りに足を運んでくれました。 完成度も高く、お褒めの言葉をたくさんいただきました。


こうした学校行事にも、全員で、全力で取り組むことが出来るのも、 川女卓球部の魅力だと思います!


一層強くなったチームワークで、 21日から行われる地区大会も頑張りたいと思います!!


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願いします。