卓球部 最近の活動

卓球部 新人戦西部地区予選 結果報告

1月17日〜19日の3日間、所沢市民体育館にて、 新人戦の西部地区予選が行われました。 その結果を報告いたします。


〈団体戦〉
1回戦•••シード
2回戦•••VS川越総合高校 3-0で勝利
3回戦•••VS所沢西高校 3-1で勝利
準決勝•••VS坂戸西高校 3-2で勝利
決勝•••VS入間向陽高校 1-3で敗退
西部地区第2位


〈ダブルス〉
ベスト4  藤田(2年)・菅井(2年)ペア

ベスト16 高梨(1年)・奥澤(1年)ペア

以上2ペアが県大会進出


〈シングルス〉
ベスト16 高梨(1年)
ベスト32 菅井(2年)
以上2名が県大会進出


[大会を振り返って]
団体戦では、 9月の大会からワンランクアップの準優勝という結果でした。


準決勝の坂戸西戦では、まさに激戦でした。団体スコア2-2で、 5番手の奥澤(1年)が、相手に先にマッチポイントを握られながらも、 持ち前の粘り強さを発揮し、 ゲームオールのデュースで見事大逆転勝利をおさめました。 緊張した場面でも、 勇気と自信を持って自分のプレーを実行できたことが勝因だと思い ます。


決勝では、9月に敗れた入間向陽高校に、またしても敗れてしまいました。どの試合も競りましたが、 要所での一本が取れず、悔しい結果となってしまいました。 準決勝での、「良い意味での緊張感」 を保てないまま試合に入ってしまったことが敗因だと思います。 技術的にも、チームワーク的にも、課題の残る一戦となりました。


今回、レギュラーとして試合に出場できなかった生徒達が、 よくチームを支えてくれました。本当は試合に出場したい、 という思いを抱えているはずなのに、「 レギュラーが少しでも試合で良いパフォーマンスができるように」 と、ビデオの撮影やオーダー研究、記録や帯同審判など、 裏方の仕事を一生懸命こなしてくれました「 一人一人がチームを支えている」という「全員卓球」の意識がチーム内に浸透してきたように思います。


個人戦では、シングルスで2名、ダブルス2ペアが県大会進出を決めました。 シングルスでは10名中の7名が、ダブルスでは5ペア中の4ペアが、県大会決定戦まで進出しましたが、あと一歩届かず敗退してしまいました。その中で、ダブルスの藤田(2年)・菅井(2年)ペアはよく頑張りました。 強豪私立のペアを、2ペア倒してのベスト4は、本当に立派です。「公立高校でもやればできる!」 ということを証明してくれた二人の姿は、多くの部員に勇気を与えたと思います。次の大会では、 もう一ランク上を目指して、頑張って欲しいと思います。


今回の大会を一つのきっかけに、次こそは「地区大会優勝」 を果たすべく、努力していきたいと思います。


今後とも川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部 埼玉県ジュニア選手権 結果報告

12月18日(土)、19日(日)、1月6日(木) の3日間にわたり、埼玉県ジュニア選手権(東京選手権予選) が開催されました。結果を報告致します。


ベスト48  藤田(2年)、高梨(1年)
ベスト96  菅井(2年)、鈴木(2年)、奥澤(1年)、関根(1年)
以下割愛


[大会を振り返って]
今大会、全員が1回戦を突破することが出来ました! 


特に、1年生の池田、鎌田、浜本の3人に関しては、 公式戦初出場にして初勝利をおさめました。 3名とも高校から卓球を始めましたが、 中学スタートの選手たちとも対等に渡り合えるほど成長してくれま した。ここまで、 ひたむきに頑張ってきた努力が報われたのだと思い、 顧問として非常に嬉しい気持ちになりました。


また、その他にも部員の半数の6名が、 シード権のポイントを獲得する所まで勝ち進むことが出来ました。 この結果は、県内の公立高校の中では、 トップクラスの成績でした。今までの練習で培った技術や、戦術が発揮出来たことが、 一つの勝因だったと思います。


しかし、その一方で、トップの強豪校との間には、 まだまだ実力の差があると感じました。 点数を取る事は出来るようになったものの、 要所での集中力の高さや粘り強さ、技術の精度や質など、 見習わなければならない点がたくさんあると感じました。他の強豪校に比べて、 練習時間が少ないからこそ「 今まで以上に練習の質をあげること」「 一つ一つの練習や技術に対してこだわること」「 他校以上に頭を使って卓球をすること」がこれからのチームの課題です。


今回の大会を糧に、これからも練習に励んでいきます。


今後も、川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部 学校説明会・部活見学が行われました

10月30日(土)と11月13日(土) に学校説明会が開催されました。 今年度は短時間ではあったものの、 部活動見学の時間もありました。卓球部にも、 多くの中学生が見学をしに来てくれました。その中には、「 ホームページを見て興味を持った」、「 川女卓球部に入って強くなりたい」と言ってくれた子もいて、 とても嬉しい気持ちになりました!


そのことを部員に伝えると、「 今以上に強いチームになって新入生を迎えましょう!」 と言ってくれました。日々の部活動を通して、 人間的に大きく成長していると感じました。


今、私たちは、 1月に行われる「新人戦西部地区予選で団体戦優勝」を目標に活動しています。 もっと強いチームになって、 新入生を迎えられるよう頑張りたいと思います!


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願いいたします。


[中学生の皆さんへ]
中学生の皆さん! 川女卓球部は、卓球はもちろん、勉強も行事も一生懸命取り組む、 とても良いチームですよ! やる気のある方なら大歓迎です! 来年の春、素敵な出会いを待ってます!!

更に強いチームを目指します!

卓球部 西武地区大会 結果報告

9月21日(火)~9月22日(水)の二日間、 所沢市民体育館にて西部地区大会が行われました。 結果を報告致します。

〈団体戦〉
1回戦・・・シード
2回戦・・・VS志木高校 3-0で勝利
3回戦・・・VS坂戸高校 3-0で勝利
準決勝・・・VS星野高校 0-3で敗退
3位決定戦・・・VS入間向陽高校 1-3で敗退

西部地区第4位


〈個人戦〉
ベスト16 高梨(1年)、奥澤(1年)
ベスト32 藤田(2年)


以上の結果になりました。


【大会を振り返って】
団体戦ではベスト4に入賞することが出来ました。


今回、2年生の3人(藤田、鈴木、菅井)が、 チームをよくまとめてくれました。ベンチメンバーも、 ビデオカメラの撮影など縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれ ました。レギュラーもベンチメンバーも、1年生も2年生も、 まさに「全員で掴み取った」ベスト4だと思います。


一方で、目標としていた12校リーグ(今年度は10校リーグ) には進出できなかったということも事実です。 準決勝の星野高校戦、3位決定戦の入間向陽戦、どの試合も競り、 勝つチャンスは十二分にありましたが、ものに出来ませんでした。 強豪校相手にも十分戦えるチームに成長したものの、 まだまだ力の差があるということを痛感しました。
この悔しさは、 1月の新人戦で果たそうと選手達と決意を固めました。


個人戦では、1年生の高梨、奥澤がよく頑張りました。2名とも、 4月の入学当時から比べると、この半年で、随分安定感が出てきました。今後どのような選手に成長していくのかが、ますます楽しみです。その他には、2年生の藤田がベスト32に入りました。 1月の新人戦では、 このベスト32のラインが県大会に進出の規準になります。 1人でも多くの選手が県大会へと進出出来るよう、 引き続き指導していきたいと思います。

 

全体を通して、学びの多い大会でした。これからも「 質の高い練習」「文武双全」を合言葉に、 更なる高みを目指して精進して参ります。


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願い致します。

 

卓球部 紫苑祭実施報告

9月11日(土)・12日(日)の二日間にわたり、文化祭( 紫苑祭)が行われました。 昨年度は中止となってしまった行事でしたが、 今年は校内公開という形で実施することが出来ました。


卓球部は、展示団体として、フォトスポットを作成しました。 忙しい夏休みの練習の合間をぬって、 少しずつ準備を進めていったそうです。


二日間でたくさんの人が写真を撮りに足を運んでくれました。 完成度も高く、お褒めの言葉をたくさんいただきました。


こうした学校行事にも、全員で、全力で取り組むことが出来るのも、 川女卓球部の魅力だと思います!


一層強くなったチームワークで、 21日から行われる地区大会も頑張りたいと思います!!


今後も川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

卓球部 夏休みの活動を振り返って

3年生が引退し、新体制が発足してから約2ヶ月が経ちました。 卓球部はこの2ヶ月、 更なる高みを目指して練習に励んできました。


7月から、卓球場の大規模な工事が始まり、 活動場所が体育館2Fに移りました。台数も少なくなり、 練習時間も減ってしまう中、選手たちには「 限られた時間や環境の中で、どうすれば成果をあげられるか」 ということを、問い続けてきました。


選手たちは、一人一人この問いに向き合っていましたが、 チーム全体で「与えられた練習時間を大切にすること。 そのために、常に目的を持って練習をする」 という意識が共有できたと思います。


この夏で、技術も、部活に対する意識も、 大きく変化した選手たち。9月の下旬の西部地区大会で、 一人一人が出した答えがどう結果に表れるのか、 顧問として今から楽しみです。


大会まで残り約1ヶ月、 よい形で大会を迎えられるよう、練習に励んでいきたいと思います。


今後も、川女卓球部の応援をよろしくお願いします。

黒板に貼り、練習前に見ています。

黒板に貼り、練習前に見て、モチベーションをあげました!

 

卓球部 学校総合体育大会県予選会 結果報告

6月11日(金)~6月13日(日)の3日間、 上尾運動公園体育館にて、インターハイ予選が開催されました。 結果を報告します。


〈シングルス〉

藤田(2年)・高梨(1年)・・・共に2回戦敗退( 県ベスト64) 、篠原(3年)・・・1回戦敗退
 
 
〈ダブルス〉

篠原(3年)・横山(2年)ペア・・・3回戦敗退( 県ベスト32)

木村(2年)・藤田(2年)ペア・・・2回戦敗退


〈団体戦〉

1回戦・・・シード、2回戦・・・VS飯能高校 3-0〇、3回戦・・・VS正智深谷高校 0-3×(県ベスト16)
 
以上の結果となりました。
 
シングルスでは、藤田(2年)・高梨(1年) が県大会個人戦初出場、初勝利をあげることができました。 ダブルスにおいては、篠原(3年)・横山(2年)ペアが、持ち前の粘り強さを発揮し、 苦しい試合を勝ち抜くことができました。団体戦では、 インターハイ埼玉県代表校の正智深谷高校に、ダブルスが1セットを奪うなど、善戦しましたが、 力及ばず敗れてしまいました。それでも、 目標としていた県ベスト16に入ることができたのは、 大きな成長だと思います。
 
今回の大会で3年生は引退となります。この代は、 1年生から3年生まで指導した、最初の代でした。

2年半で、卓球の実力、人間性、ともに大きく成長してくれました。 後輩達の良い手本になってくれた3年生に心から感謝しています。 本当にありがとうございました。
 
さあ、いよいよ新体制。 選手一人一人がどんな成長を見せてくれるのか、 今から楽しみです。

今後も川女卓球部の応援をよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

卓球部 西部地区大会 結果報告

4月19日(月)・20日(火)の二日間、上尾運動公園体育館にて 西部地区大会が開催されました。結果をご報告致します。


【団体戦】ベスト8  県大会進出


【ダブルス】ベスト8 篠原(3年)・横山(2年)ペア  

                     17位        藤田(2年)・木村(2年) ペア   以上2ペアが県大会進出


【シングルスベスト8  篠原(3年   ベスト32  藤田(2年)  高梨(1年)   以上3名が県大会進出


以上の結果となりました。団体戦については、 2-2まで競りましたが、細田学園に惜しくも敗れてしまいました。個人戦については「中学生時代は、個人戦で県大会に出場することが出来なかった」という選手が、 多く県大会に出場することが出来ました。 今までの努力が報われて、顧問として大変嬉しく思います。また、 今回の大会のシングルスは、 全員が1回戦を突破することが出来ました。 同じくらいの実力の選手相手に、 勝ち切ることが出来るようになったのは、 一つの成長だと思います。このチームを率いて3年目、 少しずつではありますが安定した結果を残せるチームになってきました。 県大会でも一つ上のランクを目指して頑張ります!

 

今後も川越女子高校卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

卒業式が行われました【卓球部】

3月16日(火)に卒業証書授与式が挙行されました。卓球部からも、6名の3年生が卒業していきました。

この代は、私が顧問になって、初めて本格的に指導をした代でした。今までとは違う雰囲気や、新しい取り組みに困惑する場面も多かったと思いますが、前向きにとらえて、よく頑張ってくれました。西部地区団体戦ベスト4という結果は、3年生の力なくしては達成できませんでした。「新しい川女卓球部」の基礎を作ってくれた、皆さんに心から感謝しています。

4月からは、また新たな環境で、新しい生活が始まると思いますが、体調に気を付けて頑張ってください! 皆さんの新たなステージでの活躍を、心から願っています! 


【新入生の皆さんへ】

川越女子高校への合格おめでとうございます。 川女卓球部は、心身ともに大きく成長できる素晴らしいチームです。 卓球経験者から初心者まで、やる気がある人なら大歓迎です! 私たちと充実した3年間を送りましょう! 素敵な出会いを待ってます!!

卓球部 新人戦県大会 結果報告

2月7日に行われました新人戦県大会の結果を報告いたします。本年度は、シングルスのみの開催となり、川女からは2名の選手が出場しました。

 

鈴木(1年)・・・1回戦敗退  篠原(2年)・・・2回戦敗退(ベスト64)

 

どの試合も競りましたが、あと1本が出ず、悔しい結果となりました。この悔しさをばねにして、今後も精進してまいります。

 

これからも、川女卓球部の応援をよろしくお願いたします。

卓球部 新人戦西部地区予選 結果報告

1月27日(水)に、新人戦西部地区大会がおこなわれました。 今年度に関しては、団体戦は中止となり、 シングルスのみの実施となりました。


結果は、2年生の篠原さんがベスト4に入賞、 1年生の鈴木さんがベスト32に入り、2月7日(日) に実施される県大会出場を決めました。


篠原さんに関しては、苦しい試合を耐え抜き、よく勝ち上がりました。 強豪私立がひしめく西部地区において、 公立高校の選手がベスト4に入賞するのは、数年ぶりだそうです。高いレベルでの文武両道を実現している、素晴らしい選手です。これからも、もう一つ上のレベルを目指して頑張ってほしいと思います。


鈴木さんに関しては、中学校時代は地区で1回戦、 2回戦負けの選手だったそうです。しかし、入学してから、 持ち前の粘り強さと謙虚さで、 実力を伸ばしていきました。 ひたむきに努力を重ねたことが、 今回の結果に繋がったのだと思います。


二人には、西部地区の代表として、 県大会でも頑張って欲しいと思います!


残念ながら、今回結果につながらなかった選手については、この経験を糧により一層努力して欲しいと思います。4月の地区大会が勝負になると思います。全員で笑えるよう、日々の練習に高い意識を持って取り組みましょう。


今回の大会を一つのきっかけとして、 更なる高みを目指して精進していきたいと思います。今後とも、 川女卓球部の応援をよろしくお願い致します。

卓球部 所沢西高校・入間向陽高校と練習試合を行いました!

11月1日(日)に、所沢西高校と入間向陽高校と練習試合を行いました。両校とも、9月の西部地区大会で上位進出を果たしているチームで、参考になる選手ばかりでした。

試合を通じて、強い相手にも、自分の得意な展開に持ち込むことが出来る選手が増えてきていると感じました。選手達の成長を実感することができ、顧問としても嬉しい限りです。 中でも一番嬉しかったのが、高校からラケットを握った部員が、初勝利をあげたことです。周りが経験者ばかりの中、必死に追いつこうと努力を重ねていたので、その努力が報われたと感じ、とても嬉しい気持ちになりました。ぜひ、これからはもう一つ上のレベルを目指し、努力を重ねていってほしいと思います!

収穫の多い、充実した練習試合となりました! 所沢西高校の皆さん入間向陽高校の皆さん、ありがとうございました!

卓球部 坂戸西高校と練習試合を行いました!

10月24日(土)に、坂戸西高校と練習試合を行いました。授業後の13時からという、短い時間でしたが、たくさん試合をこなすことが出来ました。

試合を通じて、強豪校は、普段の練習から、高い意識を持っていることを再認識しました「練習から緊張感のある雰囲気を作る」「一つ一つの動作を素早く行う」「記録を取り、試合後に反省を行う」など、どれも、強くなるためには必要不可欠なことです。それを、チーム全体で徹底出来ているからこそ、強いチームになるのだなと感じました。「試合に入る前から、試合は始まっている」という言葉の重みを、改めて痛感しました。

今回の練習試合をきっかけに、日ごろの練習への取り組み方を見直したいと思います。充実した練習試合になりました。坂戸西高校のみなさん、ありがとうございました!

 

卓球部 西部地区大会 結果報告

 久しぶりのHP更新となりました。今後は、定期的に活動の様子を更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

 先月の9月15日(火)、9月16日(水)に開催された、西部地区卓球大会に参加してきました。新体制になって、初めての公式戦。先輩たちの思いも胸に、チーム一丸となって試合に臨みました。

 

 結果としては、3回戦で、代表校になった坂戸西高校に惜敗し、西部地区ベスト8という結果でした。どの試合も、非常に競りましたが、大切な場面で、あと1本が取り切れませんでした。強豪校の底力に感心するとともに、我々の未熟さを痛感する大会になりました。

 

 敗戦後、ミーティングを行ったところ、どの選手も悔しさを噛みしめていました。「もっと上手になりたい。」「試合で勝ちたい。」「悔しさを晴らしたい。」という選手たちの言葉を聞いて、「このチームは絶対にもっと強くなれる」と確信しました。

 

 今回の敗戦を糧にして、また一から選手と共に出直します! そして、次の大会では、レベルアップした「川女卓球部」を見せられるように、日々努力を重ねていきたいと思います!

今後も、川越女子高校卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

休校期間の過ごし方について②【卓球部】

先日卒業式が行われ、卓球部からも3年生6名が卒業していきました。一緒に活動したのは約3か月という短い期間でしたが、練習や居残り練習に一生懸命取り組む姿が、とても印象に残っています。また、懸命に声を出し、相手に向かっていく姿に胸を打たれました。

3年生の皆さんには、部活動を通じて学んだことを活かし、新たなステージでも頑張って欲しいと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。そして、たくさんの感動をありがとうございました!


さて、現役の部員の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?先が見えない状況に、戸惑っている人が多いと思います。しかし、今私たちに出来ることは、「今の状況でもどうすれば上達出来るか」を考え、それを実行していくことです。今日は、3/12(木)にアップした【休校期間の過ごし方について】の➀で書いたプレー分析の具体的な方法を紹介したと思います。

 

まず、自分の得意とする技術を思い浮かべてみてください。

 

ツッツキやドライブ、ブロックなど、それぞれ得意とする技術や展開があると思います。

ここで考えたいのは、「どのようにして、その得意な技術を試合の中で使い、得点に結びつけていくか」ということです。試合を有利に運ぶためには、「自分の得意な技術を積極的に使い、自分の有利な状況を作り出す」ということを意識することが大切です。そのため、戦略的に、そして意図的に得意な技術を使って、有利な状況を作り出すことが求められます。

 

では、具体的にどのようにしたら、自分の得意な技術を試合の中で使うことができるでしょうか?

以下の項目を、ノートに書き出しましょう。

項目を埋めながら、自分の得意な技術を使い、有利な展開に持ち込むために、どのようにすれば良いのかを整理していきます。

例えば、上回転に対しての回り込みフォアドライブが得意な選手がいたとします。その選手がこのシートを埋めるとどうなるでしょう?

 

あくまで一例ですが、自分の得意な技術(上回転に対しての回り込みフォアドライブ)を使うために、自分がサーブの時に何をすべきかが明確になりました。これが戦術です。

自分の得意な展開にするために、相手に何をさせるのか。そのためには、自分は何をすべきなのか…。自分のプレーを思い浮かべ、この期間にたくさん戦術を立てましょう。

 

 

最後に、ある有名な卓球監督が、ケガをして練習することが出来ない選手へ言った言葉を紹介したいと思います。

 

「ケガで練習できないのなら、ケガをしていない部分を鍛えなさい。腕がいたいのならば下半身を。体を動かせないのならば頭を鍛えなさい。」

 

ボールを打つだけが卓球の練習ではありません。今出来ることを探し、レベルアップしていきましょう!

 

 卓球部顧問Aより

休校期間の過ごし方について【卓球部】

第五考査や学力検査も終わり、4月の地区大会に向けていよいよラストスパート!!と思っていた矢先、新型コロナウイルスの関係で、練習を行うことが出来なくなってしまいました。卓球部の皆さんも、がっかりしたと思います。特に3年生については、最後の大会が近づいているのにボールを打つことが出来ないことに、不安や焦り、歯がゆさを感じていることでしょう。

 

しかし、このような事態になってしまっては仕方ありません。ボールを打つことが出来ないなら、出来ないなりに勝利に向けて別の努力していかなければなりません。「ボールが打てないから上達出来ない」と、簡単に諦めるのではなく「どうすれば今の状況でも上達出来るか」ということを考えていく必要があると思います。

 

卓球というスポーツは、個人でプレーすることが大半です。ダブルスは例外ですが、基本的に一人でプレーを行います。コートに立ったら、プレーをするのは自分自身です。ベンチコーチはアドバイスをしてくれますが、直接打球に絡むことは出来ません。どんなボールが来ても、自分の力で返球をしなければいけません。つまり、自分の能力がそのまま結果に反映されるスポーツだと言うことが出来ると思います。

 

そのため、この期間に自分で努力をしてみてください。そして、この期間を有意義なものにしてください。この期間で踏ん張ることが出来る選手が、きっと春の大会で笑えると思います。

 

オススメの自主練習方法を以下にまとめます。是非取り組んでください。

 

①ノートに、自分の得意な技術(展開)、苦手とする技術(展開)を書き出す。

自分が得意としている技術や展開は何か、反対に苦手な技術や展開をノートに書いてみましょう。得意な技術を伸ばし、苦手な技術を克服する。このサイクルが大切です。自分が取り組むべき課題を明確にしましょう。詳しいやり方については、後日また紹介します。

 

②簡単なトレーニングに取り組む。

腹筋、背筋、腕立て伏せ、ストレッチ、体幹トレーニングなど…。自分の体がなまらないように、刺激を入れましょう。体がしっかりしている選手の打球は威力があり、安定しています。

 

③トップ選手のプレーを見て学ぶ。

今の時代、ネットで検索をすればすぐにたくさんの情報が出てきます。トップ選手の試合などを見て、どのような技術を、どのように使っているのかを研究しましょう。上達の一番の近道は、上手な選手を真似することです。自分が必要だと感じたものをどんどん取り入れていきましょう。特に、同じ高校生の試合を見るのがお勧めです。自分と同年代の選手が、どのようなプレーをしているのか、よく研究しましょう。

 

このように、実際にボールが打てなくても出来ることはたくさんあります。「未来」で笑うために、「今」を磨いて積み重ねていく。目標を達成して全員で笑うために頑張りましょう!

 

くれぐれも体調には気を付けてください。

 

卓球部顧問Aより 

新人戦地区大会・県大会 結果報告

令和元年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1月27・29・31日に西部地区大会、2月6・7・11日に県大会が行われました。

 

西部地区大会の団体戦では、2回戦で武蔵生越高校、3回戦で細田学園高校を破り、準決勝に進出しました。準決勝では、坂戸西高校に惜しくも破れてしまいましたが、西部地区ベスト4に入賞し、県大会出場を決めることが出来ました。県大会では1回戦で坂戸高校を破り、2回戦で浦和南高校に惜敗しました。最終結果は県ベスト32という結果でした。強豪校相手に競ることは出来ましたが、あと一本を取りきることが出来ず、改めて実力の差を感じました。

 

個人戦では、シングルス2名ダブルス2組が激戦を勝ち抜き、県大会の出場権を獲得しました。その中では、初めて個人戦での出場権を獲得した選手もいました。努力している姿を間近で見ていたので、とても嬉しかったです。県大会では、シングルスは最高で三回戦進出(県ベスト32)という結果になりました。ダブルスでは二組とも二回戦敗退となってしまいましたが、試合内容としては練習の成果が見られるような良い試合だったと思います。

 

着任して約10ヵ月が経ちますが、選手一人一人がたくましく成長しているということを実感しました。チームの中心として引っ張てくれた2年生。率先して仕事をこなしチームを支えてくれた1年生。部員全員が卓球選手として、そして人間として、たくましく成長しています。今後がますます楽しみです。

 

これからも、上を目指して日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス) 結果報告

2020年1月6日(月)に行われました、埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス)に参加してきました。1ペアが、ベスト32に入ることが出来ました。冬休みの練習の成果が発揮できた試合になったと思います。

 

2週間後に迫った、新人戦の地区大会に向けて、より一層練習に励んでいきます。

 

今後も、卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

 

学年別大会結果報告

2019年8月8日(水)に開催された、学年別大会に参加してきました。1年生の部で、1名がベスト64に入ることが出来ました。その一方で、上位校とのレベルの差を痛感させられる試合となりました。今後も目標に向かって精進してまいります。

関東大会県予選結果報告


5月3日(木)~5日(土)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に出場しました。

 西部地区予選で1位通過した学校対抗(団体)のほか、シングルス3人、ダブルス2ペアが出場しました。団体は3回戦で細田学園に敗れベスト16、シングルスは1回戦、2回戦敗退でしたが、ダブルスは1ペアが3回戦進出、もう1ペアは接戦を勝ち勢いに乗り、ベスト8まで勝ち進みました。代表決定戦で敗れ、惜しくも関東出場はなりませんでしたが、強豪がひしめく中、大健闘と言えます。
 
次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、悔いが残らないよう思い切って向かっていってほしいです。

西部地区予選会結果報告


4月23日(月)~27日(金)にかけて、所沢市民体育館で行われた西部地区予選会に出場しました。川女からは、学校対抗のほか、シングルス10名、ダブルス5ペアが部内予選を経て出場しました。

 学校対抗では、2回戦(1回戦はシード)で狭山経済高校、準々決勝で聖望学園高校、準決勝で和光国際高校に勝ち、決勝では細田学園高校との接戦を制して、見事優勝しました。また、シングルスでは3人、ダブルスでは2ペアが県大会への出場を決めました。

 3種目とも関東予選・インターハイ予選の県大会へとコマを進めることができました。粘りと集中力で勝利した試合がいくつもあり、これからもそのような試合を期待したいと思います。



新人卓球大会に参戦してきました


平成29年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1/29~31に西部地区大会、2/3~5に県大会が行われました。

西部地区大会の団体では2回戦で川越総合高校、3回戦で豊岡高校、準決勝で細田学園高校を破り、決勝に進出しました。決勝では惜しくも坂戸西高校に敗れてしまいましたが、西部地区第2位という成績をおさめ、県大会出場を決めました。
県大会では2回戦で和光国際高校を破り、3回戦で川口総合高校に敗れました。最終結果は県ベスト16でした。各自実力を発揮して、勝ちきるところはしっかり勝ちきることができたと思います。

個人戦はシングルスで4名、ダブルスで2組が県大会に出場しました。地区大会では実力が均衡している相手との試合に競り勝って県大会を決めており、技術だけでなく精神的にも強くなっていることを感じました。県大会ではシングルスは最高で3回戦進出、ダブルスは残念ながら2組とも初戦敗退となってしまいました。ですが、敗れはしたものの、日頃の練習の成果が見られるような良い内容の試合であったと思います。

全体を通して、良い内容であったと思います。しかし、川女がさらに一歩前に進むために超えなければならない壁を感じた大会でもありました。その壁を乗り越えるために、日々の練習を積み重ねてよりよい結果が残せるように精進していきたいと思います。

埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました

 11月3日(金)・4日(土)、上尾運動公園体育館にて行われた、平成29年度埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は別名12校リーグとも言われ、地区大会で出場権を得た12校が学校対抗において競い合う大会です。そして、本大会における上位5校は関東大会に駒を進めることができます。


 リーグ戦のため、12校の総あたりとなる計11試合を行い、川女の結果は4勝7敗でした。そして、最終順位は8位となり、実質、県ベスト8に入ることができました。

 
地区大会の上位校が名を連ねているということもあって、簡単な試合は一つもありませんでしたが、そのなかでも、勝利を一つひとつ積み重ね、県ベスト8という結果を残せたことは選手自身の自信に繋がったと思います。また、一試合毎の内容をみると、接戦がとても多くあったなか、ほとんど勝ちきることができたため、身体的にも精神的にも鍛えられた大会であったと感じます。次の目標はこの今の実力が維持・向上できるよう、基礎基本に立ち返り、練習を重ね、着実に力をつけていきたいと思います。

西部地区卓球選手権大会に参戦してきました

 9月19日(火)・20日(水)、所沢市民体育館にて行われた、平成29年度西部地区卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は学校対抗とシングルスの2種目で競われ、学校対抗での上位3校は11月の県大会に出場できます。


 学校対抗では、2回戦を3-0で所沢北高校に勝ち、3回戦を3-1で市立川越高校に勝ちました。準決勝では残念ながら2-3で坂戸西高校に惜敗し、3位決定戦に回りました。しかし、3位決定戦では、坂戸高校に3-0と快勝して、西部地区第3位として賞状をいただき、県大会へ駒を進めることができました。

 シングルスには10名が出場し、
地区ベスト16に3名地区ベスト32に1名入ることができました。

 2種目を通して、日々の練習で行ってきた努力が実る結果となりました。一方、もう一段階上を目指すためには、接戦を勝ちきる精神力や基礎的な技術のさらなる強化が必要であると痛感しました。県大会への出場権を得たことで満足するのではなく、今大会の反省をしっかり心に留めて、一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います。

岡部杯に参戦してきました

 7月26日(水)所沢市民体育館にて行われた、第20回岡部杯争奪卓球大会に参戦してきました。
 川女からは2年生の5名(1年生は学校行事のため不参加)がシングルスに出場し、ベスト16に1名、ベスト32に2名入ることができました。
 試合では日頃の練習で磨いてきたものを活かせた場面が多々あり、選手一人ひとりの練習の成果が顕著に現れた一日となりました。そして、今大会では特別に塩野真人元日本代表にお越しいただいて、プレーを間近で拝見することができました。プレーについてのアドバイスや練習に対しての取組み方、そして卓球選手としての助言を教えていただき、生徒はとても奮起したことと思います。
 岡部杯が終わったばかりですが、3週間後の8月中旬には学年別大会が控えています。緊張感を保ちつつ、選手それぞれが今回得た反省を踏まえて、これからの練習に励んでいきたいと思います。


インターハイ県予選大会に参戦してきました


 6月9日(金)~11日(日)にかけて、上尾運動公園体育館で行われたインターハイ予選県大会に参戦してきました。関東予選に続き、シングルス3名、ダブルス3組、学校対抗の3種目での参戦です。

 シングルスは3選手ともに残念ながら1回戦で敗退しました。しかし、ダブルスでは県ベスト32に入ることができました。
 学校対抗では1回戦に熊谷女子とあたりました。1対3で結果的に敗れはしたものの、本校の各選手は練習の成果を十分に発揮していました。

 そして、今回のインターハイ県予選をもって3年生は引退です。常に明るく振る舞い後輩をまとめてくれた元部長をはじめ、ここまで本当によく頑張ってくれました。1・2年生全員が自身の目標を達成できるよう、再び、川女卓球部として始動していきたいと思います。

関東予選県大会に参戦してきました

 

 5月3日(水)~4日(金)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に参戦してきました。

 川女からは、学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目での参戦となりましたが、個人戦は全て1回戦で敗退しました。学校対抗では和光国際高校に3-1で勝ちましたが、2回戦で熊谷商業高校に0-3で敗れました。
 
県大会で勝つことの難しさを教えられた大会になりました。課題を克服し、次につなげたいと思います。

 次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、思い切って向かっていけるように今後の練習に取り組んでいきたいです。



 

西部地区予選会に参戦してきました

 4月24日(月)~28日(金)にかけて、所沢市民体育館で行われた西部地区予選会に参戦してきました。この大会は、5月に行われる関東予選県大会と、6月に行われるインターハイ予選県大会の2つの予選を兼ねたものです。川女からは、学校対抗のほか、シングルス10名、ダブルス5ペアが部内予選を経て出場しました。

 学校対抗では、2回戦(1回戦はシード)で西武台高校に3-0で勝ち、3回戦で坂戸西高校に3-2で競り勝ちました。準決勝では星野高校に0-3で負け地区ベスト4となり、県大会への切符をつかみました。シングルスでは敗者復活を含め、3人が県大会への出場を決めました。ダブルスでは3ペアが県大会への出場を決めました。

 3種目とも関東予選・インターハイ予選の県大会へとコマを進めることができました。練習してきた結果を発揮した試合がいくつもあり、これからの活躍に期待したいと思います。


 

新人戦西部地区予選に参戦してきました

1月20日(金)・26日(木)・30日(月)に所沢市民体育館で行われた、新人戦西部地区予選に参戦してきました。この大会は、世代交代した後の最初の県大会への切符をめぐる闘いです。川女からは、学校対抗(団体戦)・シングルス・ダブルスの3種目でエントリーしました。

学校対抗では、9月の地区大会の実績で1回戦シードとして相手を待ち受けました。
2回戦では3-0で所沢中央高校に勝ち、3回線では3-2で坂戸高校を振り切りました。むかえた準決勝では、和光国際高校に対してあと一つが取りきれず、2-3で競り負けてしまいましたが、地区第3位として県大会への切符と賞状を手にしました絵文字:良くできました OK

シングルス・ダブルスでは、1回戦から緊張の場面も多々ありましたが、それでも最後まで戦い抜き、結果シングルス2名ダブルス2ペアが県大会へとコマを進めました絵文字:笑顔

日々の練習の積み重ねが、今回の結果として実を結びました。次は2月3日からの県大会です。一つでも勝ちあがれるよう頑張っていきたいです。

西部地区卓球選手権大会に参戦してきました

9月20日(火)・21日(水)に所沢市民体育館で行われた、平成28年度西部地区卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は地区大会の扱いですが、学校対抗のみ地区上位3校が秋の県大会(春の全国選抜予選)につながるものです。

学校対抗では、2回戦を3-0で川越西高校に勝ち、3回戦を3-0で川越南高校に勝ちました。準決勝では1-3で星野高校に負け、3位決定戦に回りました。
県大会への切符を賭けた3位決定戦では、和光国際高校に2-3と競り負け、残念ながら切符を逃したものの、地区第4位として賞状をいただくことができました絵文字:良くできました OK

シングルスには10名が参加し、地区ベスト32となった選手はいたものの、上位進出はかないませんでした絵文字:泣く

県大会へと繋がる新人戦は1月ですが、地区での自分たちの位置を知ることのできた大会でした。夏を越えて、練習で強化してきた部分を試合で発揮できた場面も多々あったと思いますが、県大会への切符を狙う上ではもう一息、レベルアップが必要だと感じます。これからの練習にどう取り組んでいくかが大切になってきます。

岡部杯に参戦してきました

7月26日(火)所沢市民体育館で行われた、第19回岡部杯争奪卓球大会に参戦してきました。この大会は、主に西部地区を中心として高校生が日ごろの練習の成果を試す、ある意味で世代交代後の他校との距離を測るための大会です。

川女からは13名(2年生5名、1年生8名)が参戦し、シングルスで好勝負を繰り広げていました。

実力を発揮して勝ち進み、ベスト16に1年生が1名、ベスト32に1年生が1名進出することができました絵文字:笑顔

普段の練習で積み重ねてきたことが十分に出せた部分、これからの練習に生かすべき部分、それぞれ何かしら感じるところはあったと思います。まだ夏も始まったばかりです。秋の西部地区大会、さらに冬の新人戦に向けて、日々を積み重ねていきたいと思います。

インターハイ予選県大会に参戦してきました

6月14日(火)に上尾運動公園体育館で行われたインターハイ予選県大会に参戦してきました。関東予選に続き、学校対抗一種目での参戦です。

1回戦 3-1で白岡高校に勝ちました。相手エースとの接戦を落としたものの、続く2番で完勝、ダブルスもギリギリの流れを離さずに最後は執念のネットインでストレート勝ち、最後も不安定な立ち上がりではありましたが、勝ちきることができました。

2回戦 3-1で鴻巣高校に勝ちました。1番・2番で1勝1敗で迎えたダブルスをなんとか取り、4番の部長がようやく本領を発揮しての勝ち。

3回戦 0-3で星野高校に負けました。格上との対戦でした。力負けする場面が多くありましたが、それでもこれまでやってきたことが随所に発揮され、対等のラリーに持ち込んでいる場面が見受けられました。しかし、やはり県8の壁は厚いと感じました。

3年生にとっては最後の大会でしたが、結果県ベスト16に入ることができました絵文字:良くできました OK

県大会では1勝するのも簡単ではありませんが、それでも2つ勝ち、県の16本に入ることができたのは、これまで頑張ってきた3年生、さらに切磋琢磨してきた2年生がやってきたことが実を結んだということです。今回の県大会も、特に3年生の活躍が目立ちました。試合に出たメンバーが勝ちをもぎ取ってきたことはもちろん、そうでないメンバーも普段からモチベーション高く練習に取り組んでいたからこそ、今回の結果に繋がったのでしょう。

これで3年生は引退です。上の学年(3人)もこの学年(5人)も人数の少ない中で始まった代でしたが、後輩を多く招きいれ(8人+5人)、活気ある部活動を作り上げてきてくれました。代々引き継がれてきたバトンは、無事次の代へと受け渡された、そんな一日でした。

関東予選県大会に参戦してきました

5月4日(水)に上尾運動公園体育館で行われた、関東予選県大会に参戦してきました。

川女からは、学校対抗の1種目での参戦となりましたが、1回戦で大宮高校に1-3で敗れてしまいました絵文字:泣く

相手エースを崩せず、なかなか流れを引き寄せることができませんでした。いい試合をしても、勝ちに繋がるあと一本を取れないことが多く、まだまだ課題があることを見せ付けられたように思います。

次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、思い切って向かっていけるように今後の練習に取り組んでいきたいです。

西部地区予選会に参戦してきました

4月22日(金)~26日(火)にかけて、所沢市民体育館で行われた西部地区予選会に参戦してきました。この大会は、5月に行われる関東予選県大会と、6月に行われるインターハイ予選県大会の2つの予選を兼ねたものです。川女からは、学校対抗のほか、シングルス10名、ダブルス5ペアが部内予選を経て出場しました。

学校対抗では、2回戦(1回戦はシード)で狭山清陵高校に3-0で勝ちましたが、3回戦で川越南高校に2-3で競り負けてしまいました。地区ベスト8でしたが、県大会への切符はつかむことができました。

シングルスでは3回戦まで5人が進み、その後の敗者復活戦で県大会の切符を狙いましたが、あと一歩のところで逃してしまいました。

ダブルスでは県大会決定戦まで進んだペアが2ペアありましたが、こちらも残念ながら切符を逃してしまいました。

3種目を通して学校対抗の切符はつかみ、関東予選・インターハイ予選の県大会へとコマを進めることはできました。惜しくも敗れはしましたが、それでも練習してきた結果を発揮した試合もあり、まだまだやるべきことがあるんだよ、と教えられたように思います。この悔しさをバネに、県大会での捲土重来を期したいと思います。

新人戦県大会に参戦してきました

2月5日(金)~7日(日)に上尾運動公園体育館で行われた新人戦県大会に参戦してきました。この大会は、世代交代した後の地区予選を勝ち抜いた選手による、3月の全国選抜への切符をかけた闘いです。川女からは、シングルス(1名)・ダブルス(1ペア)・学校対抗の3種目すべてでの参戦です。

5日に行われたシングルスでは、1回戦不動岡の選手に3-1、2回戦久喜北陽の選手に3-0と順調に勝ちあがりました。3回戦では埼玉栄の選手(南部地区予選2位)に0-3で敗れてしまいましたが、県ベスト32まで勝ち残れたのは大きな成果です絵文字:良くできました OK

6日に行われたダブルスでは、1回戦で深谷第一のペアに2-3と惜敗でした。一進一退の試合展開でしたが、相手の変化プレーに翻弄される場面もしばしばで、あと一本のところが取りきれなかったのが悔やまれます。

6・7日に行われた学校対抗では、1回戦で松山女子高校に3-2と競り勝ち、2回戦で聖望学園高校に3-0と勝ち抜くことができました。3回戦では秋草学園高校(県ベスト4)に0-3と力の差を見せ付けられた形でしたが、出場した選手がそれぞれの力を尽くし、チームに貢献した結果、県ベスト16になることができました。選手はもちろん、応援やサポートをしてくれた部員全員で勝ち取った大きな成果です絵文字:良くできました OK

県大会で勝つということの喜びと難しさを同時に学んだ3日間でした。次は4月の地区予選、5月の関東予選県大会、6月のIH予選県大会と、少し期間が開きます。今回の県大会で体験した強豪校のプレーや試合展開、コース取りなどを各自の今後の練習に生かしていきたいと思います絵文字:笑顔

新人戦西部地区予選に参戦してきました

1月25日~27日に所沢市民体育館で行われた、新人戦西部地区予選に参戦してきました。この大会は、2月に行われる新人戦県大会への切符をかけた闘いで、新しい代に交代してからはじめての県大会をかけた公式戦です。

学校対抗では、2回戦で細田学園高校に2-3と競り負けてしまいましたが、敗者復活戦で川越西高校に3-2で競り勝って県大会出場を決めることができました。

シングルスには10名がエントリーし、うち5名が県大会出場決定戦までコマを進めました。地区内のシード選手と当たる試合でしたが、1名が勝ち残って県大会出場を決めることができました。

ダブルスには5ペアがエントリーし、うち4ペアが県大会出場決定戦までコマを進めました。シングルス同様にシード選手と戦い、1ペアが勝ち残って県大会出場を決めることができました。

厳しい寒さや試合のプレッシャーなどとの戦いもありましたが、無事、学校対抗・シングルス・ダブルスの3種目で県大会出場権を得ることができました絵文字:笑顔

なんとか目標としていたところまでは来ましたが、地区でもう一つ勝ち上がる、あるいは県大会で勝ち残るためにはまだまだ課題があるということも同時に見えてきた試合でした。2月5日から始まる県大会でも勝ち残れるように、今回の試合を生かして練習に取り組んでいきたいです。

西部地区大会に参戦してきました

9月16日(水)・18日(金)に所沢市民体育館で行われた西部地区大会に参戦してきました。
この大会は、世代交代と夏の練習を越えて、冬(1月)の新人戦に向けて自分たちの地区での位置を測るという意味がある大会です。

学校対抗では、1回戦を3-0で朝霞西高校に勝ちましたが、2回戦で坂戸高校に2-3で惜しくも負けてしまいました。相手エースの一角を本校の1年生が打ち破るという場面もあり、もつれた5番もゲームオールの8本で競り負けと、本当にあと一歩のところで逃した試合でした絵文字:泣く

シングルスでは10名が出場し、それぞれがいい試合をしつつも惜敗。うち1名が地区ベスト32まで勝ち残りました。

新人戦は来年の1月ですが、個人で地区大会を突破する、あるいは県大会で勝ち抜くためには、もう一つレベルアップが必要のようです。今回の試合を通して見えてきた課題をそれぞれが今後の練習に生かしていくことが大切になります。意識を高く取り組んでいきたいと思います。

埼玉県学年別大会に参戦してきました

8月21日・22日に春日部市ウイングハットで行われた、埼玉県学年別強化大会に参戦してきました。この大会は、県内の1年生・2年生がそれぞれの学年ごとにシングルスで戦うというオープンな試合です。川女からは2年生4名、1年生8名が参加しました。

2年生も1年生も、世代交代後のこの夏の練習の成果を出すべく、気温に負けずの熱い試合を展開していました。いまいち調子が出ず緒戦で惜敗するものもいましたが、最終的に、1年生2名が県ベスト32に残る大健闘をしました絵文字:良くできました OK(ベスト16決めも、あと一歩で勝ちを逃しました)

この夏も暑さに負けずに日々練習をこなしてきましたが、その成果が少しでも現れたのかなと思いつつ、今後に向けての課題も見えてきた2日間でした。次は9月の西部地区大会です。1月の新人戦に繋がるような試合をできるようにしたいと思います絵文字:笑顔

岡部杯に参戦してきました

7月28日(火)所沢市民体育館で行われた岡部杯に参戦してきました。この大会は主に西部地区の高校生が集まってのオープンなシングルスの大会です。

川女からは12名が参戦し、苦しい試合を勝ち抜きつつベスト32に1名が入賞して、賞品をいただくことができました(32決定で5名は残念ながら負けてしまいました)。世代交代をしてここまで練習してきたことが、少しだけ形になったのかなというところです。あちらこちらで熱い試合を繰り広げていました。

卓球場は猛暑との闘いでもありますが、この大会で見えてきた課題をもとに練習を重ね、9月にある西部地区大会に向かいたいと思います絵文字:笑顔

インターハイ予選県大会に参戦してきました

6月15日(月)~17日(水)にかけてくまがやドームで行われたインターハイ予選県大会に参戦してきました。5月の関東予選に続き、4月の地区予選を突破したダブルス1ペアと学校対抗の部での参戦でした。

ダブルスでは2回戦からの登場となりましたが、初戦を勝ち上がってきた星野高校のペアに1-3で惜敗しました。どのゲームもいいところまではいくのですが、競り合ったときに先に一本が取れない、後一本が欲しいときにそれが取れない、といった形での惜敗でした。

学校対抗では、1回戦を3-1で浦和第一女子高校に勝ちました。相手のエースをこちらの3年生がしっかりと抑えての勝ち上がりで、非常にいい試合をしました。2回戦では県ベスト8の浦和南高校に0-3で負けてしまいました。ラリーになったときのボールの質が違い、何をしても相手に押し返されてしまうという形で、力不足を感じる試合となりました。

この試合をもって、3年生は引退となります。少ない人数から始まった世代(入部時は1年生は2人だけ)でしたが、先輩の背中を見ながら、後輩の指導もしながら自分たちの部活を作り上げてきてくれました。本当によくがんばりました絵文字:笑顔

関東予選県大会に参戦してきました

5月3日(日)・4日(月)に上尾運動公園体育館で行われた、関東予選県大会に参戦してきました。6月上旬に行われる関東大会への切符をかけた闘いです。川女からは地区予選を勝ち抜いたダブルス(1ペア)と学校対抗の2種目で挑みます。

ダブルスでは、2回戦も3回戦も3-2というギリギリの辛勝で勝ち上がり、4回戦では第1シードの正智深谷のペア(全国でも有名な選手)に0-3で押さえ込まれました。4回戦は完全な力負けなのですが、2・3回戦は手に汗握るシーソーゲームの末、最後の最後まであきらめずに戦い抜いて勝ちを奪い取ることができました。県大会では、1つ勝つことさえも本当に難しいところですが、強い気持ちで向かっていって勝ち取った試合は、これまでの練習の成果と成長がよく表れていました。気づけば県ベスト16絵文字:良くできました OK。本当によく頑張りました絵文字:笑顔

学校対抗では、1回戦を3-1で本庄高校に勝ち、2回戦では1-3で久喜高校に惜敗しました。1回戦も2回戦も、特に負けてしまった試合は力負けではなく、競り合いの末に逃してしまったという試合でした。少し流れが変われば、あるいは、形が変わればもしかしたら結果はひっくり返っていたかもしれません。その1本がもう一つ取りきれない、そんな部分が出てしまったのかもしれません。

次は6月のインターハイ予選県大会です。本当に最後の闘いです。残された時間はわずか。それをどのように使ってレベルアップしていくかが大切です。日々の練習の質をさらに上げ、意識を高く取り組んでいきたいです。

関東予選・IH予選西部地区大会に参戦してきました

4月24日(金)・27日(月)・28日(火)に所沢市民体育館で行われた関東予選・インターハイ予選西部地区大会に参戦してきました。3年生にとっては最後の西部地区大会で、5月の関東予選、6月のインターハイ予選の2つの県大会への切符をめぐる闘いです。なお、この試合から新1年生もエントリーすることができ、シングルス2名、ダブルス1ペアを参加させました。

シングルスでは、残念ながら、県代表決定戦でチャンスをものにできず、県大会への切符を逃してしまいました。

ダブルスでは、新人戦のシード枠をしっかりと守って、何とか1ペア県大会へと勝ち進むことができました。

学校対抗では、1回戦3-0で埼玉平成高校に勝ち、2回戦3-2でふじみ野高校に勝ちました。3回戦では地区第2シードの飯能高校に1-3と敗れてしまいましたが、それでも地区ベスト16で県大会へとコマを進めました。

3年生にとっては最後の戦いというプレッシャーとも戦い、また、他校の1年生がダークホースともなりうる大会でしたが、それぞれがこれまでの練習の成果を出し切れたという試合があちこちで見られました。

新人戦県大会に参戦してきました

2月6日(金)・7日(土)・10日(火)に上尾運動公園体育館で行われた、新人戦県大会に参戦してきました。世代交代を終え、最初の県大会と同時に、3月に行われる全国選抜への切符をかけた戦いでもあります。

1月の地区予選を経て、シングルス2名、ダブルス1ペア、学校対抗の3種目全てでエントリーできました。

シングルスでは2名とも1回戦を無事突破することができました絵文字:良くできました OK 2回戦ではあと一本がなかなか取れずに競り負けてしまいましたが、それでも力は発揮できたように思えます。

ダブルスでは1回戦から厳しい相手に挑戦することになり、残念ながら負けてしまいました。

学校対抗では、1回戦を3-1で浦和一女に勝ちました。相手エースと1年生が当たりましたが、ギリギリの競り負けというところまではいけて、もう一歩の課題が見えると同時に、その他のメンバーは落ち着いた試合運びで順当に勝ちを収めることができました絵文字:良くできました OK 2回戦では今大会ベスト4の星野高校とあたり、0-3で負けてしまいました。

今大会も県まで出場できたのは大きな収穫ですし、そこで1回でも勝てたことは大きな自信とすることができます。県大会では、1回でも勝つのはそうそう簡単なことではありません。日々の練習の成果は十分に見えてきた3日間でした。

次はインターハイ予選です。さらなる飛躍を目指していきたいと思います絵文字:笑顔

新人戦西部地区予選に参戦してきました

1月26日(月)~28日(水)に所沢市民体育館で行われた新人戦西部地区予選に参戦してきました。卓球での新人戦はこの時期に行われ、世代交代して最初の県大会への出場権をかけた闘いです。

学校対抗(団体戦)では、1回戦を3-0で所沢商業に勝ちましたが、2回戦を2-3で坂戸高校に競り負けました。相手のエースを崩せずに競り負けてしまいました。しかし、代表決定戦では3-0で武蔵越生に勝ち、無事、地区の第9代表として県大会への出場権を獲得しました。

シングルスには7名が出場しました。うち2名が勝ち上がり、県大会への出場権を得ました。

ダブルスには4ペアが出場しました。うち1ペアが勝ち上がり、県大会への出場権を得ました。

9月の西部地区大会では、県大会への切符はボーダーライン上かと感じていましたが、これまでの練習の成果は十分に発揮できたと思います。結果、学校対抗・シングルス(2名)・ダブルス(1ペア)が県大会へとコマを進めることができました絵文字:良くできました OK
また、残念ながら県大会への出場を逃してしまった者も、秋からの成長の跡が見えてくるようなプレーをしていました。

まずは、2月の県大会、そして、4月からのインターハイ予選に向けて、各自の課題をクリアーしていきたいと思います絵文字:笑顔

埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました

12月23日(祝・火)、25日(木)に上尾運動公園体育館で行われた埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました。県内のジュニア(高2以下。クラブチーム等所属の小中学生含む)が集まる大会ですが、毎年3月に行われる東京選手権(ジュニアの部)への切符をかけた戦いでもあります。

シングルスに7名が参加し、1名が県ベスト64進出(4回戦)、2名が3回戦進出を果たしました絵文字:笑顔

3回戦、4回戦までくると県内強豪のシード選手と当たり、厳しい戦いとなるのですが、4回戦進出の選手は今夏のインターハイ出場選手に対して全力でぶつかることができ、3回戦進出の選手もそれぞれ試合内容はギリギリのところで勝ちを逃すという形でした。

1ヵ月後の西部地区新人戦に向けて、一つ手ごたえを感じると同時に、新たな課題も見えてきた2日間でした。

西部地区大会に参戦してきました

9月22日(月)・24日(水)に所沢市民体育館で行われた西部地区大会に参戦してきました。この大会は、世代交代を経て、1月に行われる新人戦地区予選に向けての自分たちの位置づけを測るためのものです。

学校対抗では、1回戦を3-0で入間向陽高校に勝ちましたが、2回戦で所沢高校に0-3で負けてしまいました。これまでの練習の成果は出せていたとは思いますが、それでも力負けという感じでした。

シングルスでは、8名が出場し、うち2名が4回戦(ベスト32)進出を果たしました。また、他に2名が3回戦で惜しくも敗れましたが、西部地区から県大会へ進むためのボーダーがベスト32あたりということを考えると、新人戦までにもうワンランクアップを目指さなければというところです。

夏を越えて、冬の新人戦に向けて地区の様子が少し見えてきました。県大会で戦うためにはまだまだ力不足が否めません。これからの練習を、もう一度引き締めなおして取り組んでいく必要がありそうです。

川越市民体育祭に参戦してきました

9月15日(祝)川越運動公園体育館で行われた川越市民体育祭に参戦してきました。卓球競技高校女子の部で、シングルスでの試合です。6名が出場しました。

市内の高校生が集まり、予選は5~6人でのブロックでした。1名が全勝で1位突破、2名が1敗で2位突破、1名が1敗で3位突破(勝率による)することができました。その後の順位別決勝トーナメントでは、3名が1回戦で惜しくも敗れてしまいましたが、1位突破をした選手が順調に勝ち続け、決勝も3-0で快勝して優勝を果たすことができました絵文字:笑顔絵文字:良くできました OK

前日まで行われていた紫苑祭にもたくさんのお客さんに来ていただき、部活もクラスもそれ以外の有志も忙しく動き回っていて疲れていた状態でしたが、全力を尽くして戦い抜くことができました。来週の地区大会も頑張りたいです絵文字:笑顔

狭山杯に参戦してきました

8月23日(土)に狭山市民総合体育館で行われた狭山杯争奪卓球選手権大会に参戦してきました。

ジュニア女子の部に7名が出場しました。予選は3人のリーグ戦で行われ、3名が2勝して1位突破を果たしました。決勝トーナメントではいきなり県内強豪高と当たるということもあり、そこで負けてはしまいましたが、ベスト16に3名が残ることができました。

出場者は狭山近辺の高校生(つまり、地区予選でのライバルたち)ばかりでしたが、しっかりと勝ちきることができました。県内強豪高とはもう一つというところでしたが、互角の勝負をする場面もあり、この夏の成長が少しは見えたかなという一日でした絵文字:笑顔

県ジュニア学年別大会に参戦してきました

8月11日(月)・12日(火)に春日部市ウイングハットで行われた、埼玉県ジュニア学年別強化大会に参戦してきました。11日は1年生、12日は2年生の大会で、世代交代してから初めての全県での試合です。

1年生の部では5名が出場し、4回戦進出(県ベスト32)に1名、3回戦進出に2名が残りました絵文字:良くできました OK

2年生の部では3名が出場し、4回戦進出(県ベスト32)に1名が残りました絵文字:良くできました OK

ここまでの練習の成果を発揮し喰らいついて戦い抜いた部分も、力を発揮できずに思った結果を残せなかった部分もありましたが、新人戦はまだまだ先。これからの日々の練習に生かして、更なる飛躍を目指したいと思います絵文字:笑顔

岡部杯に参戦してきました

7月28日(月)所沢市民体育館で行われた岡部杯に参戦してきました。西部地区近隣の高校生が集まっての大会です。

7人で参加しました。これまでの練習の成果を出せたものも、雰囲気に呑まれてしまい、実力が発揮しきれなかったものもいましたが、それぞれに立ち向かっていくことができました。うち、1人が順調に勝ち進み、ベスト32に入り賞品をいただいてきました絵文字:良くできました OK

夏休みもまだ序盤です。秋には西部地区大会も控えていますので、それに向けての各自の課題が見えてきた大会だったように思います。

インターハイ県予選に参戦してきました

6月6日(金)から8日(日)にかけて、上尾運動公園体育館で行われたインターハイ県予選会に参戦してきました。この大会は、4月の地区予選を通過した選手によって、8月に山梨県で行われるインターハイへの切符をかけた戦いです。シングルス2名、ダブルス1ペア、学校対抗の3種目に出場しました。

6日に行われたシングルスでは、2名とも1回戦を勝ちましたが、2回戦でシード選手と当たり負けてしまいました。1回戦で苦しい試合をあきらめずにものにするなど、強い気持ちで勝負をしていくことができていましたが、さすがにシード選手には、喰らいついては行くものの力負けという感じでした絵文字:うーん 苦笑

7日に行われたダブルスでは、5月の関東予選と同じペアに当たってしまいました。5月には逆転勝ちをしていましたが、予想通りの厳しい試合となりました。第3ゲームまでで2-1とリードし、第4ゲームも9-6まで相手を追い詰めることができていましたが、あと1本がなかなか取れず、アンラッキーもあって2-2に追いつかれてしまいました。第5ゲームも流れが相手に行ったままでつかめず、2-3の惜敗となりました絵文字:泣く

8日に行われた学校対抗では、1回戦を3-0で浦和一女に勝ち、2回戦を3-0で所沢北に勝ちました。3回戦では関東予選で県ベスト8の伊奈学園と当たり、1-3で惜敗しました。1,2回戦では普段の実力が十分発揮できて安定した試合運びで勝ちあがれましたが、さすがに県8の壁は高かったです。しかし、1人は勝つことができ、他のメンバーもあと一歩でゲームを取れるというところまで迫ることができました。結果、県ベスト16になることができました絵文字:良くできました OK

この大会をもって現3年生は引退となります。最後の最後にいい形で締めくくることができましたが、これまで彼女たちが頑張ってきたことに対するごほうびがもらえたように思えます。世代交代となり、また一からのスタートです。先輩の実績に追いつけ、追い越せで頑張っていきたいと思います絵文字:笑顔

川口ジュニアオープンに参戦してきました

5月10日(土)川口市芝スポーツセンターで行われたジュニアオープン大会(個人戦)に参戦してきました。今大会は希望者のみの参加ということで、2名が出場しました。

4人1グループ総当りでの予選リーグでは、2人ともあと少しのところで勝ちを逃して2位抜けとなりました。順位トーナメントでは、1人は1回戦を突破したものの2回戦で敗れてしまいましたが、もう一人が順調に勝ち続け、2位トーナメントで優勝することができました絵文字:良くできました OK

落ち着いた試合運びで勝ち上がることができ、6月の県大会に向けてまた一つ貴重な経験を積むことができました絵文字:笑顔

関東予選県大会に参戦してきました

5月4日(日・祝)から6日(火)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に出場してきました。この大会は、4月の各地区予選を突破した選手が集う大会で、川女からはシングルスで2名、ダブルスで1ペア、団体戦がそれぞれ出場することができました。
 
シングルスでは、2名とも1回戦で負けてしまいました。食らいつきながらも最後が決めきれない、という展開で、もうひとつ上に行くためにはまだまだ足りないところがあると感じました。
 
ダブルスでは、練習試合でも地区予選でもよく会う学校のペアに3-2で勝つことができました。最初の2ゲームをとられましたが、第3ゲームをデュースに持ち込んで奪った後の逆転劇。ここ一番での粘り強さが引き寄せた、価値ある勝利でした。2回戦では全国でも有名な第1シードのペアに当たり、さすがに自力の差を見せ付けられ、ストレートで敗れてしまいました。
 
団体戦では、1回戦で大宮北高校に3-1で勝ちましたが、2回戦では浦和南高校に0-3で敗れてしまいました。
 
次は6月のインターハイ予選県大会に向けて、残り時間を大切にしながら最後の詰めを進めていきたいです絵文字:笑顔


 

西部地区関東・インターハイ予選に参戦してきました

4月25・28日に所沢市民体育館で行われた、西部地区大会に参戦してきました。この大会は、5月に行われる関東大会県予選と、6月に行われるインターハイ県予選の2つの切符をかけた闘いです。
 
団体戦は、1回戦3-0で狭山清陵高校に勝ち、2回戦3-0で川越西高校に勝ち、3回戦3-1で坂戸高校に勝ちました。準決勝では0-3で坂戸西高校に負けてはしまいましたが、格上相手にもかかわらず正面から向かっていくことができました。残念ながら一矢報いるというところまではいけませんでしたが、第3位に入賞し、賞状をいただくことができました(このチームでは2枚目!)絵文字:笑顔
 
個人戦は、シングルスでベスト32に2名、ダブルスでベスト16に1ペア入ることができました。
 
この大会の結果により、5月・6月に行われる県大会へ、団体戦シングルス2名ダブルス1ペアが出場することに決まりました。県大会では一つでも上を目指して日々頑張っていきたいと思います絵文字:良くできました OK

新人戦県大会で戦ってきました

2月8日(土)から11日(火・祝)に上尾運動公園体育館で行われた新人戦県大会に出場してきました。この大会は、1月の各地区予選を突破した選手が集う大会で、川女からはシングルスで4名、ダブルスで2ペア、団体戦がそれぞれ出場することができました。
 
シングルスでは、2名が1回戦で惜敗するものの、残りの2名が1回戦を突破し、2回戦にコマを進めました。残念ながら2回戦では県内超強豪校のシード選手と当たり、善戦はしましたが敗れてしまいました。
 
ダブルスでは、2ペアとも1回戦をストレート勝ちし、2回戦に進みました。2回戦では、今回優勝の正智深谷のペアと、ベスト8の本庄第一高校のペアにそれぞれストレートで敗れてしまいました。
 
団体戦では、1回戦で久喜高校に3-1で勝ちましたが、2回戦では県内第2シードの秋草学園高校に0-3で敗れてしまいました。
 
いずれの種目も1回戦までは十分通用するのですが、2回戦以降は(クジ運もありますが)もう一歩が届かない、という感じでした。決して何もできずに終わるということはなく、競り合いまではいけても、あと一本が取れずに負けてしまうというもどかしさがありました。
 
次は夏のインターハイ予選に向けて、さらなるレベルアップを目指したいです絵文字:笑顔

新人戦県大会の途中結果

2月8日(土)から11日(火・祝)に行われる新人戦県大会の途中結果です。
 
8日はシングルスのみ行われました。地区予選を通過した4名が出場し、2名は惜しくも1回戦で敗退しましたが、2名は2回戦にコマを進めることができました。2回戦の相手はどちらも埼玉栄高校の選手で、残念ながら2回戦敗退でした。インターハイ常連の県内超強豪校ですが、1ゲームを奪うなど、各上相手にも引かず、正面から立ち向かってきました。
 
明日からはダブルスと団体戦が始まります。一つでも勝てるように頑張りたいです絵文字:笑顔

鎌北湖オープンとふじみ野市団体オープンに参戦してきました

2月2日(日)に毛呂山町総合公園体育館で行われた鎌北湖オープン卓球大会と、大井総合体育館で行われたふじみ野市団体オープン大会に分かれて参戦してきました。
 
鎌北湖オープンには2名が参加しました。この大会は例年レベルの高い大会なのですが、今年も予選リーグから厳しい戦いを強いられました。上位進出はかないませんでしたが、強い選手との試合を通して経験を積むことができました。
 
ふじみ野市団体オープンには7名が参加し、2チームを編成しました。予選リーグではベテランの試合に翻弄されて両チームとも3位でしたが、午後からの3位トーナメントでは勝ち進み、決勝では2チームの同士討ちとなり、優勝、準優勝を果たしました。
 
週末からの県大会に向けて、また一つ良い経験を積むことができた1日でした絵文字:笑顔

西部地区新人大会に参戦してきました

1月28・29日に所沢市民体育館で行われた、西部地区新人大会に参戦してきました。この大会は、2月に行われる県大会の地区予選です。
 
団体戦は、1回戦3-0で所沢中央高校に勝ち、2回戦3-1で飯能南高校に勝ち、3回戦3-1で朝霞西高校に勝ちました。準決勝では1-3で飯能高校に負けてはしまいましたが、格上相手に第1ゲームを奪い、いいペースで進めつつも、あと1本が取れずに試合を落とす、というところまで闘うことができました。第3位に入賞し、賞状をいただくことができました絵文字:笑顔
 
個人戦は、シングルスでベスト16に1名、ベスト32に3名、ダブルスでベスト21に2ペア入ることができました。
 
この大会の結果により、2月に行われる県大会へ、団体戦シングルス4名ダブルス2ペアが出場することに決まりました。日々の練習の成果がよく表れたと思います絵文字:良くできました OK

高校選抜in多摩と川口市長杯に参戦してきました

1月12日(日)東京経済大学で行われた第52回高等学校選抜卓球大会in多摩と、川口市で行われた市長杯に参戦してきました。日程の関係で、高校選抜に4名、市長杯に5名と分かれての参加となりました。
 
高校選抜は各校上位4名のみの参加というレベルの高い大会でしたが、1名が予選リーグを抜けることができました。決勝トーナメント1回戦は勝てましたが、残念ながら2回戦で今回の準優勝者に負けてしまいました。
 
市長杯は予選リーグの後順位トーナメントが行われました。こちらは一般女子の大会でしたが、1名が2位抜けをして、2位トーナメントベスト4に入りました。

ふじみ野市シングルスオープンに参戦してきました

11月3日(祝)ふじみ野市大井総合体育館で行われた、ふじみ野市シングルスオープン大会に参戦してきました。一般女子の部ということで、中学生・高校生・大学生・大人といった中に混ざって試合をしてきました。
 
予選リーグの後、1位トーナメントに3人、2位トーナメントに3人、3位トーナメントに1人が進みました。熱い戦いを繰り広げた結果、1位トーナメントで優勝することができました。一般の部でのオープン大会制覇はすばらしいですね絵文字:良くできました OK

西部地区選手権に参戦してきました

9月24日(火)・25日(水)に所沢市民体育館で行われた、西部地区卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は西部地区の高校が集まり、来年3月に滋賀県で行われる全国選抜大会の県予選会への出場枠(西部から3校)をめぐる試合です。
 
団体戦では、1回戦所沢高校に3-1、2回戦山村学園高校に3-0でそれぞれ勝ちました。3回戦では星野高校に0-3で負けてベスト8でしたが、強豪相手にゲームを奪うなど、上位校に少しずつ近づいてきたようにも感じました。
 
個人戦(シングルスのみ)では、ベスト16に1名ベスト32に4名入る健闘で、劣勢や競った試合をひっくり返して勝ち上がるという場面も多く見られ、技術的にも、精神的にも強くなってきたように思いました絵文字:笑顔
 
さらに、ベスト16に入った1名は、県の代表として11月16日(土)に茨城県で行われる埼玉・茨城の交流強化試合の出場権を得ることができました絵文字:良くできました OK

ふじみ野市ダブルスオープンに参戦してきました

9月1日(日)大井総合体育館で行われたふじみ野市ダブルスオープン大会(一般女子)に参戦してきました。4ペアが出場し、予選リーグは1位通過が1ペア、2位通過が2ペア、3位通過が1ペアでした。
 
午後から行われた順位別決勝トーナメントでは、1位トーナメント準優勝、2位トーナメントベスト4が2ペア、3位トーナメント優勝という結果を残しました絵文字:良くできました OK
 
一般の部でベテランも参加する中で順調に勝ち進み、堂々たる戦いを繰り広げていました。

狭山杯に参戦してきました

8月24日(土)狭山市総合体育館で行われた狭山杯(女子ジュニアの部)に参戦してきました。8人参加して3人が予選リーグを1位抜けできましたが、上位に勝ち上がるためにはもう少し、というところでした。
ものすごい猛暑に襲われた一日でしたが、それにも負けず、夏の成果が少しずつ現れてきたのではないかという試合を繰り広げていました。

学年別強化大会に参戦してきました

8月17日(土)・18日(日)に春日部市ウイングハットで行われた、埼玉県学年別強化大会に参戦してきました。
 
1年生は17日、2年生は18日と、2日に分かれ、シングルスで県内同学年のライバルたちとしのぎを削り、1年生では県ベスト16までたどり着くことができました絵文字:良くできました OK
 
上位入賞まではもう少し壁がありそうでしたが、それでもこれまでの練習の成果が少しずつ出始めたように感じられる試合が多く見られました。

キューポラ杯に参戦してきました

8月11日(日)川口市で行われたキューポラ杯(一般の部)に参戦してきました。連日の猛暑がこの日も猛威をふるい、体育館内はサウナのような暑さでしたが、それにも負けずに好プレーがいくつも見られました。
 
8人が参加して、内4人が予選ブロックを1位通過し、一人がベスト8入賞を果たすことができました絵文字:良くできました OK
経験豊富なベテランと、他県の超強豪高にもまれて良い経験を積めました。

八潮オープンに参戦してきました

7月28日(日)八潮市エイトアリーナで行われた八潮オープンに参戦してきました。
4人1チームでの団体戦(2単1複)で、A・B2チームを編成して臨みました。
 
予選リーグではAチームが1位抜け、Bチームが3位抜けでそれぞれの順位トーナメントに進みました。残念ながら両チームとも2回戦敗退でしたが、経験豊富なベテランの味に翻弄されつつも、健闘していました。

岡部杯に参戦してきました

7月24日(水)所沢市民体育館で行われた岡部杯に参戦してきました。
熱い戦いを繰り広げた結果、女子シングルスで、ベスト8に1人、ベスト32に3人入るという結果を残すことができました絵文字:良くできました OK