卓球部 最近の活動

卓球部 最近の活動

休校期間の過ごし方について②【卓球部】

先日卒業式が行われ、卓球部からも3年生6名が卒業していきました。一緒に活動したのは約3か月という短い期間でしたが、練習や居残り練習に一生懸命取り組む姿が、とても印象に残っています。また、懸命に声を出し、相手に向かっていく姿に胸を打たれました。

3年生の皆さんには、部活動を通じて学んだことを活かし、新たなステージでも頑張って欲しいと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。そして、たくさんの感動をありがとうございました!


さて、現役の部員の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?先が見えない状況に、戸惑っている人が多いと思います。しかし、今私たちに出来ることは、「今の状況でもどうすれば上達出来るか」を考え、それを実行していくことです。今日は、3/12(木)にアップした【休校期間の過ごし方について】の➀で書いたプレー分析の具体的な方法を紹介したと思います。

 

まず、自分の得意とする技術を思い浮かべてみてください。

 

ツッツキやドライブ、ブロックなど、それぞれ得意とする技術や展開があると思います。

ここで考えたいのは、「どのようにして、その得意な技術を試合の中で使い、得点に結びつけていくか」ということです。試合を有利に運ぶためには、「自分の得意な技術を積極的に使い、自分の有利な状況を作り出す」ということを意識することが大切です。そのため、戦略的に、そして意図的に得意な技術を使って、有利な状況を作り出すことが求められます。

 

では、具体的にどのようにしたら、自分の得意な技術を試合の中で使うことができるでしょうか?

以下の項目を、ノートに書き出しましょう。

項目を埋めながら、自分の得意な技術を使い、有利な展開に持ち込むために、どのようにすれば良いのかを整理していきます。

例えば、上回転に対しての回り込みフォアドライブが得意な選手がいたとします。その選手がこのシートを埋めるとどうなるでしょう?

 

あくまで一例ですが、自分の得意な技術(上回転に対しての回り込みフォアドライブ)を使うために、自分がサーブの時に何をすべきかが明確になりました。これが戦術です。

自分の得意な展開にするために、相手に何をさせるのか。そのためには、自分は何をすべきなのか…。自分のプレーを思い浮かべ、この期間にたくさん戦術を立てましょう。

 

 

最後に、ある有名な卓球監督が、ケガをして練習することが出来ない選手へ言った言葉を紹介したいと思います。

 

「ケガで練習できないのなら、ケガをしていない部分を鍛えなさい。腕がいたいのならば下半身を。体を動かせないのならば頭を鍛えなさい。」

 

ボールを打つだけが卓球の練習ではありません。今出来ることを探し、レベルアップしていきましょう!

 

 卓球部顧問Aより

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休校期間の過ごし方について【卓球部】

第五考査や学力検査も終わり、4月の地区大会に向けていよいよラストスパート!!と思っていた矢先、新型コロナウイルスの関係で、練習を行うことが出来なくなってしまいました。卓球部の皆さんも、がっかりしたと思います。特に3年生については、最後の大会が近づいているのにボールを打つことが出来ないことに、不安や焦り、歯がゆさを感じていることでしょう。

 

しかし、このような事態になってしまっては仕方ありません。ボールを打つことが出来ないなら、出来ないなりに勝利に向けて別の努力していかなければなりません。「ボールが打てないから上達出来ない」と、簡単に諦めるのではなく「どうすれば今の状況でも上達出来るか」ということを考えていく必要があると思います。

 

卓球というスポーツは、個人でプレーすることが大半です。ダブルスは例外ですが、基本的に一人でプレーを行います。コートに立ったら、プレーをするのは自分自身です。ベンチコーチはアドバイスをしてくれますが、直接打球に絡むことは出来ません。どんなボールが来ても、自分の力で返球をしなければいけません。つまり、自分の能力がそのまま結果に反映されるスポーツだと言うことが出来ると思います。

 

そのため、この期間に自分で努力をしてみてください。そして、この期間を有意義なものにしてください。この期間で踏ん張ることが出来る選手が、きっと春の大会で笑えると思います。

 

オススメの自主練習方法を以下にまとめます。是非取り組んでください。

 

①ノートに、自分の得意な技術(展開)、苦手とする技術(展開)を書き出す。

自分が得意としている技術や展開は何か、反対に苦手な技術や展開をノートに書いてみましょう。得意な技術を伸ばし、苦手な技術を克服する。このサイクルが大切です。自分が取り組むべき課題を明確にしましょう。詳しいやり方については、後日また紹介します。

 

②簡単なトレーニングに取り組む。

腹筋、背筋、腕立て伏せ、ストレッチ、体幹トレーニングなど…。自分の体がなまらないように、刺激を入れましょう。体がしっかりしている選手の打球は威力があり、安定しています。

 

③トップ選手のプレーを見て学ぶ。

今の時代、ネットで検索をすればすぐにたくさんの情報が出てきます。トップ選手の試合などを見て、どのような技術を、どのように使っているのかを研究しましょう。上達の一番の近道は、上手な選手を真似することです。自分が必要だと感じたものをどんどん取り入れていきましょう。特に、同じ高校生の試合を見るのがお勧めです。自分と同年代の選手が、どのようなプレーをしているのか、よく研究しましょう。

 

このように、実際にボールが打てなくても出来ることはたくさんあります。「未来」で笑うために、「今」を磨いて積み重ねていく。目標を達成して全員で笑うために頑張りましょう!

 

くれぐれも体調には気を付けてください。

 

卓球部顧問Aより 

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新人戦地区大会・県大会 結果報告

令和元年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1月27・29・31日に西部地区大会、2月6・7・11日に県大会が行われました。

 

西部地区大会の団体戦では、2回戦で武蔵生越高校、3回戦で細田学園高校を破り、準決勝に進出しました。準決勝では、坂戸西高校に惜しくも破れてしまいましたが、西部地区ベスト4に入賞し、県大会出場を決めることが出来ました。県大会では1回戦で坂戸高校を破り、2回戦で浦和南高校に惜敗しました。最終結果は県ベスト32という結果でした。強豪校相手に競ることは出来ましたが、あと一本を取りきることが出来ず、改めて実力の差を感じました。

 

個人戦では、シングルス2名ダブルス2組が激戦を勝ち抜き、県大会の出場権を獲得しました。その中では、初めて個人戦での出場権を獲得した選手もいました。努力している姿を間近で見ていたので、とても嬉しかったです。県大会では、シングルスは最高で三回戦進出(県ベスト32)という結果になりました。ダブルスでは二組とも二回戦敗退となってしまいましたが、試合内容としては練習の成果が見られるような良い試合だったと思います。

 

着任して約10ヵ月が経ちますが、選手一人一人がたくましく成長しているということを実感しました。チームの中心として引っ張てくれた2年生。率先して仕事をこなしチームを支えてくれた1年生。部員全員が卓球選手として、そして人間として、たくましく成長しています。今後がますます楽しみです。

 

これからも、上を目指して日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス) 結果報告

2020年1月6日(月)に行われました、埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス)に参加してきました。1ペアが、ベスト32に入ることが出来ました。冬休みの練習の成果が発揮できた試合になったと思います。

 

2週間後に迫った、新人戦の地区大会に向けて、より一層練習に励んでいきます。

 

今後も、卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

 

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学年別大会結果報告

2019年8月8日(水)に開催された、学年別大会に参加してきました。1年生の部で、1名がベスト64に入ることが出来ました。その一方で、上位校とのレベルの差を痛感させられる試合となりました。今後も目標に向かって精進してまいります。

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関東大会県予選結果報告


5月3日(木)~5日(土)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に出場しました。

 西部地区予選で1位通過した学校対抗(団体)のほか、シングルス3人、ダブルス2ペアが出場しました。団体は3回戦で細田学園に敗れベスト16、シングルスは1回戦、2回戦敗退でしたが、ダブルスは1ペアが3回戦進出、もう1ペアは接戦を勝ち勢いに乗り、ベスト8まで勝ち進みました。代表決定戦で敗れ、惜しくも関東出場はなりませんでしたが、強豪がひしめく中、大健闘と言えます。
 
次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、悔いが残らないよう思い切って向かっていってほしいです。

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西部地区予選会結果報告


4月23日(月)~27日(金)にかけて、所沢市民体育館で行われた西部地区予選会に出場しました。川女からは、学校対抗のほか、シングルス10名、ダブルス5ペアが部内予選を経て出場しました。

 学校対抗では、2回戦(1回戦はシード)で狭山経済高校、準々決勝で聖望学園高校、準決勝で和光国際高校に勝ち、決勝では細田学園高校との接戦を制して、見事優勝しました。また、シングルスでは3人、ダブルスでは2ペアが県大会への出場を決めました。

 3種目とも関東予選・インターハイ予選の県大会へとコマを進めることができました。粘りと集中力で勝利した試合がいくつもあり、これからもそのような試合を期待したいと思います。



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新人卓球大会に参戦してきました


平成29年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1/29~31に西部地区大会、2/3~5に県大会が行われました。

西部地区大会の団体では2回戦で川越総合高校、3回戦で豊岡高校、準決勝で細田学園高校を破り、決勝に進出しました。決勝では惜しくも坂戸西高校に敗れてしまいましたが、西部地区第2位という成績をおさめ、県大会出場を決めました。
県大会では2回戦で和光国際高校を破り、3回戦で川口総合高校に敗れました。最終結果は県ベスト16でした。各自実力を発揮して、勝ちきるところはしっかり勝ちきることができたと思います。

個人戦はシングルスで4名、ダブルスで2組が県大会に出場しました。地区大会では実力が均衡している相手との試合に競り勝って県大会を決めており、技術だけでなく精神的にも強くなっていることを感じました。県大会ではシングルスは最高で3回戦進出、ダブルスは残念ながら2組とも初戦敗退となってしまいました。ですが、敗れはしたものの、日頃の練習の成果が見られるような良い内容の試合であったと思います。

全体を通して、良い内容であったと思います。しかし、川女がさらに一歩前に進むために超えなければならない壁を感じた大会でもありました。その壁を乗り越えるために、日々の練習を積み重ねてよりよい結果が残せるように精進していきたいと思います。

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埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました

 11月3日(金)・4日(土)、上尾運動公園体育館にて行われた、平成29年度埼玉県ジュニア卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は別名12校リーグとも言われ、地区大会で出場権を得た12校が学校対抗において競い合う大会です。そして、本大会における上位5校は関東大会に駒を進めることができます。


 リーグ戦のため、12校の総あたりとなる計11試合を行い、川女の結果は4勝7敗でした。そして、最終順位は8位となり、実質、県ベスト8に入ることができました。

 
地区大会の上位校が名を連ねているということもあって、簡単な試合は一つもありませんでしたが、そのなかでも、勝利を一つひとつ積み重ね、県ベスト8という結果を残せたことは選手自身の自信に繋がったと思います。また、一試合毎の内容をみると、接戦がとても多くあったなか、ほとんど勝ちきることができたため、身体的にも精神的にも鍛えられた大会であったと感じます。次の目標はこの今の実力が維持・向上できるよう、基礎基本に立ち返り、練習を重ね、着実に力をつけていきたいと思います。

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西部地区卓球選手権大会に参戦してきました

 9月19日(火)・20日(水)、所沢市民体育館にて行われた、平成29年度西部地区卓球選手権大会に参戦してきました。この大会は学校対抗とシングルスの2種目で競われ、学校対抗での上位3校は11月の県大会に出場できます。


 学校対抗では、2回戦を3-0で所沢北高校に勝ち、3回戦を3-1で市立川越高校に勝ちました。準決勝では残念ながら2-3で坂戸西高校に惜敗し、3位決定戦に回りました。しかし、3位決定戦では、坂戸高校に3-0と快勝して、西部地区第3位として賞状をいただき、県大会へ駒を進めることができました。

 シングルスには10名が出場し、
地区ベスト16に3名地区ベスト32に1名入ることができました。

 2種目を通して、日々の練習で行ってきた努力が実る結果となりました。一方、もう一段階上を目指すためには、接戦を勝ちきる精神力や基礎的な技術のさらなる強化が必要であると痛感しました。県大会への出場権を得たことで満足するのではなく、今大会の反省をしっかり心に留めて、一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います。

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