卓球部 最近の活動

卓球部 最近の活動

卓球部 所沢西高校・入間向陽高校と練習試合を行いました!

11月1日(日)に、所沢西高校と入間向陽高校と練習試合を行いました。両校とも、9月の西部地区大会で上位進出を果たしているチームで、参考になる選手ばかりでした。

試合を通じて、強い相手にも、自分の得意な展開に持ち込むことが出来る選手が増えてきていると感じました。選手達の成長を実感することができ、顧問としても嬉しい限りです。 中でも一番嬉しかったのが、高校からラケットを握った部員が、初勝利をあげたことです。周りが経験者ばかりの中、必死に追いつこうと努力を重ねていたので、その努力が報われたと感じ、とても嬉しい気持ちになりました。ぜひ、これからはもう一つ上のレベルを目指し、努力を重ねていってほしいと思います!

収穫の多い、充実した練習試合となりました! 所沢西高校の皆さん入間向陽高校の皆さん、ありがとうございました!

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卓球部 坂戸西高校と練習試合を行いました!

10月24日(土)に、坂戸西高校と練習試合を行いました。授業後の13時からという、短い時間でしたが、たくさん試合をこなすことが出来ました。

試合を通じて、強豪校は、普段の練習から、高い意識を持っていることを再認識しました「練習から緊張感のある雰囲気を作る」「一つ一つの動作を素早く行う」「記録を取り、試合後に反省を行う」など、どれも、強くなるためには必要不可欠なことです。それを、チーム全体で徹底出来ているからこそ、強いチームになるのだなと感じました。「試合に入る前から、試合は始まっている」という言葉の重みを、改めて痛感しました。

今回の練習試合をきっかけに、日ごろの練習への取り組み方を見直したいと思います。充実した練習試合になりました。坂戸西高校のみなさん、ありがとうございました!

 

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卓球部 西部地区大会 結果報告

 久しぶりのHP更新となりました。今後は、定期的に活動の様子を更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

 先月の9月15日(火)、9月16日(水)に開催された、西部地区卓球大会に参加してきました。新体制になって、初めての公式戦。先輩たちの思いも胸に、チーム一丸となって試合に臨みました。

 

 結果としては、3回戦で、代表校になった坂戸西高校に惜敗し、西部地区ベスト8という結果でした。どの試合も、非常に競りましたが、大切な場面で、あと1本が取り切れませんでした。強豪校の底力に感心するとともに、我々の未熟さを痛感する大会になりました。

 

 敗戦後、ミーティングを行ったところ、どの選手も悔しさを噛みしめていました。「もっと上手になりたい。」「試合で勝ちたい。」「悔しさを晴らしたい。」という選手たちの言葉を聞いて、「このチームは絶対にもっと強くなれる」と確信しました。

 

 今回の敗戦を糧にして、また一から選手と共に出直します! そして、次の大会では、レベルアップした「川女卓球部」を見せられるように、日々努力を重ねていきたいと思います!

今後も、川越女子高校卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

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休校期間の過ごし方について②【卓球部】

先日卒業式が行われ、卓球部からも3年生6名が卒業していきました。一緒に活動したのは約3か月という短い期間でしたが、練習や居残り練習に一生懸命取り組む姿が、とても印象に残っています。また、懸命に声を出し、相手に向かっていく姿に胸を打たれました。

3年生の皆さんには、部活動を通じて学んだことを活かし、新たなステージでも頑張って欲しいと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。そして、たくさんの感動をありがとうございました!


さて、現役の部員の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?先が見えない状況に、戸惑っている人が多いと思います。しかし、今私たちに出来ることは、「今の状況でもどうすれば上達出来るか」を考え、それを実行していくことです。今日は、3/12(木)にアップした【休校期間の過ごし方について】の➀で書いたプレー分析の具体的な方法を紹介したと思います。

 

まず、自分の得意とする技術を思い浮かべてみてください。

 

ツッツキやドライブ、ブロックなど、それぞれ得意とする技術や展開があると思います。

ここで考えたいのは、「どのようにして、その得意な技術を試合の中で使い、得点に結びつけていくか」ということです。試合を有利に運ぶためには、「自分の得意な技術を積極的に使い、自分の有利な状況を作り出す」ということを意識することが大切です。そのため、戦略的に、そして意図的に得意な技術を使って、有利な状況を作り出すことが求められます。

 

では、具体的にどのようにしたら、自分の得意な技術を試合の中で使うことができるでしょうか?

以下の項目を、ノートに書き出しましょう。

項目を埋めながら、自分の得意な技術を使い、有利な展開に持ち込むために、どのようにすれば良いのかを整理していきます。

例えば、上回転に対しての回り込みフォアドライブが得意な選手がいたとします。その選手がこのシートを埋めるとどうなるでしょう?

 

あくまで一例ですが、自分の得意な技術(上回転に対しての回り込みフォアドライブ)を使うために、自分がサーブの時に何をすべきかが明確になりました。これが戦術です。

自分の得意な展開にするために、相手に何をさせるのか。そのためには、自分は何をすべきなのか…。自分のプレーを思い浮かべ、この期間にたくさん戦術を立てましょう。

 

 

最後に、ある有名な卓球監督が、ケガをして練習することが出来ない選手へ言った言葉を紹介したいと思います。

 

「ケガで練習できないのなら、ケガをしていない部分を鍛えなさい。腕がいたいのならば下半身を。体を動かせないのならば頭を鍛えなさい。」

 

ボールを打つだけが卓球の練習ではありません。今出来ることを探し、レベルアップしていきましょう!

 

 卓球部顧問Aより

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休校期間の過ごし方について【卓球部】

第五考査や学力検査も終わり、4月の地区大会に向けていよいよラストスパート!!と思っていた矢先、新型コロナウイルスの関係で、練習を行うことが出来なくなってしまいました。卓球部の皆さんも、がっかりしたと思います。特に3年生については、最後の大会が近づいているのにボールを打つことが出来ないことに、不安や焦り、歯がゆさを感じていることでしょう。

 

しかし、このような事態になってしまっては仕方ありません。ボールを打つことが出来ないなら、出来ないなりに勝利に向けて別の努力していかなければなりません。「ボールが打てないから上達出来ない」と、簡単に諦めるのではなく「どうすれば今の状況でも上達出来るか」ということを考えていく必要があると思います。

 

卓球というスポーツは、個人でプレーすることが大半です。ダブルスは例外ですが、基本的に一人でプレーを行います。コートに立ったら、プレーをするのは自分自身です。ベンチコーチはアドバイスをしてくれますが、直接打球に絡むことは出来ません。どんなボールが来ても、自分の力で返球をしなければいけません。つまり、自分の能力がそのまま結果に反映されるスポーツだと言うことが出来ると思います。

 

そのため、この期間に自分で努力をしてみてください。そして、この期間を有意義なものにしてください。この期間で踏ん張ることが出来る選手が、きっと春の大会で笑えると思います。

 

オススメの自主練習方法を以下にまとめます。是非取り組んでください。

 

①ノートに、自分の得意な技術(展開)、苦手とする技術(展開)を書き出す。

自分が得意としている技術や展開は何か、反対に苦手な技術や展開をノートに書いてみましょう。得意な技術を伸ばし、苦手な技術を克服する。このサイクルが大切です。自分が取り組むべき課題を明確にしましょう。詳しいやり方については、後日また紹介します。

 

②簡単なトレーニングに取り組む。

腹筋、背筋、腕立て伏せ、ストレッチ、体幹トレーニングなど…。自分の体がなまらないように、刺激を入れましょう。体がしっかりしている選手の打球は威力があり、安定しています。

 

③トップ選手のプレーを見て学ぶ。

今の時代、ネットで検索をすればすぐにたくさんの情報が出てきます。トップ選手の試合などを見て、どのような技術を、どのように使っているのかを研究しましょう。上達の一番の近道は、上手な選手を真似することです。自分が必要だと感じたものをどんどん取り入れていきましょう。特に、同じ高校生の試合を見るのがお勧めです。自分と同年代の選手が、どのようなプレーをしているのか、よく研究しましょう。

 

このように、実際にボールが打てなくても出来ることはたくさんあります。「未来」で笑うために、「今」を磨いて積み重ねていく。目標を達成して全員で笑うために頑張りましょう!

 

くれぐれも体調には気を付けてください。

 

卓球部顧問Aより 

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新人戦地区大会・県大会 結果報告

令和元年度埼玉県高等学校新人卓球大会に参戦してきました。1月27・29・31日に西部地区大会、2月6・7・11日に県大会が行われました。

 

西部地区大会の団体戦では、2回戦で武蔵生越高校、3回戦で細田学園高校を破り、準決勝に進出しました。準決勝では、坂戸西高校に惜しくも破れてしまいましたが、西部地区ベスト4に入賞し、県大会出場を決めることが出来ました。県大会では1回戦で坂戸高校を破り、2回戦で浦和南高校に惜敗しました。最終結果は県ベスト32という結果でした。強豪校相手に競ることは出来ましたが、あと一本を取りきることが出来ず、改めて実力の差を感じました。

 

個人戦では、シングルス2名ダブルス2組が激戦を勝ち抜き、県大会の出場権を獲得しました。その中では、初めて個人戦での出場権を獲得した選手もいました。努力している姿を間近で見ていたので、とても嬉しかったです。県大会では、シングルスは最高で三回戦進出(県ベスト32)という結果になりました。ダブルスでは二組とも二回戦敗退となってしまいましたが、試合内容としては練習の成果が見られるような良い試合だったと思います。

 

着任して約10ヵ月が経ちますが、選手一人一人がたくましく成長しているということを実感しました。チームの中心として引っ張てくれた2年生。率先して仕事をこなしチームを支えてくれた1年生。部員全員が卓球選手として、そして人間として、たくましく成長しています。今後がますます楽しみです。

 

これからも、上を目指して日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス) 結果報告

2020年1月6日(月)に行われました、埼玉県ジュニア卓球大会(ダブルス)に参加してきました。1ペアが、ベスト32に入ることが出来ました。冬休みの練習の成果が発揮できた試合になったと思います。

 

2週間後に迫った、新人戦の地区大会に向けて、より一層練習に励んでいきます。

 

今後も、卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

 

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学年別大会結果報告

2019年8月8日(水)に開催された、学年別大会に参加してきました。1年生の部で、1名がベスト64に入ることが出来ました。その一方で、上位校とのレベルの差を痛感させられる試合となりました。今後も目標に向かって精進してまいります。

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関東大会県予選結果報告


5月3日(木)~5日(土)に上尾運動公園体育館で行われた関東予選県大会に出場しました。

 西部地区予選で1位通過した学校対抗(団体)のほか、シングルス3人、ダブルス2ペアが出場しました。団体は3回戦で細田学園に敗れベスト16、シングルスは1回戦、2回戦敗退でしたが、ダブルスは1ペアが3回戦進出、もう1ペアは接戦を勝ち勢いに乗り、ベスト8まで勝ち進みました。代表決定戦で敗れ、惜しくも関東出場はなりませんでしたが、強豪がひしめく中、大健闘と言えます。
 
次は6月のインターハイ予選県大会です。3年生にとっては最後の大会となるので、悔いが残らないよう思い切って向かっていってほしいです。

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西部地区予選会結果報告


4月23日(月)~27日(金)にかけて、所沢市民体育館で行われた西部地区予選会に出場しました。川女からは、学校対抗のほか、シングルス10名、ダブルス5ペアが部内予選を経て出場しました。

 学校対抗では、2回戦(1回戦はシード)で狭山経済高校、準々決勝で聖望学園高校、準決勝で和光国際高校に勝ち、決勝では細田学園高校との接戦を制して、見事優勝しました。また、シングルスでは3人、ダブルスでは2ペアが県大会への出場を決めました。

 3種目とも関東予選・インターハイ予選の県大会へとコマを進めることができました。粘りと集中力で勝利した試合がいくつもあり、これからもそのような試合を期待したいと思います。



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卓球部
   
 
現在、部員数18名で活動しています。 
 
川女卓球部は、昨年度から新たなスタートを切りました!
 
「多くの人から応援されるチーム」・「礼儀、真剣、協力」の合言葉を胸に日々練習に励んでいます!
「本気で取り組むからこそ面白い。」・「本気で取り組むからこそ学びがある。」高い目標を掲げ、本気で努力する3年間は、充実した、かけがえのないものになるはずです!
 
技術指導・戦術指導は顧問が責任をもって行います。
 
たった一度の高校生活。「川女」で好きな卓球に、思いっきり、全力で取り組みませんか?
 
私たちと、充実した3年間を送りましょう!! お待ちしています!!
 
 
1年:10人  2年:2人  3年:6人  計:18人
 
 
広い専用の卓球場があり、恵まれた環境で練習しています!!
基本メニュー(基礎打ち→フットワーク練習→多球練習→課題練習)
休日などには、これに加えてダブルス練習、リーグ戦(シングルス・ダブルス)などを行います。
また、練習試合等も積極的に行っております。
 ・練習日、練習時間
  平日(月~金):放課後18:30まで
  週休土曜日・休日:午前中3時間程度
 
4月 関東高校卓球大会 西部地区予選会
5月 関東高校卓球大会 県予選会【4月の地区予選会通過校のみ出場】
6月 全国高校卓球選手権大会 県予選会【4月の地区予選会通過校のみ出場】
    国民体育大会少年の部埼玉県予選会
8月 埼玉県高校学年別強化卓球大会
9月 全日本卓球選手権ジュニア県予選西部地区大会
1月 高校卓球新人大会 西部地区予選会
2月 高校卓球新人大会 県大会【1月の地区予選会通過校のみ出場】
 
そのほか、各地のオープン大会(ジュニア・一般問わず)にも積極的に参戦中!
 
 
【今年度】 4月 西部地区予選 団体戦ベスト8 県大会へ
      5月 関東大会県予選 団体戦ベスト32 ダブルス出場
      6月 インターハイ予選県大会 団体戦ベスト32 ダブルス出場
      1月  新人戦西部地区予選 団体戦ベスト4 シングルス ダブルス出場
      2月 新人戦県大会 団体戦ベスト32   シングルス  ベスト32  ダブルス出場 【過年度】
H30年度 4月 西部地区予選 団体戦優勝 県大会へ
       5月 関東大会県予選 団体戦ベスト16    ダブルスベスト8
                 6月 インターハイ予選県大会 出場
       1月 新人戦西部地区予選 通過
       2月 新人戦県大会 団体戦  ダブルス シングルス 出場
H29年度 4月 西部地区予選 団体戦地区ベスト8 県大会へ
     5月 関東大会県予選 団体戦2回戦
     6月 インターハイ予選県大会
     1月 新人戦西部地区予選 団体戦準優勝
     2月 新人戦県大会 団体戦ベスト16
H28年度 4月 西部地区予選 団体戦ベスト8 県大会へ
     5月 関東大会県予選 団体戦1回戦
     6月 インターハイ予選県大会 団体戦県ベスト16
     1月 新人戦西部地区予選 団体戦ベスト4

H27年度 団体戦県ベスト16 シングルス県ベスト32 ダブルス県ベスト16
      学年別強化大会 1年生県ベスト32(2名)
      川越市小・中・高大会(高校女子の部) 第3位
H26年度 団体戦地区第3位 シングルス・ダブルス県大会出場 団体戦県ベスト16
      川越市民体育祭(高校女子の部) シングルス優勝
H25年度 団体戦地区第3位 シングルス・ダブルス・団体県大会出場
     国民体育大会県予選会 ベスト64  学年別強化大会 1年生県ベスト16 
    岡部杯 第5位
     ふじみ野市シングルスオープン 優勝 ダブルスオープン 準優勝  
    川口市キューポラ杯 ベスト8
H24年度 団体戦県大会出場 ベスト16、シングルス・ダブルス県大会出場
H23年度 団体戦・シングルス・ダブルス県大会出場
H22年度 団体戦県大会出場 ベスト16
H21年度 団体戦県大会出場 ベスト16
H19年度 団体戦県大会出場
H18年度 西部地区大会団体ベスト8、団体戦・シングルス・ダブルス県大会出場