生物部 最近の活動

生物部 最近の活動

第3回チームアライグマ会議

2019.8.21 川越女子高校視聴覚室

第3回チームアライグマ会議  13:30-16:30

参加校:越谷北高校、越ヶ谷高校、熊谷西高校、坂戸西高校、春日部高校、蕨高校、川越女子高校

1.クビアカツヤカミキリの生息調査結果まとめ

 発見された場所:羽生市  

*その他の調査地では見つからなかった→地図上にプロットし、今後の活動について話し合った。

*環境科学国際センターへの協力

2.外来生物シンポジウム開催について

 11月4日 川越女子高校 講演、各校の研究発表(口頭発表予定)

 *埼玉県内の各校の生物部等、科学系部活の生徒達と連携・情報交換をめざす

3.次回会議    春日部高校 10月5日 QGISの使い方研修、シンポジウム準備

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第2回チームアライグマ研修・会議


2019.6.1 埼玉県内生物部8校(川越女子、熊谷西、越ヶ谷、越谷北、春日部、坂戸西、所沢西、蕨)が蕨高校に集まり、外来生物(昆虫・植物)の専門家より講義を受けました。午後は今後チームとして、埼玉県北部に侵入し桜(ソメイヨシノ)に大きな被害を与えているクビアカツヤカミキリと県内全域に侵入しているアライグマの生息調査を行うことを決めました。クビアカツヤカミキリは、埼玉県環境科学国際センターを中心に、被害対策のため、県民参加の調査を呼びかけています。外来生物に関する問題を研究しているチームとして、被害拡大を阻止したいと考えています。
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日本生態学会仙台大会高校生ポスター参加しました

2016.3.21 仙台国際センターにおいて日本生態学会の全国大会が開かれました。
高校生ポスター発表に川越女子高校より2本参加しました。
川女の先輩をはじめ多くの研究者の方に、研究に対するアドバイスをいただきました。
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第1回チームアライグマ研修会・報告会に参加しました

2015.4.29 
 2年生4名と1年生2名が飯能高校で行われた「チームアライグマ研修会・法報告会」に参加。
 新入生へのアライグマ爪痕調査研修に加え、昨年度末の学会発表報告と今年度の活動予定を話し合いました。午後は実際にお寺に行き、調査を行い、どのように調査を行うのかを体験しました。また、春の多峯主山を散策し、他校生物部と親睦を深めると同時に自然観察の目を培いました。
アナグマの巣穴、イノシシの痕跡など保全されている里山の風景がそこにはありました。


調査風景(上)爪痕(下)
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生物部
 
 文字通り生物について考える部活動です。昨年度より、法定外来生物であるアライグマの埼玉県内の分布調査を県下10校と合同で調査しています。名付けて「チームアライグマ」。昨年度末には生態学会での高校生ポスター発表にチームが参加ました。今年度は、川越市内を中心にアライグマの生態を探る活動を続けるとともに、新河岸川を中心に水圏における外来生物についても今後調査をする予定です。夏には高校生による外来生物問題を考えるシンポジウムを開催します。
1年:2人  2年:4人  3年:1人  計:7人
 
 
 
 
全体活動日:毎週月・水・金・(土)曜日
 
「フタホシコオロギの可視光」2年生 
 第60回科学教育振興会展覧会 西部地区展覧会  優秀賞
 第60回科学教育振興会展覧会 県中央展覧会   優良賞