生物部 最近の活動

生物部 最近の活動

後期の活動

9月28日、29日 西部地区展 優秀賞 「センチュウの嗅覚順応成立にかかる時間」

10月25日~10月29日 日本学生科学賞埼玉県予選    

  優良賞 同研究

11月4日 高校生によるシンポジウム「外来生物問題

  の今について知る」川越女子高校で開催

 

 

 

12月1日 講演会「身近な植物コケの生き方とコケの住人クマムシについて」川越高校会場に      1年生が参加し、川越高校生物部と交流

12月18日 1年生新河岸川エビ採集 

1月4日 高麗川採集 台風の影響で川の護岸が崩壊在来エビはいなくなった?

 

 

1月25日 川越女子高校生徒課題研究発表会 

1年生ポスター発表「外来生物クビアカツヤカミキリの埼玉県内への侵入」

2年生口頭発表「センチュウ嗅覚順応成立にかかる時間」

2月1日 川の再生交流会2020 川の国埼玉~プラスチックごみゼロへ さいたま市民会館うらわ ポスター発表

いつもとは違う雰囲気の中での発表でした。NPOで活躍している年齢を重ねた方々の熱心な質問を受けたり、同じ川の水生生物を研究している高校生との交流もありました。また、大学生の研究ポスターを見て、その構成や内容などをいろいろと参考になり、質問もたくさんしてきました。在来エビがいなくなったと思われる川で、環境DNAを利用してその存在を知ることができないか、今後検討していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第3回チームアライグマ会議

2019.8.21 川越女子高校視聴覚室

第3回チームアライグマ会議  13:30-16:30

参加校:越谷北高校、越ヶ谷高校、熊谷西高校、坂戸西高校、春日部高校、蕨高校、川越女子高校

1.クビアカツヤカミキリの生息調査結果まとめ

 発見された場所:羽生市  

*その他の調査地では見つからなかった→地図上にプロットし、今後の活動について話し合った。

*環境科学国際センターへの協力

2.外来生物シンポジウム開催について

 11月4日 川越女子高校 講演、各校の研究発表(口頭発表予定)

 *埼玉県内の各校の生物部等、科学系部活の生徒達と連携・情報交換をめざす

3.次回会議    春日部高校 10月5日 QGISの使い方研修、シンポジウム準備

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第2回チームアライグマ研修・会議


2019.6.1 埼玉県内生物部8校(川越女子、熊谷西、越ヶ谷、越谷北、春日部、坂戸西、所沢西、蕨)が蕨高校に集まり、外来生物(昆虫・植物)の専門家より講義を受けました。午後は今後チームとして、埼玉県北部に侵入し桜(ソメイヨシノ)に大きな被害を与えているクビアカツヤカミキリと県内全域に侵入しているアライグマの生息調査を行うことを決めました。クビアカツヤカミキリは、埼玉県環境科学国際センターを中心に、被害対策のため、県民参加の調査を呼びかけています。外来生物に関する問題を研究しているチームとして、被害拡大を阻止したいと考えています。
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日本生態学会仙台大会高校生ポスター参加しました

2016.3.21 仙台国際センターにおいて日本生態学会の全国大会が開かれました。
高校生ポスター発表に川越女子高校より2本参加しました。
川女の先輩をはじめ多くの研究者の方に、研究に対するアドバイスをいただきました。
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生物部
 
 文字通り生物について考える部活動です。昨年度より、法定外来生物であるアライグマの埼玉県内の分布調査を県下10校と合同で調査しています。名付けて「チームアライグマ」。昨年度末には生態学会での高校生ポスター発表にチームが参加ました。今年度は、川越市内を中心にアライグマの生態を探る活動を続けるとともに、新河岸川を中心に水圏における外来生物についても今後調査をする予定です。夏には高校生による外来生物問題を考えるシンポジウムを開催します。
1年:2人  2年:4人  3年:1人  計:7人
 
 
 
 
全体活動日:毎週月・水・金・(土)曜日
 
「フタホシコオロギの可視光」2年生 
 第60回科学教育振興会展覧会 西部地区展覧会  優秀賞
 第60回科学教育振興会展覧会 県中央展覧会   優良賞