★今日のSSH

SSHの日々の活動報告を掲載します。
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【SSH】川越市立中央小学校科学クラブで、分子模型づくりを行いました

11月16日(水)に、SSHクラス1年生の生徒11名が、本校の近くにある川越市立中央小学校に行き、科学クラブの皆さんと分子模型づくりを行いました。
・最初に生徒がスライドを使い、原子とは何か?原子はどれくらい小さいか?など、化学の基礎的な内容を説明してから、フェルトボールを使った分子模型づくりを行いました。
・小学生の皆さんはとても熱心に説明を聞いて、分子模型づくりにも取り組んでいました。

 

*中央小学校科学クラブの皆さんの感想です。*

・もっとたくさん分子模型をつくりたい。説明を聞いて分子に興味がわいた。
・分子についてわかり、説明も分かりやすかった。また来てほしい。
・他にどんな分子があるのか気になった。
・人間の体も水のすべてが分子でできているのを知った。分子は(結合の)角度が決まっていることに驚いた。
・分子の色々なことを知ることができて楽しかった。分子の形も分かった。
・分子の模型を作れて、色々な種類の分子を知ることができて楽しかった。
・高校生の説明が分かりやすく、クイズも出してくれたので、楽しく活動できました。
・今回は分子だけだったが、次は原子もつくりたい。模型づくりだけでなく溶液を使う実験もやってみたい。
・原子と分子の違いがわからなかったけど、今回知ることができてよかった。
・勉強にもなったし、分子模型を作るのも楽しかったです。
・達成感が出た。説明に絵があり分かりやすかった。実験の時、回ってきてくれてよかった。
・分子模型を作るときにやり方を教えてくれたし、原子と分子の意味を分かりやすく教えてくれました。
・最初は分子って何だろうと思っていたけれど、原子の存在も分かってよかったです。
・それぞれの原子がなぜ合わさって分子になるのか、分子や原子を最初に発見したのは誰なのかも興味がわきました。まだ発見されていない元素もたくさんあるので、化学の発展に期待したいです。
・次は分子記号(元素記号?)について詳しく説明してほしいと思いました。
・分子と原子について詳しく分かりました。原子が集まって分子になっていて、この世界にあるものは原子を組み合わせてできていると知ってびっくりしました。
・高校生がしっかり説明してくれたのでとても分かりやすかったです。模型づくりも、安全にできました。とても興味がわいたので、家でも調べてみようと思います。

高校生によるサイエンスフェア(主催:埼玉県教育委員会)

令和4年11月12日(土)大宮ソニックシティにて、埼玉県教育委員会主催の高校生によるサイエンスフェアが開催されました。

本校からは、2年生SSG1のポスター発表3点6名と1年生SSG1の11名が代表して参加しました。

2年生のポスター発表は、午前中に行われました。埼玉大学の先生方や学生の皆さんが見に来ていただき、活発な質問やアドバイスをいただきました。生徒たちは、緊張していましたが、多くの方と交流ができ、大変勉強のなった様子です。

   

1年生SSG1は、4F市民ホールで「フェルトボールで作る分子模型」をテーマに科学教室を開催しました。小学生を中心に実際に分子模型をつくる作業を手伝いながら分子の構造の説明を行い、できた模型を持ち帰ってもらいました。他校の高校生も科学教室を行っており、お互いが刺激し合って交流できたことが刺激になったようです。模型の1番の人気はベンゼン環でした。このような催しの参加は2回目でしたが、チームワークよく行うことができました。

  

 

第3回 ピタゴラスイッチ大会

本校では、SSG(放課後に課題研究をする生徒)を集め、

科学的思考力等を高めることを目的として、

毎週月曜日に1時間ほど、SSHミーティングを行っています。

 

11月の3回分の活動時間を使い、1・2年生合同の5つのグループに分かれ、

第3回となるピタゴラスイッチ(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)の作成を行い、

28日に発表を行いました。

① ボールが転がる範囲は配布した板の上とする

② モーターを使って物を動かすことは禁止

③ 動かすものはボールでなくても良い

④ 90°円弧を描いて回転するごとに1秒追加

というルールの元、グループごとのタイムを競いました。

この活動を通し、協調性、想像力と創造力を鍛え、「実際に手を動かしてみる」ことの大切さに気付くことが目的です。

全部の班が、短い時間の中でよく工夫を凝らして頑張っていました。

優勝チームは4班のチームで、タイムは63秒でした。

一度ゴールしてもまた最初からスタートできる機構が見事です。

準優勝チームは3班のチームで、タイムは29秒でした。

様々な装置が組み合わさっており、楽しい装置です。

 

優勝チーム 準優勝チーム

(画像クリックでYoutubeに飛びます。)

SSH 科学の甲子園 埼玉県大会に参加しました

 

 11月5日(土)に「科学の甲子園 埼玉県大会」が行田市の埼玉県総合教育センターで開催され、県内から20校の生徒が参加しました。川女からはSSHクラス2年の6名が参加しました。コロナ禍の影響で昨年度は筆記試験のみでしたが、今年度は従来通り筆記試験と実技がありました。
 県内から20校の高校生が参加し、午前中は数学、理科、情報の筆記試験、午後は実技競技に取り組みました。実技競技の今年の題目は「プロペラカー」です。プロペラが起こす風と逆向きに進むようにするのが大変で、これまで毎日放課後に試作を繰り返してきました。

 
 おもりなしで走行する「チャレンジ1」で上位5チームに残り、おもりを載せて走行する「チャレンジ2」に進出しましたが、結果は残念ながら上位入賞はなりませんでした。プロペラカーの走る向きを反転させる仕組みが評価されて「特別賞」をいただきました。

 

 

【参加生徒の感想】

・良い経験になりました。ありがとうございます。準備期間含めとても楽しかった。

・メンバーのアイディアを集めて試行錯誤を繰り返したので、とてもいいものができたと思う。だから今回の結果はとても悔しかった。またこういった機会があったら、みんなでやりたい。

・科学の甲子園と聞いてとても難解な印象があったけど、ただ難しいだけでなく、みんなで話し合って試行錯誤する過程は楽しかったです。筆記がなかなかできなかった悔しさもあるので、今後の理科科目の学習意欲につながりました。

・2週間前からという他校よりは短い期間だったが、実技ではみんなで試行錯誤している時間がとても楽しかった。筆記も個人的にはよく頑張ったと思う。私たちは、あの会場において1番仲がよく、協力し合っていたのではないか。他の学校の装置を見ていて、プロペラを切断していたりと私たちでは考えることのできないものもあって見ていて面白かった。あの場でなければ味わえない空気感があって貴重な1日だった。私は文系志望だが、とても楽しかったし参加するのに文系理系関係ないと思う。もし、似たような催しがあるのならぜひ参加したい。

・実技悔しいです。普段チームを組んで本気で何かに取り組む機会は少ないのでいい経験になりました。テストだったけど楽しく協力してできたので良かったです。

KEK多田先生 出張講義

 

10月29日(土)の午後に高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所准教授 多田 將先生の出張講義『量子もつれとは?』が開催されました。
 

 

【参加生徒の感想】

・物理は苦手だし、まだ知っていることも少ないから難しかったけれど、普段そんなに高度な実験がされていて、私たちの身近に応用されていることを知らなかったので、驚きが大きかったです。
・とても興味深い内容でした。この世には、私の知らないにわかに信じ難い事が沢山あるのだな、と感慨深くなりました。これからのSSHの行事への参加願望も高まりました。
・今回は、量子力学という今まで学校でやってこなかった学問について色々と学ぶことができました。考えたこともなかった壮大な思考を知ることができ、物事の新しい見方に気づけたような感じがしてとても面白かったです。
・量子力学は理論の内容を聞いても具体的に想像しづらく抽象的に聞こえるため腑に落ちない部分もありますが、どの学者がどのようなことを発表したか大まかな知識を得ることができました。
・化学で習った炎色反応が出てきて、またそれが量子力学と関わっていると知り、驚き、また嬉しかったです。今まであまり興味を持っていませんでしたが、今回の講演で少し興味を持つことができ、良かったです。
・とても難しい内容が多く、深く理解することは出来なかったけど、初めて知ることや自分で調べたいと思うことが沢山あり、面白かった。
・物理についてはあまり知らなかったが今回の講義を通してたくさんの物理学の仕組みを知ることができた。天才と言われたような物理学者たちも沢山考え、間違えたことで今このようにたくさんのことが解明されていると思うと感慨深かった。
・観測していないときは別のものになっていると解釈するのも、それを巡って物理学者たちが議論しているのも興味深くておもしろかった。
・先生の説明がとてもわかりやすく、楽しかったです。とても難しい内容を学ばせていただきましたが、原子や素粒子の知識が乏しい私にとっても、例を挙げながら分かりやすくかみ砕いて説明していただきました。そのおかげで、全ての基礎となっている原子というものにとても興味を持てて、来年から始まる物理の教科がとても楽しみになりました。
・量子は分からないことも多くて難しいけれど、興味があるので、今回は面白い例えがあって楽しく学ぶことができました。ノーベル賞の3人の実験なども自分で調べてみたいなと思いました。

【SSH】国立科学博物館サイエンスツアー

    

9/30(金)秋休みに、2学年SSHクラスである2-8にて、上野にある国立科学博物館のサイエンスツアーを行いました。

 

国立科学博物館の設立は、「自然史・科学技術史の認識を深める」「地球と人類の望ましい関係について考察をする」 ということにあるようです。貴重な資料をよく観察し、考察をしていました。自分たちもまた、歴史に存在する1人として、今後に羽ばたいていっていくことでしょう。

 

以下、感想等(抜粋)====

・学校で習ったこととリンクしている部分が多く、もっとしっかり学んでおけばより深まったなと思いました。教科書では平面的だったのが全て立体で見ることができて興味が湧きました。最初は課題を意識しながらだと自由に見れなくて嫌だと思っていたけど、最初から意識していないとわからなかった発見が多く、考えるのも楽しいと感じました。

・日本の近い将来を担う人になってくださいとよく言われるけど、どんな風に生活してもそれが歴史として残るので何をしても意味はあると思う。自分で責任をもって人生を全うしたいのはどの生物も本能で考えて種存続してると思う。時代ごとに環境も変わるので適応しながら生き抜いてきた者たちはすごいなと思った。

・何回も行ったことがある場所だったけど、今回は目的を持ってまわったから今までの何倍も学びがあったし、楽しかった。目的も壮大で難しかったから、細かいところまで見ようと思えた。やっぱり何事も目的を理解することが大切なんだなと感じた。

 

  

 

 

【SSH】東京農工大学工学部研修

 9月13日(火)は紫苑祭代休でしたが、2年生の生徒10名が参加し、東京都小金井市の東京農工大学工学部で研修を行いました。最初に、グローバル教育院 アドミッション・専門基礎教育グループ 教授の藤井先生から、東京農工大学の概要について、農学部、工学部それぞれの特徴、女子学生比率が比較的高いことや、理系の大学の研究室とはどんなところか、などの説明がありました。

 午前は、化学物理工学科教授 清水大雅先生の研究室を訪ねました。光の変化を検出することで、ガスの濃度を測るセンサを小型化する研究についての説明を聞き、実験装置を実際に動かしていただきました。

 午後は、機械システム工学科 安藤泰久先生の研究室で摩擦についての講義、実験を行いました。実験に使った金属の表面を、原子間力顕微鏡やレーザー顕微鏡で観察しました。

 様々な実験装置を間近に見て、操作することで、生徒たちは理系の大学に進学して研究することのイメージをつかめたようでした。

 

【参加した生徒の感想】
・大学がどんな所か何となく知ることができた。分野によって扱っているものや研究機材が違って大学に入った後も様々な選択肢が広がっていると思った。研究テーマや範囲が今までのサイズと全然違っていて面白そうだった。
・工学部のぼんやりとしたイメージがはっきりとしたものに変わったので、進路選択に活かしていきたい。
・専門的な設備で研究ができることは楽しそうだと思った。
・パンフレットを読んだだけだと分からないことをたくさん質問できて良かったです。実際に研究室に入って機械を見ることができて楽しかったです。一般入試のことばかり考えていたけど、他にも選択肢はあるんだなと気付きました。
・興味本意で参加したのですが、参加してよかったなと思いました。午前に研究室を見学したのですが、身近なところに工学があるんだなと思います。難しい言葉が多くて理解は大変だったけど、わかるようになりたいです。
・午後の摩擦の実験では摩擦のことがもっと良くわかった気がしました。普段の物理の授業で法則とか何も考えずそのまま覚えてしまいがちですが、実験を通して、どうしてそうなるかが良くわかるし、他の法則も背景をちゃんと覚えたいと思いました
・実際に農工大に行って研究室を見ることができて良かった。実験をして、研究室で行うことも知ることが出来、大学生になったらどう過ごすのか想像できたことも良かった。ありがとうございました。
・工学部の研究内容に触れることができ、貴重な経験となった。金属や光を利用してガスを検知するデバイスや摩擦を減らす工夫が、これからの社会に役立つものになりそうなことがわかり、そこに目をつけたことと材料を組み合わせて独自の装置を作り出したことがすごいなと思った。
農工大全般では、女子率が高いのが理系や工学部に進学したい女子に良いなと思いました。午前中の講義では、センサーの小型化を可能にするために様々な方法がありそれぞれにメリットやデメリットがあることを知りました。物理で波の分野をやるのが楽しみになりました。午後の講義では、摩擦についての講義で、実験をしたり、レーザー顕微鏡やAFM(原子間力顕微鏡)を使って表面を見てみたりと楽しかったです。アモントンクーロンの法則が経験則なので、摩擦についてはまだまだ謎なんだと思いました。今後理論的に説明できると良いなと思いました。
・1人での参加だったので楽しめなかったらどうしようと思っていましたが、講義をきいている時はそんなことは気にならないくらい集中できて楽しむことができました。これから志望校や志望分野を決める時のひとつの選択肢だなと思うことが出来ました。
・普段見られないような機械や実験を間近で見ることができてとても興味深かったです。
学生の方に受験や勉強、将来のためのアドバイスなどをもらえたのも心強く、今回得たものを最大限活かして今後に繋げていきたいと思いました。

【SSH】中央小学校わくわく科学教室が行われました

8月19日(金)川越市立中央小学校にて、本校生徒による「わくわく科学教室」が行われました。

コロナ禍の影響もあり、一昨年度は中止となり、昨年度は実験動画のみの開催となっていた科学教室ですが、実に3年ぶりの対面開催となりました。当日は、100人を越える児童の皆さんが4グループに分かれ、物理・化学・生物・地学の4ブースを30分ごとにローテーションする形式で行われました。

  

  

本校からは1,2年生22名の生徒と11名の教員が参加しました。普段は難しい研究を行っている川女生たちも、今日はいかにわかりやすく子供たちに説明するか、試行錯誤しながら取り組んでいました。自分が分かっていることを、相手に合わせて適切にアウトプットし、人に伝える事はとても大切なことです。川女生にとって、とてもよい経験になったと思います。

  

 

中央小学校の児童の皆さんは、とても行儀よく、一生懸命に実験を行っていました。ぜひ、これからも「理科は面白い」「科学は楽しい」という気持ちを持ち続けてほしいと思います。

 

 

 

 

本校SSHの成果の普及に御理解いただき、このような機会に参加させていただいた中央小学校の校長先生をはじめ、サポートいただいた先生方に心より感謝申し上げます。おかげさまで安全に楽しく実施することができました。また、ご準備いただいた関係各位に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

 

 

【SSH】令和4年度SSH指定女子高校等研究交流会が行われました!

8月17日(水)お茶の水女子大学にて、令和4年度SSH指定女子高校等研究交流会が行われました。

8年前から行われているこの行事は、関東近県のSSH校等の女子校7校が集まり、大学の先進的な研究に触れたり、お互いの課題研究について情報交換をする会となっています。
一昨年度は新型コロナの影響で中止となり、昨年度はオンラインでの実施となりました。対面での開催は3年ぶりとなります。今回、本校からは12名の生徒が参加しました。

 

まず、8つのコンテンツ(人間工学、建築デザイン、数学、物理、化学、生物1、生物2、情報)に分かれ、午前、午後と講義や実習が行われました。

 

情報の担当はお茶の水女子大学理学部情報科学科の工藤和恵准教授です。
工藤先生は、本校の卒業生であり、SSH運営指導委員のメンバーでもあります。
工藤先生からは、「新時代のコンピューティング」というテーマで、最近研究・開発されている量子コンピュータについてお話を伺いました。
また、量子コンピュータの仕組みを理解するため、「組み合わせ最適化問題」を解く実習を行いました。

 

その他のコンテンツでも、非常に充実した内容の講義・実習が行われました。
他校の生徒たちともすぐに打ち解け、協力しながら課題に取り組んでいました。

   

 

生徒たちが交流している中、引率教員たちとも高大接続や各校の取り組みについての意見交換を行いました。
生徒たちにとっても、教員にとっても、直接交流する機会に参加できたことは、非常に有意義であったと思います。

開催にあたり、ご準備いただいた関係者の皆様、どうもありがとうございました。
参加した生徒の皆さんも、今日得られたことを今後の課題研究や高校生活に活かしていただければと思います。
大変お疲れさまでした。

 

【SSH】日本薬科大学研修

 

 8月2日(火)に、日本薬科大学(伊奈町)で、「食品衛生学実習」を行い、生徒27名が参加しました。全部で3つの実験を行い、水の硬度や、身近な食品の食品添加物の分析実験と、食品添加物とは何か、食品添加物を使うことのリスク(害)、ベネフィット(恩恵)についての講義がありました。

 午前は水に含まれるカルシウムイオン、マグネシウムイオンの含有量から水の硬度測定を行いました。試料として使う水は生徒が各家庭から持ってきたものです。硬度の測定には「キレート滴定」という方法を用います。実験の合間には、水の硬度の値の大小が、人に与える影響についての講義もありました。

 

 午後は、2つの実験を行いました。かき氷シロップに含まれる合成着色料を薄層クロマトグラフィー(TLC)で分析し、ゼロカロリー飲料に含まれる人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムカリウム)を高速液体クロマトグラフィー(HPLC)で分析しました。
 生徒は、緑色の着色料が実は青色と黄色の2種類の混合物であることや、実験結果から求めたゼロカロリー飲料1本あたりに含まれる人工甘味料の量に驚いていました。

 

 

【参加した生徒の感想】
・SSHの行事は堅苦しいものだと思っていたが先生方が優しくわかりやすい説明をしてくださったのでとても楽しかったです。
・理科の実験は苦手意識がありましたが、今回の実験は楽しみながら出来ました。
・今回はじめて参加しました。理系の大学生が大変だと言われている理由が少しわかった気がします。知っている知識や、興味のあることを研究することは楽しいと思います。だから、もっと勉強して、知識を増やすべきだと思いました。
・大学生と話したり、教授と話したりするのはなかなかない機会なので質問できてよかった
・お忙しい中、1人1人に丁寧に教えてくださった先生方や大学生の皆様に心より感謝しております。
・今回、SSH行事を体験してみて、普通の授業では気づかないようなことがたくさん学べたためとてもためになったと思う。このような経験をしていければ、自分の中でたくさんの視点で物事を見る力が養われていくと思う。身近なものについても知らない事を沢山知れて良かった。他のSSH行事にも参加してみたいと思う。
・様々な実験ができて、とても楽しかったです。参加するまでは難しそうだし、自分にできるかなと思ったり、不安が大きかったのですが、この研修に参加してよかったなと思いました。興味を引き立てられることが多くあったので、自分の進路の決定などにも役立てていきたいです。

・普段手にすることのない器具を使って実験することができ、いい刺激になった。将来、薬学に携わるかは分からないが、水など身近なところから科学について考えることができたので参加して良かった。
・友達に誘われたから、という安易な理由で参加しましたが身近な出来事も化学の視点から実験を通して考えるとかなり深くて面白いんだなと思いました。特に、水の硬度を調べる実験では実際に授業でも用いた器具を使ったので普段の化学の授業を振り返る良いきっかけにもなったし、沈殿など元々知っていた現象をさらに深く知ることができました。文系を志望していますが、大学にいっても、その科目に偏るのではなく、広く学ぶという意欲を持っていたいと今回の実習を通して思いました。
・初めてのSSHの行事への参加で初めは不安がありましたが、楽しく実験を班の人と協力して行えました。薬学は薬のことを学ぶ学問だと思っていましたが、今回お話を聞いて、それだけではないということがわかり、今後の進路を考える参考にもなりました。実験は見たこともない機械などがあり、とても興味深いものばかりでした。身近なものでも全然知らない世界があり、そこに踏み込めたのは良い機会だったなと思います。
・現役の大学生の方と話をする機会は滅多にないので、貴重な体験ができたと思う。また、高校では使うことのできない機器を使って実験ができたので、学ぶことが沢山あり、楽しかった。
・薬学部は名前の通り“薬"のことだけを学ぶ学部だと思っていたので、食品添加物等の、口に入り影響を及ぼすもの全ての総称である"くすり"についても学ぶというのが衝撃的でした。また、実験の中で、青色に変化した液体が時間が経つにつれて緑色に変わったことに対して、「なぜだろう」と問いを持ってそれを質問して解決できたのでよかったと思いました。実験は結構好きだし、面白かったのでこのような機会がまたあったら参加したいと思います。
・実際に大学に行って高校ではできないような体験ができてよかったです。理系に進もうと思っていて、医学や薬学に興味があるので大学のことを考えるよい機会になりました。
沢山実験をできて楽しかったです。普段何気なく食べている物を調べてみると新たに知る事が沢山ありとても勉強になりました。
・先生の話を聞いていてもよく分からないことが多かった。どの薬品と手順で何がわかるのかを覚えたら、きっと自分で確かめられることが増えると思う。だからこれからの化学の授業を楽しみにしている。
・人工の食品添加物が全て危険ではなく、また、天然のものにもリスクがあり、リスクと恩恵両方考慮する必要があるのだと認識出来ました。これを機に、身の回りの物質やその性質について気を配って行きたいです。
・班の人たちと協力して実験を進め、ほぼ正確な結果を出せたので良かったです。大学生の方が優しく、班内で質問をしやすい雰囲気があったのもありとてもスムーズに実験を進められて良かったです。
「ショクヒンテンカブツ」というものは今までは漠然としたもので、何となく体に悪いしなるべく食べない方がいいのだろうと思っていましたが、自分の体調などによって甘味料の有無を考えたりすることが必要だということやを学べました。
・前回の薬科大での実習にも参加したけれど、1日が充実して自分にとって将来に必要な糧となったと思います。班の中で自分以外が1年生で、知り合いもいない中でみんなで協力し合ってできたのも自分が少し成長したように感じられました。1月も開催されると聞いたので、また参加したいです。
・身近な物質を使いながら,それがどんな性質なのか,どんな成分なのかを知ることができました。今日学んだことを活かしてこれから生活できるようにしたいです。
・「くすり」は薬だけでなくて、自分の健康に影響を与えるもの全てだということがわかった。食品添加物を使うメリット、デメリットが両方あることがわかった。カロリーセロの飲物が、どれだけの砂糖を甘味料で補っているのかわかり、とても面白かった。高度な機械が沢山あって、研究に対する興味がさらに持てた。