日誌

川女だより

PTA研修旅行(大学見学会)

 

[PTA研修旅行(大学見学会)]  

 令和元年9月27日(金)

 良いお天気に恵まれ、バス2台でPTA研修旅行(大学見学会)が行われました。

 今年度は、東京女子大学・東京学芸大学を訪問し、大学からの説明や卒業生による見学ツアーを行い、とても有意義な1日となりました。

 東京女子大学では、学食での昼食や卒業生との懇談会も企画されました。懇談会で3年生の時の様子や当時家庭で言ってもらって嬉しかったことやこれは嫌だったこととなど本音が聞け、参加された皆さんも熱心に聞いておられました。

 東京学芸大学では、四つのグループに分かれキャンパスツアーを行いましたが、とても広いキャンパスや設備の整った図書館等を見せていただきました。

 企画運営に当たられた、PTA総務部の皆様本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

  

   

 

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第26回校内英語弁論大会

9月25日(水)の放課後、視聴覚室で第26回校内英語弁論大会が行われました。

参加した生徒は、それぞれにテーマを掲げてスピーチしました。

流暢な英語としっかりとした主張に、大きな拍手が送られました。

スピーチコンテスト1

 

スピーチコンテスト2

 

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紫苑祭前日

明日からの紫苑祭に向けて、ただ今準備中。

みなさん、お待ちしています。

 

紫苑祭前日1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  紫苑祭前日2

 

 

 

 

 

 

 

 

紫苑祭前日3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫苑祭4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫苑祭前日5

 

紫苑祭前日6

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ありがとう、オーストラリア!

〔オーストラリアから帰国した皆さんの声です。〕

 

8月8日

 無事全員が成田に到着しました。大きな問題もなく、充実した研修になったと思います。生徒自身の積極的な態度が成功につながりました。

 

では、参加生徒の感想をお送りして、最終の報告にいたします。

 

・日本では見られない動植物と触れ合えた。ホストファミリーや現地の学校の人と英語で交流出来て良かった。

・初めは英語で会話するのが難しかったし緊張していたが、積極的に発言することで現地の方とだんだんと打ち解けることができた。普段見ることのできない動植物がたくさん見られて嬉しかった。

・実際に海外に出ることで環境や文化の違いを肌で感じることができました.

・財布をスーパーに置き忘れたが、親切な人がサービスカウンターに届けて下さり返ってきた。海外では落し物をすると返って来ないことが多いが今回は返ってきて本当にオーストラリアはいい国であり、親切な人がいるのだなと思った。

・多種多様で日本とは違った生物を見ることができ、とても面白かった。また、現地の学生と会って話ができて、良い経験になったと思う。

・オーストラリアの人々の動物への接し方や、伝統的な文化について多く学べたと思います。

・動植物、環境、そして他人、誰に対しても優しく接するというオーストラリアの文化の中に身を置くことができて良かったです。ここで学んだことを、これからどう活かしていくか考えて生活していきたいです。

・動植物や環境の日本との違いを感じることが出来た。

・現地の方との交流がたくさんできてよかった。とても良い経験ができた。

・動植物を観察し触れ合うことで日本との生態系の違いを知ることができ、現地の方々との交流の中でオーストラリアの人々の優しさや文化の違いを肌で感じることが出来た。

・オーストラリアが如何なる国なのか体感として知ることができた。しかし何より数多の体験を通じて私の心が穏やかになったような気がする。現地では早寝を習慣化させることにも成功した。この習慣と穏やかな心持ちを維持して今後の生活を送ってゆきたい。

・日本では見られない沢山の動植物やオーストラリアの人々の文化に触れ、多くの事を学べた。貴重な体験ができてよかった。

・日本では見られない様々な生物を観察し、生物学への興味関心をより持つようになった。また、現地の方々と交流し、異なる価値観や文化に触れ自分の視野を広げることが出来た。

・オーストラリアは、日本とは土地の規模が異なるため、自然溢れる土地を最大利用した大規模な施設や、それに応じた自由な生活が印象的でした。また、普段リスニングなどで聞く英語とは違い、生の英語を直接体感でき、非常に良い経験ができました。

 

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オーストラリア7日の便りが届きました。

 *オーストラリアで過ごす最終日の様子です。
  本日、帰国。思い出を胸に帰ってくる生徒たちに会えるのが楽しみです。

8月7日

  朝いつもの場所に集合し、ホストファミリーとお別れしました。短い期間でしたけれども、とてもお世話になりました。

 時間通りに出発し、車で10分ほどの、グリフィス大学にやってきました。まずは2つのグループに分かれて、キャンパスツアーが行われました。現地の大学生が、学内を案内してくれました。生徒がいつも使っているカフェや、外国の生徒に対する支援センター、500人入れる講堂、英語教育に特化した施設、学生が使えるフィットネスセンターなどを案内してもらいました。

 歩く間に、いろいろな質問をすることもできました。生徒の関心はこの大学はどのくらい難しいか、と言う事ですが、大学に入るのは比較的簡単であるけれども授業についていくのが難しい、と言うような話がありました。この大学は敷地面積が東京ドーム150個分もあり、巨大なキャンパスを持っています。

また生徒は、現地の学生が買い物をする売店で、大学グッズなどを見る機会がありました。

 休憩後に、大学敷地内の森を観察に出かけました。グラスツリーという植物の花を観察したり、管理された野焼き、について説明がありました。またオポッサムの巣の写真を撮り、野生のコアラを観察しました。ガイドの方は2頭と言っていましたが、「あれはコアラじゃないですか?」と生徒が指差すと3頭目がいました。日本人グループで見つけたのは初めてだそうです。

 エコセンターという施設で、ヘビやトカゲの説明を聞きました。「ゴジラみたい」、という感想が聞かれました。またカメを観察するとともに、触れる機会もありました。肉食のものは頭を触ると噛み付くので危険なんだそうです。トカゲに生きた餌を与える実験もしました。

 生徒はどんな生物も気味悪があったりせず、全員が触って体験をしていました。さすがSSHのツアーです。

 お昼にハンバーガーを食べ、カンガルーポイントと言う展望台に行きました。写真をたくさん撮って良い思い出になったと思います。その後、ブリスベン市内で自主研修としました。

 揃っての夕食は最初で最後です。すべてのプログラムを終了して安心するとともに、日本に帰りたくないと言う声も聞かれます。

 明日の朝は6時に朝食をとり、空港に向かいます。

 

  

 

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オーストラリアから6日の便りが届きました。

*みんな元気で過ごしているそうです。
8月6日

 今日はバスに2時間乗ってラミントン国立公園に行きました。バスの中では、ガイドさんからオーストラリアの暮らしや給料について細かな話を教えてもらいました。平均年収は830万円もあるのだそうです。みんなに優しく暮らしやすい国であると言う説明がありました。

 国立公園では、最初に温帯雨林の森を見学しました。イチジクの木が大木に絡みつき200年経って枯らしてしまう様子や、樹上を観察しながら歩けるように作られた吊り橋などを渡って、200万年以上続くオーストラリアの植生について学習しました。

 次に、野鳥の餌付けなどを行いました。色とりどりの美しい鳥がたくさん生徒の餌に集まってくる様子を観察しました。日本ではなかなかできないことであったと思います。

 お昼を食べて、4WDのバスに乗り、ルークスファームという牧場の急峻な坂を上って、展望台に行きました。はるか遠くにオーストラリアを貫く山脈を見ることができました。ここはクイーンズランド州ですが彼方に見える山の頂はニューサウスウェールズ州だそうです。

 今日はSSHの研修にふさわしく、動植物の観察を十分にすることができました。ホームステイは今夜が最後になります。生徒の皆さんはどんな会話をするのでしょうか。

 

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オーストラリアから5日の様子が届きました。

8月5日

 今日も良く晴れています。

 学校訪問の日です。現地の高校である、Bundamba State SecondaryCollegeに到着するとすぐ現地の生徒による歓迎の儀式がありました。アボリジニの踊りを披露してくれました。

 続いて私たちのプレゼンテーションが始まりました。これは川女の生徒が日本で用意し、英語プレゼンテーション講座などを受講して練習してきたものです。

 最初のトピックは地震について。地震そのものや津波について、また避難訓練など、そのための備えについて話しました。オーストラリアでは地震が少ないので、興味深かったのではないでしょうか。

 次のグループは生物の違いについてでした。形や大きさから、自然環境の変化、絶滅危惧種についてプレゼンをしました。オーストラリアの生徒にも身近な生物があって、良かったと思います。

 最後のグループは、台風とサイクロンについてです。起こる仕組から地域による特徴や名称について発表しました。クイーンズランドには台風は来ないので、現地生徒も真剣に聞いていたようです。

 番外編として、日本の学校生活についても話しました。掃除をすることや制服などです。質疑の場面では、掃除は週に何回するのか、など活発な質問が出ました。

 外に出て、打ち解けるためのゲームをした後、生物の授業に参加しました。フクロウが吐き出したものを実際に分析してみて、残っている骨から何を食べているのかを特定するという作業をしました。

 昼食時間は現地の生徒とバーベキューをしました。オーストラリアでバーベキューというとソーセージと牛肉です。他にもカンガルーの肉や、野菜類などが振舞われ、最後はオーストラリア名産のパバロバというお菓子をデザートにいただきました。学校の生徒たちと野外で食べるバーベキューは格別の味になったことでしょう。

 午後は2つのクラスに分かれました。数学の授業では、電気機器の故障確率のグラフや男女の発達のグラフを見て意味することを読み取る、という授業でした。物理の授業では、発電用の風車の効率について学習しました。実際に風車を組み立て、羽根の枚数によって発電効率が変わるか、実験しました。

 この時間の後にまた甘いものが出されました。お皿いっぱいのせている生徒もいました。次にクイズ形式で、現地校の生徒と一緒にヒントを探しながら、校内を案内するという時間があり、生徒はオーストラリアの学校や授業に関してよく知ることができました。ミュージカルをやっているクラスやクライミングの施設を見学しました。

 最後にオーストラリアの生徒による伝統的なダンスのプレゼンテーションがあり、たくさんの写真を撮って、1日が終わりました。

「この学校に入りたい」という生徒がいるほど充実していたようです。現地校の生徒も是非川越女子高校を訪問したいと言っていました。交流が帰国後も続くことを祈っています。

 

 

 

 

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オーストラリアから8月4日の様子が届きました。

 8月4日

  今日は海洋生物について学ぶ日です。

 朝7時に集合し、1時間くらいでゴールドコーストのシーワールドに行きました。ここは動物の保護と展示、水族館、遊園地の要素も兼ね備えた施設です。開演前から私たちのグループは入場を許され、ホッキョクグマの生態を観察し、イルカの保護について、実際に見ながら説明を受けました。

 また、アザラシの保護について講義があり、質疑応答がなされました。その後は生徒の興味に応じて見学する自由時間となりました。

昼食はビュッフェスタイルの食べ放題で、オーストラリアをはじめとする各国の料理を楽しみました。

午後はバスに乗り、スピットという防波堤からゴールドコーストの海を見学しました。長いパイプで砂の増加を防いでいるという興味深い話も聞けました。

 

 生徒はまだ疲れが残っているのか、移動中は寝ているひともいましたが、しっかりと研修をすることができました。ホストファミリーは全員が満足であると答えてくれました。

 

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オーストラリアからの便りが届きました。

8月2日の夕刻に成田空港を出発し、翌3日に無事ブリスベンに到着しました。まず最初にカランビンの海岸に行って、朝日に輝くとてもきれいな海を見ました。次にカランビンワイルドパークにやってきました。ここは動物園ですが檻がなく、動物が自然の中で暮らしています。特筆すべきはコアラの育成と保護についてです。それぞれに体の模様の特徴があることや生まれたての赤ちゃんはジェリービーンと同じ位の大きさであることなどを学習しました。その後にコアラ舎の掃除をしたりして、その飼育と保護について学びました。

また本校のための特別講義として、オーストラリア特有の生物、例えばトカゲやナナフシについて、実際に目の当たりにしながら学習することができました。

最後にしばらくバスに乗り、ホストファミリーとの対面になりました。少し疲れていて、皆さん緊張していたようです。今夜は楽しくお話ができるでしょうか。

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