硬式テニス部

 

 
 
テニス部は文武両道をモットーとして活動しています。
大会に向けて、部員が一丸となって基本から応用までの練習に取り組んでいます。
ジュニア出身の選手も複数人います。
県大会4強以上(関東大会出場),関東国公立優勝を目指して活動しています。
ソフトテニス経験者、テニス初心者も大歓迎です。(初心者でも、県大会に出場した選手もいます!)
それぞれの目標に向かって、日々真剣に楽しく取り組めば、必ず伸びる部活です。
2023年、新たに照明も設置され、以前よりさらにテニスがしやすい環境になりました。
テニスが大好きな方、何かに本気で打ち込みたい方、是非お待ちしております!
 
週休2日(基本的には平日1日、土日1日)
部員数
1年:6人   2年:11人  3年:7人  計:24人
練習内容
練習、試合、トレーニング
活動予定

今年度の大会日程

 4月 学総体地区予選(個人戦)、関東大会県予選(個人戦) 
 5月 関東大会県予選(団体戦)、インハイ予選(個人戦)(団体戦)
 7月 入間地区大会(シングルス)、国公立大会(団体戦)
 8月 コバトンカップ、関東公立高校大会(団体戦)、新人大会地区1次予選(個人戦)
 9月 新人大会地区2次予選(個人戦)、新人大会県予選(個人戦)
 10月 新人大会県予選(個人戦)、新人大会県予選(団体戦)
 11月 1年生大会(団体戦)、川越市民大会(シングルス)
 12,1月 西部地区団体戦
 3月 大島杯(個人戦)

活動実績

【2021年度】
 学総大会県大会(個人戦):S3名出場,D1ペア出場(S:植野(3)、賴高(3)、池内(3))(D:植野(3)・賴高(3))

   学総大会県大会(団体戦):県大会出場
 新人大会県大会(個人戦):S1名出場,D1ペア出場(S:木村(1))(D:木村(1)・木内(1)) 

   新人大会県大会(団体戦):県大会出場

【2022年度】
 学総大会県大会(個人戦):S1名出場,D1ペア出場(S:木村(2))(D:木村(2)・木内(2))

 学総大会県大会(団体戦):県大会出場

 新人大会県大会(個人戦):S4名出場,D2ペア出場 (S:井上(1),木村(2),木内(2),石黒(2))(D:井上(1)・木村(2),木内(2)・石黒(2))

   新人大会県大会(団体戦):県大会 第5位

【2023年度】
 学総大会県大会(個人戦):S3名出場,D2ペア出場(S:井上(2),木村(3),木内(3))(D:井上(2)・木村(3),木内(3)・石黒(3))  

   学総大会県大会(団体戦):県大会 第5位(公立高校唯一ベスト8進出)

 インターハイ予選出場(団体戦):県大会 第5位(県内で公立高校本校のみ)

国公立大会(県)(団体戦):優勝

関東国公立(団体戦):ベスト4

新人大会県大会(個人戦):S:井上(2)県ベスト32, 池元(1)県ベスト32,D:井上(2)・池元(1)ベスト16)

新人大会県大会(団体戦):県大会 第5位

1年生大会(団体戦):優勝

西部地区団体 1部リーグ大会(団体戦):優勝

【2024年度】

 学総大会県大会(個人戦):S4名出場,D2ペア出場(S:井上(3)県ベスト32,池元(2),久米(3),早坂(2))(D:井上(3)・池元(2)県ベスト16,椙田(3)・久米(3))  

   学総大会県大会(団体戦):県大会 第5位(公立高校唯一4大会連続ベスト8進出)

(あと1勝で関東大会)

 インターハイ予選出場(団体戦):県大会 第5位(公立高校2年連続本校のみ)

国公立大会(県)(団体戦):優勝(2連覇!!)

関東国公立(団体戦):ベスト8(2年連続出場!(本校のみ))

新人大会県大会(個人戦):S6名出場,D3ペア出場(史上最多県大会7人出場!!公立高校圧倒的最多!!

(S:池元(2),早坂(2),飯田(1),武井(2),片田(1),戸村(2))(D:池元(2)・早坂(2),戸村(2)・片田(1),飯田(1)・長内(1))

新人大会県大会(団体戦):県大会 第5位(公立高校唯一5大会連続ベスト8進出)

西部地区団体 1部リーグ大会(団体戦):優勝(2連覇!!)

【2025年度】

学総大会県大会(個人戦)S3名出場,D2ペア出場(S:池元(3),早坂(3),戸村(3))(D:池元(3)・早坂(3),飯田(2)・長内(2))  

学総大会県大会(団体戦)県大会 ベスト16

入間地区大会(個人戦)第2位(飯田(2))第6位(長内(2))第8位(片田(2))第12位(中村(1):1年生の部の結果です)

国公立大会(県)(団体戦)第4位3年連続ベスト4以上

新人大会県大会(個人戦)S3名出場,D1ペア出場(S:飯田(2),長内(2),片田(2))(D:飯田(2)・長内(2))

 

硬式テニス部 最近の活動

【硬式テニス部】学校総合体育大会地区大会&県大会進出

 4月中に行われた地区大会を勝ち抜き、シングルス2名・ダブルス2組が県大会出場を決めました。シングルス2名・ダブルス2組の県大会出場は、西部地区の公立校で最多タイとなりました。

 【地区大会を勝ち上がり県大会へ】

  県大会に出場するには、地区大会を勝ち上がらなければなりません。今年度、本校はシングルス2名、ダブルス2組が県大会に出場しました。地区大会には全選手が出場しました。県大会に進んだ選手は全員3年生でしたが、その他の選手も地区大会で結果を残しました。

 地区大会のシングルスでは、県大会出場選手のほかに、3名が地区ベスト74入りを果たしました。一方、ダブルスでは、県大会出場選手のほかに、2組のペアが地区ベスト38入りを果たしました。地区の上位に入った選手の中には、硬式テニスの経験者もいますが、高校から硬式テニスを始めた選手もいます。硬式テニスは他競技と異なり、経験年数によって結果が大きく変わります。その中で、地区の上位に進出できたことは本当に喜ばしいことでした。

【県大会】

 県大会に出場しましたが、結果はすべて初戦敗退となってしまいました。初戦から上位選手と対戦した選手もいましたが、接戦となる試合もありました。結果は残念なものとなりましたが、戦い方や冷静さはこの一年間で大きく成長しました。緊張してファーストゲームでダブルフォルトを連発していた選手も、相手を分析するなど立派な姿を見せてくれました。

【1年生が入部】

 今年度は昨年度よりも多く、7名の1年生が入部しました。数多くある部活動の中で、硬式テニス部を選んでいただけたことを喜ばしく思います。GW中には試打会を実施し、自分自身に合う用具を見つけることができました。

 

これからも日々熱心に練習していきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

【硬式テニス部】大島杯結果報告

大島杯の結果報告です!

2年生で部長の長内が勝ち上がり、4位に入賞しました!県大会出場者も多く出場する大会で、素晴らしい結果を残すことができました。

選手たちは各自の実力に合わせ、A・Bそれぞれのトーナメントに分かれて出場しました。試合結果については、シード権を持って臨んだ選手が途中で敗退したり、ミスが続いて思うような結果が出せなかったりと、悔しさの残る場面も多く見られました。しかし、その一方で大きな変化もありました。これまではボールのスピードや回転を意識するあまり、力任せになりがちだった選手たちが、今大会では「どのように配球すれば相手を崩せるか」と、一球一球の戦略を練りながらプレーしていた点です。ただ打つだけでなく、頭を使いポイントを取りに行く姿勢が見られたことは、次回の大会に繋がる確かな一歩となりました。

新3年生は引退が迫ってきています。高校最後の大会で結果を残してほしいと考えています。これまでの努力の成果を発揮できるように、今まで以上に真剣に練習に励みます。後とも応援をよろしくお願いいたします!

 

 

【硬式テニス部】西部地区団体結果報告

西部地区団体(4人制団体)の結果報告です!

本校は4チーム体制で出場しました。本大会は他団体戦のように、出場選手人数に制限がないため、選手全員が出場できました。

【結果】

AⅠ部トーナメント:第5シードで出場し、3位入賞!

B1トーナメント2位通過! B2トーナメント3位通過! B3トーナメント1位通過!

今年は全チーム、勝ち上がることができました。B1、B2、B3は年明けの順位別リーグに進出しました。

【AⅠ部トーナメント】

  AⅠ部トーナメントは、西部地区団体の中で上位リーグに該当します。各校、上位選手で編成されたチーム同士で戦います。本校は第5シードでの出場となりました。初戦では、西武文理高校(第4シード)と対戦し、2-1で勝利しました。次戦では、入間向陽高校(第1シード)と対戦し、惜しくも1-2で敗退しました。その後行われた3位決定戦で、川越南高校(第3シード)に勝利し、3位入賞となりました。

 県大会出場選手も多く出場するAⅠ部において、しっかりと勝ち上がったのは日頃の努力の成果です。特に3位決定戦で対戦した川越南高校は、今年7月に行われた国公立大会で対戦しました。その際は敗退してしまい、悔しい思いを持ち続けていました。そのリベンジをようやく果たすことができました。

【B1トーナメント】

 B1トーナメントは、2年生4名で出場しました。初戦では、川越南高校と対戦し、3-0で勝利しました。次戦では、西武文理高校と対戦し、0-3で敗退しました。

 B1トーナメントに出場した選手は、硬式テニス経験者は多くありません。高校入学後、初めてテニスラケットを触れた選手がほとんどです。その中で、試合に勝利したことは選手にとって自信となったはずです。今年夏明けの新人戦では、緊張もあり、ラケットを振り切れず、相手のペースに飲み込まれて敗退した選手もいました。本大会では、2対戦とも選手は自信をもってラケットを振り切り、自分自身のペースに持ち込むことができました。

【B2トーナメント】

 B2トーナメントは、1年生4名で出場しました。初戦では、和光国際高校と対戦し、1-2で敗退しました。次戦では、細田学園高校と対戦し、3-0で勝利しました。

 B2トーナメントに出場した選手は1年生のみで、硬式テニスの経験者は多くありません。初戦では和光国際高校と対戦しました。和光国際高校はすべて2年生で構成されたチームでした。結果的には敗退しましたが、1人の選手はなんとか勝利を収めることができました。次戦では、細田学園高校と対戦しました。3-0で勝利を収め、公式戦において初勝利を収めた選手もいました。

【B3トーナメント】

 B3トーナメントは、2年生3名1年生1名で出場しました。初戦では、坂戸高校と対戦し、3-0で勝利しました。次戦では、川越南高校と対戦し、3-0で勝利しました。

 B3トーナメントに出場した選手は、7月の国公立大会に出場した選手もいましたが、他チームと同様、硬式テニス初心者がほとんどです。この半年で、試合経験は積んできたものの、長いラリーの中で、どのようにポイントを獲得するかを課題としてきました。そのため本大会では、ラリーの中で、自分から展開を作りポイントを獲得することを目標としてきました。試合では、オープンコートにボールを配球する、ポーチをしっかりと相手前衛に打つ、サービスで相手を崩すことができたことで、ポイントを獲得することができました。

【総括】

 本大会では、全員が1勝以上することができました。硬式テニス経験者が勝利することは当然ですが、硬式テニス初心者も含め、全員勝利できたことは素晴らしいことです。日頃から基礎的な練習を丁寧に繰り返してきたことの成果です。また、体力をつけるために、短距離走と長距離走を繰り返して行っていることも、結果に結び付きました。本大会の結果に自信をもって次の試合に臨んでほしいです。現2年生は次の春大会で引退を迎えます。最後の試合で後悔しないよう、引き続きモチベーションを高めて練習に励んでほしいと考えています。保護者の皆様、本大会でも応援に来てくださり、ありがとうございました。春の大会に向けて、努力していきますので、引き続き、サポートをよろしくお願いいたします。

 

 

 

【硬式テニス部】新人県大会結果報告

新人戦(団体戦)の結果報告です。

全員で力を合わせて戦い、1回戦は4-1で勝利したものの、2回戦で昌平高校(第5シード)に敗退しました。今回の団体戦はシングルス3本、ダブルス2本の計5本で競われるものでした。

 

 【団体戦登録選手】

飯田・長内・片田・澤村・関谷・中村・寺島・髙橋・田中・井上(ベンチコーチ)

【結果】

《1回戦》 vs西武台高校(4-1で勝利)

 S1:飯田 S2:片田 S3:田中 D1:長内・中村 D2:澤村・関谷 

《2回戦》 vs昌平高校(0-5で敗退)

 S1:飯田 S2:片田 S3:田中 D1:長内・中村 D2:澤村・関谷 

 

 1回戦は西武台高校との対戦でした。S2片田、S3田中、D1長内・中村、D2澤村・関谷が勝利、S1飯田が敗退となりました。S1飯田は、相手のペースに飲まれてしまい、敗退しました。サーブが以前よりも安定してきており、攻撃力は増しています。ラリーを粘り強く続けてくる相手に対し、どのようにこちらから展開をしていくかが次の目標になりそうです。S2片田はこれまで抱えていたストロークの不安定さが改善されつつあり、危なげなく勝利しました。S3田中はバックを苦手としているものの、ミスを極力減らし、得意なフォアから展開したことで無事勝利しました。D1長内・中村ペアは初めて組んだペアで、途中で相手のペースに飲まれそうになりながらも、最後は粘り切り、勝利しました。D2澤村・関谷ペアは国公立大会でも組んでいたペアで、勝率が非常に高いペアです。本試合ではファーストゲームでの緊張やポーチのミスが見られたものの、途中からはいつもの調子を取り戻し、勝利しました。

  2回戦の昌平高校との対戦は、力の差を感じる内容でした。結果としては、全員が敗退してしまいました。5試合総じて、対戦相手のボールのスピードと、サービスからの展開力は明確な差を感じました。一方で、ラリーをしっかりとつなげていく中で、ポイントを獲得する場面もあり、こちらのミスが少なければもう少しポイントが取れた印象です。

 最近は徐々に寒くなり、ラリーの練習時間が限られています。練習時間が限られていることや、先日の試合での敗退を受け、メニューを再検討し、ラリー等の時間を有効に活用しつつ、「ダブルリズム」などの基本的なストローク練習、フットワーク等の練習を増やしつつあります。毎日、当たり前のことを積み重ねていき、次の西部地区大会や春の大会で結果が出せるように努力していきます。保護者の皆様、遠い中、応援に来ていただきありがとうございました。部員一同気を引き締めて練習に励みますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

【硬式テニス部】R7年度新人戦(個人戦) 大会結果報告

 

新人戦(個人戦)が先日無事終了しました!

今年度、本校はシングルス3名、ダブルス1ペアが地区予選を勝ち上がり、県大会に臨みました!

 

 【県大会出場選手】

飯田(2年・SD)、片田(2年・S)、長内(2年・SD)

 

【結果】

飯田(西部地区大会S13位、D6位 県大会Sベスト64、Dベスト32)

片田(西部地区大会S25位 県大会Sベスト128)

長内(西部地区大会S35位 県大会Sベスト128、Dベスト32)

 

西部は強豪校がひしめき合う地区です。今年度の県大会への出場条件は、西部地区でシングルスは37位以上、ダブルスは20位以上に入ることでした。例年苦戦しつつも地区大会を勝ち上がり、県大会に出場しています。今年は結果として、シングルス3名、ダブルス1ペアが県大会に出場することができました。

 

【西部地区大会】

地区大会には怪我で欠場した選手を除き、全員が出場しました。2年生は昨年度の経験を生かした戦い方ができました。各選手の特に良かった点です。田中(2年)「フォアハンドを主軸としつつ、苦手としていたバックハンドでしっかりとラリーができるようになってきた」、澤村(2年)「ラリーで粘り強くボールを追い続け、ダブルスでのポーチに積極的に出れた」、関谷(2年)「高い打点のサーブから展開を作り、オープンコートに配球できるようになってきた」、髙橋(2年)「テンポの速いラリー戦など、攻撃的な展開を作れるようになってきた」、井上(2年)「タイブレークの試合が続く中、持ち味の体力を生かした戦いをすることができた」、山下(2年)「以前よりもラケットをしっかりと振りぬき、ボールの軌道を考え配球することができた」、松谷(2年)「得意のスライスサーブで相手を崩し、テンポの速い展開に結び付けることができた」、宮崎(2年)「トップスピンをしっかりとかけつつ、ショートアングルなど多様なコースにボールを配球することができた」。1年生は試合経験が乏しい中、サーブやストロークなど基礎基本を意識した戦いを展開することができました。各選手の特に良かった点です。中村(1年)「得意のフォアハンドでウイナーを獲るなど、攻撃的なプレーができた」、寺島(1年)「サーブ、ストロークともに安定したプレーを心掛け、ミスの少ない展開ができた」、赤塚(1年)「弾道を意識したストロークとサーブで展開を作り、ポーチにも積極的に出れた」、 小林(1年)「以前よりもラケットを振ることができ、ベースライン際の深いストロークで展開を作れた」、髙梨(1年)「ボールとの距離感が掴めるようになり、速い球にも屈せず返球することができた」。

 

【県大会】

 県大会には先述の通り、3名の選手が出場しました。飯田(2年)は、シングルスは初戦64、2回戦でタイブレークの末敗退、ダブルスは初戦64、2回戦でタイブレークの末敗退となりました。シングルス、ダブルスともにタイブレークに持ち込まれての敗退となり、悔しい結果となりました。次戦では「どこでポイントを獲るか」を意識し、試合に臨んでほしいと考えています。片田(2年)は、シングルスで初戦敗退となってしまいました。7月に国公立大会があり、初戦ではシングルスに出場しました。その際は、ラリーをつないでポイントを獲得していましたが、試合直後にはストロークの不安を口にする場面もありました。しかし、今回の県大会ではラケットをしっかりと振り切り、以前のような不安もなくなっていきました。結果は残念でしたが、今回の経験を次戦に生かしてほしいです。長内(2年)は、シングルスは初戦敗退、ダブルスは2回戦でタイブレークの末敗退となってしまいました。ダブルスは飯田とともに出場しました。初戦は少し緊張していたようですが、次第にいつものペースで展開することができました。攻撃を意識した平行陣にも挑戦することができ、ポイントを獲得する場面もありました。3名の選手のプレースタイルは異なりますが、自分なりの形で戦いました。今回の経験を次戦に生かしてほしいと考えています。

 

西部地区大会が8月中旬から行われ、10月まで連続した大会日程でした。選手は、ハードな日程をよくこなしたと思います。保護者の皆様、今大会もたくさんの応援、ありがとうございました。次は10月末から新人団体が控えています。引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

【硬式テニス部】埼玉県国公立大会(団体戦)&入間地区大会結果報告

3年連続の優勝を懸け、国公立大会に臨みました。

結果は、第4位でした!残念ながら優勝はならなかったものの、これまでの練習の成果が発揮できた試合が多くありました!

 

【登録メンバー】

飯田(2年・S)、片田(2年・SD)、長内(2年・D)、田中(2年・S)、澤村(2年・D)、関谷(2年・D)、髙橋(2年・S)、中村(1年・SD)、寺島(1年)、井上(2年・ベンチコーチ)

【結果】

1回戦 越谷南・越谷西 3-2

2回戦 熊谷女子 3-2

3回戦 川口北 3-1

準々決勝 本庄(第1シード) 3-2

準決勝 岩槻 2-3

3位決定戦 川越南(第2シード) 2-3

 今年はノーシードからのスタートでした。1回戦、2回戦と接戦が多く、流れが掴めない試合も多くありました。また今年は例年以上の暑さで、体力的にも厳しい戦いを強いられることがありました。1回戦は2-2になり、S3の田中に勝負がかかる場面もありました。その状況でも、なんとか勝利し、次戦に進むことができました。

 準々決勝では、第1シードの本庄高校と対戦しました。第1シードということもあり、S、Dともに強く、苦戦する試合が多くありました。S1、D1は勝利したものの、途中までは負けており、最後巻き返してなんとか勝利を収めました。前述の通り、暑さが厳しく、集中力を持続することが難しいなか、何とか勝利を収めることができました。これは、当然ながら出場選手の実力です。しかし、仲間の大きな声での応援も出場選手を鼓舞することにつながりました。35℃を超える中で、仲間の声援は選手の励みとなり、選手は気力を保つことができました。

 準決勝の岩槻高校には2-3で敗退してしまいました。Dは勝利することができましたが、Sの対戦選手がこれまでよりも特に強く、試合でこちらのペースを作ることができませんでした。3位決定戦も、これまでと同じように全力を尽くしましたが、惜しくも2-3で敗退してしまいました。準決勝、3位決定戦ともに2-3で、あともう一歩でした。圧倒的な実力差で敗退したわけでない分、本当に悔しい結果で、ぜひ来年リベンジしてほしいです。

 国公立大会が行われる数日前、入間地区大会が行われました。入間地区大会では、2年生の飯田が2位、長内が6位、片田が8位に入賞しました。1年生は中村が12位に入賞しました。昨年度よりも高い成績を残せた選手が多く、自信になったと思います。

 国公立大会、入間地区大会と3年生が引退し、初めて臨んだ試合でした。これまで偉大な先輩の背中を見てきた選手にとって、今回の大会はプレッシャーになっていたかもしれません。しかし、新チームらしく、新たな気持ちで、自分自身のプレーに自信を持ち、テニスを楽しみながら試合に臨めたと思います。毎日、自分たちで練習メニューを考え、自分たちに必要なことを考え、プレーしています。この熱い気持ちを持ち続け、1ポイントをいかに獲得するかを考えながら、今後の試合に臨んでほしいと考えています。暑い中、応援に来てくださった保護者の方、本当にありがとうございました。今後とも、応援をよろしくお願いいたします!

【硬式テニス部】2025学校総合体育大会 県大会(団体戦)結果報告

2025年学校総合体育大会県大会(団体戦)が終了し、ベスト16で大会を終えました!

ベスト8以上の進出は果たせませんでしたが、ベスト16以上進出は3年連続です!

今年はノーシードからのスタートとなりましたが、しっかりと2勝し、結果を残せました。

 

【登録メンバー】

池元(3年)、早坂(3年)、戸村(3年・部長)、飯田(2年)、長内(2年)、BC穂積(3年)

S1:池元(3年)、S2:飯田(2年)、D:早坂・戸村(3年)

【結果】

1回戦 vs 熊谷商業高校 2-1

2回戦 vs 武南高校 2-0

3回戦 vs (第1シード)秀明英光高校 0-2

上記の通り、今年はノーシードからのスタートでした。3年間練習を重ねてきた、池元、早坂、戸村を筆頭に、長内、飯田の2年生選手もメンバー入りし、試合に臨みました。選手は試合経験が豊富ですが、団体戦では緊張の面持ちでした。そんな中各自の持ち味を生かし、結果を残すことができました。

1回戦は熊谷商業高校と対戦しました。S1、Dと危なげなく勝ち上がりましたが、S2飯田は通常のペースでプレーができず、ミスを重ねてしまい、敗退してしまいました。今回の試合に向け、4月からサービスを改良し、より攻撃的なプレーを磨いてきた分、悔しさを滲ませていました。

2回戦は武南高校と対戦しました。S1池元は、コンディションを整えてきたこともあり、切れのあるプレーを披露し、ストロークでのウイナーを連発しました。しっかりと左右に相手を振り、オープンコートにフォアハンドウイナーを決め、会場では池元のプレーに歓声が上がる場面が多くありました。先日の県大会個人戦では、タイブレークで敗退してしまい、誰よりも悔しい思いをしました。今回の試合で、その悔しさを晴らすことができました。S2飯田は1回戦でのプレーを切り替え、2回戦では、切れのあるアグレッシブなプレーを披露しました。積極的にベースラインの内側に入り込み、返球ペースを上げ、攻め切ることができました。前回のプレーを振り返り、前回の反省を今回の試合に生かすことができ、本当に素晴らしかったです。D早坂・戸村はファーストゲームをしっかりと獲得し、そこからは冷静にポイントを重ねることができました。試合前週、2人はコートでサービスの練習を念入りに行いました。空が暗くなるまで、自主的に遅くまで練習を重ねていたのが印象的でした。この努力もあり、サービスゲームではサービスをコースに打ち、ポーチに繋げることができていました。2人は県大会個人戦で、試合中に苦しい表情を見せることもありました。しかし、今回の試合では、明るい表情でプレーしていました。

3回戦は第1シードの秀明英光高校と対戦しました。対戦相手は全選手プレーレベルが高かったですが、ラリーでポイントを獲得する場面もありました。特にS1池元は5オールになるなど、第1シード相手に引けを取らないプレーを披露しました。S1は打ち切りで、勝敗がつきませんでしたが、激戦を繰り広げました。S2飯田、D早坂・戸村はスコアではストレートでの敗退になってしまいましたが、前述の通り、ラリー戦を繰り広げ、ポイントを獲得した場面もありました。

今年、ベスト8入りを逃したのは残念です。しかし、これまでの練習で身に付けたことをしっかりと発揮することができたと思います。2回戦、3回戦では激戦も多く、新入部員の1年生や2年生も刺激を受けたはずです。また、選手、応援した部員の皆が「川女」メンバーとして心を一つにして、勝利という一つの方向を目指せました。応援してくださった、保護者、OGの皆様、これまで本当にありがとうございました。これで3年生は引退しましたが、新チームが発足し、次の試合に向けた練習を重ねています。今後とも応援をお願いいたします!

2025学校総合体育大会地区大会&県大会進出

地区大会を勝ち抜き、シングルス3名ダブルス2組が県大会出場を決めました。

西部地区には強豪校が複数ある中、多くの選手が県大会に進みました。

 

【県大会出場選手】

シングルス:池元(3年・地区16位)、早坂(3年・地区23位)、戸村(3年・地区31位)

ダブルス:池元・早坂(3年・地区8位)、飯田・長内(2年・地区16位)

 

池元(3年)は地区大会で、初戦と2回戦ともに6-0、3回戦は6-1で勝利し、危なげなく勝ち上がり、地区16位で県大会に進みました。低い軌道で放たれるストロークは最大の武器で、テンポの速い試合展開ができました。早坂(3年)は地区大会の初戦で1-4と危ない場面がありました。しかし、持ち味である粘り強いラリー戦に展開することができ、勝利することができました。2回戦目以降は普段のペースで試合を展開することができました。戸村(3年)は、初戦、2回戦を6-2、3回戦を6-3で勝利し、県大会に進みました。フットワークを生かしたラリー戦が持ち味で、クレーコートではその持ち味が十分に生かされていました。普段は部長として、多くの部員をまとめています。日頃の部活動に励む熱い気持ちが、この結果に結びつきました。

ダブルスは2組が県大会に出場しました。池元・早坂(3年)は、2回戦は6-1、3回戦は6-2で勝ち上がり、ブロック決勝では6-4で勝利しました。試合ではストロークで粘り、ボレーで決めるパターンで、多くのポイントを獲得することができました。地区8位は公立校最上位です。相手に攻められても、リカバリーする力を持っています。これが試合で多く見られました。飯田・長内(2年)は、テンポの速い展開を得意としており、地区予選ブロック3位決定戦で無事勝利を収め、県大会に進みました。

この大会では全選手が出場し、試合に臨みました。2年生はテニス初心者も多いですが、この一年間で実力を高め、勝利できた選手も多くいます。日頃から、勉強、部活動と忙しい日々を過ごす部員ですが、前向きな気持ちで目標に向かって努力したことが結果として現れたと思います。4月からは新入部員が入り、毎日熱心に練習をしています。これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

西武地区団体Ⅰ部リーグ優勝(2連覇!) 団体戦6度目の優勝 第1シードの意地とプライドとVAMOSの咆哮

今季2度目の優勝(国公立大会(県)優勝、今大会(ともに2連覇!!)です!

そしてここ2年で6回目の優勝,ベスト8以上も15大会目です。

1部リーグと2部リーグに分かれている今大会では、川女は昨年に引き続き、1部リーグの第1シードとして参戦しました。

登録メンバー:池元(2年),早坂(2年), 片田(1),飯田(1年),戸村(2年,部長)

準々決勝 vsふじみ野 3-0

準決勝 vs川越南 2-1

決勝vs星野(#2シード) 2-1

今大会は珍しく全試合固定でD:早坂・片田,S1池元,S2飯田で挑みました。準々決勝のふじみ野戦では、エース池元(2)が6-0でベスト4を早くも決めると、国公立大会/新人戦無敗ペアの早坂・片田も6-2と勝利。準決勝では昨年と同じく川越南と対戦し、今年も無事勝利。川南に対しこれで3連勝です。池元がエース対決を歴代最速14分(6-0)で決めると、飯田(1)がS2を6-1で圧倒し難なく決勝進出。応援何十人に対して、川女はメンバーのみで完勝しました。

決勝の星野戦では、早坂・片田の真骨頂が出ると、6-2と早坂のサーブとボレー、片田のダウンザラインが光った最高の試合で今年の公式戦を締めくくりました。池元が激しくエース対決をしている裏で、S2としては強すぎる川女の秘密兵器,飯田(1)は今大会全勝。決勝でも、洗練された進化したスタイルを貫きながら勝利を導きました。国公立大会決勝で入間向陽のエースを破った時のように、飯田が手を挙げた瞬間、川女の連覇が決まりました!

圧倒的な優勝候補だったとはいえ、タイトル防衛は簡単ではありません。本校は考査期間でしたので、練習も十分には出来ない中、効率よく練習/調整して無事に勝つことができました!翌日にも考査を控えていたため、メンバー5人のみしか会場にいませんでしたが、圧倒的な実力と他の13人の想いを背負って、川女代表として勇敢に戦い抜きました!選手にも感謝ですし、戸村(部長)にも大感謝です。部長がいたから連覇できました。また、会場にはいなくとも全員の力で勝つことができました

2021(Ⅰ部)準優勝(木村(1)石黒(1),木内(1),前田(2)),

2022 (Ⅰ部)準優勝(井上(1),木村(2),木内(2),石黒(2))

2023 (Ⅰ部)優勝(井上(2),池元(1),久米(2)椙田(2))

4年連続決勝進出,2年連続優勝は歴代のエースたちも喜んでいるに違いません。本当に誇らしいですし、顧問(羽田)としても黄金時代ということで髪色を金に致しました。来週以降にある川越女子B(#1シード),川越女子C(#8シード),川越女子Dも優勝候補です。県大会選手が3人,2次予選選手も6人控えています。昨年の川女Bも1位トーナメントで優勝した相性の良い大会です。保護者の方には感謝してもしきれません。これからも応援の方よろしくお願いします!

VAMOS!

R6年度新人戦 県大会8強(県5位)! 関東まであと少し! 公立高校唯一3年連続5位! 信じる力とVAMOSの絆

 

 

新人大会 県大会団体戦 ベスト8!!!

(新人戦3年連続5位入賞!団体戦(2022秋以来,14大会連続8強以上!)

登録メンバー:池元(2年),早坂(2年),武井(2年),飯田(1年),戸村(2年,部長),片田(1),長内(1),藤本(2年),穗積(2年),BC永峯(2年)

1回戦 vs坂戸高校 4-1

S1池元(6-1),D1武井・長内(6-4),S2早坂(6-3),D2戸村・片田(6-2),S3飯田(6-7(5))
2回戦 vs 正智深谷高校 3-0 

S1池元(打ち切り),D1戸村・長内(6-0),S2早坂(打ち切り),D2藤本・片田(6-0),S3飯田(6-0)

3回戦 vs (#11シード)入間向陽高校 3-1

S1池元(6-1),D1早坂・片田(6-3),S2武井(0-6),D2戸村・長内(6-3),S3飯田(打ち切り)
準々決勝 vs(#3シード)浦和学院高校 0-4

S1池元(3-3 15-15, 打ち切り),D1飯田・片田(1-6),S2早坂(0-6),D2穗積・長内(0-6),S3戸村(1-6)

第6シードとして挑んだ今回は、県ベスト8という結果(5位入賞)で終えることができました。これで、2022の秋から5大会連続('22新人,'23学総,'23新人,'24学総,'24新人) 県大会で5位に入賞です。もちろん、この連続記録は県内公立高校では本校のみです。団体戦においても2022秋以来,14大会連続8強以上,史上初、偉業です。

今大会は、県大会出場選手7人を中心に協力なチームで挑みました。1回戦の坂戸に対しては、池元,武井・長内,早坂で勝利を決めると、D2の戸村・片田も圧倒し2回線へと駒を進めました。飯田(1)はここ数ヶ月で球の質、攻撃力も格段と上がり、敗れはしたものの様々なことを試せた試合を経験しました。2回戦では、正智深谷に対して戸村・長内が6-0で決めて3回戦に進出、調子を上げて行きました。

3回戦の入間向陽に対しては、池元がシングルス1で6-1と圧勝すると、事前に練習していたダブルスで両方とも勝利をあげることができました!川女の層の厚さが光った対戦となりました。S2の武井も必死に耐えながら検討し、チームに大きく貢献しました。これで向陽とはここ1年で4勝0敗(1年生大会決勝,学総1回戦,国公立大会決勝,新人戦3回戦)となりました!第3考査終了後3日間のみ(12日間一切練習なし)で、調整/練習をして8強まで来た川女生には、国公立王者としてのプライドが見えました。

準々決勝の浦和学院戦では、敗れはしたものの全選手、プレッシャーがない中素晴らしいプレーを見せてくれました。エース池元は、S1で途中リードをするなど、互角以上の戦いをし、会場や他校を沸かせました。全部部員が最もテニスを楽しそうにしていたので、顧問としてもとても嬉しかったです。

また、県大会個人戦においても結果を残しました。池元(2)シングルスで2年連続ベスト32,県1回戦(埼玉栄6-0),県2回戦(川越南6-0),県3回戦(山村学園5-7)池元(2)はこの夏、県の最上位の選手たちと何度も戦ってきました。マッチポイントもありながら、僅差で惜敗を喫したものの、公立高校最強選手として新たな段階へ進化を遂げました。今回はタフなドローでしたが、当たり次第では個人で8強以上も十分可能性がある最強のエースです。ダブルスでは池元・早坂(2)県ベスト16に入り、団体上位シード入りに大きく貢献県1回戦(深谷第一6-0),県2回戦(市立浦和6-4),県3回戦(秀明栄光#4シード2-6)早坂は個人戦で初めて県3回戦以上進出。シングルスでは、他にも片田(1)が1年生ながら県大ベスト64進出! 県1回戦(東京農大三 6-4),県2回戦(浦和学院2-6)。上位相手に果敢に戦い、川女の秘密兵器として大活躍しました。戸村(2),武井(1)飯田(1),長内(1)も含め、7人全員が個人戦で県に出場したことが、今回の偉業に繋がっています。今大会の結果は、選手だけでなく、応援や審判を含めた全部員の努力の成果です。限られた環境の中で日頃から楽しく頑張ってきた結果がこの強い川女を作り上げてきました。

2年半前(2021新人,2022学総)では、団体戦において県大会で1勝を挙げることが目標でした。それが、今は公立では川女一強,全体でも常に上位入賞のチームになり、関東大会まであと少し(上位2校)のところまで来ました。4強の壁は高いですが、日々全員が強くなっています。さらに上に行くためにこれからも頑張って行きます。保護者の方や応援してくださっている方々に感謝申し上げます。これからも応援のほどよろしくお願いします!