令和8年度学校説明会についてはこちらのページからご確認ください

 

 第79回 紫苑祭(文化祭)についてはこちらのページからご確認ください

 開催場所:川越女子高等学校

開催日時:9月12日(土)、13日(日)

事前申し込み:必要  中学生は申し込み無しで入場可(生徒手帳をお持ちください)

 

 

 

令和9年度入学者選抜に関する選抜実施内容(確定版)(令和8年5月29日公開)

 

在校生・保護者の皆様へ

SSH 海外研修オーストラリア (後半と感想)

今日は世界自然遺産であるラミントン国立公園において研修を行いました。
日本では見られないカラフルな鳥が集まるこの国立公園では、熱帯多雨林に特有の植物をたくさん見る事ができました。特に「Strangler Fig(締め殺しのイチジク)」と呼ばれるつる性植物が宿り木を覆い尽くして内側の木を枯らしてしまうことにより、内側に空洞ができてしまっている木などが印象的でした。
また、オーストラリア唯一の巨大なカルデラを見たり、ユーカリ林(日当たりが良い)と熱帯多雨林(日当たりが悪い)の境界をはっきりと見る事ができたりと、現地に来たからこそ体感できる事ばかりの1日でした。

ラミントン国立公園1ラミントン国立公園2ラミントン国立公園ラミントン国立公園4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はブンダンバ高校において1日学校生活を体験しました。各生徒それぞれにバディが付き、体育や化学実験、ブーメランの作成などを共に行いました。どの生徒も積極的にバディやその友達に話しかけている姿が印象的でした。
また、英語でのプレゼンテーションの機会もあり、日本の文化や食べ物などを紹介しました。
同年代の現地の生徒と交流することで、さらに国際的な進路に進みたいと強く思った生徒も多いようです。

体育の授業化学の授業技術・美術の授業プレゼンテーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<海外研修に参加して 生徒感想>

〇植物園や動物園などを訪れ、様々な動植物を見れ、オーストラリアがどれほど自然や環境を大事にしているのかを目にするなどができましたし、自分の英語力がどれほどなのか実感することができました。今回の経験をもとに、自分の将来の職業選択や、英語力の向上に生かしていきたいと思います。
〇5日間、本当に貴重な体験ができた。オーストラリアは都市の中心部でも道が広々としていて、自然も多かったのが印象的で日本のようなごちゃごちゃした感じがしなかったのが印象的だった。また、知らない人とでも自然と挨拶を交わしたりする文化が素敵だと思った。研修前は英語が不安だったが実際に来てみると分かりやすくゆっくり話してくれたり、簡単に英語を話してくれる人が多くとても親切だった。むしろ英語よりも生活面での文化の違いに驚くことが多く、そういった体験は実際に来ないとできない体験なので、本当に貴重な5日間だったと思う。将来、より世界で活躍できる人になりたいと思ったし、大学生で留学もぜひしてみたいと思った。
〇こんなに素敵な経験をさせてもらえてすごく嬉しいし、学校に還元したいなと思っています!そして、世界の広さに気づき、新たな視野をもつことができました!自分自身をさらに成長させていきたいです!本当にありがとうございました!!
〇SSH海外研修を通して、自然や動物とふれあい、それらと共生する上で受けられる恩恵、解決させなければならない課題について考えることができた。また、現地校との交流を通して、英語が完璧に話せなくても国籍を越えて通じ合うことが出来るのだとわかった。プレゼンではとても緊張したけれど、日本の魅力を自分なりに伝えることができて達成感があった。
〇今回の研修が自分にとってとても良い経験になり、良い思い出になりました。ただ単に海外旅行するのとは異なって、SSHの項目での研修だったので、オーストラリアだけに生息する動物、植物や自然に触れることができてとても勉強になりました。オーストラリアの文化や自然に触れられたのはもちろん、現地の高校での留学などを通して英語を実際に使う機会が多くあったので、英語力の向上にもつながりました。今後英語をもっと勉強したいと思うモチベーションにもなり、良い経験ができたと思います。今回研修に行った川女生とは全員初めましてだったので仲良くなれるか不安でしたが、最終日には別れるのが寂しくなるくらい仲を深めることができたので、研修の中で友達の輪も広げることができほんとによかったです。5日間という短い期間でしたが1日1日の密度が濃く、とても充実した5日を過ごすことができました。本当に良い体験ができたと思うし、本当に楽しかったです。この先も忘れることのない良い思い出ができました。研修に参加して本当によかったです。

SSH オーストラリア海外研修(前半)

 

オーストラリアのブリスベン空港に到着し、海外研修初日が始まりました。

まずはクイーンズランド大学(UQ)を訪問し、大学の敷地や校舎の大きさに圧倒されました。キャンパス内では学生の活気に溢れる様子を実感することができました。

次にクイーンズランド博物館へと移動し「体感しながら考える」をコンセプトとしたサイエンスラボに参加しました。また常設展では、オーストラリアの固有の生物の剥製がたくさん並び、過去に生息していた恐竜について学んだり、世界中の鉱物の実物を見たりすることができました。

続いてマウントクーサボタニックガーデンにおいて、日本には生息しない様々な植物を観察することができた事に加え、そこに生息する野生のトカゲやたくさんの鳥類と出会う事ができました。
現地でしか味わえない体験を、この海外研修を通してたくさん重ねていきたいと思います。

クイーンズランド大学博物館サイエンスラボ博物館サイエンスラボ2博物館サイエンスラボ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーンババ自然保護区では、野生のコアラとカンガルーに出会う事ができました。
コアラは夜行性で18時間以上眠るため、高い木の上で丸くなって眠る姿が印象的でした。

カランビン動物園においては、動物園のスタッフさんにオーストラリア特有の生物について解説をしていただきました。
英語での説明を真剣に聞き、ここでしか見られない動物たちについて知識を深める事ができました。たまたま起きて動いているコアラに出会う事もできました。
カランビン動物園は、怪我をした野生生物のための動物病院を備える動物園であり、実際に治療した動物の中から出てきたプラスチックを見せてもらい、環境問題について深く考えさせられる場面もありました。

クーンババ自然保護区カランビン動物園カランビン動物園2コアラ

本校に来校される皆様へ

本校の正門付近の道路(中原町1-13付近から正門付近までの道路)につきまして、朝の時間帯(7:30~8:30)は、スクールゾーンとなっております。
規制区域のため、通行許可証のない自動車の通行はできませんので、ご注意ください。
※通行許可書のある自動車は、ダッシュボード等に許可書をおき、規制区域内を通行するときは徐行するようにしてください。